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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┠ エコ(eco)ライフ

岡山での社会調査を元に描かれた著本『地方にこもる若者たち』。 当初予定のタイトルは、『岡山の若者たち』☆彡

近未来の国内市場を読み解くページ

『 地方にこもる若者たち 』
岡山市をマーケティングするために

先般。岡山市の公共交通の未来像を描くにあたり、少し先の社会の中心を担う若年層の考え方に触れたく社会学者、阿部真大氏が岡山での社会調査を元に描いた著本を拝読。


と、同書は “ ファスト風土化 ” をベースに、モータライゼーションにより変容していく地方の社会を分かり易く解説。加えて、アヴリル・ラヴィーンにはじまり、BOOWYB'zMr.ChildrenKICK THE CAN CREWなど人気Jポップを紹介し、その歌詞の分析を通して若者層の気質を推察していく手法が面白く。P.150-P.153「ポスト311の郊外論」は私にとって同書の肝であり、次の社会に対する様々な連想がもたらされ、思考は拡がるとともに深く考えさせられました。

近い将来、国内マーケットのメインプレーヤーになる若者たちの行動と、その根幹をなす若年層の思考フレームの理解は、未来志向のマーケターにとって不可欠だから…。


新しい公共性のゆくえ

P.174「第6章 新しい公共性のゆくえ」では、谷口真美氏の “ ダイバシティ(多様性)マネジメント ” の理解に努め、P184.「ギャル的マネジメントに学ぶ」は大変興味深かった。そうしてP193.ラスト 〜 実は、「大人」たちは「こもっている」彼らより開かれていないのかもしれない 〜 の行で、膝をパシーンと痛打しばし。あらためて地方社会の変遷を、社会学の観点で分析した著本『地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 (朝日新書)』こそ、異質な他者とのコミュニケーションのチャネルが確保できていない地方の為政者や財界のキーパーソンにお読み頂きたいと感じた貴重な一冊。 取り急ぎ読了所感をシェアします。



コンパクトシティおかやま提言。 スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線の新設、整備を急ぎましょう!

次代の岡山市の公共交通考察のページ
株式会社 東芝 : EVバスの実証運行

100万都市おかやまへ動意づく 」

2014年1月28日。岡山市の発表報道 “ イオンモール岡山 渋滞緩和策 ” が有り難く。

( 写真は実証運行をはじめた “ 東京都港区コミュニティバス「ちぃばす」 ” )

急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な「渋滞」を経験するわけですが、そうした近未来の課題をまた一つ、イオンさんが解決くださいました m(__)m 1997年から2003年頃。お取引先として、しばしばイオンタワー(千葉市)をお訪ねしていた私は、同社はGMSとしてのみならず、不動産取得から不動産の活用・運用に至るショッピングセンター構築ノウハウをグローバルレベルで吸収し、しいては強大なまちづくりファームへと変貌していく様子を垣間見ておりました。その後 2006年に三洋電機を退職、岡山市へ移住した私は、2011年8月。長瀬産業が株式会社 林原のスポンサーになり、瞬く間に林原の所有地「JR岡山駅南」がイオンモールに売却された際、大市場での競争力は乏しく、しかもIT周回遅れの岡山市にとってイオングループの市場参入は、黒船来航と感じて咄嗟に拍手。 “ 「イオンばっか作ってどうするんかな」前人未踏「モールドミナント」の行方 ” というコラムを拝読も、それは岡山市では明治維新であって、待ちわびた文明開化のようなもの。なれば著者の心配は、ご無用と感じている次第です。

なんといっても永らく放置されてきた JR岡山駅至近の一等地が長瀬産業とイオングループのご尽力によって活用されることになり、有り難い感謝の気持ちでいっぱい。あわせて理解に苦しむニュース “ 後手後手の岡山市/駅前の林原本社跡地 イオンモール 市の買収拒否 ” 等の障害物も逞しく乗り越えてくださり、心より深謝の念に堪えません。



戦国バス時代と、路面電車の難点と 」

はてさて冒頭「急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な渋滞を経験する」と表記しておりますが、岡山市もいよいよ人口71万人に達したせいか、私が移住してきた2006年に比べて今や、幹線の中央を占有する路面電車の警笛が頻繁に聞こえるようになりました。そうすると1年半前に起きた、とても危険な路面電車と乗用車の衝突事故「MOMO事故調査の新聞記事」が想起され、あらためて警鐘が打ち鳴らされているように思えてなりません。人口80万人はおろか、100万都市を目指し始めた岡山市の、過去から累積・先送りされてきた深刻な公共交通の問題を速やかに解決・改善いただきたく、下記にポイント列記いたします。

1. 岡山駅前ロータリーで群雄割拠する複数バス会社の整理岡山市名物・戦国バス時代の終息。 観光のお客様はどのバスに乗ればよいのか、かいもく分からず。いわんや移住8年目の市民をや…。ということで早急に宜しくお願いします m(__)m そうしなければ肝心要のスマートEV「街なか回遊マイクロバス」が駅前ロータリーに乗り入れ出来ませぬ。比較的ガラガラの大型路線バスが、ロータリー内をグルグル爆走している様子は余りに異様。

2. 戦国バス時代を終えた明るい未来を担う、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を街なかへいざなう目的。 イオンモール岡山JR岡山駅後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設。当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え「環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する狙い。



3. 上記 1.-2. の緊急かつ重要な問題を解決した上で、チンチン電車については路面電車がもたらす交通渋滞のマイナス面観光におけるプラス面など世界遺産を目指す未来都市おかやまへの貢献度を精査し、廃止・一部区間の存続を含めて再考いただければ幸い。ある事業者から “ 岡山市内交通の大改革 ” という提案がなされており、また、LRT に関して富山ライトレールの事例紹介を散見いたしますが、それは人口42万人の富山市を支える最適な公共交通であって、70万人を超え、近い将来100万都市を窺う岡山市にとっては最適を通り越しており、すでに路面電車は交通渋滞の主たる原因を担っていると言っても過言はなさそう。実際ビジネスにおいて東京、大阪、名古屋はもとより仙台、札幌、博多ほか地方都市の競争力(スピード)を向上させる地下鉄のお世話になっていた私は、広島駅から紙屋町へチンチン電車に揺られるたび「ノン気はいいけど、早く着かないかなぁ」と我慢の子でありました。

加えて軌道敷も、電線類地中化に抗うように街の美観を損なう架線も、歩行者が躓きやすい軌道も問題。そのなか先般 “ 岡山市長がJR西社長と初会談 岡山駅へ路面電車乗り入れ協議 ” が報じられてはおりますが、それは政治上のリップサービス的パフォーマンスとも解釈可能。地方自治体と特定事業者による蜜月は、ダメ。ゼッタイ。なのだから、JR岡山駅に旧態依然の路面電車を乗り入れる…。そんな未来世代をガッカリさせる暴挙が実現されることはないと信じて止みません。 その予算、街なか回遊ミニバスに回してネ ^^d




スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線

はてさて本題。今号の提案は、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を観光地や表町へいざなう目的。

イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ ご参考 “ 長野市。中心市街地循環バス「ぐるりん号」

当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する中長期視点に基づく戦略をイメージ。その傍らで、チンチン電車のレトロ感を懐古するファンタジーな高年層と、社会学者による著本『地方にこもる若者たち』が示唆する若年層とでは公共交通に対する未来像は大きく異なる、という予想は難くなく。都市間競争が激化する昨今なれば、グローバル化を迫られる将来世代にとって価値ある公共交通を選択すべき…。それは繰り返すまでもありません。

ステキな岡山市の未来を担う皆さまは、いかがお考えですか? 急成長を始めた岡山市の、公共交通に対する考え方の一助になれば幸いです (=^・・^=)。


小松市。EVバス搭乗クルー(利用者)1万人達成!




※ ご参考 “ 長野市のぐるりん号 走行音の比較( Specification of WEB-4 )”


100万都市、地下鉄、オリンピックに世界遺産。国家戦略特区(観光特区)おかやま未来予想図を描いてみました。

岡山市のグランドデザインを考えるページ

福岡醤油建物
『 私が選んだ移住先日本一は岡山でした 』

2006年3月。大阪府より岡山市へ移住したワタクシ。20年近くお世話になった企業の仲の良い同僚や面倒見のいい先輩衆からは、なんで岡山に引っ越すん?と何度も尋ねられ。

その都度「いやぁ〜 なんとなく」とはぐらかしたワケですが、出張職として長らく全国を旅してきた私は確信をもって、移住先なら岡山市が日本一と考えていた次第。むろん岡山市の不動産物件の購入を検討するに際し、ネットを活用して住環境を様々調べあげ、実際、足を運んで現地および周辺の環境を具にチェック。岡山県は災害が少なく、水資源が豊富でありながら晴れの日の確率が高いこと。JR岡山駅は交通の要衝であり、農林水産業が主要産業であることから海の幸・山の幸に恵まれ、しかも取得した物件は岡山駅から徒歩10分ほど。なんら迷うことなく岡山市への移住を完遂。と、地元の人々の質問は、なんで岡山へ来たんじゃ…?

大阪同様、その都度「いやぁ〜 なんとなく」とはぐらかすワケですが、正味ぶっちゃけ申し上げますと “ 岡山市の潜在的な成長ポテンシャルは異様に高いから ” というのが本音の根幹。岡山市の不動産物件に興味を覚えた2003年頃。この街の健やかな成長の始まりを予感していて、それは気色わるいサナギが美しい蝶に豹変するイメージさながら


おかやま地方版総合戦略

はてさて、2013年8月13日。首相官邸による国家戦略特区提案募集に際し、すぐさまエントリータイトルを「地域活性化 おかやま観光特区」と題して国家戦略特区〔観光特区〕提案をeメール送付したワタクシ。なんせ昭和45年に札幌市が人口100万人を突破するあたりから札幌に暮らし、札幌市営地下鉄の開通や札幌オリンピックなどを契機に街が急成長してゆく様を目の当たりにしていたことも手伝い、私の直観は「岡山市の急成長」を断定的に予測。この街こそ世界中から技術、人材、資金を集める都市のポテンシャルを秘めたる街と断言しばし。

急速に岡山の街が発展を始めるなか、岡山市はどう豹変していくのか。少し未来予想を記しておこうと存じます。急成長の兆しは既に2013年12月1日時点の岡山市の人口、その増加の加速度から得ることができ、100万都市おかやまの到来を2030年と仮定した時、下記の5点は岡山市の未来のグランドデザインに組み込まれるべき内容。従いまして、

1. 100万都市おかやま仮説は、2030年
2. 市営おかやま地下鉄開業は、2028年
3. 岡山駅の連続立体交差は、2035年
4. おかやまオリンピック開催は、2048年
5. 世界遺産おかやま(登録)は、2055年

ざっくり山勘によるものですが、上述のカギを握るのは、なんといっても「国家戦略特区 おかやま成長戦略」。それを実現することで PFI & コンセッション方式の導入を可能にし、岡山後楽園〜後楽園の門前町〜岡山城エリアがモンマルトルに勝るとも劣らない、そんな壮大なグランドデザインを描き上げ、出石町界隈の電線類地中化も素早く終えて、シドニー・オペラハウスの如く世界遺産に登録される……。 『夢に日付を!』と渡邉美樹氏が仰るように、描いた夢や希望に想いを込めて日付を打たなければ、それらは叶えられるどころか、健やかな社会の成長は、百年河清を俟つようなもの。 さて、皆さまのお考えは如何ですか?



おもちゃLTV評価サイト(仮称) “ といログ ”☆彡 アイデア無料で差し上げます! スーパーエンジニアの皆さまへ !!

おもちゃLTV評価の比較サイト考

データサイエンティスト @ 岡山.
食べログに倣い、といログとか 」

先般。玩具に関して他愛もないアイデアが浮かんだものの、Webサイトを美しくデザインするセンスも、おもちゃ評価のロジックを構築するコードを書く能力の双方ともに持たない私は、どなたか活用くださる方にアイデアを差し上げたく下記、箇条書きメモした次第です。

--------------------------------------- 差し上げるアイデア ここから
Webサイトの仮称
おもちゃ、ぬいぐるみ。玩具のLTV評価 お問い合わせサイト “ といログ
※ 無論。食べログに、Toy問い合わせと、かけてあります☆彡

アイデアの概要と目的
あまねく玩具の評価において、子ども達が飽きるまでの期間(飽きやすさの時間的な度合い)を数値化して明示することで、オモチャ選びに際する顧客の悩みを解消。

顧客ターゲット
両親、おじおば、祖父母ほか、子ども達にオモチャをプレゼントする人々

“ といログ ” の存在価値
年齢、性別、性格等、子どもの属性に鑑み、長期間遊べる玩具情報を提供

評価ロジック
玩具の品番ごとに、おもちゃ版LTV( Life Time Value )を算出し、比較する

おもちゃ版LTVとは?
当該玩具で遊び始めてから飽きて遊ばなくなるまでの時間〔 Life Time 〕 × 購入価格〔 Value 〕おもちゃ版LTV〔 玩具としての本来価値 : Life Time Value 〕

例として、
・ おもちゃA。 遊んだ期間 1ヶ月(30日 ÷ 365日) X 購入価格 25,000円 ≒ 2,055円
・ ぬいぐるみB。 遊んだ期間 1年半(548日 ÷ 365日) X 購入価格 3,000円 ≒ 4,504円
・ ゲームC。 遊んだ期間 半年(183日 ÷ 365日) X 購入価格 8,000円 = 4,000円

おもちゃ版LTV 算出の方法
1. といログ来訪者によるデータ入力
懸賞やモニターを活用し、LT & V に関し、アンケート調査する
2. ビッグデータ(ソーシャルフィードのクチコミ等)から抽出
3. 玩具メーカー開発部門とのイベント協業を通じて入手

マネタイズについて
1. といログ来訪者の掲載広告クリックで得る収入
2. といログ掲載品のアフィリエイトプログラムによる収入
3. おもちゃ版LTVデータを活かしたコンサルティングフィー
玩具メーカー研究開発部門にとって垂涎のデータを提供できれば〆たもの!

--------------------------------------- 差し上げるアイデア ここまで

無料で差し上げるアイデアはザックリ以上ではありますが、もし、仮に。これをベースにガッツリ稼げた方がいらしたら、一つお願いを。 “ といログ Created by SunVerdir. ” なんて記載いただけたら、とても嬉しく有り難く想います ^^。 それでは、Good luck !!



スマートシティを望む岡山市の、シェアサイクル “ ももちゃり ”

交通インフラ社会実験考察のページ

ももちゃり @ 岡山市.
岡山市コミュニティサイクル

2006年頃より街づくりのネタに、富山市 LRT をチラホラ散見。そうして今夏、2013年。スマートシティの話題に上りそうなのが、岡山市の都市型シェアサイクルももちゃり ” 。

都市計画に関連する人々が、全国各地から続々押し寄せる予感あり。と、急ぎ。シティサイクルが街ナカにフィットする風景を、Facebook「ももちゃりフォト集」にまとめました。

さて、なるほど都市型レンタサイクルとしてのももちゃりシステムは巧みにできていて、委託業務企画先の中央復権コンサルタンツ 株式会社さんの次世代インフラ提案に敬服しばし。 札幌みんなのサイクル “ ポロクル ” や、“ シェアサイクルCOGICOGI(コギコギ)” 等、先進の事例は幾つもあるので(残念ながら)岡山市の仰る「自転車先進都市おかやま」とは呼べないまでも、社会実験としての自転車シェアリングは、街の将来が健やかであるために、様々な気づきを供与するものと期待致します。むろん幾多の難題も産むとは思うが、減点主義ではなく未来志向で生きる私達なら、それらを価値あるものに変えて解決できると信ずる只今。


おかやまスマートシティ構想 3つの優位性 」

はじめに、
岡山市のサイクルシェアリング 3つの優位性
1. 街なかの人口が増加が著しい政令指定都市
2. 役場や病院等が集積している市街地は平坦
3. 日照時間が比較的長い、晴れの国おかやま

引き続き、
スマートシティおかやま構想 3つの優位性
1. 現行レガシーシステム刷新の機運の高まり
例) 岡山市、クラウド型の基幹業務システム導入でIT環境を最適化
2. 気候、山、海、水、天然リソースに恵まれる
3. 国家戦略特区、構造改革特区等の好適地

この街は将来的に、スマートシティになれないハズはありませぬ。


「 おかやま観光特区構想 」

折しも先般。「環境未来都市」構想構造改革特区等、多様な課題に取り組む首相官邸のホームページに加わった、首相の主導で成長戦略を地域限定にて推進できる “ 国家戦略特区 ”。 政令指定都市、岡山市の豊かな未来を切望する者なら、見逃すことのできない改革構想。 先般、“ ももちゃり (レンタサイクル) for おかやま観光PR. ” をエントリーしたのも、東京、大阪、愛知などの三大都市圏に負けない競争力を養わなくては…と、目論んでのこと。

スマートインフラや構造改革において、これ以上、都会に離されてはいけませぬ。

首相官邸主導の都市再生を参照する限り、このたびの岡山市コミュニティサイクル事業は環境未来都市構想にスマートに合致する内容であって、観光特区に名乗りを上げる絶好のチャンスとも。ということで実践至上主義の(自称)伝説のマーケターのわたくし。 2013年7月27日〔土〕11時スタートまもなく、社会実験に慶んで参画すべく試乗を実施。競争市場で公正に評価されるための、応援シェア動画もサクッと制作。 総じて使い勝手は、いい感じ ♡

しっかりシェアサイクルももちゃりを、観光PRに連携させて、活きたものにしたいと存じます。


言葉を紡ぐ、ということ。 検索アルゴリズム 造語考察。

サイバーマーケター通信

サンライズ瀬戸・出雲
「 新たな造語を検索、ディノベーション

えぇっと、ワタクシ。2006年に地方都市へ移住以降、リアルとネットの間に存在する(であろう)法則探しに明け暮れる日々。これが面白くて止められず、ハマリっ放しです ^^。

無論、星の数ほど仮説を立てては検証に勤しむわけで、奇妙なアイデアをカタチにすべく社会実験を繰り返したり、ソーシャルグラフ研究を通して新しい時代の新しい仕組みを編み出そうとしたり、検索エンジンアルゴリズムに関して推論を行い、コンテキスト上における試行錯誤を試みたり…。 で、このたびの「検索アルゴリズム 造語考察」については、推論につぐ推論に基づく幻想的な内容ともいえますので、適当に読み流して頂ければ幸いです。と言いつつ、けっこう役立つ部分もありますので、それなりの取捨選択を願えれば有難く想います。


DINNOVATION〔 ディノベーション 〕検索

まず初めに、ディノベーションとは。 DENIM + INNOVATION = DINNOVATION(ディノベーション)デニム産業の革新を意図する、岡山デニム協同組合みなさんによる造語。詳しくは ⇒ “ ジーンズ革新、ディノベーション。 世界が羨望、岡山デニム。 ” を。と、そこで注目いただきたいのが、造語 “ ディノベーション ” を Google 等の検索エンジンが認識しているか、ちゃちゃっと検索。 2013年7月15日時点、Google(Yahoo! 含む)、Bing、百度では確認できず

むろん上記は、シークレットモードでの検索結果。それでは、と。恣意的フィルタリングが機能しない検索エンジン、https://duckduckgo.com で検索すると、インデックス済みということに…。得てしてグーグル社の理念には「アナタのためだから…」が根幹に強くあり、それが時として余計なお節介にもなることも。社会的に認知・認識されていない造語は価値のないモノとしてインデックスしない、という処理がなされたり……(推論)。 そんな時は、どうしよう !?

むろん答えは決まっていて、こつこつコツコツ言葉を紡ぐほかに手はありません。 そんなネット社会の新しい法則を漠然と感じているボクは、“ ディノベーション ” ってイケてる。と強く感じて、おかやま孝行を兼ねて言葉を紡いでいる只今。なんてったって岡山県は天然のリソースに恵まれた交通の要衝であり、自然災害の少ないことでも知られています。こうした地域が日本の為に頑張れば、日本全体、元気になってくる。 地域社会の未来が健やかであることを願うほど、ときには「革新しましょう!」と厳しい言葉も紡ぎつつ、頑張る人達を応援し、おかやま孝行に努めたいと想います。 DINNOVATION ! ステキですね !!


デニム成長戦略ジーンズ特区という考え方も… 」 ( 2013年8月18日 追記 )

2013年8月12日。国家戦略特区 提案募集のスタートまもなく、政令指定都市の新潟市から “ 国家戦略特区 新潟市が意欲 ” のニュース配信あり。これぞ大都市圏に遅れてはならないという気概の意思表示と存じます。と、今回の国家戦略特区のコンセプトには、産業分野等でも特区と認定される拡張的な特区定義(バーチャル特区)。という明記あり。

これは例えばデニム産業をグローバルレベルで振興するため、革新的なジーンズ企業群に対する法人税の優遇措置など某かの規制緩和を行うジーンズ特区等を構想するとき、倉敷市として井原市として地域を括るのではなくデニム産業、ジーンズ業界としての国家戦略特区の提案も可能と存じます。倉敷市長は聡明かつオープン志向の御仁なので、既に準備されているかもしれません。 くらしきデニム成長戦略と銘打った、デニム発祥地によるジーンズ業界のための国家戦略特区「ジーンズ特区」の提案がなされることを期待いたします。

国際競争力の強化。それがデニム産業の革新、DINNOVATION の真意と考える次第です。


グレート・リセット。 新しい経済と社会は大不況から生まれる。

良書拝読。 読了所感のページ
電車カメラの社内スクリーンに投影された、岡山の街並みの不思議な逆さ風景。

グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる

昨年、2012年11月25日(日)。電車カメラに乗ろう!に体験乗車して、すでに一ヶ月以上がすぎまして。お早いものですね。

と先日、読了したのが『グレート・リセット』で、今は『コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)』を読書中。

好不況を繰り返すアメリカを社会学的観点で体系化した冒頭の和訳書『グレート・リセット』は、これからの日本の社会の変遷を読む上で貴重な示唆に富んでいて、社会をコミュニティ観点でデザインしようとする良書『コミュニティデザインの時代』は、変遷してゆく社会を健やかに構築すべくノウハウを提供してくれる。 従い、上記二冊をセットで読むことを、オススメしたいと存じます。近い将来、社会はどう変わるのか。そしてその時。なにを為すべきか。激変の時代を逞しく心豊かに生き抜く為のイメージを、漠としつつも手に入れられるかも知れません。上記二冊の組み合わせは、絶妙だと想われます。 岡山県立図書館ネット予約は、お早めに (^ー^)d

そうやって下記は、佳書『 グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる 』を読み進むなか、“ハッ”とした部分など。読了後の備忘録と致しまして。


(P.64) 「空間的回避」という概念は、1970年代の半ば、地理学者のディヴィッド・ハーヴェイが提唱したもので、「資本主義の貪欲な欲求によって空間がとどまるところを知らないほど膨張し、地域的な再構築を迫られて危機を内包するに至ったときに起こる自衛手段」だ。

12 “ 大工業都市の死と生 ”
(P.131) ここから学ぶべき教訓は、自ら立ち直り、仕事に戻ることであり、連邦政府などの他人があなたの町を救済してくれるとか、産業を取り戻してくれる、とは決して期待してはいけない、という。「古い世界が必然的に消え去り、新しい世界を創れるかどうかは、ほかでもなく、あなたたち自身の力次第だ」

(P.138) ギャラップ社が数万人を対象におこなった調査によれば、私たちが生活する場所における生活の質は、私たちの幸福感の重要な構成要素だ。そのコミュニティにおいて、住民に幸せを感じさせ、彼らが住んでいる場所に対する真の愛着心を持たせるためには、三つの重要な要因がある。まず物理的に美しいことであり、そのメンテナンスが行き届いていることだ。つまりオープンスペースや公園、歴史的な建造物が十分にあり、コミュニティの美学に対する認識があること。二番目は、住人が他人と気安く交わり合え、友だちになって社会的なネットワークに参加できる点だ。幸せのジグソーパズルの第三のピースは、多様性や包容力、そして受容のレベルだ。つまり、すべての人にとって、機会の均等があるだろうか。

(P.169) 人びとは、やたらに消費したがる風潮から脱却して「新節約主義」に移りつつあり、手に入れる品物は質素で基本的なモノだけに限定しようとしている、と言われる。かつては欲しいモノを手に入れさえすれば幸せ、という感覚があったのだが、いまではもっとすぐれたホンモノがあるはずだ、という考え方に変わってきた。

(P.195) サービス業の多い州では、クリエイティブな人が多い州と同じく、経済生産高も収入も高く、イノベーションも多い。離婚率もストレスも低く、幸福度は高い。世界のほかの国でも、同じ傾向が見られる。

(P.200) 何かモノを購入することによって心が十分に満たされるのではなく、一日を終えるに当たって前向きな充足感が感じられ、仕事のなかに自らの存在意義を感じ取れる環境であってほしい。仕事は、人間らしくさせてくれるものでなくてはならない。

(P.233) そして心理学者による幸福の定義――本当の幸せはカネで買えるものではなく、エキサイトできるような仕事をし、充実した人間関係を築くということだ――を知るあなたなら〜

(P.240) コミュニティに優秀な人材が集まることのインパクトについて最初に言及したのは、都市学の泰斗ジェーン・ジェイコブスだった。〜 都市が十分に真価を発揮するためには、才能と野心を持った人材が集まって来ることが、ますます重要な条件になりつつある。

(P.249) 現在のようにアイディア勝負の経済の時代には、時間のコストが最大の問題になる。つねにイノベーションが強く求められるため、長い時間を通勤に取られるのはナンセンスで、考える場所と勤務場所が一致していたほうが効率的だし、生産的でもある。

(P.283) 私たちは、将来の経済の形を作り上げることに集中する必要がある。今回、人びとを瀬戸際にまで追い込んだ銀行や金融システムに貴重な資本の運用を任せるのではなく、私たちを狂奔させた住宅産業や住宅ローンを力づけるのではなく、経営の舵取りに失敗した旧態依然とした企業を救済するのでもなく、アイディアを基盤にした経済への移行を速やかにおこなえるよう、あらゆる方面で努力すべきだ。その一方で、生き残った仕事を改良し、これから出てくる新しい仕事を育てなければならない。

良書拝読。 ありがとうございます !!

P.s.
そう。「グレート・リセット」をネット検索すると、橋下代表が登場されたりして、激動の時代が求める新しい時代のための揺籃期なのかな…。などなど連想いたします (^_^;)




世界を救う処方箋 「共感の経済学」が未来を創る。 速読所感。

未来を救う、直感の書評として。

『世界を救う処方箋』 それは、燦然…。
「 わたわた3連休。執筆、レシピづくりとか 」

常々、創作活動に傾注するワタクシ。なんせ、コンテンツを消費したり、時間を浪費したりするだけならヒトとして生み出してくだすった造物主に会わせる顔がない。

なれば、こつこつコンテンツを創出しなくっちゃ…。

そんなふうに考えるボクは、あっちこっちへ飛んで行っては画像をアップしたり、おうちご飯をレシピにしたり。それは今スグ役に立たなくたっていい。売れっ子の作家でもなければ、イケ面シェフでもないのだから。千年先の未来の子孫が「へぇ〜原始人は、こんなモノ食べてたのね」とか伝わればそれでいい。 と、今なおコンテンツを垂れ流す原始人。

はてさて、3連休ラストの月曜日。昨日、仕入れた菊池酒造さんの燦然ひやおろしを一杯やって速読開始。はやい速い、何時にも増して思考停止状態がキツイから、ものの数分で読了。さっそく、なぜブックマークしたのか…そのキーワードは何か、記し始めます。

P271.「市民としての責任をとりもどす」 中略。新しい政治的マジョリティは二つの突破口をもたらすだろう。その一つは、選挙の結果が金ではなく投票者によって決まるという本来の形をとりもどすこと。 P280.「遠い未来のことまで想定する」 中略。環境の劣化が蔓延している世界で、このような未来志向の財産管理は人類の存続を左右する重要なものである。

P286.「手遅れになる前に政府を救え」 前略。今日のミレニアム世代、二〇一〇年に一八歳から二九歳だった若者たちは、すでにこの世代ならではのユニークな特徴を示している。それまでの世代よりオープンで、多様性に富み、パソコンに強く、ネットワーク志向で、教育程度が高く、政府を働かせることにたいして熱心である――。 逆説的に高年層は…(^_^;)

ということで、本日は、タイムアップ〜☆彡 おかやま国際音楽祭 2012 ジャズ・アンダー・ザ・スカイ vol.2。 国府弘子さんを聴きに行って参ります !!



ブログ「幸せへの一歩」は、役割を終えたのか !?

ソーシャル・リテラシーを研ぎ澄ますページ

めぐりん。 岡山市内 循環バス
アクセス急減、ぐるぐる巡る…? 」

2006年。 メディア運営リテラシーを磨くために立ち上げた試作ブログ “ 幸せへの一歩 ” のページビュー数は漸増を続け、時に一日 5,000PV に迫る場面がありました〜ノシ

2012年8月11日までの累計 PV 数は 2,759,074 であり、サンプル日数 1825(365日 x 5年)で割りますと、この期間の一日平均 PV 数は、ざっくり 1512PV/日。 個人のブログとしては まずまずながら、2012年8月以降は急減し、200PV/日 程度ということに。
Analytics推移(2009 - 2012)

毎年の傾向として夏場の PV 数は落ち込んでいるわけで、その理由を推察するに、暑い夏。日頃レシピを検索・閲覧くださる皆さまの、手づくり料理の意欲は減退。従い、レシピ検索・閲覧(PV数)も減少。そんなシナリオは、まことしやか。とはいえ減りすぎ。


アクセス急減の原因は ? 」

はい、わたくし。過去、大企業のマネージャーの端くれで、問題発生時には問題の本質を究明し、素早く処方する。そのスピードはマイ・コアコンピタンスの一つで、もう一つ。 問題発生のリスクを事前に洗い出していて、問題発生時には既に対応すべき手順が決めてあるパラノイア的能力も特長。 で、問題の本質は検索アルゴリズムの変更であり、類推するに読み込み速度(DL時間)が筆頭かと。 ※ ご参考として良コラム『Google、ウェブページの読み込み速度をアルゴリズムに取り入れたことを発表』 ということを、2年以上も前から知りながら、サイト改善を放ったらかしていた結果と存じます (´・ω・`) けだし、アクセス急減の事象自体は想定の範囲であって、ボクにとってサイト改善の作業は重要でも緊急でもありません

なぜなら、ブログであれ SNS であれ。それらは自己のリテラシーを向上させるための試作のツールであり、PV 数も、いいね!数も目的ではないから…。 で、目的の本質 ? いえす。すこし先の未来に触れること。ドラッカー師の仰る『すでに起こった未来』を確認するには、ソーシャルメディアがうってつけ。 SNS フィードに流れてくる全国の皆さまの、感性や嗜好(思考)の変化のなかに、移り気な市場の未来を推察する。すでに起こった未来とは「兆し」であり、兆しを敏感に捉えるツールがソーシャルメディア。そのソーシャルメディアを運営する意味、目的は ? いえす。すこし先の未来に触れること。 ブログ「幸せへの一歩」や Facebookページ「レシピmomo.」「あいらぶ岡山」諸々運営する目的の本質は、そういうことなんですね。

すでに起こった未来。 経験を豊かに重ね、親密に触れ合います ^^v

宮台先生いわく、
「ドラッカー読んでマネジメント能力つく ? わけないじゃん !! 」 まさに ^^。

第1回 人間力向上フォーラム @ 岡山. 2012年4月15日

セミナー受講 備忘録のページ
有隣荘(ゆうりんそう)、大原美術館。
未来の為に、自分が為すべきこと

第1回 人間力向上フォーラム @ 岡山
日時) 2012年4月15日(日)
会場) 岡山県立図書館

講師陣) ・ 渋澤 健
中野 晴啓 氏  ・ 平林 亮子

冒頭。本セミナー受講に臨み有難かったのは、共感資本主義(詳細、慶大 社会イノベーターコースにて復習)の概念教示を頂き、思考フレームを拡張できたこと。

渋澤健 氏をはじめ、中野晴啓 氏、平林亮子 女史から学んだ内容を、ひと言で語ることは不可能なので後述にポイント列記するとして、受講後の所感は「シビレました」というのが率直な感想。 で、シビレタのは左脳のほうでした(なんでだろう…)。

以下さっそく、上記セミナーで得た、わたしの気づきと学び。
1. 多様な時代。思考フレームを拡張することが大切
30年1スパンとして波打つ時代において、多様性に多く触れ、それらを理解するための地力の涵養が大事。 という気づきを拝領。感謝するばかり。

2. 渋沢栄一「論語と算盤」とは、サスティナビリティ(持続性)
現状維持と持続性は、似て非なり。変わる時代と、変わらぬ想い。よりよい社会を持続させるために、何が必要か。自分が為すべきこと。それに気づく力が、「人間力

3. 智・情・意。3者の権衡、オズの魔法使いに学ぶ、常識の捉え方
Ethical Literacy(倫理的理解力)について。 セミナー講師 渋澤健氏の2008年12月、日経ビジネス『 常識とは「智」「情」「意」のバランス 』コラムにより復習。

4. 預金、貯金とは、安全・安心の為ですか ?
経済活動において血液に例えられるのが、金融。日銀や政局に頼って、もはや金融は活性化しない。なれば…と、考える契機を頂きました。

5. 酸素派人間のススメ!http://www.hirabayashi-cpa.com/
楽しくなければスタートアップじゃない。そんな気づきを得た時間。 笑顔 & 笑顔で没入できること。それを職業にできたら、最高 & 最良ですものネ ^^。と、ボクも頑張るっ☆彡

パネル・ディスカッション 「真に感謝する心」と「ありがとうと言われる生き方」
あなたにとって、感謝の本質とは ? 進行役 牛嶋氏の最初のお題がナイス。 熟練の講師陣も、ちょっと考えあぐねた様子。ボクも一緒に考えました。で、文字は体を表す。 感謝の文字を分解し、「咸(みな)の心にある有り難さを言葉や所作で表すこと。また、それを習慣として身に付けること」と、しばし熟考、連想してみたり……。

いやぁ〜 セミナーって、いいですね(^^) 日々「時」に追われる感のある我がままなボクは、自分の好きなことにしか時間を使おうとしないので、それに対する自戒の意を込め、人間力向上セミナーを受講。自分ではコントロールできない知識、識見に触れたことにより、みずからの概念フレームを破壊、拡張できたように想います。

頭がシビレル感じ。というのは過去、固定観念が創造的に破壊される度に感じていたことですが、それにしても今回は左脳がシビレたり。直観的に生きてるせいか、いつもは右脳がシビレていたものの。 なんでだろう…? と考えながらの帰り道。いつもの岡山城が益々美しく観えたり。さっそく思考枠(観え方)を拡張、学びの成果を実感できた次第です(嬉)……お天気よかったからでしょっ! て、ツッコミありそうなんですが...(^_^;)

セミナーで学ぶ、っていいですね。 あらためてセミナー履行に際し、多大なご尽力をされた方々に感謝する只今です。 ありがとうございました m(__)m


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