ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)


特別名勝 岡山後楽園の風物詩 芝焼き

後楽園の芝焼き風景を伝えるページ

特別名勝 岡山後楽園の芝焼き風景 2008.2.1
画像は2008年2月1日(金)13時すぎ、

特別名勝 岡山後楽園の芝焼き風景。

芝焼きとは、枯れ芝を焼き、その灰を肥料にして新芝の発芽を促進させるため、冬期に芝を燃やすこと。

胞子や害虫の卵を焼却する目的も。 写真はけしてボヤを写したものではありません。 按ずることなかれ(笑)。

後楽園の芝焼き名物 竜巻!? 2008.2.1
そんな岡山後楽園の芝焼きは、

昭和40年から始まった比較的あたらしい行事。

そうはいっても今年で44回目…。

日本で忌み嫌われる「4」という数字が2つも……。 但し「44」となると話は別で、「4あわせ」⇒「幸せ」と読むそうな。

スーっと天空へと伸びゆく竜巻も、まさにラッキードラゴンの如し、幸せへと導く「風水」の龍脈というべき現象も(興)。

幸運呼ぶ春の訪れはまもなく! という感じ!?

[ 動画共有サイト YouTube にて、今年2008年の岡山後楽園「芝焼き」開始の映像を発見!! 注)音が出ます♪ ]

岡山-琴平-丸亀-児島-岡山 青春18きっぷの旅路5

岡山からJR各駅停車で行く 日帰り旅行のページ

金陵の郷(きんりょうのさと)エントランス
(画像は金刀比羅宮の参道途中、清酒 蔵元のコンセプトスペース「金陵の郷(きんりょうのさと)」)

2008年元旦、

JR岡山駅より岩国行きで出発した青春18きっぷ、日帰り旅行コラムもフィナーレへ。

雪景色を纏った 宮島・厳島神社 の豪壮な姿にうっとり、西宮のえべっさん(十日戎)と神戸南京町 にまったりと。

瀬戸内海を渡り、こんぴらさん(金毘羅宮)参拝から丸亀城見物、締めくくりは児島の藍染め工房ではんなりと。

そんな想い出の画像をクリッピング。

讃岐うどんと野菜リヤカー
「 こんぴら船々 追風に帆かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現 一度まわれば 」

こんぴらさんへの参道でハッとした一枚。

ひなびたとか、懐古感とか言葉を選ぶより、ズバリ、田舎くさいというのが腑に落ちる。

深く心に刻まれた画像のひとつ。 讃岐うどん店前の野菜リヤカーが旅情を誘う。 乗ってる人が気になって……。

特急しまんと 高知へと!
「 人生は丁々発止(ちょうちょうはっし) 」

第18回 芥川賞に輝いた川上未映子さんの言葉。

※ 丁々発止は激しい議論など、言い争うの意。 剣で打ち合う、強く鐘をつくなど擬音に由来。

波乱万丈な作家の表現に、今朝も思わず心を打たれ。

今この時間に感謝を込めて書き留めた。

もうひとつ 平成・進化論。 より、「 言葉があなたの世界観を形成し、ひいては、あなたの感情をも作り上げていく 」。

自然の美しい風景、偉大な歴史の建造物、情動導く懐古な場面、心に刻まれた映像がグルグルっと回り出す。

瞬く心境を 画像とともに綴るアルバム で、人生がもっと楽しくなりそうだ。 今日の感動を語っておきたい、これからも――。

[ YouTube JR岡山駅と高松駅間を結ぶ快速マリンライナーの指定席は今日も回転しています。 注)音が出ます♪ ]

瀬戸内海より深い本藍ブルー 青春18きっぷの旅路4

岡山からJR各駅停車で行く 日帰り旅行のページ

藍布屋(らんぷや)さんの本藍染工房
(金刀比羅宮の拝観と丸亀城見物を終え)

日本一高く扇の勾配が美しい石垣の、

その城壁に凛と佇む丸亀城を振り返り、岡山方面を望む復路へと。

JR丸亀駅13:30発の各駅停車 岡山行きに乗り、瀬戸大橋の眺望を楽しむこと26分。 JR児島(岡山県倉敷市)駅に到着。

(画像は倉敷市児島の紺屋さんの工房内)

1年ほど前だったのか、瀬戸内海でデニムを洗うテレビの映像が斬新で、それ以来、気になっていた藍染め屋さん。

話題をさらう 桃太郎ジーンズ、桃太郎ブランドでお馴染みの、藍布屋(らんぷや)さん見学がようやく叶ったところ。

ありがとう♪ 青春18きっぷ
瀬戸の多島美望む児島駅より徒歩約3分。

南画家・デザイナー・藍師に師事した創業者の本藍染工房 藍のぞきにたどり着く。

玄関扉が開き通されたそこは、張り詰めた空気が心地良く、本物を追求する厳しさ漂う迫真の工房。

ようやく出逢えたという嬉しい感覚も。

そんな紺屋さんの気概に触れられ心底満足。 岡山行きのマリンライナーは15時13分。 ぼちぼち帰路につく時間。 続く…

[ YouTube 山形県米沢市の紅花染め映像。 紺屋一筋、職人の息吹とソウルに思わず圧倒されるかも(驚)。 注)音声あり♪ ]

花錦戸「まつのはこんぶ」は静かなブーム!?

本場料亭の味 感動の塩昆布のページ

料亭 花錦戸の塩昆布「まつのはこんぶ」
塩昆布「まつのはこんぶ」は昭和22年創業、

南船場(大阪)の料亭「花錦戸(はなにしきど)」のおもたせとして懐石通に知られるところ。

(おもたせとは、頂いたお土産に対して感謝と敬いの心を込め、お土産をより丁寧に表現する言葉)

北海道産の真昆布と山椒を、すっぽん出汁で炊き上げた特級塩昆布「まつのはこんぶ」の味は一度食べたら忘れない。

忘れもしない2004年、ヒルトンプラザ ウェストオープンに際し、老舗料亭のオーラに魅かれ入店したのがきっかけだった。


二度と忘れられない、そんな「まつのはこんぶ」が年始のおもたせ用としてか、高島屋岡山店のレジに大切そうに並んでた。

上品な内容量も高額2千円、怯まず臆せず厭わずえいっと購入。 滅多に遭遇できない逸品だし、お正月だからと言い聞かせ。

↓↓オンライン購入なら(地域から探す⇒近畿)
高島屋

この特級の塩昆布ひとつまみ、しびれるような食感も。 恐ろしいほどに凝縮された凄い旨みが、舌先の味覚をしびれさす。

アツアツご飯や、おすましにサッとひと振り、極めつけはお酒のつまみにこの上なし。 二級酒だって特級酒に早代わり!?


さて昨日、OHK(岡山のローカルTV局) ニョッキン7 のゲスト、吉本新喜劇の辻本茂雄氏のおもたせ持参映像にハッとした。

妙に嬉しくって画像をUp。 ひょっとしてブームかも!?

丸亀城と高浜虚子の句碑 青春18きっぷの旅路3

岡山からJR各駅停車で行く 日帰り旅行のページ

史跡 丸亀城 大手門
さて、

JR琴平駅から乗り込む快速サンポート高松(四国 香川県)行きは、扇の勾配が美しい石垣、

しかも約60mと日本一高い城壁に守られた丸亀城めざしてひた走る。

おぉっ、素晴らしい(驚)。 運搬・工作機械のない時代、丹精に刻まれた石垣の美に凄いとうなり、うなるお腹は旨し 将八うどん で黙らせた。

丸亀城 高浜虚子の句碑
「 稲むしろあり 飯の山あり 昔今 」

明治7年(1874年)、長町新町(現在の愛媛県松山市湊)生まれの日本を代表する俳人、

高浜虚子が丸亀城三の丸で詠った句とその石碑。 文人の心を揺さぶり、筆を取らせた情景の奥深さ。

昔も今も、丸亀城の眺望は訪れる人々を魅了する。 さてさて、岡山県児島方面の各駅列車は13時30分のはずだった。 続く…

[ YouTube で見つけたストリートBMX(競技用自転車)の街プロモーション映像が丸亀を元気づけるかも!? 注)音楽が流れます♪ ]

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