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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)


美咲町農村体験プログラムって!?

地域資源活用に関するご紹介のページ


“地域資源活用認定企業展示会のご案内”と記されたチラシを頂いた。 昨年の地域資源活用支援アドバイザー応募によるものか……。

期間 平成20年3月3日(月)-14日(金) 9:30-18:00(土日は除く) 会場 経済産業省本館1階ロビー 展示内容 地域資源活用計画等

中小企業ビジネス支援検索サイトJ-Net21 ※ 概要などは資源活用チャネルにて

そうしてこれも何かのご縁。

パンフレット裏面に見てしまった「21 岡山県 美咲ファイネスト株式会社」の文字。 岡山県と聞き、紹介せずにはいられない。

該当Webサイトの「自然とふれあいから生まれる人間力」というキャッチに目が止まる。 恵みの里山と、心のどけき田園風景。

そんな棚田や畑をレンタルするサイト。 しかも年間契約料が8万円だとしたら、思わず閲覧してしまうのではなかろうか……。

参照リンク 美咲 農村ルネッサンスクラブ

さらに食の安全・安心が学べる収穫のみならず、アートセラピストによる創作体験までサポートしてくれるヒーリングの一面も。

岡山県久米郡美咲町という第二のふるさとを、ブックマークしてみては? 都会が忘れた“のどかさ”を、きっと想起できるはず。

岡山県の大自然に是非、しびれてくださいネ♪

祝!! FJN フード・ジャパン・ネットワーク(Food Japan Network)開設

フードジャパンネットワークを応援するページ


2008年2月14日、地方で頑張る料理店・シェフ・生産農家・漁業者さんのお役立ちWebサイトが新規に開設されました(嬉)。

略称は「 FJN 」。 正式名称は「 フード・ジャパン・ネットワーク(Food Japan Network) 」という名の食文化をサポートするサイト。

その目的は 1. 一次産業と連携した料理店の紹介、2. Webリサーチによる生産者支援ネットワークの形成、3. 地方自治体等との連携など。

富士通 秋草会長と全国農業協同組合連合会 柳澤代表が幹事を努め、ミスター円こと為替で有名な早稲田大学教授 榊原氏も幹事の一員。

ちなみに主力コンテンツ「厳選!地方の料理店(店舗情報)」の筆頭は、アグリ・ツーリズモにこだわる和歌山県の「ヴィッラ・アイーダ」。

今後、毎月レストラン2店をこのコーナーで紹介し、

「中長期的にはミシュラン(ガイド)を目指し、遠くまで出かけて価値のある店を掘り起こしたい」と嬉しい目標を掲げているそうな。

なればこそ、地方で頑張る料理店・シェフ・生産農家・漁業者さんは今スグ参加表明を! 有効に活用しないソノ手はなさそうです。

日本食の飯屋、いな、メシアはこのWebサイトかも!? 「 FJN

第3回 ロハスデザイン大賞2008 公募エントリーしました!!

ロハスデザイン大賞2008 エントリー報告のページ


地球環境保護と人間の健康を最優先するロハス。 人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を追求するロハス。

そんなロハスを広めるためのイベント、第3回 ロハスデザイン大賞2008 は今年も新宿御苑(東京都)で開催の予定です。

さて、ロハスデザイン大賞エントリーは公募型。

ライフ・スタイルをロハスに変えられる「ヒト」「モノ」「コト」と、応募の間口が広くて嬉しい3部門( 詳しいことは ロハスクラブHP )。

さっそくブログ『幸せへの一歩』で「コト」部門へ応募したところ、公募エントリー一覧に掲載頂くこととなりました(嬉)。

ロハスな岡山県の良さをお伝えできたらしめたもの。

と、執筆モチベーションを上げつつ、ロハスな意識をお持ちの企業・個人のエントリーを促す次第。 合言葉は「岡山を人気者に!」。

下津井(岡山県倉敷市)メバルが旨すぎて!?

下津井メバルをブランディングするページ

下津井メバルのアクアパッツァ(魚介の水煮)
魚の旨味がストレートに染み出す アクアパッツァ(魚介の水煮) をつくったところ、

言葉を失うほど旨かった(嬉)。 すべては絶品の、下津井メバル(都会ではカサゴ)のお陰さま。

そう、下津井(しもつい)漁港はブランド蛸の名産地。

ほかにも鯛やヒラメが舞い踊る、極上の海鮮ブランド。 瀬戸内海のキュッとくびれた海図を見れば、旨さの秘密を直感してしまう。

大きな地図で見る

起伏に富んだ瀬戸内の海底は、魚にとって絶好の餌場。 しかも早い海流が魚の身を引き締める。 「旨いのは当たり前!!」 なるほど。

そんな好漁場の岡山ではメバルをウキソや黒メバルと呼び、一般的なカサゴを赤メバルと呼んでいる。 赤に黒、メバルだらけの岡山……。

ほかにも 岡山の諺(ことわざ) に下津井メバルが登場。

ひとつはビッグマウス(口だけは達者)を揶揄するものと、見た目は悪いメバルもビックリするほど味は良い! の意を比喩したものも。

前者のガッカリ系に対して、後者は嬉しいサプライズ系という点で面白い。 できれば後者のメバルのようなブログを綴りたく……(汗)。

さてさて、メバルはもとより高級鮮魚がピチピチ獲れる瀬戸内海に臨む岡山の、観光ついでに味覚のサプライズ体験を お忘れなく!?

岡山の太巻きが旨い訳(わけ)!?

岡山の太巻きが最高に旨い理由(わけ)を考えるページ

麗食 岡山の丸かぶり寿し(恵方巻き)
何故これほどまでに岡山の太巻きは旨いのか?

それは「岡山ばら寿司」に由来するはずだ……。

(この仮説は節分に際し、それぞれ別の3店舗で購入したごく普通の恵方巻きが絶品であったことに端を発します)

そもそも岡山というところ。 澄んだ空気と透き通る水、美しい瀬戸内がもたらす海の幸と、蒜山が育む山の幸。

恵みの大地が運んでくれる素晴らしい食材に溢れる土地柄だから、何を食べても美味しいのは当たり前だの恵方巻き!?

にもかかわず、バラ寿司なる具材ひとつに時間と手間をかけた凄いご馳走をこしらえ、お客をもてなす岡山の鮨屋さん。

都会では、それをちらし寿司と呼ぶ人もいるし、実際、生まれが北海道の私など、「鮨は生に限る」と思い込んでいた。

ところがだ。 麗食 岡山の極上の食材を丹念に味付けし、すし飯の中で調和させた福寿司の備前ばらずしは別物だ。


そんな福寿司の太巻き(恵方巻き)は、至高のかぶり寿しと説明するまでもなく。 干瓢(かんぴょう)の旨さは絶句モノ♪

こうして福寿司に習った名店ひしめく岡山だから、どのお寿司屋の太巻きを食べても美味しいのは当たり前。

むろん生寿司の場合、並を上寿司と間違えてしまうかも……。 (岡山の備前ばらずし (岡山文庫 (160)) by Amazon.)

さて本題。 何故これほどまでに岡山の太巻きは旨いのか? それは岡山バラ寿司が鍛え上げた具材が旨いから。

それは凄いご馳走「岡山ばら寿司」に由来していた訳だ(喜)。 よって節分の、仮説の検証は無事に完了の運びへと。

もうひとつオマケに、

岡山の寿司屋が旨い分け。 それは瀬戸内海の新鮮極上魚介はもとより、先代より受け継がれてゆく職人さんの技とみた(嬉)。

[ 動画共有サイト YouTube の「おはよん」より、今年2008年の恵方はナント「南南東」!? 注)音が出ます♪ ]

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