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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)


2014年この秋。ファストファッションの主戦場と化す岡山市の、ZARA、H&M、KOE の期待と憂鬱。 黒子倒産とは…

黒子倒産(くろごとうさん)考察のページ

イオンモール岡山
「 ファッション界の主戦場おかやま

2014年11月。日本初の情報発信基地としての機能を併せ持つ、岡山の新しいライフスタイルを提案。イオングループが西日本の旗艦店に位置づけた “ イオンモール岡山 ” 開業に合わせ、様々な動きを散見。

それはファストファッション界の熱いまなざしを一手に集めるかも知れない岡山市。すでに求人募集は売上高業界世界第二位 H&M の岡山の新店舗⇒ CREDENCE)、そうして第一位 ZARA イオンモール岡山店の求人募集〔⇒ girlswoman〕が確認されており、岡山市を舞台に、グローバル No.1 を賭けた頂点企業による夢のガチンコ対決!がとっても楽しみ ^^。
KOE 〜 LISTEN TO MY VOICE 〜 by クロスカンパニー.
と、我らが岡山発のクロスカンパニーさんも参戦予定で 2014年9月26日〔金〕大安吉日、岡山市北区中山道一丁目に新ブランド “ KOE ” の旗艦店オープンを予定しており、全国の話題を総ざらいしそうな岡山市。銀座、原宿の度肝を抜く、仰天バトルに展開か !?



「 黒字倒産ならぬ、黒子倒産

はてさて心配症のワタクシ、期待一辺倒とは参りませぬ。平安時代から脈々と受け継がれてきた岡山市の旧態の市場に突如、都会の大資本が押し寄せることに対し、いち早く懸念を表明し、地場の財界や商店街に向けて警鐘を打ち鳴らしてはきたものの、今に至っては既に犬の遠吠えであり、移住チンピラのノイズとして処理された様相なので、あらためてすでに起こった未来の社会現象をここに記し、地域貢献を目指します。 黒子(くろご)倒産。

いわずもがな「黒字倒産」に掛けておりますが、黒子倒産は読んで字の如し。皆さまのイメージに添うもので、「帳簿上の収支計算は黒字でありながら、人財を他社に引き抜かれるなど、人材事情で倒産に追い込まれること」。アパレル界に絞り換言しますと、

黒子倒産とは、お客様の華やかな装い(演出)をお手伝いする、洗練された店舗スタッフ(黒子)の要因により経営が悪化し、廃業に至る事象を意味する造語


なれば黒子倒産サバイバル術とは !? from Growth Hacker Inc.

地元の経営陣は急ぎ、スタッフとのミーティングや面談等を実施して、御社の理念を共有。夢を描き、達成可能な目標を個々人に設定し、組織全体のモチベーションの向上に努め、さらにはボトルネックの解消を敢行するなど、働く歓びを分かち合える社内の風土づくりをオススメします。 この秋の黒船襲来を、ぜひ飛躍のチャンスにしましょう ヽ(^。^)ノ


余談。 Miranda Kerr さん。しっかしカワイ〜わぁ〜(ノ´∀`*)

岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。

市民の視点で考える公共交通のページ

めぐりん。 岡山市内 循環バス
今秋。起きてからでは遅すぎます

2006年に岡山市へ移住して以来、みずからの研究テーマに街づくりを採り入れ、パブリックスペース(公共空間)の有効な使われ方を考えたり、ときに後楽園〜岡山城エリアを観光特区にすべく「おかやま国家戦略特区」構想を創出。首相官邸に提言したりして、地域の未来の健やかな成長に貢献したく日々努めています。そんな折柄、


上記の記事を拝読。もはや岡山市内(岡山県内共通)の公共交通機関の問題の本質を観て見ぬふりするわけには参らず、急ぎ。市内公共交通の諸問題から列記。

岡山市まちなか公共交通の諸問題
・多数の路線バス企業が群雄割拠して、機能不全を起こしている
・バス会社が違えば乗客はおろか、案内所の係員でも分からない…
・JR岡山駅前ロータリーをガラガラの大型バスが爆走、戦国バス時代
ご参考 : “岡山駅(バス路線)” by Wikipedia. : バス停だらけの岡山市

・コミュニティ(循環)バス “めぐりん” は駅前ロータリーに乗り入れできず
駅前ロータリーに乗り入れ可能) 1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス乗り入れできない) 8.めぐりん 9.路面電車
公共交通の機能不全はマイカーや自転車の街なか流入の促進に加担
( 駐輪場から溢れた多くの自転車により、街なか裏路地はグチャグチャ )
・民間バス会社は不採算路線の便数を間引かざるを得ず、上記は深刻化
・主要(幹線)道路の中央を占有する路面電車は、渋滞を助長・加速
・路面電車の警笛は頻繁に発せられ、心理的リスクの負担は増加
・電車の軌道に歩行者は躓き、ベビーカーはふらつき、自転車は傷む
・こと交差点など、路面電車の架線により街の美観は損なわれている
・広告に塗れた路面電車にデザインの統一性はなく、街の資産は低下
・路面電車と右折車両が交錯する“大雲寺交差点”は交通事故の急所

上述。岡山市内の公共交通機関の諸問題を解決せずしてマイカーの街なか乗り入れを規制するというのは、まさにオカミの発想であり、本末転倒と謂えましょう。

【 さらに巨大地震等、路面電車が被災した場合… 】
軌道の寸断、架線が倒壊した路面電車は忽ち機能せず
全線不通になるばかりか、緊急車両の巨大な妨げになる
重厚な車両の撤去は住民では難しく、復旧の障害物にも
復旧にかかる時間が長大ゆえに復興は長期化してしまう
撤去費用が新たに加わり、LRTの復旧コストは計測不能

コミュニティEVミニバスが被災した場合… 】
・倒壊ビルや家屋の間を縫うように走行することができる
・救急車や緊急物資の搬送等、用途に合わせて早変わり
・被災した車両は、緊急時の電源(バッテリー)として利用
・軽量な車両の撤去は数名で可能で、障害物になりにくい
・他府県から応援(追加)車両を素早く支援してもらえそう

岡山市の路面電車は地域(未来)の負債――。
市街地を走る岡山市の路面電車は営業キロが中途半端に短く、軌道横をガラ空きの大型路線バスが並走するという奇妙な状況。路面電車の軌道架線の保守点検等に費やされる莫大なコストは、地域社会の大きな負担。既に役割を終えている路面電車を廃線し、同時に、路線バスの再構築とコミュニティバスの新設が急務。

なくて困らないものに多額の公費を費やしてはイケマセン!

2012年に岡山市内で起きた深刻な路面電車の事故を彷彿とする記事…。そうして今秋 “ イオンモール岡山 ” の開業による周辺交通への影響は如何ほどか……。

そうやって緩やかな岡山市の成長の歴史の中で先送りされてきた公共交通の深淵な問題は、急成長を始めた岡山市において、もはや放置しておくわけには参りません。誰かが公共交通機関の問題の本質を指摘し、その問題の本質に直面し、根本に対して処方しなければ解決をみることはありません。そのとき健やかな社会を支える交通インフラの重大な問題を浮き彫りにし、権威を牽制して改革を促すべく中立な立場が求められる地元の報道は、驚くなかれ「[社説]県都の予算案 都心再生始動を歓迎する」に読むように、路面電車の駅前乗り入れを支援する側に激しく傾き、その責務は既に放棄されている様子で憂うべく状況。

現状。機能不全に陥って久しい岡山市内の公共交通事業に接し、地方自治体が花咲か爺さんのように補助金をバラ撒いたところで民間事業者を焼け太りさせるだけ。なれば市民の視点に基づく岡山市の公共交通の実現は、百年河清を俟つようなもの。よもやスポンサー企業の顔色を窺うメディア企業と御用学者さん、支持母体への報恩に励むノイジーマイノリティにより公設民営の路面電車の駅前乗り入れ…(涙)なんて事態は、岡山市の都市間競争力を奪い、岡山の未来を公共交通とともに破滅させる行為だから、ダメ。ゼッタイ。観光目的も含め、田園風景を走る「JR吉備線 LRT(次世代型路面電車)化」構想とは似て非なり。街なかを走る路面電車は人口50万人程度の松山市や40万人程の富山市にとって最適な公共交通かもしれないのですが、人口70万人超の成長都市、岡山市では既に交通渋滞を引き起こす、交通事故の原因になりかねない負の側面がクローズアップされるようになりました。私は昭和レトロを懐古する、路面電車が好きなファンタジーな世代ではあるけれど、成長を目指す多くの政令市がそうであるように、路面電車は公営の地下鉄によって博物館ゆきとなりました。




パークアンドライドを実現する地下鉄やBRT(バス・ラピッド・トランジット)は、成長の可能性を秘めた街に対する地方自治体による超長期の公共投資。花の都の東京大阪名古屋横浜札幌福岡仙台京都神戸地下鉄が開通している街の歩道は回遊する歩行者が多く、たしかにステキ。岡山市では路面電車をJR岡山駅前に乗り入れると街の回遊性は向上する…という短絡的な話を時々耳にはするものの、むしろ中長期視点で路面電車を発展的に廃線。歩行者は躓きベビーカーはふらつき自転車を傷めつける路面電車の軌道の難点を解消し、地下鉄または新しい時代のコミュニティEVミニバスの新設を未来視点で検討するほうが、街なかの回遊性は健やかに向上するものと信じてやみません。 なればこそ、次の世代を昭和の時代へ逆行させる、路面電車ファンタジーの押し付けは、なりませぬ。


岡山市まちなか公共交通。問題の本質

“公共交通の群雄割拠問題”を放置してきた自治体の不作為

岡山駅前バスロータリーの問題一つ整理し、事業主体を統合することなく、1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス 8.めぐりん 9.路面電車等の民間企業に、岡山市(岡山県)の公共交通事業を丸投げした結果責任

群雄割拠問題とは、多数の民間運輸企業による生存競争が生み出す公共交通の機能不全。例えば街なか等、採算の見込める路線はバスの流入超過を招き、渋滞の原因となり、しかも岡山駅前バスロータリーの整理はつかず常に混乱。他方、不採算路線はバスの減便または最悪、廃線に追い込まれ、もはや公共交通機関としての責務は果たさない。街の美観を損なう企業広告に塗れたラッピング電車も、非効率ゆえの過当競争の賜物か。



幹線中央に陣取る路面電車と街なかへ押し寄せる大型バスは、交通渋滞の主役を争う仁義なき戦いを繰り返す。広告だらけで統一感のない車両、老朽化した車体。岡山の公共交通のイメージ色は、ねずみ色。各社の顧客視点に基づく社員教育は行き届いていない様子で、案内所やドライバーさんに行き先や乗り場を尋ねる際に躊躇してしまうのは、私だけかしらん…。各社のホームページは当然バラバラで読みづらく、なかには情弱を想わすHPもあり、岡山市(岡山県)の公共交通機関の機能不全や実質的な破綻を予感するには十二分。

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
バス停だらけの岡山市の、公共交通機関の抜本的改革は急がれます(`・ω・´)ゞ

現状に陥る責任の所在の明確化に際し、民間バス事業者は存続しようとする限り営利企業として利害得失に動揺するのは当然であり、よって不採算路線の便数を減便したり路線そのもの廃止したり、また、既得権益を死守すべく新規参入者との過剰(ときには不当)な競争に臨まなくてはならず、岡山市民のためになるからといってコミュニティバスめぐりんの岡大病院への乗り入れや、JR岡山駅前ロータリーへの参入を許すハズがない。など、公共交通の名のもとボランティア精神では生き残れない事業を請け負わされた彼等を責めないで!

行政の役割とは――。
住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。イオンモール岡山の開業を契機に、不作為問題の表出は必至。なれば岡山市交通局のあり方を早急に、市民視点で考えましょう。

とはいえ公共交通に携わる民間事業者による群雄割拠(縄張り争い)問題を解決に導き、戦国バス時代を終息させなければ、岡山の公共交通の再生は絵空事。よって現状を整理・統合するためにも岡山市営、岡山県営による新しい公共交通機関が必要 !! 今秋。公共交通がらみの事故が起きた際、官による不作為の罪は軽くありませんから……。

岡山市民、県民のための公共交通の再生を切望します (^^)人。


岡山県知事さんと岡山市長さんにお願いしたいのは、世界に先駆け成長する都市おかやまの、BRT(Bus Rapid Transit)構想を含んだ地域の公共交通機関を担う新しいセクターの創設。そのためにも知事さんと市長さんの連携は必須で、今なお期待しています。

え゛っ…政令市の岡山市に、公営交通(交通局)がない !?…(汗)

ご提案 “ 岡山市交通局 ” の新設による再生
公共交通機関の再生(進化)がもたらす 8つのメリット
1. マイカーや自転車の街なか流入が減少し、交通渋滞は緩和する
2. マイカーやバイクの街なか流入が減少し、大気汚染は改善される
3. 通勤、通学。読書時間が増え、都市間競争力、生産性は上昇
4. 通勤、通学の帰り道。お買い物モチベーションは上昇、景気浮揚
5. カフェやバル。飲みニケーション機会が増え、飲食店も活気づく
6. 徒歩によるショッピングや飲食は、街なか回遊性と観光に寄与
7. 路面電車が地下鉄に変わると街は美しく健やかな進化を始める
8. 買い物難民の救済や、過疎化する地域の再興・活性化に不可欠

番外. 花の都。東京都の歩行者天国が現実の目標となり、楽しみ倍増
番外. 危険な軌道の撤去で、うらじゃおかやまマラソンなどの会場に
番外. 自転車の街なか流入減により、グチャグチャの駐輪状態は解消
番外. 高齢者のマイカー運転や学生の自転車通学が減り、交通事故は減少
岡山県内の公共交通機関の再生を目的に、おかやま公共交通再生特区を構想し、国家戦略特区として提案を試みる。というのも妙案かも^^。

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

観光特区を含む「世界が恋する桃太郎大通り」構想も宜しくお願いします。

( 2014年11月22日。岡山都市交通戦略に付随し下記、追記 )
おかやま都市交通戦略連携会議 ” このニュースに期待!


株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
新たな時代の新たな公共交通

ちょっと今回のエントリーは長くなったので、頭の体操がてら、グーグル社による自動運転車を観てみましょう。ゴンドラ形状の試作車を眺める傍らで、社会の公共交通インフラもグローバルレベルで変化していく。そうした想像は、まったくもって難くありません^^。

公共交通インフラの充実は、街の未来の成長エンジンなのだから……。



ということで、ラストは提言を以って擱筆いたします。


おかやま都市ビジョン研究会 設立総会. 2014年5月25日

サイレント・マジョリティの声を反映するページ

おかやま都市ビジョン研究会 設立総会
おかやま都市ビジョン研究会
設立総会のご案内 〜

日時 : 2014年5月25日(日)
 13時30分〜15時30分

場所 : ピュアリティまきび
 岡山市北区下石井2-6-41

ゲスト : 樋渡啓祐 武雄市長
ご参考 : 著書『 沸騰! 図書館

対談 : 高井たかし


おかやまグランドデザイン考 」

岡山市が面白くなってきました。
先般、読み始めた著本『 第五の権力---Googleには見えている未来 』の冒頭を引用。
国家権力は立法・司法・行政、いわゆる三権で統治されている。それに加え、20世紀型の報道機関は、政府を監視する役割を担う「第四の権力」といわれた。 2025年、世界人口80億人のほとんどが、オンラインでつながる。誰もがインターネットへアクセスでき、誰もが世界中とつながり、自由に発言をし、革命を起こすパワーさえも手にできる。一見あたりまえのように思えるが、これはすごいことだ。これからの時代は、誰もがオンラインでつながることで、私たち1人ひとり、80億人全員が新しい権力、つまり「第五の権力」を握るかもしれない。 このような「デジタル新時代」を迎えた今、私たちは、市民は、国家は、そして世界は、どようのように変わっていくだろうか。

上述。脈々続いてきたリアル社会とインターネットが創出した新しい社会はグローバルレベルで融合し、こと、今秋。イオンモール岡山の開業を控えた岡山市の未来は、どれほど変わっていくのでしょう。閾値を超える、時代のクリティカルポイントを通過する。旧態依然としてきた岡山市が豹変を始める、歴史的な日として刻まれるかもしれないおかやま都市ビジョン研究会 設立総会の当日に、こうして立ち会えることに心から感謝いたします。

-------- おかやま市民が創る都市ビジョン
皆さま、こんにちは。本日は「おかやま都市ビジョン研究会」設立総会にご参加くださり、誠に有難うございます。わたしは先日開催の、おかやま都市ビジョン研究会「まちづくりワークショップ」に参加した、岡山市民の一人です。つけ加えますと、晴れの国とも呼ばれる岡山県に魅せられ、2006年。大阪府から岡山市に移住してきた岡山県民9年目の◯◯です。

あらためて山海の幸に恵まれた街で日々健やかに暮らすことができ、岡山市に対して感謝の想いでいっぱいです。そうして今、岡山市は大きく変わろうとしています。読売新聞さまの5月4日のWebニュース “ 岡山市移住サポート強化、転入増持続へ官民協設立 ” に読みますところ、岡山市においては先月4月30日。民間との協働による「岡山市移住・定住支援協議会」を設立。また、岡山市の魅力に早くから気づいていたイオングループは、2014年この秋。イオンモール岡山の開業に向けて準備中。あまねく環境変化と、街の成長余力を痛感するなか、岡山市の未来を変えていくのはイオンモール岡山ではなく、今ここにお集まりの皆さまと、健やかな将来を想い描く岡山市民が未来を変えていくのだと私は確信しています。

岡山市は今、変わろうとしています――。そこで新たな変化を遂げるなら、笑顔の絶えない健やかな街に変革したいと私は考え、おかやま都市ビジョン研究会に参加を表明。まちづくりの起点は、壮大な都市ビジョン。その都市ビジョンとは、夢とロマンに満ち溢れた将来像を描くこと。10年後、50年後、そして100年後。未来の世代が世界に誇れる岡山市でありますように (^^)人。 その目的において、この場に立ち会えることは光栄であり、健やかな地域の未来を願う岡山市民の一人として、市民の視点で描いた岡山市のグランドデザインを、皆さまと共有できれば嬉しく想います。そのとき、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループのお手伝いができれば極めて幸い。何卒よろしくお願い申し上げます。

おかやま都市ビジョンを一緒に創りましょう! ありがとうございました !!
-------- おかやま市民が創る都市ビジョン ここまで

※ 本日は気概に満ちたご講演、ありがとうございます。
さっそくですが◯◯◯のまちづくり(都市ビジョンづくり)において、◯◯◯の将来像をアリアリ連想させる、短いキャッチフレーズ(理念)をご教示頂ければ有り難く想います。
※ おかやま都市ビジョンが目指すイメージ(お手本)として
フューチャーセッションズ ” 様のサイトへ、ご紹介リンクを設置しました。

※ 下記は原案
-------- ご報告スピーチ ここから
本日めでたく「おかやま都市ビジョン研究会」が設立される運びとなりましたことに、心よりお祝いを申し上げます。あわせて◯◯さんをはじめ、設立のためにご尽力されてきた関係者の皆様に対しまして敬意を表する次第です。わたくしは先日の、都市ビジョン研究会「まちづくりワークショップ」に参加させて頂きました岡山市民の◯◯です。

さて、昨今。岡山市は豹変を始めたように思えてなりません。中国山地を借景に、岡山市は瀬戸内海に望み、旭川・吉井川2本の一級河川は大地を潤し、晴れの国とも呼ばれる岡山の政令指定都市は、海の幸、山の幸に恵まれる。天然リソースの宝庫、岡山市は今、大きく変わろうとしています。その岡山市の魅力にいち早く気づいたイオングループは、2014年この秋。イオンモール岡山の開業に向けて準備中。私は、イオンモール岡山が岡山市を変えるのではなく、静かに変わり始めた岡山市が、イオンモール岡山を呼び込んだのだと信じています。もう一つ、嬉しい兆しは今ここ。おかやま都市ビジョン研究会にございます。

ここにお集まりくださった大勢の方々と、さらには人口5万人の町の図書館に、100万人を呼び込んだ武雄市の市長、樋渡啓祐様を今日、呼び込んだ岡山市。岡山市は企業のみならず、素敵な人々を呼び込み始めた、そんな実感を覚えずにはいられません。

豹変を始めた岡山市――。 いづれ大きく変わるなら、笑顔の絶えない健やかな街に変えたいと私は想い、おかやま都市ビジョン研究会に参加させて頂きました。まちづくりの起点は、壮大な都市ビジョン。その都市ビジョンとは、夢とロマンに満ち溢れた将来像を描くこと。10年後、50年後、そして100年後。世界に誇れる岡山市でありますように (^^)人。

その目的において、このような機会を授かったことは光栄であり、健やかな地域の未来を願う岡山市民の一人として、市民の視点で描いた岡山市のグランドデザインを、皆さまと共有できれば嬉しく想います。そのとき、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループのお手伝いができれば極めて幸い。何卒よろしくお願い申し上げます。

あらためまして本日の設立総会。 おめでとうございます!
-------- ご報告スピーチ ここまで

図書館が街をデザインする
新刊 『 沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ


おかやま未来予想図。 健やかな将来に日付を!

おかやま都市ビジョン研究会サポートページ

市民の市民による未来のための街づくり

様々な場面で使われて、多彩な目的と概念から構成される “ まちづくり ”…。昨今、自称まちづくり専門家が増えに溢れて何が何やら……。そんな私も、その一人。なんですが、ただ一つ明確にしておくべきは、まちづくりは何のため?という目的部分。

私の答えは何時もそう。 〜 健やかな未来のために

と、上述。その活動を個人事業主としてマネタイズすることは余りに難しいので、現在はフリーターとして生計を立てながら健やかな岡山市の未来を描きたく鋭意、研究している次第。崇高な志と技を有す人と人とを繋ぐ “ Social Grapher ” を担い、地域や企業の成長を請け負う “ Growth Hacker ” に徹し、いわばプロジェクトを着実に遂行してゆく “ Aggregator ” に姿を変えて、地域の豊かな将来を担保すべく努めて参ります。


下記は “ 新しい公共 ” のなかで紹介される『京都市未来まちづくり100人委員会』さんの広報動画。同じく政令市 岡山市にとって学びの宝庫とも。ありがとうございます m(__)m




岡山のグロースハッカー( Growth Hacker )として

成長請負人 Growth Hack について考えるページ

後楽園の外周の桜。 2012.4.10
時間を地域に投資する妙味

北の大地に生を授かり19で上京、進学を経て電機メーカーに就職。首都圏の大市場にて規模の経済を10年かけて想い知る。そのあとの異動により近畿圏に暮らすこと14年。

大阪日本橋界隈の販社で叩かれ艱難辛苦を通して鍛えられ、浪速のあきんど魂をインストール頂くとともに、ギルドの概念を追体験。その後、製造事業所を拠点に、全国主要都市を駆け巡ること8年。系列販社や家電量販店、大手商社や通信キャリアほか多様なお取引先との協業を通して国内マーケットの成長可能性を予見するチカラを磨き、お陰様を以って投資元本が10数倍に膨らんだマイ・ポートフォリオをキャッシュ・ポジションに戻して退職。岡山市内の不動産に投資を実行し、2006年に移住。即ち私の人生の投資先は、岡山県ということ。

そう。いま私が考えるグロースハックとは、地域貢献。大市場で培ったマーケティング実務(知見)を活かして、マーケターとして地域の健やかな成長に貢献すること。


街なかの賑わい、地域の成長。勝手請負人

先般、興味深いコラム “ グロースハックとは、結局コミットメントの話なのだ ” を拝読。こと、「商品やサービスの告知を請け負うときでも、これまでのリーチ至上の発想ではなく、エンゲージメント発想に変わりました」の記述は嬉しい共感。それは例えば岡山市による “ 伝説の岡山市 ” や岡山県による “ 晴れの国おかやま 県民募集/8092人移住プロジェクト ” 等の幾多の残念な企画に重なるもので、費用対効果についても時間軸にみる成長曲線においても、ご提言差し上げたいことは山々ながら、申し出たところでノイズとして処理されるのがオチ。

なればこそ、じっくり時間をかけてプロトタイプ複数を涵養中。ひとつは、
ほとんどコストをかけずに地域の魅力を配信しながら地道に成長中。

ついでに、もう一つ。健やかな街の未来を想い描いた、
ムーブメントを巻き起こしたく Growth Hacker は、匍匐前進しています。

社会の成長を請け負うグロースハッカー。皆さまの描くグロースハックとは (=^・・^=)!?



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