Growth Tech Blog

デジタルマーケターの日乗(時々)

┠ ビジネス・アイデア

AIと手を携えた波紋の戦士 @ シェアリングサミット in 岡山.

暗黙知と暗号表現 四方山話のページ
https://www.udemy.com/user/atsunari-sugano/

暗号化を駆使して予定調和させる技術

永らくのセマンティック・ウェブ研究で得た Tacit knowledge は今なお深まるばかりで、それらをコンテクストに織り込み物事を予定調和させる私の技術は、確実に洗練されている模様です(嬉)。

LinkedinLAPRAS はじめ、J.ScoreUdemy プロフィールなど AI マネージャーと手を組む私は無から有を生み出す波紋の戦士として、オープンイノベーションの創出に尽力し、日々東奔西走の真っ只中。

先般。“ シェアリングサミット2019 in 岡山 ” の開催に先立ち運営関係者が集うFBグループのなかで “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” の近未来の姿をシェアリング。ideas worth spreading! 当日、ゲストスピーカー 山口豪志さんのスライドに記されたタイトルの一つは「衣食住医 + α の重要性」であり直感的にありがたく、引き続いて「地方や田舎こそ交通インフラの重要性」のシートが投影され、予定調和することに。


岡山開催のシェアサミにおいて、岡山令和刷新事業の一つ “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” をシェアする好機にしようと考えた私の目論見は精緻にミッション・コンプリ―ト。感謝するばかりです.(^^)人。

同志みな様。引き続き岡山を何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございます !!

コストセンターから、持続可能なプロフィットセンターへ。PPP、PFI 活用による、ソフトボール岡山スタジアム構想

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地方創生 に参加中!
スマート・ベニュー おかやま提案のページ

岡山西部総合公園(岡山操車場跡地)整備事業
ソフトボールの聖地おかやま構想

先般2017年3月18日(土)。第35回おかやま都市ビジョン研究会において、「躍動する岡山 世界初のスタジアム 〜 世界初ソフトボール専用球場 〜」と題されたプレゼンテーションが秀逸でしたので、実現に向けて熟考しばし。

その事業構想の概要は、ソフトボールが盛んな岡山県の岡山市にソフトボール専用スタジアムを新設し、国内のみならずソフトボールの世界的なメッカにしよう、という内容。ちなみに岡山県ソフトボール協会様のホームページで紹介されているように、岡山県下の少年少女のソフトボールチームはもとより環太平洋大学ソフトボール部など中学・高校・大学をはじめ、実業団では平林金属様のソフトボールチーム部に至るまで岡山県のソフトボールは盛んであり、もちろん全国屈指の強豪チーム揃い。その県都である岡山市において、ソフトボール専用スタジアムを市民公園内に新設しようという気運の高まりは、自然の摂理とも言えそうです。

※ 本構想のコア・コンピタンスと、目的
1. 岡山県はソフトボールが盛んなスポーツ好適地晴れの国おかやま ” である
2. 岡山県の県都である岡山市には全国大会、世界大会を支える宿泊施設がある
3. 税を費やす施設ではなく収益性の高い持続可能な未来志向の公共施設を創る

将に今。岡山市は “ 岡山西部総合公園整備事業 ” という名のコストセンター造りを進めているので、民間の知恵とノウハウを採り入れるPPPの一つのPFIを活用し、フットサル3x3など他のスポーツや野外フェス・音楽フェスの会場をも兼ねる、高い収益性が見込める客席数1万規模の程よいサイズのスタジアムの新設が急がれる。そうすることでコストセンターをプロフィットセンターに創り変え、サスティナブルな公園を整備することは可能になるのです。

※ 下記は、5月24日。平木様のプレゼンテーション資料(進化版)

※ 下記は、3月18日。平木様のプレゼンテーション資料(試作版)


構想実現のためのコンソーシアムとは

ideas worth spreading. 新規事業を構想し、アイデアを拡げるまではOKとして、実現に向けて何をする? 私は迷うことなく、精強なコンソーシアムの結成を提案いたします。

急ぎ、協業をお願いしたいパートナー様および、資料は下記。

1. 日本政策投資銀行 地域企画部 様
 a) スポーツを核とした街づくりを担う「スマート・ベニューR」
 b) 2020年を契機とした国内スポーツ産業の発展可能性および企業によるスポーツ支援
 c) スポーツ施設への民間活力導入について

2. 首相官邸 様、文部科学省スポーツ庁
 a) 総理の一日 > 平成29年3月24日 未来投資会議
 b) 安倍首相の下、進められる「未来」スタジアム構想、広島での第一歩
 c) スポーツ施設におけるコンセッション導入について

3. 岡山市 財政局財産活用マネジメント推進課 様、都市整備局庭園都市推進課
  および、岡山市 市民生活局スポーツ振興課 様、岡山県体育協会
 a) 岡山市の公共施設等マネジメントについて
 b) 岡山西部総合公園(仮称)の基本設計について
 c) 岡山市スポーツ推進審議会について

こと、PPP後進地の岡山市で早晩、スマート・ベニューのロールモデルを創出する意味においても今回の、ソフトボールの聖地おかやま構想の実現は待たれるところ。今年2017年は岡山市長選挙の年であることから、政策上の一つの争点に発展する場合もありそうです。

よりよい岡山市づくりを標榜し、岡山の県民・市民の公共の利益を長期的に最大化することはもとより、遍く本事業に尽力くださるステークホルダー様の利益についても誠実に説明し、熟慮を続けて参りますので、お力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

待機児童数ワーストの衝撃。危機的状況に陥る岡山の県都、岡山市の責務。地方創生、働き方改革とは…

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働き方改革 に参加中!
岡山市政の抜本的改革を考えるページ


岡山県民(菅野敦也)ポスター化計画!岡山の県都としての責務

2017年1月22日(日)。岡山県による満員御礼の楽しいイベント “ 岡山県民ポスター化計画! ” の長蛇の列に並び、しっかり私もポスターになりました^^。

地方創生が巻き起こした都市間の、熾烈な人口争奪戦に臨み岡山県は、危機感を携え頑張っているのは間違いありません。私も県民の一人として、出来る限り地域の魅力をお伝えしたく、Facebookページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり、岡山の自立した県民・市民と一緒になって “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加したり、充実した毎日をすごしております。と、

ところが今。岡山市は待機児童問題に直面し、大変深刻な状況に……(汗)。待機児童数ランキングワーストの世田谷区を抜き去り、最悪の1位をほしいままにしているのです。


世田谷区の待機児童数 1,198人を遥かに上回る蓋然性は、高まるばかり。

実に待機児童の問題は、両親のみならず、息子や娘世帯の保育を手伝う祖父や祖母も働きに出られないという就業困難な事情を生み出すことから、異様に高い(2.17倍など)岡山管内の有効求人倍率とも密接に関係している。という推論も、想像に難くありません。

岡山市の待機児童問題が及ぼす経済発展への悪影響も計り知れません

待機児童数は現在、全国ワースト2位の岡山市。政令指定都市であり岡山県の県都でもあるため、岡山県内の他の市町村のイメージまでダウンさせる恐れは十二分。岡山の県都がこれ以上ご迷惑をかけないためにも、岡山市民として岡山市政の刷新に努めて参ります。


地方創生における待機児童問題

保育を必要とする人々にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、地方創生を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域は移住先にはなり得ないから。待機児童数ワーストということは、移住候補地ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


働き方改革における待機児童問題

行政改革を掲げる地域にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、働き方改革を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域での就業は困難だから。待機児童数ワーストということは、働き方改革ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れないのです。


待機児童数 全国ワースト1位の衝撃

日本一高い山は富士山。そして日本一酷い政令市は岡山市。というように、仮にも待機児童数ワースト1位に躍り出ようものなら今にも増して岡山市の深刻な内情は全国に知れわたり、待機児童問題が次の世代に与える被害は未曾有であり、問題に起因する損害も甚大。

2013年10月に就任した現・岡山市長の、子育て・教育・児童の貧困問題など次の世代への投資を疎かにしてきた不作為の罪は軽いとは言えず、全国ワースト1位になれば重篤なレッドカードは掲げられ、一発退場。辞職だけで罪を拭えるかは、疑問の残るところ。

首長解職のための岡山市民によるリコールは自然の成り行きとも…。


県都 岡山市政を改革する3つの交代

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで市民サービスは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。予算の配分を間違えているから。


まともな自治体であるならば、待機児童問題の解決は、先決問題なのです!

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで待機児童数は増加してしまったのでしょう? 答えはシンプル。余剰幻想の代名詞が為政してるから。

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで教育レベルは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。無意味な施策や教育事業を繰り返すから。


従いまして、
1. 予算配分を間違える首長の交代
2. 子育てを終えた財界人の新旧交代
3. 無駄な施策を繰り返す教育長の交代

上記3つの交代を同時多発的に実現しなければ、岡山市政の改革は一歩たりとも前進しない。なればこそ、“ おかやま市 MaaS プロジェクト ” の実現に臨み、岡山の県民・市民が地方自治に自発的に参加するよう啓発し、その責務を果たすよう努めて参ります。

ハコモノ鉄モノ社会実験モノで街は賑わうことはなく、そこに暮らす自由闊達な人々が街を賑やかにするのです。子育て世帯や次の世代への優先投資を怠る岡山市政は極めて危うい。と同時に実は、地方自治に対する住民の無関心が最も危ないのです…。

県都の岡山市はこれ以上、岡山県の足を引っ張ってはなりません。

都心循環BRT、岡山ビッグバン。路面電車延伸(LRT化)という不毛な諍いを鎮め、健やかな未来を築きましょう!

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国家戦略特区 に参加中!
天神ビッグバン(福岡市)を研究するページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

「 福岡市の都心循環BRTに注目 」

2015年4月。福岡市では天神ビッグバン構想を支えるため、BRT(バス・ラピッド・トランジット)を採用する新たな交通(都心循環BRT)プロジェクトが始動しています。他方、2015年11月には新潟市の新バスシステムがスタート。

地方創生の掛け声のもと、政令指定都市間において既に激しい大競争が始まっており、岡山地方の健やかな未来を考える私も2014年2月『イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。』および、2015年8月『BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.』等のエントリーを以って、地域における提案を継続しています。


数値を掲げ、費用対効果を説明するクレバーな、福岡市の高島市長 」

国家戦略特区をトリガーにしたプロジェクト。新たな空間と雇用を創出する『天神ビッグバン』 始動!において、〜 2,900億円の建設投資効果と毎年8,500億円の経済波及効果 〜という表現は余りに眩しい。一方、岡山市に費用対効果の観念は乏しく、しかも岡山市民に何ら説明することなく奇妙な施策を強行するので先般『公金投入、誰のため !? 岡山芸術交流(Okayama Art Summit 2016)と、路面電車等の受益者とは?』を配信、問題提起したところ。

※ ご参考 “ 地方創生。地域行政が為すべき重要課題の虎の巻(…汗) ”
Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development ☆彡
地球レベルで恒久平和を実現するには、あまねく貧困の撲滅は不可欠。193の国連加盟国が2015年9月に合意したアジェンダ案 “ 私たちの世界を転換する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ ” には、次の世代のための街づくり、地方創生の課題が盛り沢山! ソーシャルビジネスのヒントも満載。地域おこしを語る人、必見のアジェンダです。


岡山市の路面電車の延伸(LRT化)は不毛

2015年12月17日。岡山市民提出の、反対陳情と慎重審議を求めた陳情が賛成多数で採択されており(『路面電車 平面乗り入れ案、市民の反対陳情採択 岡山市議会 / 岡山』by 毎日新聞さま)、実質的に岡山市の路面電車延伸の可能性は蒸発。このたびの路面電車プロパガンダは傀儡市政、偏向報道、御用学者を擁した路面電車推進派の総力戦であったため、敗戦の反動は大きく、必然的に予想されるのは路面電車の廃線気運の醸成

既に役割を終えた無用の路面電車の延伸議論そのもの噴飯で、不毛


都心循環BRTの街づくり、岡山ビッグバン

ぼちぼち結論。健やかな地域の未来のために、岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略を意味あるものに導くためにも、岡山市の街づくりにおいて新交通システムの構築は必須で急務。従い再三となりますが私からの繰り返しの提言は、下記の三つ。

1. 岡山の瀕死の公共交通を再生するための「岡山市交通局」の創設

2. 新交通システムとしての「都市循環EVミニバス」新設と保守、運営

3. 岡山市の路面電車の「BRT(Bus Rapid Transit)」への事業シフト

BRT(バス・ラピッド・トランジット)を導入し、岡山市の公共交通を再生しましょう!




追伸) この提言を実現するには市民レベルの協力、協業が不可欠です。

岡山の路面電車延伸の可能性潰えた今、推進派の皆さまにおかれましては籠城して壊滅するのではなく、BRTのために開城(マインドチェンジ)いただければ至極幸い。一騎当千のサイバー戦士のワタクシ。岡山ビッグバンに臨み、来るアライアンスに備えています。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

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進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

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おかやま成長戦略をサポートするページ

内山下スクエア 屋上テラス
おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。


コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 18頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの18ページ


ソーシャル・グラフ最適化 はじめました! 」

お早いもので、前回の寄稿は1月18日号…、はやくも8ヶ月が過ぎました……汗 コンテクストSEO理論に関する研究、そこで得られた日々の気づきや成果についてはフェースブックGoogle+ などのソーシャル・メディアで お伝えするようにしているわけですが、時間が捻出でき次第、こちらでの報告も続けて参ります。

と今回。特筆すべきはソーシャル・メディアの普及によりクローズアップちうのソーシャル・グラフ。 それが検索エンジンに与える影響は日に日に増大しており、検索エンジン・アルゴリズムを研究対象にしているコンテクストSEO理論もまた、ソーシャル・グラフの影響に鑑み、仮説&検証を進めていこうと考える只今です。


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のコンテクストSEO理論エントリーの2本目では、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のページ・ビュー(PV)状況 2006年9月- 2011年8月をご一緒に眺めながら、概要の分析について皆さまとシェアしたいと存じます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページ・ビュー推移 2006.9.1-2011.8.31 ]
Analytics推移(06年9月-11年8月)

2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため年末・年始にアクセス集中する傾向があり、2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4647ページ・ビューを記録。

PV数の季節的な傾向は、冬あたたかく、夏すずし。 と表記するのか、推察しますところ、酷暑に向かうほどレシピ閲覧数は漸減し、お鍋シーズンに入る頃から閲覧数は漸増。 下記 2009年 Vs 2010年のPV推移表からも年央に減少、年末年始に急増の様子を感じて頂けるものと思います。 そうしたトレンドの体得が大切。

[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)

で、そもそも上記の「2009年 Vs 2010年 PV数」など、蓄積したデータの推移比較を行う目的は、タイトル変更や文脈を更新した際のA/Bテストだったわけですが、今はそれも卒業し、季節要因に仮説を立てて検証したり、首都圏ほか大市場の消費行動を観る際に必須とされる貴重なデータベースとして活用しています。

東京・大阪の大市場を中心に、巨大な流通大手さんと商談を繰り返し、ときに店頭に立ち大勢の顧客を接客したり、大手商社さんと売買契約を結び協業したり、彼らの代理店さんへのプレゼンテーションを担っていた私にとってWebから得られるデータは行動科学の解析において極めて珠玉。無味乾燥とも見えるチャートではありますが、それを通して「お客さまの笑顔が観える」というのも過言ではなさそうですね〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with ソーシャルグラフの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』18頁は、ここまで。

今回は年央を通過した時点でのレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2011年の総集編として、ご報告したいと存じます ^^。

コーズ・マーケティングと、義捐金(ぎえんきん)創出プログラム。

コーズ・リレーテッド・マーケティング考のページ

南京町 “ 興隆春風祭 ” 獅子舞 (直立)
「 今こそコーズ(大義)プログラム 」

被災地域の方々の為になろうと考えるとき、災害関連情報を集めた特設サイト “ Google Crisis Response ” なしでは動けない。

それは震災発生後、いち早く Google 社が立ち上げた東日本大震災の情報Webサイト。

首相官邸と被災地域の各自治体や、電力・ガス・通信ほか公共企業等が配信する1次情報を集約。 リアルタイムに発信されるインターネット上の情報から有用と思われるものを選別し、Webサイト・携帯サイトでも提供している。 こと、下記に貼った パーソンファインダー Person Finder(消息情報) は大きく貢献している模様。



さらに Google Crisis Response は情報提供のみならず、日本赤十字社と連携した義援金の受付機能も備えていたり。 Google Crisis Response を使うこと、また、同サイトを他者に紹介して利用頻度を増やすことが社会貢献になると看做すとき、それらをコーズ・リレーティッド・マーケティングと呼んでも問題はなさそう。 さて、

震災関連の情報源、ポータルサイトがテレビに次ぐ ソーシャルメディアも存在感 ” ITmedia社のタイトルが皆さまの連想を膨らませるように、TwitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディアの、新しい社会で果たす役割の大きさの想像は難くない。 ソーシャルメディアなくして近未来は成り立たず。大袈裟でしょうか…。

得てして自治体オリジナルの高コストな防災情報システムは県内において、ましてや県を越えて殆ど機能しなかった一方で、Google Crisis Response や Twitter、Facebook 等は相応に役割果たしたり。 そうした憶測が芽生えてしまいます。

その視点から考えますところ、ソーシャルメディアを地域運営に採り入れていない、いわんや活用の必要性すら理解していない自治体があったとすれば、被災地域での応援を考える前にソーシャルメディアの導入を検討して頂きたい。 何故ならソーシャルメディアを活用できない自治体は、情弱 ≒ 高コスト体質 ≒ 役に立たない、というのが一般的で、現場において強者の足手まといになる可能性が高いから。

義捐金を募るイベント等の敢行により貢献を願えればと……。


平成二十二年 元旦の、岡山城。「 義援金(創出)プログラムのご提案 」

さて本題です。 先日、募金を募るボーイスカウトの一生懸命な姿をみて思ったのですが、Google Crisis Response など募金プログラムの浸透により過去のように街頭での義援金は集まらないのではなかろうか。 さらに日が経つにつれ減衰していくのは仕方のないこと。 ならば彼らの善意の汗を拭き取る方法は……。

ここで初めて自治体にご活躍を賜りたく。 地方自治体によるコーズ・リレーティッド・マーケティングを(時限的に)率先垂範して頂きたいのです。

名づけて(仮称)、義援金(創出)美化プログラム……。 あっ、名前なんてどうでもいいのです。 例えば地域の観光資源の清掃を、被災地域の為になりたいとボランティアを申し出てくださる方々を対象に募ってみるのです。 善意に満ちた方々の仕事は美しい。おそらく観光資源は磨かれ魅力を増して、やがては世界から多くの観光客を迎える日が訪れましょう。もちろん地域には経済的な潤いの恩恵も

あらためて義援金(創出)美化プログラムとは、地方自治体が市民ボランティアを対象に、地域観光資源の美化ボランティアを依頼し、支払うべく妥当な報酬の半額(または全額)を義援金として被災地域へ送る仕組みです

慣れない土地で、ましてや広域被災地域での活動には、想像以上の危険が伴うもの。期待されていた貢献度に、遠く及ばない場合の想定も必要に存じます。 一方、慣れた地元で、しかも愛する郷土を磨くことで被災地域に貢献できるなら、市民ボランティアの汗はより美しく輝くような気がしてなりません。

今こそ地方自治体によるコーズ・マーケティングをお願いする次第。 で、市民ボランティアの皆さんにお支払いする原資…。少し先になりますが、ピッカピカに甦った観光資源の有効活用により将来的に豊かに回収いたしましょう。

例えば岡山城のお堀の水を透明にして岡山市街を一望できる櫓(やぐら)を再建し、こんぴらさんの資生堂パーラー神椿にヒントを得て、“ (仮称)資生堂パーラー城椿 ” を誘致する。 時折みかける岡山後楽園 ほのぼの庭園披露宴を観光の目玉にしていく。 等々小さな僕の頭からは噴飯アイデアしか出ないけど、柔軟な発想を持つ未来世代の皆さまより、続々ステキな提案があるものと期待いたします。

レッツ☆ コーズ・マーケティング義捐金(創出)プログラム!!

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 17頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの17ページ


「 2011年も宜しくお願い致します! 」

お早いもので、前頁は8月1日号。 ということは、そこから5ヶ月が経過した、ということに。 相も変わらずフェースブックツイッターにハマっておりますが、コンテクストSEO理論の展開、拡張をサボることなく、ご報告を続けて参ります(汗)


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のエントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポートです。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、極めて簡単に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと考えます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics セッション推移 2006.9.1-2010.12.31 ↓↓ ]
Analytics推移(2006.9.1-2010.12.31)
2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため、年末・年始にアクセス集中する傾向あり。 2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4049セッションを記録。 以降2009年12月30日に3711、2010年12月30日に3702/日セッションを観測。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)
上記では2009年、2010年のページビュー数の推移を比較。 2010年 年央の落ち込みは、とあるブログパーツが原因とみられるダウンロード時間の長大。それによる減少と分析。 その後は良化するものの、通年では2割減ということに。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics 検索エンジン推移 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics検索エンジン比較(2009 Vs 2010)
一方、“ Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用…… ”という書き出しのプレスリリースがなされ、システム移行が完了したと思しき11月末ごろより、ヤフー検索からの流入数は急伸。 国内検索シェアの大部分を占めるヤフーさんからのアクセス数が今後も継続できれば、2011年は喜ばしい年になりそう。 ほかにも検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得や、参照元サイトにおける“NAVER まとめ”の急増などの朗報も。 昨年をドン底に、ピョコンと跳ねる卯年。 兎の登り坂として跳躍できるかも知れませんね♪


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』17頁は、ここまで。

今回なお前回と同様、本来のテーマから離れてお届けしておりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説の検証に絞り、ご報告したいと存じます。

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