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文脈SEOに関する仮説検証シリーズの10ページ

『 レシピmomo. 』 トップページ画像
「 言葉遊びを生む、文脈。 」

前頁では、ステルスSEOなる言葉を持ち出し、またもや遊んでしまいました。

そこで今号は、何度となく横道にそれていかないよう、文脈についてもう一度、学習したいと思います。

その前に、SEOに関心の高い読者様も多いと推察し、ウェブカタログに掲載頂いた『レシピmomo.』のアクセス推移を公開して、データ解析遊びをしようかと。 遊びながら考えるグーグル社をイメージして今暫く、お付き合い願えれば幸いです!?

[ 下図の上段は、レシピmomo.(2009年4月1日-7月15日)。 下段は、幸せへの一歩(2008年7月15日-2009年7月15日)のアクセス推移。 ]

Analyticsデータ推移比較 (2008.7.15-2009.7.15)☆ 6月16日、レシピmomo.は、YAHOO!カテゴリに掲載頂き急騰。 急落後に再度、急騰。 上昇トレンド移行の観測あり。

IPO(新規株式公開)直後の株価推移を彷彿とさせる、不確実性の中に希望を観てしまい。 但し、実践による未来の創造しかなく、推移予測に意味はなく。

その一方で下段、幸せへの一歩のアクセス推移は、漸減傾向。 2008年5月-9月も似たようなチャートではあるものの、上段のレシピmomo.の上昇トレンドとの連環がありそうに感ずることしばし。 2009年9月頃、比較(検証)しようと思います。

親子サイトの評価や如何に、検索アルゴリズムの性質を見極めに。

( 直近のアクセスデータ推移を比較するための簡易ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧をご提案致します。 )

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 コンテクストSEOを可視化する 」

文脈――。 文における個々の語または個々の文の間の論理的な関係・続き具合。コンテクスト(goo辞書「大辞林 第二版」より)。

コンテクストSEO――。 検索エンジンが理想とする、なりたい人物像は、一般的な知識人ではなかろうか。 コンテクストSEO理論(5頁)において、このような仮説を立てました。 検索エンジンに慣れた人なら、放っておいてもキーワードを使い分け、自らカスタマイズを施し、必要とする情報に素早く辿り着く。

一方、不慣れな人(一般的な知識人)に対し、検索エンジンは、検索アルゴリズムの粋を集め、必要と思しき情報を類推し、応答しようと考える。 そうならば、なりたい人物像は、一般的な知識人(不慣れな人)ということになる。

一般的な知識人に紹介すべく最適なWebページは、一般的に理解され易い平易なそれであるはずだ。 辞書の“文脈”に記された、― 文における個々の語または個々の文の間の論理的な関係・続き具合 ―という部分。 意味の疎通という点において、ほぼ、セマンティック・ウェブの概念に近いと直観してみたり。

約30年前には、WWWの基礎概念を構想していたというティム・バーナーズ=リー氏。 計算機科学者というより、哲学者と呼ぶほうが適切ではないかと慮る只今。 実践論から哲学領域に入りそうで、今日の私は、もはやギブアップ(汗)。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』10頁は、ここまで。

ウェブ社会を直観的に実感している方々とともに、コンテクストSEO理論の演繹的推理を展開することが本望と考え、次号に続けて参ります。

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