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コストセンターから、持続可能なプロフィットセンターへ。PPP、PFI 活用による、ソフトボール岡山スタジアム構想

スマート・ベニュー おかやま提案のページ

岡山西部総合公園(岡山操車場跡地)整備事業
ソフトボールの聖地おかやま構想

先般2017年3月18日(土)。第35回おかやま都市ビジョン研究会において、「躍動する岡山 世界初のスタジアム 〜 世界初ソフトボール専用球場 〜」と題されたプレゼンテーションが秀逸でしたので、実現に向けて熟考しばし。

その事業構想の概要は、ソフトボールが盛んな岡山県の岡山市にソフトボール専用スタジアムを新設し、国内のみならずソフトボールの世界的なメッカにしよう、という内容。ちなみに岡山県ソフトボール協会様のホームページで紹介されているように、岡山県下の少年少女のソフトボールチームはもとより環太平洋大学ソフトボール部など中学・高校・大学をはじめ、実業団では平林金属様のソフトボールチーム部に至るまで岡山県のソフトボールは盛んであり、もちろん全国屈指の強豪チーム揃い。その県都である岡山市において、ソフトボール専用スタジアムを市民公園内に新設しようという気運の高まりは、自然の摂理とも言えそうです。

※ 本構想のコア・コンピタンスと、目的
1. 岡山県はソフトボールが盛んなスポーツ好適地晴れの国おかやま ” である
2. 岡山県の県都である岡山市には全国大会、世界大会を支える宿泊施設がある
3. 税を費やす施設ではなく収益性の高い持続可能な未来志向の公共施設を創る

将に今。岡山市は “ 岡山西部総合公園整備事業 ” という名のコストセンター造りを進めているので、民間の知恵とノウハウを採り入れるPPPの一つのPFIを活用し、フットサル3x3など他のスポーツや野外フェス・音楽フェスの会場をも兼ねる、高い収益性が見込める客席数1万規模の程よいサイズのスタジアムの新設が急がれる。そうすることでコストセンターをプロフィットセンターに創り変え、サスティナブルな公園を整備することは可能になるのです。

※ 下記は、3月18日。平木様のプレゼンテーション資料


構想実現のためのコンソーシアムとは

ideas worth spreading. 新規事業を構想し、アイデアを拡げるまではOKとして、実現に向けて何をする? 私は迷うことなく、精強なコンソーシアムの結成を提案いたします。

急ぎ、協業をお願いしたいパートナー様および、資料は下記。

1. 日本政策投資銀行 地域企画部 様
 a) スポーツを核とした街づくりを担う「スマート・ベニューR」
 b) 2020年を契機とした国内スポーツ産業の発展可能性および企業によるスポーツ支援
 c) スポーツ施設への民間活力導入について

2. 首相官邸 様、文部科学省スポーツ庁
 a) 総理の一日 > 平成29年3月24日 未来投資会議
 b) 安倍首相の下、進められる「未来」スタジアム構想、広島での第一歩
 c) スポーツ施設におけるコンセッション導入について

3. 岡山市 財政局財産活用マネジメント推進課 様、都市整備局庭園都市推進課
  および、岡山市 市民生活局スポーツ振興課 様、岡山県体育協会
 a) 岡山市の公共施設等マネジメントについて
 b) 岡山西部総合公園(仮称)の基本設計について
 c) 岡山市スポーツ推進審議会について

こと、PPP後進地の岡山市で早晩、スマート・ベニューのロールモデルを創出する意味においても今回の、ソフトボールの聖地おかやま構想の実現は待たれるところ。今年2017年は岡山市長選挙の年であることから、政策上の一つの争点に発展する場合もありそうです。

よりよい岡山市づくりを標榜し、岡山の県民・市民の公共の利益を長期的に最大化することはもとより、遍く本事業に尽力くださるステークホルダー様の利益についても誠実に説明し、熟慮を続けて参りますので、お力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

待機児童数ワーストの衝撃。危機的状況に陥る岡山の県都、岡山市の責務。地方創生、働き方改革とは…

岡山市政の抜本的改革を考えるページ


岡山県民(菅野敦也)ポスター化計画!岡山の県都としての責務

2017年1月22日(日)。岡山県による満員御礼の楽しいイベント “ 岡山県民ポスター化計画! ” の長蛇の列に並び、しっかり私もポスターになりました^^。

地方創生が巻き起こした都市間の、熾烈な人口争奪戦に臨み岡山県は、危機感を携え頑張っているのは間違いありません。私も県民の一人として、出来る限り地域の魅力をお伝えしたく、Facebookページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり、岡山の自立した県民・市民と一緒になって “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加したり、充実した毎日をすごしております。と、

ところが今。岡山市は待機児童問題に直面し、大変深刻な状況に……(汗)。待機児童数ランキングワーストの世田谷区を抜き去り、最悪の1位をほしいままにしているのです。


世田谷区の待機児童数 1,198人を遥かに上回る蓋然性は、高まるばかり。

実に待機児童の問題は、両親のみならず、息子や娘世帯の保育を手伝う祖父や祖母も働きに出られないという就業困難な事情を生み出すことから、異様に高い(2.17倍など)岡山管内の有効求人倍率とも密接に関係している。という推論も、想像に難くありません。

岡山市の待機児童問題が及ぼす経済発展への悪影響も計り知れません

待機児童数は現在、全国ワースト2位の岡山市。政令指定都市であり岡山県の県都でもあるため、岡山県内の他の市町村のイメージまでダウンさせる恐れは十二分。岡山の県都がこれ以上ご迷惑をかけないためにも、岡山市民として岡山市政の刷新に努めて参ります。


地方創生における待機児童問題

保育を必要とする人々にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、地方創生を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域は移住先にはなり得ないから。待機児童数ワーストということは、移住候補地ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


働き方改革における待機児童問題

行政改革を掲げる地域にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、働き方改革を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域での就業は困難だから。待機児童数ワーストということは、働き方改革ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


待機児童数 全国ワースト1位の衝撃

日本一高い山は富士山。そして日本一酷い政令市は岡山市。というように、仮にも待機児童数ワースト1位に躍り出ようものなら今にも増して岡山市の深刻な内情は全国に知れわたり、待機児童問題が次の世代に与える被害は未曾有であり、問題に起因する損害も甚大。

2013年10月に就任した現・岡山市長の、子育て・教育・児童の貧困問題など次の世代への投資を疎かにしてきた不作為の罪は軽いとは言えず、全国ワースト1位になれば重篤なレッドカードは掲げられ、一発退場。辞職だけで罪を拭えるかは、疑問の残るところです。

首長解職のための岡山市民によるリコールは自然の成り行きとも…。


県都 岡山市政を改革する3つの交代

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで市民サービスは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。予算の配分を間違えているから。


まともな自治体であるならば、待機児童問題の解決は、先決問題なのです!

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで待機児童数は増加してしまったのでしょう? 答えはシンプル。子育てをしない世代が為政してるから。

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで教育レベルは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。無意味な施策や教育事業を繰り返すから。


従いまして、
1. 予算配分を間違える首長の交代
2. 子育てを終えた財界人の新旧交代
3. 無駄な施策を繰り返す教育長の交代

上記3つの交代を同時多発的に実現しなければ、岡山市政の改革は一歩たりとも前進しない。なればこそ、“ おかやま都市ビジョン研究会 ” を機能させ、岡山の県民・市民が地方自治に自発的に参加するよう啓発し、その責務を果たせるよう努めて参ります。

ハコモノ鉄モノ社会実験モノで街は賑わうことはなく、そこに暮らす自由闊達な人々が街を賑やかにするのです。子育て世帯や次の世代への優先投資を怠る岡山市政は極めて危うい。と同時に実は、地方自治に対する住民の無関心が最も危ないのです…。

県都の岡山市はこれ以上、岡山県の足を引っ張ってはなりません!
 次回。お都ビ研究会は、2017年3月18日(土)。皆さま是非ご参加ください !!

都心循環BRT、岡山ビッグバン。路面電車延伸(LRT化)という不毛な諍いを鎮め、健やかな未来を築きましょう!

天神ビッグバン(福岡市)を研究するページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

「 福岡市の都心循環BRTに注目 」

2015年4月。福岡市では天神ビッグバン構想を支えるため、BRT(バス・ラピッド・トランジット)を採用する新たな交通(都心循環BRT)プロジェクトが始動しています。他方、2015年11月には新潟市の新バスシステムがスタート。

地方創生の掛け声のもと、政令指定都市間において既に激しい大競争が始まっており、岡山地方の健やかな未来を考える私も2014年2月『イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。』および、2015年8月『BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.』等のエントリーを以って、地域における提案を継続しています。


数値を掲げ、費用対効果を説明するクレバーな、福岡市の高島市長 」

国家戦略特区をトリガーにしたプロジェクト。新たな空間と雇用を創出する『天神ビッグバン』 始動!において、〜 2,900億円の建設投資効果と毎年8,500億円の経済波及効果 〜という表現は余りに眩しい。一方、岡山市に費用対効果の観念は乏しく、しかも岡山市民に何ら説明することなく奇妙な施策を強行するので先般『公金投入、誰のため !? 岡山芸術交流(Okayama Art Summit 2016)と、路面電車等の受益者とは?』を配信、問題提起したところ。

※ ご参考 “ 地方創生。地域行政が為すべき重要課題の虎の巻(…汗) ”
Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development ☆彡
地球レベルで恒久平和を実現するには、あまねく貧困の撲滅は不可欠。193の国連加盟国が2015年9月に合意したアジェンダ案 “ 私たちの世界を転換する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ ” には、次の世代のための街づくり、地方創生の課題が盛り沢山! ソーシャルビジネスのヒントも満載。地域おこしを語る人、必見のアジェンダです。


岡山市の路面電車の延伸(LRT化)は不毛

2015年12月17日。岡山市民提出の、反対陳情と慎重審議を求めた陳情が賛成多数で採択されており(『路面電車 平面乗り入れ案、市民の反対陳情採択 岡山市議会 / 岡山』by 毎日新聞さま)、実質的に岡山市の路面電車延伸の可能性は蒸発。このたびの路面電車プロパガンダは傀儡市政、偏向報道、御用学者を擁した路面電車推進派の総力戦であったため、敗戦の反動は大きく、必然的に予想されるのは路面電車の廃線気運の醸成

既に役割を終えた無用の路面電車の延伸議論そのもの噴飯で、不毛


都心循環BRTの街づくり、岡山ビッグバン

ぼちぼち結論。健やかな地域の未来のために、岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略を意味あるものに導くためにも、岡山市の街づくりにおいて新交通システムの構築は必須で急務。従い再三となりますが私からの繰り返しの提言は、下記の三つ。

1. 岡山の瀕死の公共交通を再生するための「岡山市交通局」の創設

2. 新交通システムとしての「都市循環EVミニバス」新設と保守、運営

3. 岡山市の路面電車の「BRT(Bus Rapid Transit)」への事業シフト

BRT(バス・ラピッド・トランジット)を導入し、岡山市の公共交通を再生しましょう!




追伸) この提言を実現するには市民レベルの協力、協業が不可欠です。

岡山の路面電車延伸の可能性潰えた今、推進派の皆さまにおかれましては籠城して壊滅するのではなく、BRTのために開城(マインドチェンジ)いただければ至極幸い。一騎当千のサイバー戦士のワタクシ。岡山ビッグバンに臨み、来るアライアンスに備えています。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

ネウボラおかやま。岡山市長期構想パブリックコメント

岡山市長期構想(仮称)パブリックコメントのページ
岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)

未来を拓く人材を育てる

2015年11月。岡山市としては珍しい、グランドデザイン(将来構想)に関するパブリックコメント募集が開始されました。そのことは岡山市民として率直に、とても嬉しく想います^^。

なぜならメディアから漏れ伝わる岡山市政の現状は、用地買収に165億円かかる新岡山市民会館ハコモノ構想、初期投資は160億円と聞こえるJR吉備線LRT化 鉄モノ構想。なんとなく繰り返される社会実験モノ岡山の県民・市民不在の現代アートに公費投入を検討など、ダイナミックな公金のバラマキは目白押し。その一方で、街づくりにおいて最も肝心要になるハズの子育て支援や教育投資など、この街の近未来を担う次の世代(人)に対する投資は後回し(涙)。

それらを背景に岡山市政の現状ゆくえを占うとき、その先に観えてくるのは深刻な社会。全国学力テストの順位は最下位を目指し、荒れ果てていく学校。そもそも街づくりは、人財づくり。次の世代への投資が緊急かつ最重要課題であるからして、岡山市長期構想(仮称)に対する意見は、将来都市像の順序の入れ替え。岡山市長期構想(仮称)は総じてわるくないけれど、重点ポイントの順番に難がある。例えて P6.の 3. 都市づくりの基本目標「未来へ躍動する 桃太郎のまち岡山」に関しては、本エントリーの導入部で、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代アートもの等が優先施策になっている点を岡山市の施策の難点として取り上げている通り岡山市政の重大な誤ちは優先順位づけ。真っ先に何から手を付けるべきなのか…。


誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」

ハードではなく、ソフトに積極投資を行い、消滅可能性都市からの脱却を――。
社会環境は激変するから旧態のハコモノ鉄モノなどハードに莫大な公金を浪費することなく、子育て支援・教育再生システムなどのソフトに再優先投資をしなければ、この街は終わる。順番を入れ替えましょう、という私の意見はこれにて、ご理解いただけるものと期待いたします

都市の躍動感を創出すると「住みやすさ」に磨きがかかるのではなく、「住みやすさ」に磨きをかけると、都市の躍動感は徐々に醸成される、と考えたい。そのためには「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせなくてはなりません。なので黄色枠の項目の順序は、. 「住みやすさ」に磨きをかける、. 市民と行政がともに変えていく、. 都市の躍動感を創出する。と、なりましょう。それに付随して、4. 将来都市像における<将来像 1>は、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” が最優先となり、<将来 2>は、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” として順序を逆転させましょう。

あわせて「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせるためにも岡山市長期構想(仮称)を担う市の職員みな様のご参加を、おかやま都市ビジョン研究会は心よりお待ちいたします (`・ω・´)ゞ 街づくりは人財づくりと考える私は、フィンランドの切れ目ない家族支援「ネウボラ」に倣い、ネウボラおかやまを提言に加えて、このたびのパブリックコメントに参画する次第です。



私のパブリックコメント

1. 岡山市長期構想(仮称)の7ページ、4. 将来都市像において、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” を<将来像 1>に設定し、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” を<将来 2>へ繰り下げる(素案の1.と2.の順序を入れ替える)

2. 上述1.に従い、岡山市長期構想(仮称)の9ページ以下、5. 都市づくりの10の基本方向おいて、“ 安心して子育てができ、若者や女性が輝くまちづくり ” を<基本方向 1>に設定、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」 ” は<基本方向 4>へ繰り下げる(素案の1.2.3.を筆頭へ繰り上げる)

3. ネウボラおかやま提言を、岡山市長期構想に採り入れる   以上です


[ YouTube toughfilmsjp Channel 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡

アップアップガールズ(仮)の皆さまに挑戦するページ^^

500 TYPE EVA PROJECT(山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト)
アプガ、岡山観光大使に就任も“(仮)”「もんげー頑張ります!」

山陽新幹線 全線開業40周年記念 : 500 TYPE EVA PROJECT ( エヴァンゲリオンプロジェクト ) with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡

11月15日(日)JR岡山駅9:52発こだま730号(500 TYPE EVA)および、同じく11月15日(日)JR岡山駅12:39着こだま741号(通称 エヴァンゲリオン新幹線)を、岡山市北区と岡山市中区を結ぶ岡北大橋の上で待ち伏せて、しっかり撮影。カッコよかったぁ〜(*˘︶˘*).。.:*♡

さて、先日。アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)の皆さまに、岡山県は『もんげー岡山!「おかやま晴れの国大使(仮)」』の委嘱状を交付。それは、アプガの皆さまが岡山PRソング「もんげー岡山!」に新たな振り付を考案し、その『みんなで踊ろう!もんげー岡山!ダンスプロジェクト』動画の視聴回数が、公開予定の来年2016年3月から9月28日までに20万回再生を突破すれば晴れて(仮)がとれ、正式に『もんげー岡山!「おかやま晴れの国大使」』に就任することができる、という内容。なればこそ、

500 TYPE EVA PROJECT( 山陽新幹線 全線開業40周年記念:エヴァンゲリオンプロジェクト〔 http://www.500type-eva.jp/ 〕)with 地方創生おかやまアクションプログラム☆彡 @ イオンモール岡山〔 http://aeonmall-okayama.com/news/event/453 〕.

Posted by あいらぶ岡山 on 2015年11月14日


山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡 を起動いたします。来年2016年3月までに、岡山県を全国にPRするための本プロモーション動画の視聴回数が20万回再生を突破すれば晴れて(仮)がとれ、岡山県民の有志で運営しているFacebookページあいらぶ岡山(アルバム 500 TYPE EVA PROJECT)を、おかやま晴れの国大使に任命してくださいませっ(`・ω・´)ゞ という井戸端PRプログラム。平和な社会の起点は豊かな地域の創造で、それが地方創生の目的の本質



だからこそ、2015年11月15日(日)…。
沈思黙考、合掌するとともに、山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡 を構想、始動 !! 岡山の未来が健やかであるために、もんげー頑張ります ( ここまで お読みくださり、ありがとうございます m(__)m )。

くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

岡山の「余剰幻想」からの脱却 ( あるいは閉ざされた階層型社会の克服 )。 すべては健やかな未来のために!

次の世代に残すべき岡山の姿を考えるページ



次の世代に投資する社会 by 日本アカデメイア. 」

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。さはさりとて、これまでの岡山の街づくりを振り返らば、それらは本当に口惜しい。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

さらには公共交通事業の歴史的丸投げにより深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

そんなことを考えるなか、岡山の健やかな未来に役立つと思われる、開かれた公共性を担う人財の輩出を目的に据えた、長期ビジョン研究会に遭遇。

長期ビジョン研究会 “ 日本アカデメイア

そのなか、第2回「アカデメイア・フォーラム」で提示された “ 余剰幻想 ” という造語に激しくインスパイアされ、次代のためのコンテンツを仕上げることに。
2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.4 ) ここで「余剰幻想」というのは過去の遺産――1960年代から1980年代の輝かしい経済成長の時代――によりかかり、過去の考え方、生き方、働き方のままに、将来を描き続けようという根深い体質を指す。福沢諭吉風に言えば、それは一種の「惑溺」現象であり、「過去によって未来を卜する」態度であり、過去四半世紀に起こった変化に基本的に目を閉ざすことにつながる。



Broadcast live streaming video on Ustream


余剰幻想から脱却するためには、地域の余剰幻想の指摘が重要

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

札幌(10年超)〜 東京(約10年)〜 大阪(10年超)〜 岡山(約10年)へ移住を繰り返した流れ者のワタクシ。その地その地の慣習を経験的に理解してきたなかで、岡山地方の特殊性に触れておきたい。どの地域にも存在する社会階層の問題も、こと岡山地方においては極めて深刻。そこで先般、ブランドジャーナリズムの先達の使命に帯びて、下記をエントリー。


このように、岡山の余剰幻想の筆頭は、将来の日本を担う世代に絶望感をもたらす深淵な閉塞社会の階層構造。これでは将来世代が希望を持つことは、ありません。

“ 岡山を代表する余剰幻想は、
 1. 深淵な閉塞社会の階層構造 2. 路面電車(LRT) ”


先に、「見えないもの」としての余剰幻想を提起しておりますが、岡山の地域において、もう一つ。「見えるもの」としての余剰幻想の筆頭は、路面電車(LRT)プロパガンダ


よもや岡山の路面電車の延伸JR吉備線のLRT化を許してしまえば、余剰幻想から脱却して「次の世代に投資する社会」を目指すどころか、岡山市は「次の世代にツケ払いを負わせる社会になりましょう。今こそ静かな多数派の頑張りどころです (`・ω・´)ゞ


余剰幻想を超えて from 日本アカデメイア. 」

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。


ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。

そのように考え、お都ビ研に参画している私は、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤の創出に精励しますので、今後とも宜しくお願い致します。





岡山の余剰幻想 “ 路面電車 ” と、住民投票

大阪都構想に向けた大阪府民による住民投票5月17日の前に、『所沢市の住民投票、小中学校への「エアコン設置」が賛成多数 投票率は条件に届かず』の記事が舞い込みました。そうした地方都市の住民投票の報道に接し、日本はシルバー民主主義日本型社会民主主義を卒業して、欧米がいう民主主義に近づき始めたのかナ?と、漠と感じたり。

いづれにせよ私の使命は、旧態依然として成長を拒み続ける岡山を、可及的速やかに余剰幻想から脱却させること。そのとき岡山の見えるものとしての代表的な余剰幻想は、大正〜昭和の公共交通機関(既に役割を終えた)路面電車であり、見えないものとしての余剰幻想は、そのレガシーシステムを温存させるためにJR吉備線をLRT化し、路面電車を接続することで、撤去を不可能にしてしまえ!というナンセンスな着想が罷り通っている事実。

巨大で重厚な鉄のカタマリを動かすには余計にエネルギーが必要で、保守点検や保線にかかる費用は莫大で、結局は社会の負担。ムダ使い。遅い割に制動距離が長く、簡単には止まれないので危険極まりなく、大通りの中央を占拠することから渋滞の立役者。曲がり角ではギーギーと不快な音を立て、架線は街の景観を台無しにし、軌道はベビーカーを押すママをふらつかせ、レディのヒールをへし折り、自転車をパンクさせるグロテスクな路面の線路は、しばしば歩行者を転ばせる。過去どれほどの人々を泣かせたことでしょう。しかも事故がおこれば全線不通。地震が来ようものなら復旧にどれほどの日数を要するか、リスクは未曾有。

そんな路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるとか、不採算であるがゆえJR西日本が電化せずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとは、開いた口は塞がらず。駅前乗り入れに数十億、吉備線LRT化に160億円かかるとか、そんな公金のムダ使いは許されません。その数十億円でもって路面電車を廃線し、近未来の公共交通網を構築し、余剰金は将来を担う子ども達の教育費用に充てるべき。そのように考えるほうが極めて健全だと存じます。

公共交通は、誰のためにあるものか? 岡山市民、岡山県民、県外からの来訪者のためにあるもので、公共交通を請け負う事業者のためならず。

どうしても路面電車をJR岡山駅前に延伸し、JR吉備線をLRT化したいのなら「岡山市も住民投票をもって民意を確認しなくてはなりません。

岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

おかやま成長戦略をサポートするページ

内山下スクエア 屋上テラス
おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。


おかやま専門家 NAVI 。 Author Rank(オーサーランク)と、創発プラットフォームなど。

情報リテラシーの重要性を体感するページ

おかやま専門家NAVI
おかやま専門家NAVI、はじまる 」

まず急ぎ、岡山県産業振興財団さん運営の、専門家検索システム “ おかやま専門家NAVI ” の新設に際し、厚く御礼申し上げます。

こうした新たな仕組みが地域の健やかな未来に活かされるよう応援シェアに努め、報恩感謝しようと心いたします。これからも宜しくお願い申し上げます m(__)m

と、早速マイページ(右上)を作成。 この作業をサクサクっと進めるなか、情報リテラシーは次代のマーケターに欠かせない素養。と痛感した次第です。 「御社の製品・サービスをプロモーションいたします!」と言い放ってはみたものの、みずからのプロフィールページが陳腐なものであらば、声掛け頂く機会はおそらく皆無。ソーシャルリクルーティングが普及するように、専門家市場のオープン化も急速に進み始める昨今。あぁまた…毎度お馴染みの……という企業と専門家のミスマッチをおかやま専門家NAVIは減らすばかりか、さらにはグローバル市場を見据えた新しい発想が得られる「創発」のプラットフォームとして機能する。

そんな期待を抱かずにいられない只今。そぅありますよう精進いたします ^^。 と、折しもソーシャル市場では、Author Rank(オーサーランク)に関する話題が静かに進行((このネタも、『ブラックスワン』の著者 タレブ氏が指摘するように、一ヶ月も経てば誰かが「あぁオーサーランクね」と、あたかも既に悟っていたかのように語られるわけですが……^^;))。 創作に励む人の Google社による信頼度評価、ランキング。というのが現在の私の認識です

で、オーサーランクとは? ⇔ 急ぎ、グーグル検索窓に「まちづくりPR」と入力、クリック…いかがでしょうか。 引き続き「サンベルディエール」でクリック、「幸せへの一歩」でクリック諸々。ロボスーツと握手している青アイコンの中のワタクシがニンマリ^^ していたり。

さぁて当該ロジック、設定方法諸々。その先は、SEOmoz さんの『How to Prepare for Author Rank and Get the Jump on Google』をご参考に! では、また時間のあるときに !!



よみがえる、自前主義。 デキるスタートアップ術。

ファンドレイジング考のページ

azito (アジト) レンタルスペース @ 岡山.
ゼロから始める資金調達

先般、拙エントリー “ クラウドファンディング for スタートアップ & まちづくり. ” の中で、ビジネスコンテストに応募しましたよ〜ネタを配信しているわけですが、それを契機にして、スタートアップ構想のフレームが急ピッチで構築されはじめた模様です。 最近は加齢によるのか寝付きがチョ〜早く、毎晩10時前後にはグー・スピー状態。ところが頭が朦朧と動き出す未明には、あれこれ奇妙なアイデアが湧き出し、ビジネスモデルとマネタイズに関する自問自答が暫く続き、獏としながら某かのイメージが現実のほうへとやって来る。やがて目は覚め、今日なすべきこと、アクションプランは緻密に確定していたり。

岡山の街なかに、木のぬくもりを売りにする azito(アジト)というレンタルスペースがオープンしてると聞かば、今日の帰りに寄ってみよう、とか。

営業活動の中でアクセサリーショップの店主に教わった、顧客の年齢層ほか属性、ライフスタイルや消費行動に関し熟考したり。業態の異なる様々な中小企業、ステキな個人事業主に接する仕事を通して、続々ビジネスアイデアは噴出するわけで、運転の途中、ご飯を食べているさなか、厠へ行ったとき、通勤往路の道すがら。なにより未明の朦朧タイムにドバーッと湧出してくる、ビジネスモデル。 くだらないもの、取るに足らない瑣末なもの、みずから吹き出す失笑モノ。まぁゴミの山になるわけですが、時々、キラリ(錯覚)光を放つそれもアリ。

例えば現在 インキュベートしてるのは、ソーシャルファンディング・ソリューションビジネス。 と、何やら駄文が長くなってきたのでランディングしなくては…。

本タイトルに読む、よみがえる、自前主義。って、池田先生の2009年の『よみがえる社会主義』にヒントを得ているわけですが、日本で使われる自前主義は社会主義に勝るとも劣らず一般的にネガティブに使われる。 例えばセキュリティが云々理由を並べてクラウドを敬遠してきた国内企業。みずからサーバーを買い取り場所を確保して設置し、運用から保守メンテナンスまで自社でやる。なんてカイシャが多く、そうした企業の収益性は総じて低い。

皮肉なことに結局 クラッカーの餌食になったり…。 従い、自前主義の企業 ≒ 収益性の低いダメ企業。という感じ。と、ところが今回 ボクが使う「自前主義」は、ポジティブの意味でして。PC一台あれば Google さんの無料サービスを使い倒し、クラウドファンディングへ打って出て、スタートアップ(起業)に必要な資金を調達できてしまう。お金をかけずして、なにから何まで自分でこなしてしまう、一人起業。 そう、一人のメーカー経営は、新しい自前主義。

とういことで。今回のボクの駄文は何をか言わんや。 接客、販売、クレーム処理。買掛、売掛、債権回収。企画立案、イベント実行、ソーシャル広報。営業、提案、応酬話法。市場分析、マーケティング、コンセプトワーク。サイト構築、オンラインショッピング運営、SEO。プレゼン、そして、クラウドファンディング。すべて自前で賄う私の起業は遠くない。

さぁ〜 レディフォーか、キャンプファイヤーか。1986年、ボクの卒論に遡り、ベンチャー魂、アニマルスピリッツに火は灯る。サブタイトルに銘打つ、デキるスタートアップ術を果たして実証できますやら。 これまた失笑ネタとならないよう、頑張りますヾ(*´∀`*)ノ


[ 自称 ソーシャルグラファーのアタクシが注目している、
カリスマ雲ガール。健やかな未来を見据える、米良さん ♪ ]


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