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二郎系ラーメン “ ラーメンきずな ” さん @ 岡山.

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二郎系ラーメン “ ラーメンきずな ” さん
『 派生系 ラーメン富士丸さん直系 』

2017年お正月。早々手にした嬉しいニュースは二郎系ラーメン店の新規オープンを報じてくださった、お墨付き!様の “ ラーメンきずな @岡山の二郎系ラーメン 1/3新店オープン ” 。ということで、30年前に何度か食した “ ラーメン二郎 三田本店 ” さんを懐かしみ、1/8(日)。

そぼ降る雨天も何のその。意気揚々 Singin' in the Rain の気分に満たされ、開店を目がけて家人とお訪ね。ジロリアンには程遠いワタクシではありますが、素朴に美味しかったので、感謝の気持ちを込めてシェアします。

オーナーのステキな笑顔

お墨付き!様のブログに読むように、店主殿はラーメン二郎の直系(現在は派生系)のラーメン富士丸さんで修行を積まれたのだとか。

なるほど、“ ラーメン二郎三田本店 社訓 ” にインスパイアされている様子。心地よい接客のおかげで二郎という食べ物の味を懐かしく思い出しながら、K(完食)することができました^^。




次回お訪ねする時は、ラーメン富士丸さんの「国産ぶためん」に「麺ちょい足し」+全部多めを軽やかにKKするジロリアン女子に倣い、KK(完飲完食)を目指しますヽ(^o^)丿


[ YouTube rocketnews24様のチャネルよりシェアした完飲完食レポート動画 ]

岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。

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めぐりん。 岡山市内 循環バス
今秋。起きてからでは遅すぎます

2006年に岡山市へ移住して以来、みずからの研究テーマに街づくりを採り入れ、パブリックスペース(公共空間)の有効な使われ方を考えたり、ときに後楽園〜岡山城エリアを観光特区にすべく「おかやま国家戦略特区」構想を創出。首相官邸に提言したりして、地域の未来の健やかな成長に貢献したく日々努めています。そんな折柄、


上記の記事を拝読。もはや岡山市内(岡山県内共通)の公共交通機関の問題の本質を観て見ぬふりするわけには参らず、急ぎ。市内公共交通の諸問題から列記。

岡山市まちなか公共交通の諸問題
・多数の路線バス企業が群雄割拠して、機能不全を起こしている
・バス会社が違えば乗客はおろか、案内所の係員でも分からない…
・JR岡山駅前ロータリーをガラガラの大型バスが爆走、戦国バス時代
ご参考 : “岡山駅(バス路線)” by Wikipedia. : バス停だらけの岡山市

・コミュニティ(循環)バス “めぐりん” は駅前ロータリーに乗り入れできず
駅前ロータリーに乗り入れ可能) 1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス乗り入れできない) 8.めぐりん 9.路面電車
公共交通の機能不全はマイカーや自転車の街なか流入の促進に加担
( 駐輪場から溢れた多くの自転車により、街なか裏路地はグチャグチャ )
・民間バス会社は不採算路線の便数を間引かざるを得ず、上記は深刻化
・主要(幹線)道路の中央を占有する路面電車は、渋滞を助長・加速
・路面電車の警笛は頻繁に発せられ、心理的リスクの負担は増加
・電車の軌道に歩行者は躓き、ベビーカーはふらつき、自転車は傷む
・こと交差点など、路面電車の架線により街の美観は損なわれている
・広告に塗れた路面電車にデザインの統一性はなく、街の資産は低下
・路面電車と右折車両が交錯する“大雲寺交差点”は交通事故の急所

上述。岡山市内の公共交通機関の諸問題を解決せずしてマイカーの街なか乗り入れを規制するというのは、まさにオカミの発想であり、本末転倒と謂えましょう。

【 さらに巨大地震等、路面電車が被災した場合… 】
軌道の寸断、架線が倒壊した路面電車は忽ち機能せず
全線不通になるばかりか、緊急車両の巨大な妨げになる
重厚な車両の撤去は住民では難しく、復旧の障害物にも
復旧にかかる時間が長大ゆえに復興は長期化してしまう
撤去費用が新たに加わり、LRTの復旧コストは計測不能

コミュニティEVミニバスが被災した場合… 】
・倒壊ビルや家屋の間を縫うように走行することができる
・救急車や緊急物資の搬送等、用途に合わせて早変わり
・被災した車両は、緊急時の電源(バッテリー)として利用
・軽量な車両の撤去は数名で可能で、障害物になりにくい
・他府県から応援(追加)車両を素早く支援してもらえそう

岡山市の路面電車は地域(未来)の負債――。
市街地を走る岡山市の路面電車は営業キロが中途半端に短く、軌道横をガラ空きの大型路線バスが並走するという奇妙な状況。路面電車の軌道架線の保守点検等に費やされる莫大なコストは、地域社会の大きな負担。既に役割を終えている路面電車を廃線し、同時に、路線バスの再構築とコミュニティバスの新設が急務。

なくて困らないものに多額の公費を費やしてはイケマセン!

2012年に岡山市内で起きた深刻な路面電車の事故を彷彿とする記事…。そうして今秋 “ イオンモール岡山 ” の開業による周辺交通への影響は如何ほどか……。

そうやって緩やかな岡山市の成長の歴史の中で先送りされてきた公共交通の深淵な問題は、急成長を始めた岡山市において、もはや放置しておくわけには参りません。誰かが公共交通機関の問題の本質を指摘し、その問題の本質に直面し、根本に対して処方しなければ解決をみることはありません。そのとき健やかな社会を支える交通インフラの重大な問題を浮き彫りにし、権威を牽制して改革を促すべく中立な立場が求められる地元の報道は、驚くなかれ「[社説]県都の予算案 都心再生始動を歓迎する」に読むように、路面電車の駅前乗り入れを支援する側に激しく傾き、その責務は既に放棄されている様子で憂うべく状況。

現状。機能不全に陥って久しい岡山市内の公共交通事業に接し、地方自治体が花咲か爺さんのように補助金をバラ撒いたところで民間事業者を焼け太りさせるだけ。なれば市民の視点に基づく岡山市の公共交通の実現は、百年河清を俟つようなもの。よもやスポンサー企業の顔色を窺うメディア企業と御用学者さん、支持母体への報恩に励むノイジーマイノリティにより公設民営の路面電車の駅前乗り入れ…(涙)なんて事態は、岡山市の都市間競争力を奪い、岡山の未来を公共交通とともに破滅させる行為だから、ダメ。ゼッタイ。街なかを走る路面電車は人口50万人程度の松山市や40万人程の富山市にとって最適な公共交通かもしれないのですが、人口70万人超の成長都市、岡山市では既に交通渋滞を引き起こす、交通事故の原因になりかねない負の側面がクローズアップされるようになりました。私は昭和レトロを懐古する、路面電車が好きなファンタジーな世代ではあるけれど、成長を目指す多くの政令市がそうであるように、路面電車は公営の地下鉄によって博物館ゆきとなりました。




パークアンドライドを実現する地下鉄やBRT(バス・ラピッド・トランジット)は、成長の可能性を秘めた街に対する地方自治体による超長期の公共投資。花の都の東京大阪名古屋横浜札幌福岡仙台京都神戸地下鉄が開通している街の歩道は回遊する歩行者が多く、たしかにステキ。岡山市では路面電車をJR岡山駅前に乗り入れると街の回遊性は向上する…という短絡的な話を時々耳にはするものの、むしろ中長期視点で路面電車を発展的に廃線。歩行者は躓きベビーカーはふらつき自転車を傷めつける路面電車の軌道の難点を解消し、地下鉄または新しい時代のコミュニティEVミニバスの新設を未来視点で検討するほうが、街なかの回遊性は健やかに向上するものと信じてやみません。 なればこそ、次の世代を昭和の時代へ逆行させる、路面電車ファンタジーの押し付けは、なりませぬ。


岡山市まちなか公共交通。問題の本質

“公共交通の群雄割拠問題”を放置してきた自治体の不作為

岡山駅前バスロータリーの問題一つ整理し、事業主体を統合することなく、1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス 8.めぐりん 9.路面電車等の民間企業に、岡山市(岡山県)の公共交通事業を丸投げした結果責任

群雄割拠問題とは、多数の民間運輸企業による生存競争が生み出す公共交通の機能不全。例えば街なか等、採算の見込める路線はバスの流入超過を招き、渋滞の原因となり、しかも岡山駅前バスロータリーの整理はつかず常に混乱。他方、不採算路線はバスの減便または最悪、廃線に追い込まれ、もはや公共交通機関としての責務は果たさない。街の美観を損なう企業広告に塗れたラッピング電車も、非効率ゆえの過当競争の賜物か。



幹線中央に陣取る路面電車と街なかへ押し寄せる大型バスは、交通渋滞の主役を争う仁義なき戦いを繰り返す。広告だらけで統一感のない車両、老朽化した車体。岡山の公共交通のイメージ色は、ねずみ色。各社の顧客視点に基づく社員教育は行き届いていない様子で、案内所やドライバーさんに行き先や乗り場を尋ねる際に躊躇してしまうのは、私だけかしらん…。各社のホームページは当然バラバラで読みづらく、なかには情弱を想わすHPもあり、岡山市(岡山県)の公共交通機関の機能不全や実質的な破綻を予感するには十二分。

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
バス停だらけの岡山市の、公共交通機関の抜本的改革は急がれます(`・ω・´)ゞ

現状に陥る責任の所在の明確化に際し、民間バス事業者は存続しようとする限り営利企業として利害得失に動揺するのは当然であり、よって不採算路線の便数を減便したり路線そのもの廃止したり、また、既得権益を死守すべく新規参入者との過剰(ときには不当)な競争に臨まなくてはならず、岡山市民のためになるからといってコミュニティバスめぐりんの岡大病院への乗り入れや、JR岡山駅前ロータリーへの参入を許すハズがない。など、公共交通の名のもとボランティア精神では生き残れない事業を請け負わされた彼等を責めないで!

行政の役割とは――。
住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。イオンモール岡山の開業を契機に、不作為問題の表出は必至。なれば岡山市交通局のあり方を早急に、市民視点で考えましょう。

とはいえ公共交通に携わる民間事業者による群雄割拠(縄張り争い)問題を解決に導き、戦国バス時代を終息させなければ、岡山の公共交通の再生は絵空事。よって現状を整理・統合するためにも岡山市営、岡山県営による新しい公共交通機関が必要 !! 今秋。公共交通がらみの事故が起きた際、官による不作為の罪は軽くありませんから……。

岡山市民、県民のための公共交通の再生を切望します (^^)人。


岡山県知事さんと岡山市長さんにお願いしたいのは、世界に先駆け成長する都市おかやまの、BRT(Bus Rapid Transit)構想を含んだ地域の公共交通機関を担う新しいセクターの創設。そのためにも知事さんと市長さんの連携は必須で、今なお期待しています。

え゛っ…政令市の岡山市に、公営交通(交通局)がない !?…(汗)

ご提案 “ 岡山市交通局 ” の新設による再生
公共交通機関の再生(進化)がもたらす 8つのメリット
1. マイカーや自転車の街なか流入が減少し、交通渋滞は緩和する
2. マイカーやバイクの街なか流入が減少し、大気汚染は改善される
3. 通勤、通学。読書時間が増え、都市間競争力、生産性は上昇
4. 通勤、通学の帰り道。お買い物モチベーションは上昇、景気浮揚
5. カフェやバル。飲みニケーション機会が増え、飲食店も活気づく
6. 徒歩によるショッピングや飲食は、街なか回遊性と観光に寄与
7. 路面電車が地下鉄に変わると街は美しく健やかな進化を始める
8. 買い物難民の救済や、過疎化する地域の再興・活性化に不可欠

番外. 花の都。東京都の歩行者天国が現実の目標となり、楽しみ倍増
番外. 危険な軌道の撤去で、うらじゃおかやまマラソンなどの会場に
番外. 自転車の街なか流入減により、グチャグチャの駐輪状態は解消
番外. 高齢者のマイカー運転や学生の自転車通学が減り、交通事故は減少
岡山県内の公共交通機関の再生を目的に、おかやま公共交通再生特区を構想し、国家戦略特区として提案を試みる。というのも妙案かも^^。

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

観光特区を含む「世界が恋する桃太郎大通り」構想も宜しくお願いします。

( 2014年11月22日。岡山都市交通戦略に付随し下記、追記 )
おかやま都市交通戦略連携会議 ” このニュースに期待!


株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
新たな時代の新たな公共交通

ちょっと今回のエントリーは長くなったので、頭の体操がてら、グーグル社による自動運転車を観てみましょう。ゴンドラ形状の試作車を眺める傍らで、社会の公共交通インフラもグローバルレベルで変化していく。そうした想像は、まったくもって難くありません^^。

公共交通インフラの充実は、街の未来の成長エンジンなのだから……。



ということで、ラストは提言を以って擱筆いたします。


すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。

未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 投稿コラムの備忘録として

ロボットスーツ HAL と握手とか

皆さま こんにちは!

( 以下は徒然なる個人の市場予測が多く含まれておりますので、お時間あるときの無用の用のコラムとして、お取り扱いください )

世界の裏側から瞬時に情報が飛んでくるビッグデータ時代の到来は有り難い一方で、玉石混交の情報の、整理に追われるアクティブな毎日(汗)。と、そのなか見落としてはいけない2014年2月26日、日本経済新聞 朝刊トップの見出しは「テスラと車用電池工場 パナソニック米に建設 1000億円投資」。はてさて日経朝刊トップの記事は、すでに起こった過去の重要事項が掲載されるのはもとより、近未来のマーケットに影響を大きく及ぼすであろう事象がピックアップされる傾向にあると私は感じており、この記事は言うまでもなく自動車および二次電池業界のグローバル・マーケットに強烈なインパクトを与える後者として、ご紹介せずにはいられないと感じておりました。

そして本日ようやく編集時間を確保。あらためて記事中の、「現在、米国での最低価格は約7万ドルだが、新型は(17年頃)3万5000ドル程度で販売し、一段の普及を目指す」の記述は、けして少なくない専門家に、自動車市場の豹変してゆくシェア予想図をアリアリ描かせたのではなかろうか…。むろん2009年からテスラ社の動向を追っていた私も〔 http://growth.techblog.jp/archives/51367038.html 〕EVの普及が閾値を超える、来るべき時が遂に来たと確信しばし。シリコンバレー発のテスラ社は既に国内販売体制をWeb上に整えており、同社を含めてEV業界の今後の市場シェア争いのゆくえをスルーすることは許されず。ひょっとして将来的に、二次電池の製造コストをムーアの法則に准えることさえ可能かも知れません。

すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。 それに伴い専門家(ことマーケター)は何を為すべきか…。いわずもがな自動車業界の中小企業主様とご縁があるなら、EVマーケットの急拡大に伴う市場の変化に素早く対応できるよう、某かのアドバイスをすべきかと…。はてさて更に長くなりそうですので、今日はグローバルレベルで事業領域が融合していくイメージを膨らませるための「テスラ、50億ドル規模の電池工場建設を計画」と、もう一つオマケ「米アップル 医療機器分野への進出も視野に? グーグルも異業種に関心」ニュースをリンクして、擱筆したいと存じます。専門家による市場予測のヒントになれば幸いです。



スマートシティを望む岡山市の、シェアサイクル “ ももちゃり ”

ブログネタ
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交通インフラ社会実験考察のページ

ももちゃり @ 岡山市.
岡山市コミュニティサイクル

2006年頃より街づくりのネタに、富山市 LRT をチラホラ散見。そうして今夏、2013年。スマートシティの話題に上りそうなのが、岡山市の都市型シェアサイクルももちゃり ” 。

都市計画に関連する人々が、全国各地から続々押し寄せる予感あり。と、急ぎ。シティサイクルが街ナカにフィットする風景を、Facebook「ももちゃりフォト集」にまとめました。

さて、なるほど都市型レンタサイクルとしてのももちゃりシステムは巧みにできていて、委託業務企画先の中央復権コンサルタンツ 株式会社さんの次世代インフラ提案に敬服しばし。 札幌みんなのサイクル “ ポロクル ” や、“ シェアサイクルCOGICOGI(コギコギ)” 等、先進の事例は幾つもあるので(残念ながら)岡山市の仰る「自転車先進都市おかやま」とは呼べないまでも、社会実験としての自転車シェアリングは、街の将来が健やかであるために、様々な気づきを供与するものと期待致します。むろん幾多の難題も産むとは思うが、減点主義ではなく未来志向で生きる私達なら、それらを価値あるものに変えて解決できると信ずる只今。


おかやまスマートシティ構想 3つの優位性 」

はじめに、
岡山市のサイクルシェアリング 3つの優位性
1. 街なかの人口が増加が著しい政令指定都市
2. 役場や病院等が集積している市街地は平坦
3. 日照時間が比較的長い、晴れの国おかやま

引き続き、
スマートシティおかやま構想 3つの優位性
1. 現行レガシーシステム刷新の機運の高まり
例) 岡山市、クラウド型の基幹業務システム導入でIT環境を最適化
2. 気候、山、海、水、天然リソースに恵まれる
3. 国家戦略特区、構造改革特区等の好適地

この街は将来的に、スマートシティになれないハズはありませぬ。


「 おかやま観光特区構想 」

折しも先般。「環境未来都市」構想構造改革特区等、多様な課題に取り組む首相官邸のホームページに加わった、首相の主導で成長戦略を地域限定にて推進できる “ 国家戦略特区 ”。 政令指定都市、岡山市の豊かな未来を切望する者なら、見逃すことのできない改革構想。 先般、“ ももちゃり (レンタサイクル) for おかやま観光PR. ” をエントリーしたのも、東京、大阪、愛知などの三大都市圏に負けない競争力を養わなくては…と、目論んでのこと。

スマートインフラや構造改革において、これ以上、都会に離されてはいけませぬ。

首相官邸主導の都市再生を参照する限り、このたびの岡山市コミュニティサイクル事業は環境未来都市構想にスマートに合致する内容であって、観光特区に名乗りを上げる絶好のチャンスとも。ということで実践至上主義の(自称)伝説のマーケターのわたくし。 2013年7月27日〔土〕11時スタートまもなく、社会実験に慶んで参画すべく試乗を実施。競争市場で公正に評価されるための、応援シェア動画もサクッと制作。 総じて使い勝手は、いい感じ ♡

しっかりシェアサイクルももちゃりを、観光PRに連携させて、活きたものにしたいと存じます。


コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 7頁 )

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『 ハッピーポータル 』 に参加中!
文脈SEOに関する仮説検証シリーズの7ページ

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 Web解析ツールによる比較検証 」

前頁では、レシピmomo.を閲覧くださるペルソナの7割は、ネット検索に長けた主婦の方、OLさんなど、25-44歳の女性ではなかろうか。

そうした仮説を、Google Ad Planner分析データの引用により、半ば強引に検証を進めて参りました。 そんな折、Yahoo!ジオシティーズ会員限定のYahoo!アクセス解析(ベータ版)が2009年5月26日、一般無料公開されたことを知り、さっそく実装。

今後はYahoo!アクセス解析と、GoogleAnalyticsに蓄積されたデータを効果的に比較、応用して、コンテクストSEO理論を科学的?に実証したいと思います。

まずはYahoo!アクセス解析データより、時間帯別ページビュー推移。

『 幸せへの一歩 』 Yahoo!アクセス解析 (2009.5.29-2009.6.04)一週間という短期間のデータながら、平均的に16時-17時にPVピークを迎える事象は、夕食準備のためのレシピ検索による結果と推察したい。


「 Webサイト解析ツール(無償)の多様なデータ 」

ヤフー、無料のリアルタイムアクセス解析ツールの一般公開を開始
”(ITproの記事へリンク)。

2009年5月28日、『幸せへの一歩』『レシピmomo.』ともに解析用のタグを実装。 日を追うごとに両ブログの解析データ比較が楽しみに感じられ。 どんな結果が出ますやら。 データの蓄積に応じて、本格的な推論を始めたいと思います。

Yahoo!アクセス解析 経路分析 (2009.5.29-2009.6.04)図は、ITproで紹介されている「経路分析」。

どのページから訪れ、どのページに遷移したのか、ツリー図でアクセスランキング表示する機能。

それにしてもWeb運営者に向けての無料サービスの進化は、素晴らしくて有り難く。 高性能で多彩な機能に嬉しい驚きも。 報恩感謝の意を込め、あらためてご紹介すべきかと。 Yahoo!アクセス解析(ベータ版)。 

( 直近データの推移比較ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』および、『レシピmomo.』なども参考にしてください。 )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』7頁は、ここまで。

中小零細企業の事業主様やスタートアップを志す人達にとって役立つ発見、使える理論の共有ができれば幸いと考え、次号に続けて参ります。

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