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 『 思考とは、言語によって涵養されるもの 』 言葉の研磨で高まる思考。 書いて綴って、創造力を磨きます。 企業のブランド創りや御社の秀逸な製品、優れたサービスのブランディングに関するご用命は、ContactUs より お願い致します。


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2017年 酉年

平成 二十九年 年頭ご挨拶のページ
酉年の大絵馬 with 願い絵馬 @ 岡山神社さま by シファカさん.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。 平成 二十九年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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18歳選挙!『一億総選挙革命』 座間宮ガレイさん @ 岡山.

はじめての選挙 “ 18歳選挙 ” のページ

座間宮ガレイさん @ 岡山.



いま、私たちが主役 』 @ ママカリフォーラム.

日時 : 2016年5月29日(日)14:00 - 16:00 (開場 13:30)
会場 : 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
    リットシティビル 2F レセプションホール

基調講演 : 「 目からウロコ ― 選挙はおもしろい!」
講師 : 座間宮ガレイさま @zamamiyagarei

ディスカッション : 「 江田五月から黒石健太郎へバトンタッチ 」
主催 : 「いま、私たちが主役」市民集会実行委員会

“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2016年 申年

平成 二十八年 年頭ご挨拶のページ
申年のモザイクアート、大絵馬 @ 岡山神社さま by シファカさん.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。 平成 二十八年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび。

ハコモノ、鉄モノ行政の難点を考察するページ

子供たちの未来より、コンクリートと鉄へ…(涙)
「 よみがえる、三丁目劇場

2015年7月14日。読売新聞さまのWeb刊 “ 岡山市民会館 移転先絞らず ” を眺めて呆れるとともに、この街の甚大な、積年の有識者会議のサンクコストを憂いておりました。

岡山市で言う、有識者と呼び合う方々の大半は、地域誘致の利害得失。利益誘導者であり、肝心要の顧客の視点を持ちあわせていないようなので、未来志向の結論を期待することは難しい。と、2015年7月16日。山陽新聞社さまのWeb刊に、驚愕…(汗)。


もっとも何に驚いたのかって? 記事中『準備組合は、市の新市民会館部分の取得費を165億円と提案しているが、市は「総事業費は未定」としている』、この部分。

新岡山市民会館の用地買収に公金165億円が費やされ、しかも総事業費は未定の段階で、なぜに新市民会館の移転先が千日前地区に決定されてしまうのか!?

 新国立競技場もビックリ唖然の理不尽事業 !!

岡山市の財政が潤沢で、お金が有り余っているのなら、穴を掘って埋めるだけの公共投資はアリかも知れないけれど、全国学力テスの順位がズルズル降下してゆく岡山の子供たちへの教育投資こそ最重要課題で、これ以上のムダ使いは許されません。


そもそも、新岡山市民会館は、誰のため?

それは言わずもがな、市民会館というパブリックスペースを将来的に利活用する人々のため。それなのに岡山市長のメルマガを拝読して、これまた、唖然。

岡山市長メールマガジン「伝説のおかやまの挑戦」
(51) 7月17日号 【新たな文化・芸術施設をどこに】 ------ 引用ここから
〜 いただいたご意見は、どれも的を得ているもので1つに収れんするのは難しく、非常に悩みましたが、最終的には以下の3点の理由から、千日前地区を整備予定地と決定しました。(1、2については天神町地区と千日前地区、表町三丁目地区との間での比較)

1 岡山市中心市街地のまちづくりの視点から、表町エリアでの新たな賑わいの創出や回遊性の向上、さらには周辺への波及効果が期待できること。
2 敷地にゆとりがあり、新しい文化芸術施設に求められる機能の導入が見込めること。
3 千日前地区と表町三丁目地区は再開発で事業を進めることとなるが、現時点での権利者の同意率が千日前地区は83%、表町三丁目地区は43%と、千日前地区の方が事業の早期実現性が高いと考えられること。
岡山市長メールマガジン「伝説のおかやまの挑戦」
(51) 7月17日号 【新たな文化・芸術施設をどこに】 ------ 引用ここまで

と、いうように、千日前地区を選定した理由の筆頭はオラが村さの都合であり、2つ目、3つ目の理由をみても、どこにも「顧客の視点」は存在していない。そもそも遠方から集客し、街の賑わいを演出し、その後の回遊に期待の持てる、中四国エリアで最強の新岡山市民会館を構想するとき、真っ先に論じなければならないのは、来館者の利便性

顧客の視点を持たない(=おもてなしの心の存在しない)ハコモノは、例えば倉敷チボリ公園、或いは岡山テルサなど、公金をもって闇に葬られるのが一般的。究極のところ、岡山の県民・市民と、次の世代がツケ払いを強要されることになりましょう。

やはり、遠すぎる。せっかくの来訪者さまに、JR岡山駅から歩いて行けますよ! とは口が裂けても言えない距離。あまりに、遠い…。新・岡山市民会館の建設候補地、千日前地区を視察。岡山市は公金大枚はたいて丸田さんのために用地を買収してはならない...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月18日



流行る劇場、人々が押し寄せるホールの条件

これまた言わずもがな、ツアートラックが搬入口に直づけできるとか、搬入搬出口にステージ直通の大型エレベーターが設置されてるなど、イベント会場は、イベンター、プロモーターのリクエスト(要求事項)にしっかり応えられる設備を有していることを前提に、魅力あるステージに駆けつける人々の大勢が求めることは、イベント会場へのアクセス

例えば、JR舞浜駅直結のTDRに、劇団四季さんの各劇場。無論、場所がよいからといってコンテンツは希薄、杜撰な経営により破綻したJR倉敷駅前に存在した倉敷チボリ公園を反面教師としながら、新岡山市民会館の移転先を考えなくてはなりません。収益を生む施設は後世の人々にとって貴重な資産となる一方で、累損を重ねるハコモノや鉄モノは、未来の人たちを苦しめる、年を追うごとに有利子負債を膨らませる負の遺産になるわけです。

そもそも岡山市には、岡山シンフォニーホールという超豪華な施設があるので、実際に市民会館が必要不可欠かどうかを見極めた上で再度、建設予定地を選定しなくてはいけません。2006年に岡山へ移住してきた よそ者の菅野が、この街の悉く失敗するハコモノ、鉄モノ行政において常々挙げているのは「顧客の視点の大切さ」であり、顧客視点の欠如については岡山市の首長でいらっしゃる大森市長様のメルマガでも、露わに確認されました。

大森市長様には、君子豹変。掌返しの英断に期待いたします!

新しい岡山市民会館は、どうしても必要だ。それが岡山県民・市民の総意だとするなら、わたくし菅野はカルチャーゾーン、後楽館 中・高跡地をサポートしたい。

新・岡山市民会館は、9割がた「後楽館 中・高跡地」になるものと推定的に断定する私。地方紙が報ずるように、千日前地区の選定には2016年5月を時限とする全地権者100%の同意が条件づけられており、未達時は、岡山市の市有地である「後楽館 中...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月17日


そのときのキラーキャッチは、

新幹線全車停車。JR岡山駅から徒歩15分!

EVミニバス(提案段階)約5分。徒歩0分 !!

例えば岡山に暮らす私が、神戸や広島、大阪、京都など比較的至近のイベント会場に出向こうとするとき、施設のサイズや豪華さはさておき、主要駅からどれくらいで辿り着けるのか? そこに着目。主要駅から歩けることは、巨大なコアコンピタンスなのです。

街の賑わいを創出し、岡山を元気づけ、地方創生の大競争に負けない街をつくる。そのために新しい岡山市民会館は、どうしても必要だ。それが岡山県民・市民の総意だとするなら、わたくし菅野はカルチャーゾーン、後楽館 中・高跡地をサポートいたします。


すべては岡山の未来が健やかであるために!

第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム。 まちづくりワーキンググループのプレゼンテーションシート(原版)

第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャル

Junko Fukutake Hall
まちづくりワーキンググループ

皆さま、こんにちは。そして、ようこそ!おかやま都市ビジョン研究会へ !! おかやま都市ビジョン研究会は昨年2014年春に誕生し、数えること15回目の研究会にあたる本日。

第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムを冠して、今ここ。この素晴らしい空間、セレンディピティを生み出す場 “ Junko Fukutake Hall ” において、皆さまと貴重な時間を共有できることは大変光栄なことであり、とても嬉しく想います。

ご来場くださった皆さまと、このシンポジウムを実現に導いてくださった事務局、共同代表。そして手弁当(なんの報酬も見返りも求めない清らかな心)で何度も何度も繰り返し参加くださった研究仲間の皆さまに、感謝するばかり。研究会ご参加につきましては、毎々研究参画そのもの無報酬であるどころか、会場費を皆んなで割り勘して賄うなど、散財させてしまい、あらためて感謝の念に堪えません。誠に、ありがとうございます m(__)m

急ぎ、下記。5月31日(日)シンポジウム(研究発表会)において、ご来場の皆さまに研究過程を報告するためのプレゼンテーションシート(原版)をシェアいたします。


地方創生、記念日のチカラ。 セレンディピティを生みだす岡山の記念ホール “ Junko Fukutake Hall ”

記念日文化について研究するページ

セレンディピティを生みだす場 “ Junko Fukutake Hall ”セレンディピティを生みだす場

2013年11月。人と人との素晴らしい出会いを意味する “ セレンディピティ ” を銘板に刻み、“ Junko Fukutake Hall ” はオープン。岡山の資産がまた一つ、増えました。

「地域に根ざし、学内外の人々が親しみと誇りを持てるような大学」。それが岡山大学のあるべき姿のひとつです。Junko Fukutake Hallは、まさにそれを象徴する建物となっています――。コンセプトページに記されたメッセージと、あらためて同ホールの銘板に刻まれた言葉、「合理的で寛容でボーダレスな出会いの場」「自由で愉快なコミュニケーションを誘発する場」「セレンディピティを生み出す場」に接し、岡山に暮らせることの誇りは高揚するばかり。

【 セレンディピティ市おかやま 】多様な文化を相互に理解し、異なる価値観を認め合う、多彩な人々による創発の場づくりが大事。真の地方創生は、ここから始まる。 下記は、Junko Fukutake Hallの銘板に刻まれた珠玉の文言☆彡...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年4月9日


そのような未来思考の珠玉の場の創出に尽力くださった方々に、感謝の念に堪えません。この場をいかに有効に、価値ある場として利用できるかは、私たち地域住民の恩返し。一方、セレンディピティを生みだす場というフレーズが素適である傍ら、まだまだ地域では認識されていないのも実状。よって今、セレンディピティをどのように伝えるか、様々試行錯誤ちう。そんな折ありがたい味方は、JR西日本のキャンペーン。東京発の関西ツアーをお借りして、“ 素敵な偶然に会いに行きませんか。エクスプレスで岡山へ ” と、便乗してみたり ^^。



「 セレンディピティを生みだす 記念日文化研究所

まっこと手前味噌ながら、わたくし自称、セレンディピティの達人。よく言えばそうだし、わるく言えば、転んでもタダでは起きない強か者。ある時は道産子で、ある時は江戸っ子に化け、実はガッツリ関西ナイズされている、ギルド的トレーダー(なんだ、そりゃぁ…)。

手っ取り早く申しますと、場の空気を読む面倒なことはしないが、その場が近い将来どのように変化していくかの予想はイケている。なのでフッと猫のように消えることあらば、犬のように辺りをウロウロすることも。ことサイバー空間を彷徨き、セレンディピティの発現しばしば。ついこの3月も、記念日文化の研究に際し、幸せな出来事に遭遇してみたり。不易流行、無用の用。私の生き様そのもの、セレンディピティと密接な関わり合いがある模様…(ノ´∀`*)



地方創生。記念日のチカラ

昨日、記念日文化研究に関する寄稿を完遂。様々幾多のプロジェクトを同時多発的に走らせていることから、この3月は本当にヘビーデューティに満ちた一ヶ月でした。そのなか有難かったのは、期待した以上のリターン数。それは地方自治体制定の、記念日に価する情報をダーッと調べ上げ、一覧にまとめ、コメント欄を設けて47都道府県の広報(公報)関連部署へお伺いメールを一斉送信。むろん受信され、ご対応くださる方々のニーズを想定し、ご協力モチベーションの高まるキーワードを盛り込み、ご依頼文を作成。そこから約2週間。想定を遥かに超える34道府県のご担当者様から、メールや電話でご教示を頂くことができました。

ことさら嬉しかったのは、完成した一覧を送付して欲しい旨、複数の自治体ご担当者さまからリクエストを授かったこと。今の社会背景には「地方創生」が生みだす都市間競争の激化があり、他の自治体の動きに対する関心の高まりを予感。先ほど御礼メールを返信し、pdf.ファイルをご提出。記念日のチカラを地方創生に活かそうと考える、自治体のお役に立てれば嬉しく想います。さらに広く社会で共有できればと考え、下記。スライドシェアした次第です。


文化というものは、あまねく散らばっている記憶が記録され、時代のなかで継承されて醸成されるもの。昔は言語を以って語り継がれ、活版印刷が発明されてからは書物で継承され、ここ最近は、Webサーバに蓄えられて伝播されていく。サイバー空間が文化のインキュベータになるエキサイティングな世界。今ここ、ソーシャル・プラットフォームにおいて公開するクリエイティブが、少し先の未来のための、某かの貢献に価すると考えれば至極幸い。

とても幸せなことだと存じます。 岡山に暮らすセレンディピティの達人^^。

--------------------- 御礼の文面ここから

この一覧表の作成にあたり、試作版(3月8日)にコメント欄を設置し、お伺いメールを47の都道府県(地方自治体)に送付。ご回答に基づき、第1版(3月28日)を作成。ご対応につきまして、この場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございます。

記念日文化研究所 上席客員研究員 菅野敦也


ブランドジャーナリズムのことなら、コンテンツマーケティングのパイオニア。Growth Hacker Inc. にご相談ください^^。

ブランドジャーナリズムに関するページ
データサイエンティスト @ 岡山.

地方創生に役立つ、
コンテンツマーケティング!


皆様、こんにちは。新年を迎えて早くも11日がすぎゆき御社はアクセル全開。エンジンは快調のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、早速。
2006年よりサンベルディエールは、弊社のコンテンツの創作領域に “ CGMブランディング ” と名づけ、検索エンジンに愛されるコンテンツの創生に精励して参りました。その研究・開発において弊社は様々な成果(例えば右側サイドバーのページビュー数)を得るに至り、次世代型のマーケティングと呼び声の高いコンテンツマーケティングの記事に接するにつけ、コンテクストSEOの考え方、方向性そのものコンテンツマーケティングと軌を一にするものであったことに気づき、一つの達成感とともに清々しい気持ちに満たされる只今。



マーケティングに携わる者ならサイバー空間の拡張を体感的に捉えており、リアル社会との間に存在していた互いの参入障壁はメルトダウンしたことを受け入れた。そう考えるとき、次世代型のマーケターが果たすべき役割は、1. 市場を把握し、トレンドを分析。マーケットの近未来を予測することに加え、2. 少し先の市場が求めるであろう情報を予測し、予めコンテンツに仕上げておくことが重要で、例えて弊社の場合は下記に列記の通り、

・ 集客のできるレシピコンテンツおよびブランディングのサイト『幸せへの一歩
・ 上記『幸せへの一歩』からレシピを抽出、レシピ特化のサイト『レシピmomo.
・ 時事キュレーションを通じて将来トレンドを予測するサイト『ハッピーポータル
・ 岡山のコンパクトシティ化と地方創生のための提言サイト『まちづくりPRネット
・ 岡山地方のブランド化を目論み、支援する Facebookページ『あいらぶ岡山
・ 岡山地方の魅力を動画でキュレーションする YouTube 『SunVerdirチャネル
おかやま創生総合戦略を支援。地域の成長を請け負う『Growth Hacker Inc.
・ サンベルディエール各種メディアのポータルサイト『SunVerdir Official Website

未来予測を基軸とした、8つのオウンドメディアを運営しています。


コンテンツマーケティングの技術を磨いていたら、
習慣のなかでブランドジャーナリズムを会得していた!



ブランドジャーナリズムとは?

ブランドジャーナリズムに明確な定義はまだなく、文脈によって様々に解釈されている。言葉自体は、マクドナルドのチーフ・グローバルマーケティング・オフィサーである、ラリー・ライト氏が提唱した概念である。

その概念を今回のテーマに沿ってまとめると、次のようになる。

「市場で自社がどのようなポジションであるか、つまり特定のターゲットに対してひとつのメッセージを伝える(ベネフィットを明確にする)というコミュニケーション戦略は、流行遅れであり、消費者に届かない。多様な消費者に自社の商品を購入してもらうには、一方的なベネフィットの訴求ではなく、様々な角度からの中立的な情報の提供が必要である。

それによって相互コミュニケーションが深まり、ネガティブな情報も受け入れやすい土壌が醸成される」

コンテンツマーケティングから転じてブランドジャーナリズムへと、永らくマーケティングに携わっている者さえ曖昧模糊とした感覚を禁じ得ない文節を並べ立て、さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ではありますが、下記に最新の海外レポートをリンク。


本稿では、国内マーケティング業界を先駆する企業の選択に努め、結果として4社の秀逸な文献を選出、キュレーションしておりますが、今なお草創期であることから各々概念フレームは各社の知見に基づくものであり、さらには “ マーケティング ” および “ ジャーナリズム ” という単語が本来より持ち合わせている「曖昧さ」が加わり、皆様におかれましては今ひとつストーンと腑に落ちて来ないのが実情かと存じます。そこで実務を通して体得しているサンベルディエールと致しましては、弊社制作のコンテンツを、コンテンツマーケティングとブランドジャーナリズムに峻別し、列記することで、ご理解を得られるよう試みたいと存じます。

コンテンツマーケティングを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ “ 海鮮カレーライスの作り方。 シーフードカレーのレシピ
 検索キーワードは、「海鮮カレーライス」
・ “ 牛肉の塩釜焼きの作り方。 ローストビーフのレシピ
 検索キーワードは、「牛肉 塩釜焼き」
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 検索キーワードは、「公共交通問題 岡山」
・ “ CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング
 検索キーワードは、「CGMブランディング」
・ “ まちづくりPRネット
 検索キーワードは、「まちづくり PR」

弊社が考えるコンテンツマーケティングの主たる目的は、情報を検索している人や組織に、有用な情報をお届けすること。従たる目的は、弊社ブランド「サンベルディエール」の市場における認知度の向上。SEO技術、コンテンツ制作能力の複眼評価。


[ YouTube clutchnakanishi さまのチャネルよりシェアさせて頂いたノウハウ動画 ]

ブランドジャーナリズムを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ 題名 “ ◯◯の作り方。 ◯◯のレシピ ” で始まるレシピ集
 顧客(読者)ターゲットは、料理家、SEO研究者ほか
・ “ 岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山市の政策局、担当者
・ “ おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の自治体、政策部署
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山の交通政策局、事業者
・ “ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県民・市民、地方自治体
“ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の政策部署、担当者

記念日文化研究所への寄稿文 “ 「プチ記念日」が生まれる
 顧客(読者)ターゲットは、マーケター、イベンター、研究者
・ Change.org 利活用の “ 岡山市交通局 ” 創設キャンペーン
 顧客(読者)ターゲットは、市民、地方創生本部、岡山市
・ NAVERまとめ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、地域社会
・ Facebookページ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、FBユーザー

弊社が考えるブランドジャーナリズムの主たる目的は、地域社会の課題の解決に精励する市民や、地域のグランドデザインを創造しようとする自治体や企業に、読み応えのある思想や信条をお届けし、行動(実現)を促すこと。従たる目的は、実務家としてのサンベルディエールの市場における複眼評価。および弊社がライフワークとしている社会貢献。


[ YouTube ragancommunications さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

サンベルディエールが考える、コンテンツ・マーケティング とは?
情報の探し手(顧客)のニーズを的確につかんでコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、ブランド認知の向上と新たなマーケットの創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

サンベルディエールが考える、ブランド・ジャーナリズム とは?
弊社が運営するオウンドメディアや各種プラットフォームを有効に活用し、社会的な問題の抽出・解説・批評などを伝達するためのコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、当該企業のブランド構築のサポートと健やかな社会の創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

※ ブランドジャーナリズムのご参考として “ Forbes BRANDVOICE
※ 好相性の概念 “ ソート・リーダーシップ ( Thought leadership )

ここからが本題

手前味噌ではありますが、弊社はコンテンツマーケティングの研究・開発を通して有用な情報を早い時期から配信し、技術的に実務を極めているブランドジャーナリズムのリーディング・カンパニー。今からオウンドメディア・チームを自社内に立ち上げようと考えるチャレンジングな中小企業様や、おかやま創生総合戦略を策定し、地方創生特区を目指すやる気のある地方自治体と、まち・ひと・しごと創生本部など、健やかな地方創生を切望する企業や組織との協業に備え、弊社はブランドジャーナリズムの弛まぬ研究・開発を継続して参ります。

アランアンスに関するお問い合わせは、未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 専門家検索・派遣申請ページ、または、おかやま専門家NAVIからアプローチ頂くことで某か未来志向のご提案ができるものと確信しております。よろしくお願い申し上げます。

2015年1月11日 Growth Hacker Inc. CGO 菅野敦也


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2015年 未年

平成 二十七年 年頭ご挨拶のページ
未の絵馬 by シファカ @ 岡山神社.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒、よろしくお願い致します。 平成 二十七年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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岡山市交通局の新設がもたらす8つのメリット。 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との協業を考える。

おかやま創生総合戦略のページバス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。


深刻な問題の共有から始めよう

民間企業だけでは整備できない公共交通事業の歴史的丸投げにより、ガラパゴスな公共交通システムが温存される岡山市。

軌道や架線の保守・点検に莫大なコストが浪費される非効率かつ時代錯誤の路面電車が街なかに陣取り、その回りをガラガラの大型バスが爆走する、バスだんご運転の名所とも。路面電車に加え、循環バスが参戦し、10社に迫る民間企業は群雄割拠を繰り返す。補助金で延命されるゾンビ企業群ゆえ自然淘汰は捗らず、合従連衡は進まず、岡山駅東口バスロータリーを主戦場とする民間事業者の諍いは果てしなく続き、岡山市は未だに戦国バス時代。従い公共交通システムはバラバラで、岡山に暮らす者さえどのバスに乗ればよいのか検討つかず。公金無駄遣いで損を蒙り、困らされているのは結局。市民、県民、来訪者


取り急ぎこの事態は将来世代にツケを負わせる、とても深刻な問題だ。というシグナリングの継続とともに、止むを得ずソーシャル署名キャンペーンをスタートアップ。


 さっそく。
 岡山市交通局の新設が何故、公共交通を再生するのか。
岡山市交通局が担う、8つの役割

1. “ 岡山の公共交通問題 ” の責任の所在を明確にする、政策局
交通政策を立案し、主体的に遂行するための岡山市交通局
利害得失に揺れる民間では改革できない公共事業を担うSPC

2. 速やかなる “ 岡山市内のバス路線の整理、および再編等 ”
※ バス路線図の共通プラットフォーム創り、システムの統廃合
※ 岡山市民や来訪者のためのパーク・アンド・ライドの創設

3. “ 10社に迫る公共交通事業者の精算、統合 ” 身を切る改革
ゾンビ企業への花咲じいさん的バラマキ補助金の減額、廃止
ナンセンスなJR吉備線LRT化を阻止する政策立案部署として
請負事業者のためではない、市民のための公共交通の実現

4. “ 10社に迫る公共交通事業者への、廃業のすゝめ ” 提案
※ 不採算路線を市営化し、市民視点で公共交通事業を再生
岡山市交通局だから出来る、集中と分散の公共交通機関

5. “ 路面電車事業を1円で買い取り ” 廃線プロセスを策定
次世代型の交通システムへの人員配置、新規事業の創出
岡山市交通局にしか出来ない、岡山史上最善の公共改革

実現を確かなものにする “ 公共交通改革特区(地方創生特区)

6. 街づくり “ 岡山市のグランドデザイン ” を創るメイン部署
公共交通にイノベーションを巻き起こす創造センター
岡山の公共交通事業の再生は、街づくりの1丁目1番地

7. “ 循環線 おかやまコミュニティEVバス ” 実現プログラム
※ 後楽園〜岡山城〜表町。目指せ 回遊の街 日本一

8. “ おかやま桃太郎大通り歩行者天国 ” 回遊促進PJ
※ 新幹線ホームから観える、世界一の大通りを創生
※ 岡山の公共交通の再生を地方創生特区へ繋げよう !!


上述。「岡山市交通局」の新設に際し、現状のガラパゴスな公共交通システムを温存してしまった岡山市や岡山県だけでは余りに難しい。ノウハウを持たない彼ら独自では、膨大な費用と時間を費やしてしまうため、どうしても “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携、協業が必須と考え、Change org.利活用のキャンペーンの提言先に設定させて頂きました。



[ YouTube HitachiBrandChannel さんのチャネルよりシェアした啓発動画 ]


上記エントリーのラストの行、総括より。

営業距離の短いJR吉備線に160億円超の公金を浪費してしまえば、『岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題の本質』は解決されるどころか、未来の公共交通インフラ(街づくり)の選択肢は潰えて、岡山の公共事業の息の根は完全に止まります

何故そんな愚策が進行するのか…。
それは岡山県民・市民のためにあるべき公共交通事業が全て民間に丸投げされており、生き残りをかける請負業者の、事業そのもの公共性を欠いてゆく。おかやま都市交通戦略連携会議等は民間企業の既得権益に配慮するための集会であり、その辺りから企画・立案される公共交通事業は事業者の利益を優先する内容に陥り易いと謂えましょう。

だからこそ、岡山市民の視点で公共交通政策を立案し、群雄割拠の民間企業の整理、統合を敢行。あらためて真の公共交通事業を担う部署としての岡山市交通局が必要になるわけです。岡山市が今スグ取り組むべきは、JR岡山駅前への路面電車の延伸や、よもやJR吉備線のLRT化ではなく、公共交通事業の責任をワンストップで負うことのできる、岡山市の政策局としての岡山市交通局の創設。ご理解いただければ嬉しく有り難く想います。



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