ファンドレイジング考のページ

azito (アジト) レンタルスペース @ 岡山.
ゼロから始める資金調達

先般、拙エントリー “ クラウドファンディング for スタートアップ & まちづくり. ” の中で、ビジネスコンテストに応募しましたよ〜ネタを配信しているわけですが、それを契機にして、スタートアップ構想のフレームが急ピッチで構築されはじめた模様です。 最近は加齢によるのか寝付きがチョ〜早く、毎晩10時前後にはグー・スピー状態。ところが頭が朦朧と動き出す未明には、あれこれ奇妙なアイデアが湧き出し、ビジネスモデルとマネタイズに関する自問自答が暫く続き、獏としながら某かのイメージが現実のほうへとやって来る。やがて目は覚め、今日なすべきこと、アクションプランは緻密に確定していたり。

岡山の街なかに、木のぬくもりを売りにする azito(アジト)というレンタルスペースがオープンしてると聞かば、今日の帰りに寄ってみよう、とか。

営業活動の中でアクセサリーショップの店主に教わった、顧客の年齢層ほか属性、ライフスタイルや消費行動に関し熟考したり。業態の異なる様々な中小企業、ステキな個人事業主に接する仕事を通して、続々ビジネスアイデアは噴出するわけで、運転の途中、ご飯を食べているさなか、厠へ行ったとき、通勤往路の道すがら。なにより未明の朦朧タイムにドバーッと湧出してくる、ビジネスモデル。 くだらないもの、取るに足らない瑣末なもの、みずから吹き出す失笑モノ。まぁゴミの山になるわけですが、時々、キラリ(錯覚)光を放つそれもアリ。

例えば現在 インキュベートしてるのは、ソーシャルファンディング・ソリューションビジネス。 と、何やら駄文が長くなってきたのでランディングしなくては…。

本タイトルに読む、よみがえる、自前主義。って、池田先生の2009年の『よみがえる社会主義』にヒントを得ているわけですが、日本で使われる自前主義は社会主義に勝るとも劣らず一般的にネガティブに使われる。 例えばセキュリティが云々理由を並べてクラウドを敬遠してきた国内企業。みずからサーバーを買い取り場所を確保して設置し、運用から保守メンテナンスまで自社でやる。なんてカイシャが多く、そうした企業の収益性は総じて低い。

皮肉なことに結局 クラッカーの餌食になったり…。 従い、自前主義の企業 ≒ 収益性の低いダメ企業。という感じ。と、ところが今回 ボクが使う「自前主義」は、ポジティブの意味でして。PC一台あれば Google さんの無料サービスを使い倒し、クラウドファンディングへ打って出て、スタートアップ(起業)に必要な資金を調達できてしまう。お金をかけずして、なにから何まで自分でこなしてしまう、一人起業。 そう、一人のメーカー経営は、新しい自前主義。

とういことで。今回のボクの駄文は何をか言わんや。 接客、販売、クレーム処理。買掛、売掛、債権回収。企画立案、イベント実行、ソーシャル広報。営業、提案、応酬話法。市場分析、マーケティング、コンセプトワーク。サイト構築、オンラインショッピング運営、SEO。プレゼン、そして、クラウドファンディング。すべて自前で賄う私の起業は遠くない。

さぁ〜 レディフォーか、キャンプファイヤーか。1986年、ボクの卒論に遡り、ベンチャー魂、アニマルスピリッツに火は灯る。サブタイトルに銘打つ、デキるスタートアップ術を果たして実証できますやら。 これまた失笑ネタとならないよう、頑張りますヾ(*´∀`*)ノ


[ 自称 ソーシャルグラファーのアタクシが注目している、
カリスマ雲ガール。健やかな未来を見据える、米良さん ♪ ]

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