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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2017年 酉年

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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2016年 申年

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BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.

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BRT(Bus Rapid Transit近未来の公共交通インフラ

【 第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】
日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30 会場 : きらめきプラザ 706 会議室
テーマ(予定) : LRTについて 13:30〜(RACDA様) BRTについて 14:00〜(マイプレゼン)

先般。8月29日(土)お都ビ研フォーラムに向けて、“ 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通 ” というエントリーを行ったところ、8月7日(金)夜会で事務局より、当日のテーマは「1.LRTについて、2.BRTについて」という2本立てで予定している旨お聞きしたので、急ぎ、BRTプレゼンページを仕立てて配信した次第。ご関心のある方は、前もって閲覧くださいませ。

現在、過去、未来を時系列でイメージし、次代の公共交通デザインを構想しましょう


グローバルレベルで社会インフラが革新していく世の中で、次の世代の為になる、将来世代の負担を限りなく軽減し、かつ、高効率な公共交通インフラの選定は極めて難しい。わたくし有識者ではない一般市民、浅学非才の私にできることは、


ストラスブール市の、路線立ち上げ総コストは2930万ユーロ(約41億円)とされるBRT

※ LLT(Light Line Transit) “ New Mobility Design Vision 2030 ” by 畑山一郎 先生.


柔軟で靭やかな着想を携えた人々と良質な情報を共有し、岡山の私たちの子孫が健やかに暮らせる社会を創造するための、その可能性を探ること。

2015年8月29日〔土〕。これより15年先の人々が求めるであろう岡山の、新たな公共交通システムについて皆さまと一緒に考えたく、よろしくお願いいたします。

はじめに、JR吉備線とは…、岡山駅バスロータリー問題とは……。

問題。 問題の本質が、問題と認識されていない深刻さ……。

岡山県の公共交通機関の問題は、JR岡山駅を中心とした岡山市の1mileスクエア圏内に集積されていると申し上げても、過言ではありません。岡山駅東口バスターミナルでは、ガラ空きの一般路線バス7事業者が発着を繰り返し、今や最も頼りになる8社目の岡山中心部100円均一循環バスめぐりんは未だバスロータリー、岡大病院へは乗り入れできず。そこへ9社目となる大正〜昭和のレガシーな路面電車を岡山駅前に乗り入れよう、という発想は、もはや論外。岡山駅東口バスターミナルの問題が解決されずして、路面電車の駅前乗り入れはあり得ないし、よもや公金大枚をJR吉備線に投じ、LRT化して路面電車と接続(1社独占)してしまえ! なんて、あまりにナンセンス



それら深刻な問題を、誰が解決するのか!? 岡山県、そして岡山市には、その問題の解決を担う主語が存在しない。いつまで経っても改善されない岡山の公共交通の問題の本質は、そこに集約されましょう。本日のプレゼンが、問題解決の一助になれば甚だ幸いです。

歩行者や自転車にとって、とても危険な路面電車の軌道。滑りやすいので雨の日は特に、ご注意ください。それにしても街の景観お構いなしの車体広告。これでは大好きなMOMOのデザイン、景観を邪魔する架線と同様、台無しね。

Posted by 菅野 敦也 on 2015年8月19日


命題。 公共交通機関は、誰のために存在するものか?……。

通学、通勤、ビジネス、飲食、ショッピング(岡山の県民・市民の主な用途)。観光、帰省、ビジネス、飲食、ショッピング(海外や他府県から岡山へ来訪される方々の主な用途)。

上述。公共交通機関が発達している街の成長性は語るに及ばず、公共交通が機能不全に陥っている岡山に至っては、マイカー利用は減るどころか、公共交通を請負う民間企業の破綻(例えば、井笠鉄道〔バス〕の破綻)等は深刻であり、岡山の子供たちは荒れ、全国学力テストの順位はズルズル降下していく不都合な事象も、こうした公共事業の醜態と無縁であるとは言い切れません。

子育て、学生さんの通学。公共交通は、人づくりを左右するのです

平成21年10月。“ おかやま都市交通戦略連携会議 ” が設置されてはいるものの、参加主体から鑑み、おかやま都市交通戦略連携会議は公共交通事業を請負う各社の利害調整の場、権益分配の会の域を出ず。彼らが共有している深刻な問題は、「住民視点」と「外部視点」の欠如と言わざるを得ません。正に岡山の公共交通問題の解決は、百年河清を俟つばかり。

そうして今、機能不全に陥った岡山市の公共交通を、誰が再生に導くかって? まずは私たち市民が主体となって、期限づき “ 岡山市交通局 ” を新設。交通整理を始めませんか!?



BRT、循環バス。時代の要請 】 〜 時系列で読み解く、BRTのゆくえ
※ 岡山では知られざる(封殺、報道されない)世の中の動きを共有するために

1948年6月。南海りんかんバス株式会社(専用道供用開始
1974年。ブラジルで世界初のBRTが開業(Wikipediaより)



2000年4月。中心市街地循環バス “ ぐるりん号 ” 運行開始(Wikipediaより)

2001年3月。名古屋カイドウェイバス “ ゆとりーとライン ” 運行開始(Wikipediaより)
2001年6月。台東区循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)

2004年1月。鳥取市100円循環バス “ くる梨(くるり) ” 運行開始(Wikipediaより)

2006年3月。2代目 “ 日野・ポンチョ ” 発売(ロング・都市型多区間 1,541万円)

車体価格、車両価格の比較 】 ※ 車両輸送費の比較は今回、間に合わず…
日野ポンチョ 1541万円 < メルセデス連接バス 6700万円 < MOMO 2億4千万円
ご参考 : 日本における最近のLRT事情(2008年)、MOMOの補助額1億1千万円

2008年。『BRTの海外動向と課題』論文公開(横浜国立大学 教授 中村様)
2008年3月31日現在。PTPS(公共車両優先システム)は40都道府県で導入
2008年9月。米国投資銀の破綻を契機に、リーマン・ショック(Wikipediaより)

2009年新潟の新公共交通をつくる市民の会 設立 ⇒ 2015年9月5日実現予定
ご参考 : 新潟市の交通(BRT構想 : Wikipediaより)

概算事業費(20Km)の比較 】 ※ 新潟市版 各システムの特徴・比較
BRT 110億円 < LRT 520億円 < 小型モノレール 1230億円
ご参考 : “ 収支は赤字構造(P.8)、高い運行コスト(P.9) ” by 公営交通事業協会さま.
※ 路面電車の黒字化は、街の景観お構いなしの車体広告、人件費の圧縮が鍵…(涙)

2010年。鹿島鉄道廃線敷活用、BRT(かしてつバス)実証運行開始(国交省支援
2011年。LLT “ New Mobility Design Vision 2030 ” 発表(畑山一郎様)



2012年4月。港区コミュニティバス “ ちぃばす ” 本格運行開始(Wikipediaより)

2012年7月。岡山市中心部100円均一循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)
 ※ 岡山市の路面電車の、環状化の息の根は止められた…
2012年10月。井笠鉄道株式会社(通称、井笠バス)事業を停止(Wikipediaより)

2012年12月。気仙沼線・大船渡線BRT(JR東日本 : JR気仙沼線 仮復旧
2013年10月。第1回 BRTの導入促進等に関する検討会(国土交通省
 ※ BRT導入促進に向けて ※ BRTの取組状況及び支援制度

2013年10月。岡山市長選挙 投票率 33.34% は、過去最低…(汗)

2014年2月。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 提言
2014年5月。増田レポート “ 消滅可能性都市 ” 発表、流行語になる
2014年6月。“ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質 ” 配信

2014年7月15日。まち・ひと・しごと創生本部設立準備室が発足
2014年8月。岡山の全国学テは過去最低、暴力行為は続伸(大汗)
 ※ 岡山の公共投資において最優先されるべきは、教育再生

2014年10月。“ 吉備線LRT化が最適と位置付け ” (山陽新聞社
 ※ 岡山のBRT案が詳細説明なしに封殺されたことを報じた記事

2014年11月。新たな交通手段(LRT、BRT)の導入可能性検討(神戸市
 ※ LRTありきから転じて、BRT案を加えた神戸市の動き

2015年1月。“ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス ” 報告
2015年4月。“ 群雄割拠、戦国バス時代。岡山の仁義なき戦い勃発 ” 配信

2015年5月31日。第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム.
2015年7月。“ BRT 事業者向け説明会 / 町田市の「連節バス」 ” (TOKYO MX)


2015年7月。“ JR東、被災2路線の鉄路復旧を断念 ” (日経新聞社


2015年7月。“ LRT新会社設立 市民団体批判「税金投入は問題」 ” (東京新聞
 ※ LRT化を急ぐ宇都宮市と芳賀町の、説明不足による迷走状態
2015年7月。“ 後世に負担を残すな LRT事業の方向性に疑問 ” (東京新聞
 ※ 宇都宮のLRT化ありき、後世への負担に対する報道による牽制

2015年7月。“ 新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび ” ※ 我田引水事業、続々!?
2015年8月。“ つくば市「我田引バス」市長にノ―! 運動公園計画に潜り込ませた市政私物化 ” (J-CAST) ※ 首長に強烈なしっぺ返し、つくば市の住民投票

2015年8月。“ 宇都宮の次世代型路面電車 賛否の渦中、発進できるか ” (産経新聞
2015年8月29日。おかやま都市ビジョン研究会フォーラム Vol.3.


2015年9月5日。新潟市の新たな交通システム開業予定 ⇒ “ 新潟交通
 ※ まさにBRT導入を試みる、みなとまち。みらいまち。新潟市



【 おまけ 】
2020年7月-8月。“ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ” 開幕!
2020年。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 実現を目指します!!

2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点 : Wikipediaより)
ご参考コラム “ シンギュラリティ(技術的特異点)の先にある2045年の未来とは?


バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット

・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
技術革新に素早く対応し、最新車両の導入が可能
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮

以上、一般市民の菅野が検索エンジンを使用し、1時間かけて集めた情報を列記した次第です。上述、バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリットは、コラム『南海トラフと、巨大地震。被災時、未曾有の復旧リスクを孕む、岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス』より引用。利他の心で未来を考える皆さまの、未来予想図のヒントになれば幸いです。

結論。 ガラパゴスシティ岡山と、呼ばせてなるものか……。

ヒントは、問題の本質を突き止めることから始めよう!ということ。

おかやまスマートシティのロールモデル、柏の葉スマートシティ ☆彡


“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2015年 未年

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未の絵馬 by シファカ @ 岡山神社.

謹賀新年
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本年も何卒、よろしくお願い致します。 平成 二十七年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!

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歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。


LRT(次世代型路面電車)より、e-BRT(バス・ラピッド・トランジット)が似合いそうな、新たな時代の JR吉備線。

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吉備路の未来が健やかであるために
e-BRT(バス・ラピッド・トランジット)
先般。地方紙のWebニュースの見出し “ 岡山、総社市長「LRT化重要」 会談で認識共有 ” に妙味を感じ、想うところを書くことに。なにが面白いかって、公共交通機関など交通権に関する議題における重要な目的は、なにわともあれ地域に暮らす人々の利便性にある、ということ。

利便性をもたらす LRT等は手段の選択肢であり、目的ではありません…。



JR東日本 気仙沼線・大船渡線 BRT

日本ではあまり馴染みのないものながら、地下鉄等に相当する都市の大量輸送型の都心軌道系交通システムの一つに、バス・ラピッド・トランジット(bus rapid transit、BRT)という旅客輸送システムがあり、最近では JR東日本 気仙沼線・大船渡線で採用されたことにより、BRT関連ニュースを拝読すること、しばしば。で、読むほどに、これは良い。

とても良いので是非、岡山市長殿と総社市長殿にお伝えできれと考え、エントリーする次第です。なんせ専用レーンを走るのはバスなので、路面電車と違い軌道架線を敷設することも保線の必要もなく、なにかと素早く低コスト。むろん専用レーンを観光バスや緊急車両、場合によっては路線バスと併用することも可能であらば、近未来の主役になるであろう電気バスを投入するのも、環境的かつ観光的に興味深い。JR吉備線を利用する人々の利便性の向上と、吉備路の観光振興の鍵は LRT ではなく、BRT かも知れません ^^。


JR吉備線に最適な、Bus Rapid Transit

地震に津波。日本の事情を熟考するほどに、営業距離の短い吉備線のLRT化や岡山市の路面電車の延伸はナンセンスとしか申し上げようがありません。鉄道が適しているのは、長距離大量輸送を担うJR貨物や、新幹線や特別急行など乗客の高速輸送、首都圏はじめ大都市圏など人口密集地における人員輸送。なので目的に応じて復旧され、復興される理由がそこにある。ひとつ事例として、BRT(バス高速輸送システム)代替輸送が行われている大船渡線をご紹介。スマートに考えるとJR吉備線に新規投資するならBRT。とスグに解ります。


さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ですが、JR吉備線と平行して走る国道180号線は上下2車線であり、バスの停車に伴い停滞が発生し易いことから30分に一本しか来ないJR吉備線をバス主体の大量輸送システム “ バス・ラピッド・トランジット(BRT)” に置き換え、路線バスを国道180号から専用レーンへ誘導するBRTは、地域に暮らす方々にとって願ったり叶ったりの交通システムと云えましょう。JR総社駅始発、総社市役所経由のイオンモール岡山行きや、備中国分寺始発のJR岡山駅経由、岡山後楽園行き。JR岡山駅始発の最上稲荷直行便や、吹屋ふるさと村(べんがらの里)始発の吉備津神社行きなど路線の設定は自在にバラエティ。

バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット
・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
・駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮


なのに何故BRTの選択肢は早々排斥されたのか…。岡山の路面電車(LRT)推進派の目的は、地域住民の利便性ではなく、特定事業者やファミリー企業を焼け太りさせるLRT化こそが主たる目的。そうした憶測は難くなく、なんとも切なくなるばかりですネ。さりとて意識の高い岡山県民・市民が吉備線LRT化のゆくえを静観し、よもや既成の事実にしてしまえば、そのツケ払いを将来世代に負わせることになり、未来の子孫を苦しめることになりましょう。

今こそ健やかな岡山の未来を願うサイレント・マジョリティの踏ん張りどころ!


BRT時代のスマートな風が吹いてくる

さらに耳寄り情報。環境性能に特に優れた電気自動車の普及を図るため、国土交通省が推進している支援策を活用し、なにより LRT化が私たちの目的ではなく、岡山の県民市民、住民や来訪者の利便性こそが目的であり、それらを肝に銘じてキチンとやります! 宣言をすれば、JR西日本の社長さんも前向きに取り組んでくださる。そんな感じが致します。

新しい時代の、新しい公共交通のあり方を市民視点で考えましょう !!






岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。

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市民の視点で考える公共交通のページ

めぐりん。 岡山市内 循環バス
今秋。起きてからでは遅すぎます

2006年に岡山市へ移住して以来、みずからの研究テーマに街づくりを採り入れ、パブリックスペース(公共空間)の有効な使われ方を考えたり、ときに後楽園〜岡山城エリアを観光特区にすべく「おかやま国家戦略特区」構想を創出。首相官邸に提言したりして、地域の未来の健やかな成長に貢献したく日々努めています。そんな折柄、


上記の記事を拝読。もはや岡山市内(岡山県内共通)の公共交通機関の問題の本質を観て見ぬふりするわけには参らず、急ぎ。市内公共交通の諸問題から列記。

岡山市まちなか公共交通の諸問題
・多数の路線バス企業が群雄割拠して、機能不全を起こしている
・バス会社が違えば乗客はおろか、案内所の係員でも分からない…
・JR岡山駅前ロータリーをガラガラの大型バスが爆走、戦国バス時代
ご参考 : “岡山駅(バス路線)” by Wikipedia. : バス停だらけの岡山市

・コミュニティ(循環)バス “めぐりん” は駅前ロータリーに乗り入れできず
駅前ロータリーに乗り入れ可能) 1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス乗り入れできない) 8.めぐりん 9.路面電車
公共交通の機能不全はマイカーや自転車の街なか流入の促進に加担
( 駐輪場から溢れた多くの自転車により、街なか裏路地はグチャグチャ )
・民間バス会社は不採算路線の便数を間引かざるを得ず、上記は深刻化
・主要(幹線)道路の中央を占有する路面電車は、渋滞を助長・加速
・路面電車の警笛は頻繁に発せられ、心理的リスクの負担は増加
・電車の軌道に歩行者は躓き、ベビーカーはふらつき、自転車は傷む
・こと交差点など、路面電車の架線により街の美観は損なわれている
・広告に塗れた路面電車にデザインの統一性はなく、街の資産は低下
・路面電車と右折車両が交錯する“大雲寺交差点”は交通事故の急所

上述。岡山市内の公共交通機関の諸問題を解決せずしてマイカーの街なか乗り入れを規制するというのは、まさにオカミの発想であり、本末転倒と謂えましょう。

【 さらに巨大地震等、路面電車が被災した場合… 】
軌道の寸断、架線が倒壊した路面電車は忽ち機能せず
全線不通になるばかりか、緊急車両の巨大な妨げになる
重厚な車両の撤去は住民では難しく、復旧の障害物にも
復旧にかかる時間が長大ゆえに復興は長期化してしまう
撤去費用が新たに加わり、LRTの復旧コストは計測不能

コミュニティEVミニバスが被災した場合… 】
・倒壊ビルや家屋の間を縫うように走行することができる
・救急車や緊急物資の搬送等、用途に合わせて早変わり
・被災した車両は、緊急時の電源(バッテリー)として利用
・軽量な車両の撤去は数名で可能で、障害物になりにくい
・他府県から応援(追加)車両を素早く支援してもらえそう

岡山市の路面電車は地域(未来)の負債――。
市街地を走る岡山市の路面電車は営業キロが中途半端に短く、軌道横をガラ空きの大型路線バスが並走するという奇妙な状況。路面電車の軌道架線の保守点検等に費やされる莫大なコストは、地域社会の大きな負担。既に役割を終えている路面電車を廃線し、同時に、路線バスの再構築とコミュニティバスの新設が急務。

なくて困らないものに多額の公費を費やしてはイケマセン!

2012年に岡山市内で起きた深刻な路面電車の事故を彷彿とする記事…。そうして今秋 “ イオンモール岡山 ” の開業による周辺交通への影響は如何ほどか……。

そうやって緩やかな岡山市の成長の歴史の中で先送りされてきた公共交通の深淵な問題は、急成長を始めた岡山市において、もはや放置しておくわけには参りません。誰かが公共交通機関の問題の本質を指摘し、その問題の本質に直面し、根本に対して処方しなければ解決をみることはありません。そのとき健やかな社会を支える交通インフラの重大な問題を浮き彫りにし、権威を牽制して改革を促すべく中立な立場が求められる地元の報道は、驚くなかれ「[社説]県都の予算案 都心再生始動を歓迎する」に読むように、路面電車の駅前乗り入れを支援する側に激しく傾き、その責務は既に放棄されている様子で憂うべく状況。

現状。機能不全に陥って久しい岡山市内の公共交通事業に接し、地方自治体が花咲か爺さんのように補助金をバラ撒いたところで民間事業者を焼け太りさせるだけ。なれば市民の視点に基づく岡山市の公共交通の実現は、百年河清を俟つようなもの。よもやスポンサー企業の顔色を窺うメディア企業と御用学者さん、支持母体への報恩に励むノイジーマイノリティにより公設民営の路面電車の駅前乗り入れ…(涙)なんて事態は、岡山市の都市間競争力を奪い、岡山の未来を公共交通とともに破滅させる行為だから、ダメ。ゼッタイ。街なかを走る路面電車は人口50万人程度の松山市や40万人程の富山市にとって最適な公共交通かもしれないのですが、人口70万人超の成長都市、岡山市では既に交通渋滞を引き起こす、交通事故の原因になりかねない負の側面がクローズアップされるようになりました。私は昭和レトロを懐古する、路面電車が好きなファンタジーな世代ではあるけれど、成長を目指す多くの政令市がそうであるように、路面電車は公営の地下鉄によって博物館ゆきとなりました。




パークアンドライドを実現する地下鉄やBRT(バス・ラピッド・トランジット)は、成長の可能性を秘めた街に対する地方自治体による超長期の公共投資。花の都の東京大阪名古屋横浜札幌福岡仙台京都神戸地下鉄が開通している街の歩道は回遊する歩行者が多く、たしかにステキ。岡山市では路面電車をJR岡山駅前に乗り入れると街の回遊性は向上する…という短絡的な話を時々耳にはするものの、むしろ中長期視点で路面電車を発展的に廃線。歩行者は躓きベビーカーはふらつき自転車を傷めつける路面電車の軌道の難点を解消し、地下鉄または新しい時代のコミュニティEVミニバスの新設を未来視点で検討するほうが、街なかの回遊性は健やかに向上するものと信じてやみません。 なればこそ、次の世代を昭和の時代へ逆行させる、路面電車ファンタジーの押し付けは、なりませぬ。


岡山市まちなか公共交通。問題の本質

“公共交通の群雄割拠問題”を放置してきた自治体の不作為

岡山駅前バスロータリーの問題一つ整理し、事業主体を統合することなく、1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス 8.めぐりん 9.路面電車等の民間企業に、岡山市(岡山県)の公共交通事業を丸投げした結果責任

群雄割拠問題とは、多数の民間運輸企業による生存競争が生み出す公共交通の機能不全。例えば街なか等、採算の見込める路線はバスの流入超過を招き、渋滞の原因となり、しかも岡山駅前バスロータリーの整理はつかず常に混乱。他方、不採算路線はバスの減便または最悪、廃線に追い込まれ、もはや公共交通機関としての責務は果たさない。街の美観を損なう企業広告に塗れたラッピング電車も、非効率ゆえの過当競争の賜物か。



幹線中央に陣取る路面電車と街なかへ押し寄せる大型バスは、交通渋滞の主役を争う仁義なき戦いを繰り返す。広告だらけで統一感のない車両、老朽化した車体。岡山の公共交通のイメージ色は、ねずみ色。各社の顧客視点に基づく社員教育は行き届いていない様子で、案内所やドライバーさんに行き先や乗り場を尋ねる際に躊躇してしまうのは、私だけかしらん…。各社のホームページは当然バラバラで読みづらく、なかには情弱を想わすHPもあり、岡山市(岡山県)の公共交通機関の機能不全や実質的な破綻を予感するには十二分。

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
バス停だらけの岡山市の、公共交通機関の抜本的改革は急がれます(`・ω・´)ゞ

現状に陥る責任の所在の明確化に際し、民間バス事業者は存続しようとする限り営利企業として利害得失に動揺するのは当然であり、よって不採算路線の便数を減便したり路線そのもの廃止したり、また、既得権益を死守すべく新規参入者との過剰(ときには不当)な競争に臨まなくてはならず、岡山市民のためになるからといってコミュニティバスめぐりんの岡大病院への乗り入れや、JR岡山駅前ロータリーへの参入を許すハズがない。など、公共交通の名のもとボランティア精神では生き残れない事業を請け負わされた彼等を責めないで!

行政の役割とは――。
住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。イオンモール岡山の開業を契機に、不作為問題の表出は必至。なれば岡山市交通局のあり方を早急に、市民視点で考えましょう。

とはいえ公共交通に携わる民間事業者による群雄割拠(縄張り争い)問題を解決に導き、戦国バス時代を終息させなければ、岡山の公共交通の再生は絵空事。よって現状を整理・統合するためにも岡山市営、岡山県営による新しい公共交通機関が必要 !! 今秋。公共交通がらみの事故が起きた際、官による不作為の罪は軽くありませんから……。

岡山市民、県民のための公共交通の再生を切望します (^^)人。


岡山県知事さんと岡山市長さんにお願いしたいのは、世界に先駆け成長する都市おかやまの、BRT(Bus Rapid Transit)構想を含んだ地域の公共交通機関を担う新しいセクターの創設。そのためにも知事さんと市長さんの連携は必須で、今なお期待しています。

え゛っ…政令市の岡山市に、公営交通(交通局)がない !?…(汗)

ご提案 “ 岡山市交通局 ” の新設による再生
公共交通機関の再生(進化)がもたらす 8つのメリット
1. マイカーや自転車の街なか流入が減少し、交通渋滞は緩和する
2. マイカーやバイクの街なか流入が減少し、大気汚染は改善される
3. 通勤、通学。読書時間が増え、都市間競争力、生産性は上昇
4. 通勤、通学の帰り道。お買い物モチベーションは上昇、景気浮揚
5. カフェやバル。飲みニケーション機会が増え、飲食店も活気づく
6. 徒歩によるショッピングや飲食は、街なか回遊性と観光に寄与
7. 路面電車が地下鉄に変わると街は美しく健やかな進化を始める
8. 買い物難民の救済や、過疎化する地域の再興・活性化に不可欠

番外. 花の都。東京都の歩行者天国が現実の目標となり、楽しみ倍増
番外. 危険な軌道の撤去で、うらじゃおかやまマラソンなどの会場に
番外. 自転車の街なか流入減により、グチャグチャの駐輪状態は解消
番外. 高齢者のマイカー運転や学生の自転車通学が減り、交通事故は減少
岡山県内の公共交通機関の再生を目的に、おかやま公共交通再生特区を構想し、国家戦略特区として提案を試みる。というのも妙案かも^^。

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

観光特区を含む「世界が恋する桃太郎大通り」構想も宜しくお願いします。

( 2014年11月22日。岡山都市交通戦略に付随し下記、追記 )
おかやま都市交通戦略連携会議 ” このニュースに期待!


株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
新たな時代の新たな公共交通

ちょっと今回のエントリーは長くなったので、頭の体操がてら、グーグル社による自動運転車を観てみましょう。ゴンドラ形状の試作車を眺める傍らで、社会の公共交通インフラもグローバルレベルで変化していく。そうした想像は、まったくもって難くありません^^。

公共交通インフラの充実は、街の未来の成長エンジンなのだから……。



ということで、ラストは提言を以って擱筆いたします。


おかやま未来予想図。 健やかな将来に日付を!

おかやま都市ビジョン研究会サポートページ

市民の市民による未来のための街づくり

様々な場面で使われて、多彩な目的と概念から構成される “ まちづくり ”…。昨今、自称まちづくり専門家が増えに溢れて何が何やら……。そんな私も、その一人。なんですが、ただ一つ明確にしておくべきは、まちづくりは何のため?という目的部分。

私の答えは何時もそう。 〜 健やかな未来のために

と、上述。その活動を個人事業主としてマネタイズすることは余りに難しいので、現在はフリーターとして生計を立てながら健やかな岡山市の未来を描きたく鋭意、研究している次第。崇高な志と技を有す人と人とを繋ぐ “ Social Grapher ” を担い、地域や企業の成長を請け負う “ Growth Hacker ” に徹し、いわばプロジェクトを着実に遂行してゆく “ Aggregator ” に姿を変えて、地域の豊かな将来を担保すべく努めて参ります。


下記は “ 新しい公共 ” のなかで紹介される『京都市未来まちづくり100人委員会』さんの広報動画。同じく政令市 岡山市にとって学びの宝庫とも。ありがとうございます m(__)m




100万都市、地下鉄、オリンピックに世界遺産。国家戦略特区(観光特区)おかやま未来予想図を描いてみました。

ブログネタ
国家戦略特区 に参加中!
岡山市のグランドデザインを考えるページ

福岡醤油建物
『 私が選んだ移住先日本一は岡山でした 』

2006年3月。大阪府より岡山市へ移住したワタクシ。20年近くお世話になった企業の仲の良い同僚や面倒見のいい先輩衆からは、なんで岡山に引っ越すん?と何度も尋ねられ。

その都度「いやぁ〜 なんとなく」とはぐらかしたワケですが、出張職として長らく全国を旅してきた私は確信をもって、移住先なら岡山市が日本一と考えていた次第。むろん岡山市の不動産物件の購入を検討するに際し、ネットを活用して住環境を様々調べあげ、実際、足を運んで現地および周辺の環境を具にチェック。岡山県は災害が少なく、水資源が豊富でありながら晴れの日の確率が高いこと。JR岡山駅は交通の要衝であり、農林水産業が主要産業であることから海の幸・山の幸に恵まれ、しかも取得した物件は岡山駅から徒歩10分ほど。なんら迷うことなく岡山市への移住を完遂。と、地元の人々の質問は、なんで岡山へ来たんじゃ…?

大阪同様、その都度「いやぁ〜 なんとなく」とはぐらかすワケですが、正味ぶっちゃけ申し上げますと “ 岡山市の潜在的な成長ポテンシャルは異様に高いから ” というのが本音の根幹。岡山市の不動産物件に興味を覚えた2003年頃。この街の健やかな成長の始まりを予感していて、それは気色わるいサナギが美しい蝶に豹変するイメージさながら


おかやま地方版総合戦略

はてさて、2013年8月13日。首相官邸による国家戦略特区提案募集に際し、すぐさまエントリータイトルを「地域活性化 おかやま観光特区」と題して国家戦略特区〔観光特区〕提案をeメール送付したワタクシ。なんせ昭和45年に札幌市が人口100万人を突破するあたりから札幌に暮らし、札幌市営地下鉄の開通や札幌オリンピックなどを契機に街が急成長してゆく様を目の当たりにしていたことも手伝い、私の直観は「岡山市の急成長」を断定的に予測。この街こそ世界中から技術、人材、資金を集める都市のポテンシャルを秘めたる街と断言しばし。

急速に岡山の街が発展を始めるなか、岡山市はどう豹変していくのか。少し未来予想を記しておこうと存じます。急成長の兆しは既に2013年12月1日時点の岡山市の人口、その増加の加速度から得ることができ、100万都市おかやまの到来を2030年と仮定した時、下記の5点は岡山市の未来のグランドデザインに組み込まれるべき内容。従いまして、

1. 100万都市おかやま仮説は、2030年
2. 市営おかやま地下鉄開業は、2028年
3. 岡山駅の連続立体交差は、2035年
4. おかやまオリンピック開催は、2048年
5. 世界遺産おかやま(登録)は、2055年

ざっくり山勘によるものですが、上述のカギを握るのは、なんといっても「国家戦略特区 おかやま成長戦略」。それを実現することで PFI & コンセッション方式の導入を可能にし、岡山後楽園〜後楽園の門前町〜岡山城エリアがモンマルトルに勝るとも劣らない、そんな壮大なグランドデザインを描き上げ、出石町界隈の電線類地中化も素早く終えて、シドニー・オペラハウスの如く世界遺産に登録される……。 『夢に日付を!』と渡邉美樹氏が仰るように、描いた夢や希望に想いを込めて日付を打たなければ、それらは叶えられるどころか、健やかな社会の成長は、百年河清を俟つようなもの。 さて、皆さまのお考えは如何ですか?



“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2014年 午年

平成 二十六年 年頭ご挨拶のページ


謹賀新年 ( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
本年も何卒、よろしくお願い致します。 平成 二十六年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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