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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)


ネウボラおかやま。岡山市長期構想パブリックコメント

岡山市長期構想(仮称)パブリックコメントのページ
岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)

未来を拓く人材を育てる

2015年11月。岡山市としては珍しい、グランドデザイン(将来構想)に関するパブリックコメント募集が開始されました。そのことは岡山市民として率直に、とても嬉しく想います^^。

なぜならメディアから漏れ伝わる岡山市政の現状は、用地買収に165億円かかる新岡山市民会館ハコモノ構想、初期投資は160億円と聞こえるJR吉備線LRT化 鉄モノ構想。なんとなく繰り返される社会実験モノ岡山の県民・市民不在の現代アートに公費投入を検討など、ダイナミックな公金のバラマキは目白押し。その一方で、街づくりにおいて最も肝心要になるハズの子育て支援や教育投資など、この街の近未来を担う次の世代(人)に対する投資は後回し(涙)。

それらを背景に岡山市政の現状ゆくえを占うとき、その先に観えてくるのは深刻な社会。全国学力テストの順位は最下位を目指し、荒れ果てていく学校。そもそも街づくりは、人財づくり。次の世代への投資が緊急かつ最重要課題であるからして、岡山市長期構想(仮称)に対する意見は、将来都市像の順序の入れ替え。岡山市長期構想(仮称)は総じてわるくないけれど、重点ポイントの順番に難がある。例えて P6.の 3. 都市づくりの基本目標「未来へ躍動する 桃太郎のまち岡山」に関しては、本エントリーの導入部で、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代アートもの等が優先施策になっている点を岡山市の施策の難点として取り上げている通り岡山市政の重大な誤ちは優先順位づけ。真っ先に何から手を付けるべきなのか…。


誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」

ハードではなく、ソフトに積極投資を行い、消滅可能性都市からの脱却を――。
社会環境は激変するから旧態のハコモノ鉄モノなどハードに莫大な公金を浪費することなく、子育て支援・教育再生システムなどのソフトに再優先投資をしなければ、この街は終わる。順番を入れ替えましょう、という私の意見はこれにて、ご理解いただけるものと期待いたします

都市の躍動感を創出すると「住みやすさ」に磨きがかかるのではなく、「住みやすさ」に磨きをかけると、都市の躍動感は徐々に醸成される、と考えたい。そのためには「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせなくてはなりません。なので黄色枠の項目の順序は、. 「住みやすさ」に磨きをかける、. 市民と行政がともに変えていく、. 都市の躍動感を創出する。と、なりましょう。それに付随して、4. 将来都市像における<将来像 1>は、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” が最優先となり、<将来 2>は、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” として順序を逆転させましょう。

あわせて「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせるためにも岡山市長期構想(仮称)を担う市の職員みな様のご参加を、おかやま都市ビジョン研究会は心よりお待ちいたします (`・ω・´)ゞ 街づくりは人財づくりと考える私は、フィンランドの切れ目ない家族支援「ネウボラ」に倣い、ネウボラおかやまを提言に加えて、このたびのパブリックコメントに参画する次第です。



私のパブリックコメント

1. 岡山市長期構想(仮称)の7ページ、4. 将来都市像において、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” を<将来像 1>に設定し、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” を<将来 2>へ繰り下げる(素案の1.と2.の順序を入れ替える)

2. 上述1.に従い、岡山市長期構想(仮称)の9ページ以下、5. 都市づくりの10の基本方向おいて、“ 安心して子育てができ、若者や女性が輝くまちづくり ” を<基本方向 1>に設定、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」 ” は<基本方向 4>へ繰り下げる(素案の1.2.3.を筆頭へ繰り上げる)

3. ネウボラおかやま提言を、岡山市長期構想に採り入れる   以上です


[ YouTube toughfilmsjp Channel 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡

アップアップガールズ(仮)の皆さまに挑戦するページ^^

500 TYPE EVA PROJECT(山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト)
アプガ、岡山観光大使に就任も“(仮)”「もんげー頑張ります!」

山陽新幹線 全線開業40周年記念 : 500 TYPE EVA PROJECT ( エヴァンゲリオンプロジェクト ) with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡

11月15日(日)JR岡山駅9:52発こだま730号(500 TYPE EVA)および、同じく11月15日(日)JR岡山駅12:39着こだま741号(通称 エヴァンゲリオン新幹線)を、岡山市北区と岡山市中区を結ぶ岡北大橋の上で待ち伏せて、しっかり撮影。カッコよかったぁ〜(*˘︶˘*).。.:*♡

さて、先日。アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)の皆さまに、岡山県は『もんげー岡山!「おかやま晴れの国大使(仮)」』の委嘱状を交付。それは、アプガの皆さまが岡山PRソング「もんげー岡山!」に新たな振り付を考案し、その『みんなで踊ろう!もんげー岡山!ダンスプロジェクト』動画の視聴回数が、公開予定の来年2016年3月から9月28日までに20万回再生を突破すれば晴れて(仮)がとれ、正式に『もんげー岡山!「おかやま晴れの国大使」』に就任することができる、という内容。なればこそ、

500 TYPE EVA PROJECT( 山陽新幹線 全線開業40周年記念:エヴァンゲリオンプロジェクト〔 http://www.500type-eva.jp/ 〕)with 地方創生おかやまアクションプログラム☆彡 @ イオンモール岡山〔 http://aeonmall-okayama.com/news/event/453 〕.

Posted by あいらぶ岡山 on 2015年11月14日


山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡 を起動いたします。来年2016年3月までに、岡山県を全国にPRするための本プロモーション動画の視聴回数が20万回再生を突破すれば晴れて(仮)がとれ、岡山県民の有志で運営しているFacebookページあいらぶ岡山(アルバム 500 TYPE EVA PROJECT)を、おかやま晴れの国大使に任命してくださいませっ(`・ω・´)ゞ という井戸端PRプログラム。平和な社会の起点は豊かな地域の創造で、それが地方創生の目的の本質



だからこそ、2015年11月15日(日)…。
沈思黙考、合掌するとともに、山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡 を構想、始動 !! 岡山の未来が健やかであるために、もんげー頑張ります ( ここまで お読みくださり、ありがとうございます m(__)m )。

くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.

BRT(Bus Rapid Transit近未来の公共交通インフラ

【 第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】
日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30 会場 : きらめきプラザ 706 会議室
テーマ(予定) : LRTについて 13:30〜(RACDA様) BRTについて 14:00〜(マイプレゼン)

先般。8月29日(土)お都ビ研フォーラムに向けて、“ 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通 ” というエントリーを行ったところ、8月7日(金)夜会で事務局より、当日のテーマは「1.LRTについて、2.BRTについて」という2本立てで予定している旨お聞きしたので、急ぎ、BRTプレゼンページを仕立てて配信した次第。ご関心のある方は、前もって閲覧くださいませ。

現在、過去、未来を時系列でイメージし、次代の公共交通デザインを構想しましょう


グローバルレベルで社会インフラが革新していく世の中で、次の世代の為になる、将来世代の負担を限りなく軽減し、かつ、高効率な公共交通インフラの選定は極めて難しい。わたくし有識者ではない一般市民、浅学非才の私にできることは、


ストラスブール市の、路線立ち上げ総コストは2930万ユーロ(約41億円)とされるBRT

※ LLT(Light Line Transit) “ New Mobility Design Vision 2030 ” by 畑山一郎 先生.


柔軟で靭やかな着想を携えた人々と良質な情報を共有し、岡山の私たちの子孫が健やかに暮らせる社会を創造するための、その可能性を探ること。

2015年8月29日〔土〕。これより15年先の人々が求めるであろう岡山の、新たな公共交通システムについて皆さまと一緒に考えたく、よろしくお願いいたします。

はじめに、JR吉備線とは…、岡山駅バスロータリー問題とは……。

問題。 問題の本質が、問題と認識されていない深刻さ……。

岡山県の公共交通機関の問題は、JR岡山駅を中心とした岡山市の1mileスクエア圏内に集積されていると申し上げても、過言ではありません。岡山駅東口バスターミナルでは、ガラ空きの一般路線バス7事業者が発着を繰り返し、今や最も頼りになる8社目の岡山中心部100円均一循環バスめぐりんは未だバスロータリー、岡大病院へは乗り入れできず。そこへ9社目となる大正〜昭和のレガシーな路面電車を岡山駅前に乗り入れよう、という発想は、もはや論外。岡山駅東口バスターミナルの問題が解決されずして、路面電車の駅前乗り入れはあり得ないし、よもや公金大枚をJR吉備線に投じ、LRT化して路面電車と接続(1社独占)してしまえ! なんて、あまりにナンセンス



それら深刻な問題を、誰が解決するのか!? 岡山県、そして岡山市には、その問題の解決を担う主語が存在しない。いつまで経っても改善されない岡山の公共交通の問題の本質は、そこに集約されましょう。本日のプレゼンが、問題解決の一助になれば甚だ幸いです。

歩行者や自転車にとって、とても危険な路面電車の軌道。滑りやすいので雨の日は特に、ご注意ください。それにしても街の景観お構いなしの車体広告。これでは大好きなMOMOのデザイン、景観を邪魔する架線と同様、台無しね。

Posted by 菅野 敦也 on 2015年8月19日


命題。 公共交通機関は、誰のために存在するものか?……。

通学、通勤、ビジネス、飲食、ショッピング(岡山の県民・市民の主な用途)。観光、帰省、ビジネス、飲食、ショッピング(海外や他府県から岡山へ来訪される方々の主な用途)。

上述。公共交通機関が発達している街の成長性は語るに及ばず、公共交通が機能不全に陥っている岡山に至っては、マイカー利用は減るどころか、公共交通を請負う民間企業の破綻(例えば、井笠鉄道〔バス〕の破綻)等は深刻であり、岡山の子供たちは荒れ、全国学力テストの順位はズルズル降下していく不都合な事象も、こうした公共事業の醜態と無縁であるとは言い切れません。

子育て、学生さんの通学。公共交通は、人づくりを左右するのです

平成21年10月。“ おかやま都市交通戦略連携会議 ” が設置されてはいるものの、参加主体から鑑み、おかやま都市交通戦略連携会議は公共交通事業を請負う各社の利害調整の場、権益分配の会の域を出ず。彼らが共有している深刻な問題は、「住民視点」と「外部視点」の欠如と言わざるを得ません。正に岡山の公共交通問題の解決は、百年河清を俟つばかり。

そうして今、機能不全に陥った岡山市の公共交通を、誰が再生に導くかって? まずは私たち市民が主体となって、期限づき “ 岡山市交通局 ” を新設。交通整理を始めませんか!?



BRT、循環バス。時代の要請 】 〜 時系列で読み解く、BRTのゆくえ
※ 岡山では知られざる(封殺、報道されない)世の中の動きを共有するために

1948年6月。南海りんかんバス株式会社(専用道供用開始
1974年。ブラジルで世界初のBRTが開業(Wikipediaより)



2000年4月。中心市街地循環バス “ ぐるりん号 ” 運行開始(Wikipediaより)

2001年3月。名古屋カイドウェイバス “ ゆとりーとライン ” 運行開始(Wikipediaより)
2001年6月。台東区循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)

2004年1月。鳥取市100円循環バス “ くる梨(くるり) ” 運行開始(Wikipediaより)

2006年3月。2代目 “ 日野・ポンチョ ” 発売(ロング・都市型多区間 1,541万円)

車体価格、車両価格の比較 】 ※ 車両輸送費の比較は今回、間に合わず…
日野ポンチョ 1541万円 < メルセデス連接バス 6700万円 < MOMO 2億4千万円
ご参考 : 日本における最近のLRT事情(2008年)、MOMOの補助額1億1千万円

2008年。『BRTの海外動向と課題』論文公開(横浜国立大学 教授 中村様)
2008年3月31日現在。PTPS(公共車両優先システム)は40都道府県で導入
2008年9月。米国投資銀の破綻を契機に、リーマン・ショック(Wikipediaより)

2009年新潟の新公共交通をつくる市民の会 設立 ⇒ 2015年9月5日実現予定
ご参考 : 新潟市の交通(BRT構想 : Wikipediaより)

概算事業費(20Km)の比較 】 ※ 新潟市版 各システムの特徴・比較
BRT 110億円 < LRT 520億円 < 小型モノレール 1230億円
ご参考 : “ 収支は赤字構造(P.8)、高い運行コスト(P.9) ” by 公営交通事業協会さま.
※ 路面電車の黒字化は、街の景観お構いなしの車体広告、人件費の圧縮が鍵…(涙)

2010年。鹿島鉄道廃線敷活用、BRT(かしてつバス)実証運行開始(国交省支援
2011年。LLT “ New Mobility Design Vision 2030 ” 発表(畑山一郎様)



2012年4月。港区コミュニティバス “ ちぃばす ” 本格運行開始(Wikipediaより)

2012年7月。岡山市中心部100円均一循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)
 ※ 岡山市の路面電車の、環状化の息の根は止められた…
2012年10月。井笠鉄道株式会社(通称、井笠バス)事業を停止(Wikipediaより)

2012年12月。気仙沼線・大船渡線BRT(JR東日本 : JR気仙沼線 仮復旧
2013年10月。第1回 BRTの導入促進等に関する検討会(国土交通省
 ※ BRT導入促進に向けて ※ BRTの取組状況及び支援制度

2013年10月。岡山市長選挙 投票率 33.34% は、過去最低…(汗)

2014年2月。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 提言
2014年5月。増田レポート “ 消滅可能性都市 ” 発表、流行語になる
2014年6月。“ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質 ” 配信

2014年7月15日。まち・ひと・しごと創生本部設立準備室が発足
2014年8月。岡山の全国学テは過去最低、暴力行為は続伸(大汗)
 ※ 岡山の公共投資において最優先されるべきは、教育再生

2014年10月。“ 吉備線LRT化が最適と位置付け ” (山陽新聞社
 ※ 岡山のBRT案が詳細説明なしに封殺されたことを報じた記事

2014年11月。新たな交通手段(LRT、BRT)の導入可能性検討(神戸市
 ※ LRTありきから転じて、BRT案を加えた神戸市の動き

2015年1月。“ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス ” 報告
2015年4月。“ 群雄割拠、戦国バス時代。岡山の仁義なき戦い勃発 ” 配信

2015年5月31日。第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム.
2015年7月。“ BRT 事業者向け説明会 / 町田市の「連節バス」 ” (TOKYO MX)


2015年7月。“ JR東、被災2路線の鉄路復旧を断念 ” (日経新聞社


2015年7月。“ LRT新会社設立 市民団体批判「税金投入は問題」 ” (東京新聞
 ※ LRT化を急ぐ宇都宮市と芳賀町の、説明不足による迷走状態
2015年7月。“ 後世に負担を残すな LRT事業の方向性に疑問 ” (東京新聞
 ※ 宇都宮のLRT化ありき、後世への負担に対する報道による牽制

2015年7月。“ 新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび ” ※ 我田引水事業、続々!?
2015年8月。“ つくば市「我田引バス」市長にノ―! 運動公園計画に潜り込ませた市政私物化 ” (J-CAST) ※ 首長に強烈なしっぺ返し、つくば市の住民投票

2015年8月。“ 宇都宮の次世代型路面電車 賛否の渦中、発進できるか ” (産経新聞
2015年8月29日。おかやま都市ビジョン研究会フォーラム Vol.3.


2015年9月5日。新潟市の新たな交通システム開業予定 ⇒ “ 新潟交通
 ※ まさにBRT導入を試みる、みなとまち。みらいまち。新潟市



【 おまけ 】
2020年7月-8月。“ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ” 開幕!
2020年。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 実現を目指します!!

2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点 : Wikipediaより)
ご参考コラム “ シンギュラリティ(技術的特異点)の先にある2045年の未来とは?


バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット

・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
技術革新に素早く対応し、最新車両の導入が可能
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮

以上、一般市民の菅野が検索エンジンを使用し、1時間かけて集めた情報を列記した次第です。上述、バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリットは、コラム『南海トラフと、巨大地震。被災時、未曾有の復旧リスクを孕む、岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス』より引用。利他の心で未来を考える皆さまの、未来予想図のヒントになれば幸いです。

結論。 ガラパゴスシティ岡山と、呼ばせてなるものか……。

ヒントは、問題の本質を突き止めることから始めよう!ということ。

おかやまスマートシティのロールモデル、柏の葉スマートシティ ☆彡


新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび。

ハコモノ、鉄モノ行政の難点を考察するページ

子供たちの未来より、コンクリートと鉄へ…(涙)
「 よみがえる、三丁目劇場

2015年7月14日。読売新聞さまのWeb刊 “ 岡山市民会館 移転先絞らず ” を眺めて呆れるとともに、この街の甚大な、積年の有識者会議のサンクコストを憂いておりました。

岡山市で言う、有識者と呼び合う方々の大半は、地域誘致の利害得失。利益誘導者であり、肝心要の顧客の視点を持ちあわせていないようなので、未来志向の結論を期待することは難しい。と、2015年7月16日。山陽新聞社さまのWeb刊に、驚愕…(汗)。


もっとも何に驚いたのかって? 記事中『準備組合は、市の新市民会館部分の取得費を165億円と提案しているが、市は「総事業費は未定」としている』、この部分。

新岡山市民会館の用地買収に公金165億円が費やされ、しかも総事業費は未定の段階で、なぜに新市民会館の移転先が千日前地区に決定されてしまうのか!?

 新国立競技場もビックリ唖然の理不尽事業 !!

岡山市の財政が潤沢で、お金が有り余っているのなら、穴を掘って埋めるだけの公共投資はアリかも知れないけれど、全国学力テスの順位がズルズル降下してゆく岡山の子供たちへの教育投資こそ最重要課題で、これ以上のムダ使いは許されません。


そもそも、新岡山市民会館は、誰のため?

それは言わずもがな、市民会館というパブリックスペースを将来的に利活用する人々のため。それなのに岡山市長のメルマガを拝読して、これまた、唖然。

岡山市長メールマガジン「伝説のおかやまの挑戦」
(51) 7月17日号 【新たな文化・芸術施設をどこに】 ------ 引用ここから
〜 いただいたご意見は、どれも的を得ているもので1つに収れんするのは難しく、非常に悩みましたが、最終的には以下の3点の理由から、千日前地区を整備予定地と決定しました。(1、2については天神町地区と千日前地区、表町三丁目地区との間での比較)

1 岡山市中心市街地のまちづくりの視点から、表町エリアでの新たな賑わいの創出や回遊性の向上、さらには周辺への波及効果が期待できること。
2 敷地にゆとりがあり、新しい文化芸術施設に求められる機能の導入が見込めること。
3 千日前地区と表町三丁目地区は再開発で事業を進めることとなるが、現時点での権利者の同意率が千日前地区は83%、表町三丁目地区は43%と、千日前地区の方が事業の早期実現性が高いと考えられること。
岡山市長メールマガジン「伝説のおかやまの挑戦」
(51) 7月17日号 【新たな文化・芸術施設をどこに】 ------ 引用ここまで

と、いうように、千日前地区を選定した理由の筆頭はオラが村さの都合であり、2つ目、3つ目の理由をみても、どこにも「顧客の視点」は存在していない。そもそも遠方から集客し、街の賑わいを演出し、その後の回遊に期待の持てる、中四国エリアで最強の新岡山市民会館を構想するとき、真っ先に論じなければならないのは、来館者の利便性

顧客の視点を持たない(=おもてなしの心の存在しない)ハコモノは、例えば倉敷チボリ公園、或いは岡山テルサなど、公金をもって闇に葬られるのが一般的。究極のところ、岡山の県民・市民と、次の世代がツケ払いを強要されることになりましょう。

やはり、遠すぎる。せっかくの来訪者さまに、JR岡山駅から歩いて行けますよ! とは口が裂けても言えない距離。あまりに、遠い…。新・岡山市民会館の建設候補地、千日前地区を視察。岡山市は公金大枚はたいて丸田さんのために用地を買収してはならない...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月18日



流行る劇場、人々が押し寄せるホールの条件

これまた言わずもがな、ツアートラックが搬入口に直づけできるとか、搬入搬出口にステージ直通の大型エレベーターが設置されてるなど、イベント会場は、イベンター、プロモーターのリクエスト(要求事項)にしっかり応えられる設備を有していることを前提に、魅力あるステージに駆けつける人々の大勢が求めることは、イベント会場へのアクセス

例えば、JR舞浜駅直結のTDRに、劇団四季さんの各劇場。無論、場所がよいからといってコンテンツは希薄、杜撰な経営により破綻したJR倉敷駅前に存在した倉敷チボリ公園を反面教師としながら、新岡山市民会館の移転先を考えなくてはなりません。収益を生む施設は後世の人々にとって貴重な資産となる一方で、累損を重ねるハコモノや鉄モノは、未来の人たちを苦しめる、年を追うごとに有利子負債を膨らませる負の遺産になるわけです。

そもそも岡山市には、岡山シンフォニーホールという超豪華な施設があるので、実際に市民会館が必要不可欠かどうかを見極めた上で再度、建設予定地を選定しなくてはいけません。2006年に岡山へ移住してきた よそ者の菅野が、この街の悉く失敗するハコモノ、鉄モノ行政において常々挙げているのは「顧客の視点の大切さ」であり、顧客視点の欠如については岡山市の首長でいらっしゃる大森市長様のメルマガでも、露わに確認されました。

大森市長様には、君子豹変。掌返しの英断に期待いたします!

新しい岡山市民会館は、どうしても必要だ。それが岡山県民・市民の総意だとするなら、わたくし菅野はカルチャーゾーン、後楽館 中・高跡地をサポートしたい。

新・岡山市民会館は、9割がた「後楽館 中・高跡地」になるものと推定的に断定する私。地方紙が報ずるように、千日前地区の選定には2016年5月を時限とする全地権者100%の同意が条件づけられており、未達時は、岡山市の市有地である「後楽館 中...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月17日


そのときのキラーキャッチは、

新幹線全車停車。JR岡山駅から徒歩15分!

EVミニバス(提案段階)約5分。徒歩0分 !!

例えば岡山に暮らす私が、神戸や広島、大阪、京都など比較的至近のイベント会場に出向こうとするとき、施設のサイズや豪華さはさておき、主要駅からどれくらいで辿り着けるのか? そこに着目。主要駅から歩けることは、巨大なコアコンピタンスなのです。

街の賑わいを創出し、岡山を元気づけ、地方創生の大競争に負けない街をつくる。そのために新しい岡山市民会館は、どうしても必要だ。それが岡山県民・市民の総意だとするなら、わたくし菅野はカルチャーゾーン、後楽館 中・高跡地をサポートいたします。


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