ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)


岡山の太巻きが旨い訳(わけ)!?

岡山の太巻きが最高に旨い理由(わけ)を考えるページ

麗食 岡山の丸かぶり寿し(恵方巻き)
何故これほどまでに岡山の太巻きは旨いのか?

それは「岡山ばら寿司」に由来するはずだ……。

(この仮説は節分に際し、それぞれ別の3店舗で購入したごく普通の恵方巻きが絶品であったことに端を発します)

そもそも岡山というところ。 澄んだ空気と透き通る水、美しい瀬戸内がもたらす海の幸と、蒜山が育む山の幸。

恵みの大地が運んでくれる素晴らしい食材に溢れる土地柄だから、何を食べても美味しいのは当たり前だの恵方巻き!?

にもかかわず、バラ寿司なる具材ひとつに時間と手間をかけた凄いご馳走をこしらえ、お客をもてなす岡山の鮨屋さん。

都会では、それをちらし寿司と呼ぶ人もいるし、実際、生まれが北海道の私など、「鮨は生に限る」と思い込んでいた。

ところがだ。 麗食 岡山の極上の食材を丹念に味付けし、すし飯の中で調和させた福寿司の備前ばらずしは別物だ。


そんな福寿司の太巻き(恵方巻き)は、至高のかぶり寿しと説明するまでもなく。 干瓢(かんぴょう)の旨さは絶句モノ♪

こうして福寿司に習った名店ひしめく岡山だから、どのお寿司屋の太巻きを食べても美味しいのは当たり前。

むろん生寿司の場合、並を上寿司と間違えてしまうかも……。 (岡山の備前ばらずし (岡山文庫 (160)) by Amazon.)

さて本題。 何故これほどまでに岡山の太巻きは旨いのか? それは岡山バラ寿司が鍛え上げた具材が旨いから。

それは凄いご馳走「岡山ばら寿司」に由来していた訳だ(喜)。 よって節分の、仮説の検証は無事に完了の運びへと。

もうひとつオマケに、

岡山の寿司屋が旨い分け。 それは瀬戸内海の新鮮極上魚介はもとより、先代より受け継がれてゆく職人さんの技とみた(嬉)。

[ 動画共有サイト YouTube の「おはよん」より、今年2008年の恵方はナント「南南東」!? 注)音が出ます♪ ]

特別名勝 岡山後楽園の風物詩 芝焼き

後楽園の芝焼き風景を伝えるページ

特別名勝 岡山後楽園の芝焼き風景 2008.2.1
画像は2008年2月1日(金)13時すぎ、

特別名勝 岡山後楽園の芝焼き風景。

芝焼きとは、枯れ芝を焼き、その灰を肥料にして新芝の発芽を促進させるため、冬期に芝を燃やすこと。

胞子や害虫の卵を焼却する目的も。 写真はけしてボヤを写したものではありません。 按ずることなかれ(笑)。

後楽園の芝焼き名物 竜巻!? 2008.2.1
そんな岡山後楽園の芝焼きは、

昭和40年から始まった比較的あたらしい行事。

そうはいっても今年で44回目…。

日本で忌み嫌われる「4」という数字が2つも……。 但し「44」となると話は別で、「4あわせ」⇒「幸せ」と読むそうな。

スーっと天空へと伸びゆく竜巻も、まさにラッキードラゴンの如し、幸せへと導く「風水」の龍脈というべき現象も(興)。

幸運呼ぶ春の訪れはまもなく! という感じ!?

[ 動画共有サイト YouTube にて、今年2008年の岡山後楽園「芝焼き」開始の映像を発見!! 注)音が出ます♪ ]

岡山-琴平-丸亀-児島-岡山 青春18きっぷの旅路5

岡山からJR各駅停車で行く 日帰り旅行のページ

金陵の郷(きんりょうのさと)エントランス
(画像は金刀比羅宮の参道途中、清酒 蔵元のコンセプトスペース「金陵の郷(きんりょうのさと)」)

2008年元旦、

JR岡山駅より岩国行きで出発した青春18きっぷ、日帰り旅行コラムもフィナーレへ。

雪景色を纏った 宮島・厳島神社 の豪壮な姿にうっとり、西宮のえべっさん(十日戎)と神戸南京町 にまったりと。

瀬戸内海を渡り、こんぴらさん(金毘羅宮)参拝から丸亀城見物、締めくくりは児島の藍染め工房ではんなりと。

そんな想い出の画像をクリッピング。

讃岐うどんと野菜リヤカー
「 こんぴら船々 追風に帆かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現 一度まわれば 」

こんぴらさんへの参道でハッとした一枚。

ひなびたとか、懐古感とか言葉を選ぶより、ズバリ、田舎くさいというのが腑に落ちる。

深く心に刻まれた画像のひとつ。 讃岐うどん店前の野菜リヤカーが旅情を誘う。 乗ってる人が気になって……。

特急しまんと 高知へと!
「 人生は丁々発止(ちょうちょうはっし) 」

第18回 芥川賞に輝いた川上未映子さんの言葉。

※ 丁々発止は激しい議論など、言い争うの意。 剣で打ち合う、強く鐘をつくなど擬音に由来。

波乱万丈な作家の表現に、今朝も思わず心を打たれ。

今この時間に感謝を込めて書き留めた。

もうひとつ 平成・進化論。 より、「 言葉があなたの世界観を形成し、ひいては、あなたの感情をも作り上げていく 」。

自然の美しい風景、偉大な歴史の建造物、情動導く懐古な場面、心に刻まれた映像がグルグルっと回り出す。

瞬く心境を 画像とともに綴るアルバム で、人生がもっと楽しくなりそうだ。 今日の感動を語っておきたい、これからも――。

[ YouTube JR岡山駅と高松駅間を結ぶ快速マリンライナーの指定席は今日も回転しています。 注)音が出ます♪ ]

瀬戸内海より深い本藍ブルー 青春18きっぷの旅路4

岡山からJR各駅停車で行く 日帰り旅行のページ

藍布屋(らんぷや)さんの本藍染工房
(金刀比羅宮の拝観と丸亀城見物を終え)

日本一高く扇の勾配が美しい石垣の、

その城壁に凛と佇む丸亀城を振り返り、岡山方面を望む復路へと。

JR丸亀駅13:30発の各駅停車 岡山行きに乗り、瀬戸大橋の眺望を楽しむこと26分。 JR児島(岡山県倉敷市)駅に到着。

(画像は倉敷市児島の紺屋さんの工房内)

1年ほど前だったのか、瀬戸内海でデニムを洗うテレビの映像が斬新で、それ以来、気になっていた藍染め屋さん。

話題をさらう 桃太郎ジーンズ、桃太郎ブランドでお馴染みの、藍布屋(らんぷや)さん見学がようやく叶ったところ。

ありがとう♪ 青春18きっぷ
瀬戸の多島美望む児島駅より徒歩約3分。

南画家・デザイナー・藍師に師事した創業者の本藍染工房 藍のぞきにたどり着く。

玄関扉が開き通されたそこは、張り詰めた空気が心地良く、本物を追求する厳しさ漂う迫真の工房。

ようやく出逢えたという嬉しい感覚も。

そんな紺屋さんの気概に触れられ心底満足。 岡山行きのマリンライナーは15時13分。 ぼちぼち帰路につく時間。 続く…

[ YouTube 山形県米沢市の紅花染め映像。 紺屋一筋、職人の息吹とソウルに思わず圧倒されるかも(驚)。 注)音声あり♪ ]

花錦戸「まつのはこんぶ」は静かなブーム!?

本場料亭の味 感動の塩昆布のページ

料亭 花錦戸の塩昆布「まつのはこんぶ」
塩昆布「まつのはこんぶ」は昭和22年創業、

南船場(大阪)の料亭「花錦戸(はなにしきど)」のおもたせとして懐石通に知られるところ。

(おもたせとは、頂いたお土産に対して感謝と敬いの心を込め、お土産をより丁寧に表現する言葉)

北海道産の真昆布と山椒を、すっぽん出汁で炊き上げた特級塩昆布「まつのはこんぶ」の味は一度食べたら忘れない。

忘れもしない2004年、ヒルトンプラザ ウェストオープンに際し、老舗料亭のオーラに魅かれ入店したのがきっかけだった。


二度と忘れられない、そんな「まつのはこんぶ」が年始のおもたせ用としてか、高島屋岡山店のレジに大切そうに並んでた。

上品な内容量も高額2千円、怯まず臆せず厭わずえいっと購入。 滅多に遭遇できない逸品だし、お正月だからと言い聞かせ。

↓↓オンライン購入なら(地域から探す⇒近畿)
高島屋

この特級の塩昆布ひとつまみ、しびれるような食感も。 恐ろしいほどに凝縮された凄い旨みが、舌先の味覚をしびれさす。

アツアツご飯や、おすましにサッとひと振り、極めつけはお酒のつまみにこの上なし。 二級酒だって特級酒に早代わり!?


さて昨日、OHK(岡山のローカルTV局) ニョッキン7 のゲスト、吉本新喜劇の辻本茂雄氏のおもたせ持参映像にハッとした。

妙に嬉しくって画像をUp。 ひょっとしてブームかも!?

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