ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

【 ハッピー・インフォ 】

より健やかな街へ! おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言(まちづくり事業、協働プロジェクト)。

地方創生 おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

オピニオンはゆっくり醸成されるもの

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを開設したり。

そのなか今年12月。イオンモール岡山のグランドオープンを控えているからか、大学による街なかまちづくり拠点「西川アゴラ」の創設に引き続き、経済団体による「おかやまスポーツプロモーション研究会」が設立されるなど、まさに今。『将来ビジョン、まちづくり創生に華咲く岡山市。』と化し、岡山県民・市民による地域おこしが活況の様相を呈したり。OCVLまちづくり会議に参画する私も嬉しい限り。なれば引き続き、経産省「まちげんき」の成功事例の紹介など含め、まちづくりの先端情報のシグナリングに傾注したいと想います。


そうして上述。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりカンファレンスも佳境を迎え、わたくし的にはサイバー空間から発していた提案事項を、リアル社会の研究プラットフォームに展開し、オピニオンを醸成すべくタイミングを測る頃合い ^^。とっても楽しみ。

そこで少々手順について解説など。まず始めに、まちづくりの起点は、夢とロマンに満ち溢れた壮大なグランドデザイン。さらに求められるのは、それを実現するための都市ビジョン。引き続き急がれるのは、都市ビジョンを実現するための具体的な事業。あるいはプロジェクト。そのプロジェクトの成否を握るのは、実にロードマップ(工程表)で、これが重要。


プロジェクト・チームを経験した人なら誰しも分かることだと思うのですが、ロードマップはプロジェクト・リーダーおよびメンバーの活動指針であり、行動の思想が可視化されたもの。この工程表により事業の成否は決まる、と言っても過言はありません。そのとき OCVL のロードマップを作成くださったプロジェクト・マネージャーは経験豊かな辣腕の御仁で、感謝するばかり。来年6月、デッドラインに向けて粛々プロジェクトをリードしたいと存じます。

 早速わたくし菅野の、20の協働プロジェクトの提案を。
住民と住民による協働プロジェクト

1. “ おかやま都市ビジョン研究会まちづくり会議 ” 進行プロジェクト
岡山まちづくり1000人委員会(〜2015年6月、累計1000名参加)
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
TEDxTokyo が見学に訪れたくなる TEDxOkayama の創出

声を大にして伝える。オープンであること、未来思考であること。凄いアイデアには国境(県境)がない――。 来年6月1日、岡山市民の日。やりますか !?

2. “ グーグル使い倒しの街おかやま ” 情弱返上プロジェクト
※ グーグル社の無料のプロダクトを全市民が使えるようにする

3. “ まちづくり団体とのアライアンス ” を促進する取り組み
西川アゴラ、SPOC等との連携を深め、創発機会を模索

4. “ シビックテック。Code for Okayama ” 推進サポート
※ 是非とも実現したく、IT研究チームへのエールとして

5. “ 尾道市立 土堂小学校 ” に学びましょう提案
※ 子育てチームの研究テーマをアシストしたく

6. “ 記念日文化で地域おこし ” イベント活況プログラム
※ リピーターを育む、記念日活用手法の研究プロジェクト

7. “ 地域の魅力を世界へ発信。秘訣をこっそり四方山話 ”
※ Facebook ページ「あいらぶ岡山」運営で得られた肝を開示

8. “ 職権乱用、ダメ。ゼッタイ。ならぬことはならぬ運動
岡山の社会の構造問題を理解しておくことも大切

住民と行政による、まちづくり協働事業

1. “ 循環線 おかやまコミュニティEVバス ” 実現プログラム
※ 後楽園〜岡山城〜表町。目指せ! 回遊性 日本一!!

2. “ 岡山市交通局の新設を実現 ” 官民協働プロジェクト
※ 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通再生事業

3. “ おかやま桃太郎大通り歩行者天国 ” 回遊促進PJ
※ 新幹線ホームから観える世界一の大通りを創生

4. “ おかやま駅前ペデストリアンデッキ ” つながる構想
※ 歩行者天国を実現する、ピークパフォーマンス事業

5. “ おかやまマラソン花道づくり ” プログラム
ランニングおかやまプロジェクトの一環として

6. “ リバイバル。おかやま観光特区 ” 再提言
国家戦略特区に関するリターン・マッチ事業

7. “ まち・ひと・しごと創生本部とコラボ ” 協働事業
※ 住民と行政による社会実験を兼ねた事業コラボ

8. “ 資生堂パーラー、庭椿、城椿 ” 後楽園活性化事業
※ 金毘羅さん人気の資生堂パーラー “ 神椿 ” に倣おう

9. “ 農業王国おかやま、IT、ロボティクス ” 研究チーム
※ プロジェクト・リーダーは是非、T氏にお願いしたく (^^)人

10. “ おかやまIT鮮魚流通 株式会社 ” スタートアップ
※ これまたT氏にお願いしたい農林水産ITプロジェクト

11. “ おかやま国際音楽祭おかえりなさい! ” プログラム
※ 岡山県出身、県外で活躍するアーティストの招聘事業
プロジェクト・リーダーは是非とも、A氏にお願いしたく (^^)人

12. “ 自動運転車おかやまモデル ” 研究開発プロジェクト
※ 2020年に向けて、OVEC の存在を価値あるものに!

追記. “ おかやまソーシャルインパクト債 ” プロトタイピング
チームK・I プレゼン「学生企画納税」実現フォロー研究



県民・市民の穏やかな連携により、健やかな地方の未来を考える!

岡山県の地の利や、天然リソース。恵まれた晴れの国の利点をキッチリ活かせば “ 日本一快適に暮らせる街おかやま ” の実現は難くないと確信しているワタクシ。地域社会を現場で支えてくださる頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民・市民の手で創る、実りを伴う活動が極めて大切と考えています。

おかやま都市ビジョン研究会や “ 岡山未来づくりプロジェクト ” はもとより、健やかな岡山の未来を実現しよう!という崇高な目的において一致する、あまねく地域おこし研究会と緩やかに連携することで、岡山の近未来のグランドデザインは洗練されてゆく。そのように考え、“ まちづくりPRネット ” より各々研究会に協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備して、来たるその日に向けて備えて参ります。よろしくお願いいたします !!



[ YouTube PanasonicVisualsCo さんのチャネルよりシェアしたイメージ動画 ]

全国学力テストの順位は ≒ 地域社会(産官学)の総合順位。責任の所在が曖昧な、閉ざされた階層社会の構造問題。

岡山の社会問題の本質を考察するページ
旧 内山下小学校 跡地

子どもは、地域社会の生き写し

先般。地域の観光振興の一環として【もんげー岡山!】岡山県PRサイトが新設されました。暮らしやすい岡山は、もんげー良いところ。

瀬戸内海の海の幸に、中国山地の山の幸。吉井川、旭川、高梁川、3本もの一級河川。JR岡山駅や岡山空港などを有し、交通の要衝とも呼ばれる晴れの国おかやま。私は日本一ステキな土地柄と判断し、移住を敢行したのが2006年。以降、暮らす時間に比例して、本当に恵まれた地域であることを体感びしばし。感謝の念に堪えません (^^)人。

暴力行為 岡山県はワースト6位 ” from さんデジさん 10月16日.

と、ところが…岡山地方の健やかな未来を願う者として、スルー出来ないニュースが続々……。岡山の子ども達の学テの結果、どうしてこんなことに !? これって誰の責任??

私は、子ども達の問題ではなく、地域社会の構造問題だと断定いたします。

イエローカード2枚で退場…どころか、レッドカードが累積しても平気で居られる、負けが込んでも引退しない横綱が幅を利かす岡山なれば、子どもの社会も右へ倣えするのは止むを得ず。そうした負のスパイラルこそ沈下を促す構造問題の典型で、階層社会の上層に(大きな負の影響力を持った)大人達が居座る限り、その地で育つ子ども達の学テの結果は悪化する。そんな子ども達のピンチを見て見ぬふりするのは至極イケない。“よそ者”ゆえに忽ちアウシュビッツ送りになるかも知れないけれど、地方の豊かな将来は、次代を担う人財の活躍次第なのだから、子ども達の全国学力・学習状況調査を下から数えて数番目にしてしまった岡山の、失敗に学ばない(様々なリスクを孕んだ)地域社会の構造を解明しておこうと存じます。


【 産官学の産の部 〔 岡山の財界、経済界ほか 〕 】

Remember チボリ公園 , No more 林原――。
2006年、岡山へ移住して以来。地域社会の深層から漏れ伝わるニュースにおいて、奇妙なそれらを散見しばしば。なんせムラの論理が罷り通ってしまう、ここはムラ社会。今後、注意深く観察しなくてはならない全国学力テストの結果は、ムラ社会と密接に関係してると私は診ています。なぜなら、恵みの大地おかやまで生を授かった子ども達の学テの全国順位が低いのは、子ども達の素養に因るハズはなく、子宝を磨くことの出来ない地域社会に問題の本質があると考える。学テの結果が芳しくないのは、子ども達の問題ではなく、大人の問題。社会を構成し、地域を運営する「産官学の全国順位」を反映したものだと容易に推察できるから。


もはや語るまでもなく、杜撰な経営により実質的に破綻した倉敷チボリ公園の、破綻に至る責任の所在は明確にされぬまま、ステークホルダーは蜘蛛の子を散らすように雲散霧消。社会として失敗に学ぶ絶好の機会も、地域ぐるみで有耶無耶に……(涙)。失敗の原因を究明し、改善や、構造改革しない大人達は、同じ過ちを何度も何度も繰り返す。

これ越前屋、お主もワルよのう…。いえいえ、お代官様こそ……。

岡山の地銀や地場の信金のモラルハザードもまた、凄まじい…。

地方の顔の見えなかった総帥が大手メディアに登場はじめた時、その企業や組織は得てして危機的状況。それを裏付けるかの如くカンブリア宮殿に出演2年を待たずに林原は破綻し、長瀬産業株式会社が子会社化。岡山駅至近の一等地はイオン株式会社に譲渡され、2014年12月5日、イオンモール岡山が開業(予定)。それら一連の流れは、あたかも黒船来航、無血開城、明治維新、文明開化であって、岡山の閉鎖性が必然的に招いた創造的破壊。旧態依然のマーケットは焼け野原になっても、新たな時代への希望は萌芽するから有り難い。


地縁・血縁の結びつきが強い組織や同族企業に統制された社会階層は、既得した優位性の減損を防ぐために旧態依然を堅持する。よって、現状を変革しようと頑張るチャレンジャーは排除されやすい反面、面従腹背の下位層は安穏として固定化される。従いベンチャー企業に公正な競争市場は用意されない反面、土着のゾンビ企業は延命されやすい。

悶々とした鬱憤がイジメを助長する岡山の、地域社会の構造問題。

チャンスの見えない希望喪失社会、岡山市の市長選挙投票率は33.34%と如実に数字に現れた。頑張ったところで報われない、夢と希望のない地域社会の大人の不満は鬱積し、陰湿になるのは自然の流れ。子どもは大人の生き写し。子ども社会は大荒れ、全国学力テストの順位が低下していくのも自然の成り行き。責められるべきは子ども達ではなく、こうした社会を創造し、温存している私たち大人。深く反省し、もう一度あらためて頑張ります!

下から数えて3番目 “ 岡山県内労働時間 全国大幅上回る ” これまた深刻…

岡山の産の部の全国順位は最下位か、最下位に近いと推察可能。


【 産官学の官の部 〔 岡山の地方自治体、議会ほか 〕 】

2009年、驚愕のニュースは『総社市、三菱車購入に10万補助 地元下請け支援』。特定事業者に利益誘導し、背に腹は代えられない!と言い放った首長。で、やっぱり…というのか “ 総社市、逮捕の3人を免職・解雇 官製談合事件で計10人処分 ” は必然の事象であり、まさに地域社会の構造問題。最も怖ろしいことは、渦中の首長が未だに健在で、飄々として続投してること。 Bad Apple(腐った林檎)! The rotten apple injures its neighbor !!

岡山市役所は危機的状況で、再生可能かどうか…

無論、岡山市議会も “ 岡山市議会で51年ぶり懲罰動議 ” など、開いた口は塞がらず。そうして特定事業者に献身的な岡山市の首長の場合、中途半端な路面電車の延伸に躍起で、余りに残念。“ 偏向報道と、ムラ長の憂鬱。 「県民の視点」「市民の視点」に基づき、岡山の首長にお願いしたいこと…。 ” を以って諫言いたします。加えて地域のディープな構造問題を取材し、権威を牽制しない地方の御用メディアの全国順位も、ほぼ最下位。

岡山市役所筋通りの万年渋滞問題、起きてからでは遅すぎる――。
今年12月5日にイオンモール岡山の開業を控える岡山市。岡山の公共交通機関は機能不全に陥って久しく、県民市民はやむを得ずマイカー、バイク、自転車を選択せざるを得ないのが実情。その傍ら、交通渋滞の主役、路面電車を市役所筋などへ延伸し、環状化へ煽動するファンタジーな御仁がいらっしゃるから世の中面白い。

少し先の未来を想い描けば、それは大変な事態を引き起こす。あまりにもナンセンスな構想であり、仮にも実現してしまったら、将来世代に未曾有の負債を負わせることになりましょう(涙)。スマートなサイレント・マジョリティの踏ん張りどころ。


岡山地方のガラパゴスな公共交通システムの全国順位も、ほぼ最下位と推察可能。

もうひとつ。岡山市と岡山大学による “ 超小型EV 岡山導入へ共同研究 市と岡山大、有効な活用法探る ” プレスリリースに、注意が必要。こうした研究開発は既に、ソフトバンクモバイル社が「MICHIMO(ミチモ)」事業で実現しており、公金のムダ遣いリスクを孕むから。この地域の産官学が連呼する「絆」は「癒着」と同義であるので、監視を怠るわけには参りません。随契談合の街からイノベーションは起こらない。岡山県による “ おかやま次世代自動車技術研究開発センター(OVEC) ” と併せて、ガラパゴスな技術に税金を浪費する施策は断固 No! 老獪な大人のポジション創りは即刻やめて、子どもの教育開発に投資すべきです。

そうして県議会では、『全領収書の提出義務見送り=政務費条例改正案を否決−岡山県議会』…。これは本当に恥ずかしい。都道府県議会で唯一、1万円未満の政務活動費には領収書の提出義務がない、お小遣い付きの岡山県議会。ズバリ、全国で最低。
政活費で最高裁判断、岡山県議会に「最後通告」” by 読売ニュースさん.

このニュース記事は岡山地方の深刻な、社会の構造問題を浮き彫りに。世の趨勢を理解せず、野党側の条例改正案を過去に4度も否決し、不透明な状況を温存させた県議達は、いわば有罪同然。ムラの掟に背き村八分になれども、複数名の造反があって不思議はないが、自民系は全員一致。造反するまともな(当たり前の倫理観を持った)議員は一人もいなかった。民間企業の管理職を務めた私の感覚では、陣笠議員諭旨免職の対象で、反省の色の見えない村オサは懲戒免職。全員クビですね。

選んではイケナイ、陣笠議員。そぅ肝に銘じておきましょう(涙)。

全47都道府県幸福度ランキング 2014年版 ” によりますと、5つの基本指標において岡山県は40位。選挙投票率に関し、43位と下から数えて5番目とも…。岡山のムラ社会の構造を批判したところで追放されるのがオチなので、今までは観て見ぬ振りをしてきたものの、このように沈み始めた船を助けないわけには参りません。私は岡山の県政を転覆させる!? なんて大それた考えは毛頭なく、ただ、既に転覆してる岡山丸を助けたい。その一心で損を顧みず、シグナリングに徹しています。スマートなサイレント・マジョリティにどうか、届きますようにと願ひつつ (^^)人。 ( 2014年11月8日 追記 )

自治体や市町村議会の恥ずかしいニュースが多いせいなのか、

岡山の官の部の全国順位は最下位か、最下位に近いと推察可能。


【 産官学の学の部 〔 岡山県教育委員会、大学ほか 〕 】

岡山大医学部と製薬会社の癒着を告発した2教授が停職処分に――。

上記はさておき特筆するまでもなく、2014年度全国学力テストの結果へ導いてくださった岡山県教育委員会規制と強制を繰り返す強権的な彼らにこそ、子どもたちに勉強の楽しさを体感してもらう『花まる学習会』のプログラムについて、真剣に学んで戴きたい。



加えること、〜 学ぶことが楽しい学校 〜 “ 尾道市立土堂小学校 ” の手づくりホームページが素晴らしい。先生によるコラム、児童によるコラムはもとより、トップページ下部にリンクされた行動基準「不祥事根絶のための行動計画 」に敬服しきり。その傍ら、岡山県教育委員会トップページを拝見たちまち唖然として、凍てついてしまいました(涙)。

「学校応援」選考見直して…岡山県市長会 ” by 読売ニュースさん.

このニュース記事こそ岡山県教育委員会のレベルの低さを決定づける、怖ろしい内容。言うこと聞いたら金をやる。モノ申す者は札束ビンタで黙らせる。イケ好かない自治体には何も与えず頑張っていない学校レッテルを貼り付ける

あ・い・ず(危ないこと・意地悪なことやいじめ・ずるいこと)三拍子揃ったバラマキ施策。強権的な感じが漂う県教委の「頑張る学校応援事業」。

〜 県市長会長の黒田晋・玉野市長は「以前から努力している学校を認めないのはおかしい」と主張。これに対し、竹井教育長は「改善した学校のノウハウを共有するのが事業の目的で、以前から良好な学校は対象外。ただ、改める点があれば来年度以降に検討したい」と応じた。〜 あ゛っ…改める点があれば……。

改めるべきは呆れた施策を思いつき、実行してしまった岡山県教育委員会の上層部。加えて刷新できない岡山の、地域社会の構造問題。そのツケを払わされるのは子ども達。悲劇はまだまだ続きそう…(涙)。 ( 2014年11月23日 追記 )

新たな時代に臨み、革新の努力を続ける地域と旧態依然として何もしない地域と、その間に開きゆく “ デジダルデバイド(情報格差)” は既に埋めようのない溝となり、憂慮すべき大問題。しかも『スマホ、夜9時以降はダメ 岡山県が小中学生対象にルール化を検討』ニュースは、将来的に憂うべく緊急事態。情報弱者である県教委は、子どもの情報リテラシー教育を放棄し、子どもたちからスマホを取り上げる強硬策を敢行。各家庭に規制を強要し、それに伴う責任までも押し付ける。ある意味モンペ対策であり、彼らの保身と謂えましょう。

リアル社会とサイバースペースの両方で生きねばならない次代の子どもの、サイバーリテラシー会得の好機を奪う両刃の策。危ない危ないを繰り返し、危険を体得するための遊具が撤去されてしまった公園で学ばせる愚策。ゆきすぎる安全・安心が仕掛けた無菌室で育てられ、免疫をつけずに成長した岡山人がバイキンだらけの社会に放り出され、続々罹患した時、誰が結果責任を負うのでしょうか。21時以降は子どものスマホを取り上げる、規制と強制。強権的な岡山県教育委員会の施策が岡山の子ども達を抑圧し、子ども達の不満を鬱積させ、イジメや暴力問題をさらに助長しなければいいな…。そう祈るしかありません……。

祈っているうちに、こうした記事が… 2015年1月5日 追記。

生徒の携帯電話は禁止ではなく受け入れる
スマートフォンは、人々の交流のしかたを根本的に変えた。最近の調査によると、多くの人々が1日に100回あまりメールをチェックしているという。教師たちは若者たちの行動様式を認識しているが、この波に逆らうことは不毛であり、生徒たちがこれほど感情移入している道具の使用を禁止することは、逆効果である。
英国で行われた教室内で生徒にモバイル端末を与える実験によると、彼らの学習意欲、集中度、成績は向上した。今後同様の結果が増えてくれば、より多くの教師が、モバイル機器を禁止するのではなく活用するようになるだろう。
---------------------------------------------------------

岡山県教育委員会は先だって『スマートフォン・ゲーム等の夜間使用制限について』を全国に先駆け、平然と強行。これにより岡山県で教育を受ける子ども達のデジタルデバイドは一層深刻なものとなり、これからの時代を生き抜くために必要不可欠なチカラを養う貴重な機会を、岡山県教委は愚策をもって奪おうとしています(涙)。

言わずもがな岡山の学の部の全国順位は、ほぼ最下位と推定可能。


子どもは、地域社会の生き写し

地域の未来を創る岡山の、岡山県を背負って立つ子ども達が危機に直面。全国学力テストの順位、それ自体は些細な事ではあるけれど、先進国を追い上げる新興国はじめ、グローバルレベルで子ども教育の凌ぎが削られるのは何故なのか。背景には深刻化する世界共通の問題としてクローズアップされている “ 貧困の問題 ” があり、社会に深く横たわる。教育は貧困を脱出する最良の方法であるとともに、教育は貧困への転落を齎すものだから。

そうやって深刻な問題を解決するには、まずは問題の本質を突き止め、本質部分に処方することが重要。岡山の子ども達の全国学力テストの結果が低いという問題の本質は、教育委員会の責任を明確にした上で組織を改革できない、あわせて様々な改善を阻止するボトルネック(抵抗勢力)が多すぎるという岡山独特の、地域社会に根づいた構造問題。

学テの全国順位は ≒ 地域社会(産官学)の総合順位――。
子どもの全国学力テストの順位を上げようとするなら、子ども達を育む岡山の地域社会(産官学)の総合順位を向上させる他に手立てはありません(汗)。岡山の産官学のレベルアップを図るには、地域社会の構造問題を解決する為の、構造改革が急がれましょう。


議会制民主主義なればこそ、選挙に行こう! 」

それは能く分かった! じゃぁ、日々仕事に追われる私たちに何ができる? 岡山の社会を、子ども達の未来を健やかに変えるには !? ⇒ 田我流/"選挙に行こう" 岡山ぶっちゃけ、もんげーヤバい…選んじゃイケない陣笠議員。次こそ必ず、投票に行こう !!!



岡山県の子共達の、全国学力テストの結果は思わしくない。そのような学テの順位それ自体は重要な事ではないと考えますが、そうした結果を生みだす岡山の社会の構造は、未曾有の危うさ(将来的なリスク)を孕んでおりまして。なにが難点かと申しますと、子ども達が荒れるのは、地域社会の深層が荒れていることの現れで、子ども達の成績が芳しくないのは、地域社会の競争力が低下していることの裏返し。それらはやがて貧困の問題を助長する深刻な難点、ということ。

現状。岡山の地域社会の構造は、深刻な問題ですよ。と、誰かが指摘し、確かにそれは問題だ!と相応の人々が認識し、なれば急ぎ改善・改革しようじゃないか。という気運が起こらなければ、岡山の子ども達の未来はさらに辛いものになる。そうしてはならない、大人の責任。そんな危機感の中で書きました。

全国学力テストの順位は ≒ 地域社会(産官学)の総合順位。責任の所在が曖昧な、閉ざされた階層社会の構造問題――。

2014年この秋。ファストファッションの主戦場と化す岡山市の、ZARA、H&M、KOE の期待と憂鬱。 黒子倒産とは…

黒子倒産(くろごとうさん)考察のページ

イオンモール岡山
「 ファッション界の主戦場おかやま

2014年11月。日本初の情報発信基地としての機能を併せ持つ、岡山の新しいライフスタイルを提案。イオングループが西日本の旗艦店に位置づけた “ イオンモール岡山 ” 開業に合わせ、様々な動きを散見。

それはファストファッション界の熱いまなざしを一手に集めるかも知れない岡山市。すでに求人募集は売上高業界世界第二位 H&M の岡山の新店舗⇒ CREDENCE)、そうして第一位 ZARA イオンモール岡山店の求人募集〔⇒ girlswoman〕が確認されており、岡山市を舞台に、グローバル No.1 を賭けた頂点企業による夢のガチンコ対決!がとっても楽しみ ^^。
KOE 〜 LISTEN TO MY VOICE 〜 by クロスカンパニー.
と、我らが岡山発のクロスカンパニーさんも参戦予定で 2014年9月26日〔金〕大安吉日、岡山市北区中山道一丁目に新ブランド “ KOE ” の旗艦店オープンを予定しており、全国の話題を総ざらいしそうな岡山市。銀座、原宿の度肝を抜く、仰天バトルに展開か !?



「 黒字倒産ならぬ、黒子倒産

はてさて心配症のワタクシ、期待一辺倒とは参りませぬ。平安時代から脈々と受け継がれてきた岡山市の旧態の市場に突如、都会の大資本が押し寄せることに対し、いち早く懸念を表明し、地場の財界や商店街に向けて警鐘を打ち鳴らしてはきたものの、今に至っては既に犬の遠吠えであり、移住チンピラのノイズとして処理された様相なので、あらためてすでに起こった未来の社会現象をここに記し、地域貢献を目指します。 黒子(くろご)倒産。

いわずもがな「黒字倒産」に掛けておりますが、黒子倒産は読んで字の如し。皆さまのイメージに添うもので、「帳簿上の収支計算は黒字でありながら、人財を他社に引き抜かれるなど、人材事情で倒産に追い込まれること」。アパレル界に絞り換言しますと、

黒子倒産とは、お客様の華やかな装い(演出)をお手伝いする、洗練された店舗スタッフ(黒子)の要因により経営が悪化し、廃業に至る事象を意味する造語


なれば黒子倒産サバイバル術とは !? from Growth Hacker Inc.

地元の経営陣は急ぎ、スタッフとのミーティングや面談等を実施して、御社の理念を共有。夢を描き、達成可能な目標を個々人に設定し、組織全体のモチベーションの向上に努め、さらにはボトルネックの解消を敢行するなど、働く歓びを分かち合える社内の風土づくりをオススメします。 この秋の黒船襲来を、ぜひ飛躍のチャンスにしましょう ヽ(^。^)ノ


余談。 Miranda Kerr さん。しっかしカワイ〜わぁ〜(ノ´∀`*)

おかやま都市ビジョン研究会 設立総会. 2014年5月25日

サイレント・マジョリティの声を反映するページ

おかやま都市ビジョン研究会 設立総会
おかやま都市ビジョン研究会
設立総会のご案内 〜

日時 : 2014年5月25日(日)
 13時30分〜15時30分

場所 : ピュアリティまきび
 岡山市北区下石井2-6-41

ゲスト : 樋渡啓祐 武雄市長
ご参考 : 著書『 沸騰! 図書館

対談 : 高井たかし


おかやまグランドデザイン考 」

岡山市が面白くなってきました。
先般、読み始めた著本『 第五の権力---Googleには見えている未来 』の冒頭を引用。
国家権力は立法・司法・行政、いわゆる三権で統治されている。それに加え、20世紀型の報道機関は、政府を監視する役割を担う「第四の権力」といわれた。 2025年、世界人口80億人のほとんどが、オンラインでつながる。誰もがインターネットへアクセスでき、誰もが世界中とつながり、自由に発言をし、革命を起こすパワーさえも手にできる。一見あたりまえのように思えるが、これはすごいことだ。これからの時代は、誰もがオンラインでつながることで、私たち1人ひとり、80億人全員が新しい権力、つまり「第五の権力」を握るかもしれない。 このような「デジタル新時代」を迎えた今、私たちは、市民は、国家は、そして世界は、どようのように変わっていくだろうか。

上述。脈々続いてきたリアル社会とインターネットが創出した新しい社会はグローバルレベルで融合し、こと、今秋。イオンモール岡山の開業を控えた岡山市の未来は、どれほど変わっていくのでしょう。閾値を超える、時代のクリティカルポイントを通過する。旧態依然としてきた岡山市が豹変を始める、歴史的な日として刻まれるかもしれないおかやま都市ビジョン研究会 設立総会の当日に、こうして立ち会えることに心から感謝いたします。

-------- おかやま市民が創る都市ビジョン
皆さま、こんにちは。本日は「おかやま都市ビジョン研究会」設立総会にご参加くださり、誠に有難うございます。わたしは先日開催の、おかやま都市ビジョン研究会「まちづくりワークショップ」に参加した、岡山市民の一人です。つけ加えますと、晴れの国とも呼ばれる岡山県に魅せられ、2006年。大阪府から岡山市に移住してきた岡山県民9年目の◯◯です。

あらためて山海の幸に恵まれた街で日々健やかに暮らすことができ、岡山市に対して感謝の想いでいっぱいです。そうして今、岡山市は大きく変わろうとしています。読売新聞さまの5月4日のWebニュース “ 岡山市移住サポート強化、転入増持続へ官民協設立 ” に読みますところ、岡山市においては先月4月30日。民間との協働による「岡山市移住・定住支援協議会」を設立。また、岡山市の魅力に早くから気づいていたイオングループは、2014年この秋。イオンモール岡山の開業に向けて準備中。あまねく環境変化と、街の成長余力を痛感するなか、岡山市の未来を変えていくのはイオンモール岡山ではなく、今ここにお集まりの皆さまと、健やかな将来を想い描く岡山市民が未来を変えていくのだと私は確信しています。

岡山市は今、変わろうとしています――。そこで新たな変化を遂げるなら、笑顔の絶えない健やかな街に変革したいと私は考え、おかやま都市ビジョン研究会に参加を表明。まちづくりの起点は、壮大な都市ビジョン。その都市ビジョンとは、夢とロマンに満ち溢れた将来像を描くこと。10年後、50年後、そして100年後。未来の世代が世界に誇れる岡山市でありますように (^^)人。 その目的において、この場に立ち会えることは光栄であり、健やかな地域の未来を願う岡山市民の一人として、市民の視点で描いた岡山市のグランドデザインを、皆さまと共有できれば嬉しく想います。そのとき、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループのお手伝いができれば極めて幸い。何卒よろしくお願い申し上げます。

おかやま都市ビジョンを一緒に創りましょう! ありがとうございました !!
-------- おかやま市民が創る都市ビジョン ここまで

※ 本日は気概に満ちたご講演、ありがとうございます。
さっそくですが◯◯◯のまちづくり(都市ビジョンづくり)において、◯◯◯の将来像をアリアリ連想させる、短いキャッチフレーズ(理念)をご教示頂ければ有り難く想います。
※ おかやま都市ビジョンが目指すイメージ(お手本)として
フューチャーセッションズ ” 様のサイトへ、ご紹介リンクを設置しました。

※ 下記は原案
-------- ご報告スピーチ ここから
本日めでたく「おかやま都市ビジョン研究会」が設立される運びとなりましたことに、心よりお祝いを申し上げます。あわせて◯◯さんをはじめ、設立のためにご尽力されてきた関係者の皆様に対しまして敬意を表する次第です。わたくしは先日の、都市ビジョン研究会「まちづくりワークショップ」に参加させて頂きました岡山市民の◯◯です。

さて、昨今。岡山市は豹変を始めたように思えてなりません。中国山地を借景に、岡山市は瀬戸内海に望み、旭川・吉井川2本の一級河川は大地を潤し、晴れの国とも呼ばれる岡山の政令指定都市は、海の幸、山の幸に恵まれる。天然リソースの宝庫、岡山市は今、大きく変わろうとしています。その岡山市の魅力にいち早く気づいたイオングループは、2014年この秋。イオンモール岡山の開業に向けて準備中。私は、イオンモール岡山が岡山市を変えるのではなく、静かに変わり始めた岡山市が、イオンモール岡山を呼び込んだのだと信じています。もう一つ、嬉しい兆しは今ここ。おかやま都市ビジョン研究会にございます。

ここにお集まりくださった大勢の方々と、さらには人口5万人の町の図書館に、100万人を呼び込んだ武雄市の市長、樋渡啓祐様を今日、呼び込んだ岡山市。岡山市は企業のみならず、素敵な人々を呼び込み始めた、そんな実感を覚えずにはいられません。

豹変を始めた岡山市――。 いづれ大きく変わるなら、笑顔の絶えない健やかな街に変えたいと私は想い、おかやま都市ビジョン研究会に参加させて頂きました。まちづくりの起点は、壮大な都市ビジョン。その都市ビジョンとは、夢とロマンに満ち溢れた将来像を描くこと。10年後、50年後、そして100年後。世界に誇れる岡山市でありますように (^^)人。

その目的において、このような機会を授かったことは光栄であり、健やかな地域の未来を願う岡山市民の一人として、市民の視点で描いた岡山市のグランドデザインを、皆さまと共有できれば嬉しく想います。そのとき、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループのお手伝いができれば極めて幸い。何卒よろしくお願い申し上げます。

あらためまして本日の設立総会。 おめでとうございます!
-------- ご報告スピーチ ここまで

図書館が街をデザインする
新刊 『 沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ


岡山のグロースハッカー( Growth Hacker )として

成長請負人 Growth Hack について考えるページ

後楽園の外周の桜。 2012.4.10
時間を地域に投資する妙味

北の大地に生を授かり19で上京、進学を経て電機メーカーに就職。首都圏の大市場にて規模の経済を10年かけて想い知る。そのあとの異動により近畿圏に暮らすこと14年。

大阪日本橋界隈の販社で叩かれ艱難辛苦を通して鍛えられ、浪速のあきんど魂をインストール頂くとともに、ギルドの概念を追体験。その後、製造事業所を拠点に、全国主要都市を駆け巡ること8年。系列販社や家電量販店、大手商社や通信キャリアほか多様なお取引先との協業を通して国内マーケットの成長可能性を予見するチカラを磨き、お陰様を以って投資元本が10数倍に膨らんだマイ・ポートフォリオをキャッシュ・ポジションに戻して退職。岡山市内の不動産に投資を実行し、2006年に移住。即ち私の人生の投資先は、岡山県ということ。

そう。いま私が考えるグロースハックとは、地域貢献。大市場で培ったマーケティング実務(知見)を活かして、マーケターとして地域の健やかな成長に貢献すること。


街なかの賑わい、地域の成長。勝手請負人

先般、興味深いコラム “ グロースハックとは、結局コミットメントの話なのだ ” を拝読。こと、「商品やサービスの告知を請け負うときでも、これまでのリーチ至上の発想ではなく、エンゲージメント発想に変わりました」の記述は嬉しい共感。それは例えば岡山市による “ 伝説の岡山市 ” や岡山県による “ 晴れの国おかやま 県民募集/8092人移住プロジェクト ” 等の幾多の残念な企画に重なるもので、費用対効果についても時間軸にみる成長曲線においても、ご提言差し上げたいことは山々ながら、申し出たところでノイズとして処理されるのがオチ。

なればこそ、じっくり時間をかけてプロトタイプ複数を涵養中。ひとつは、
ほとんどコストをかけずに地域の魅力を配信しながら地道に成長中。

ついでに、もう一つ。健やかな街の未来を想い描いた、
ムーブメントを巻き起こしたく Growth Hacker は、匍匐前進しています。

社会の成長を請け負うグロースハッカー。皆さまの描くグロースハックとは (=^・・^=)!?


ちいさな企業 成長本部(岡山県岡山市) 2014年3月15日〔土〕

“ ちいさな企業 ” 成長本部 フォローアップ会合
皆さま、こんばんは!
ミラサポ投稿コラムの備忘録エントリーと致しまして )

本日2014年3月15日〔土〕。中小企業・小規模事業者対策を実行し、その成長を実現していくための “ ちいさな企業 ” 成長本部(岡山県岡山市)フォローアップ会合に参加しましたので、急ぎ備忘録を兼ねて簡易レポートをシェアします。 開催概要については、“ ちいさな企業 ” 成長本部(岡山県岡山市)の開催についてをご参照ください。

議事次第は、経済産業 副大臣 松島みどり氏を座長にお迎えし、左右には中小企業庁 長官 北川慎介氏、岡山トヨタ株式会社 代表取締役 梶谷俊介氏、さらには参議院議員 橋本岳氏、石井正弘氏、太田房江氏と、中国経済産業局長 若井英二氏、同 産業部長 西本光徳氏ほか錚々たる顔ぶれ。ミラサポ専門家として参加した私は地場の企業家みなさまの、現場からの斬新な提言や切実なリクエストに興味深く聞き入っておりました。

こと、ベクトル(VECTOR Co.,Ltd)の創業者 村川智博氏は東京一極集中のエンジニア偏在の社会現象を指摘し、その解消に向けて地方におけるエンジニア養成支援(補助金)を強化すべきと提案。岡山の市場をマーケットウォッチしている私も全く同感。この件について北川長官は、人材育成投資に対する支援事業は従来より高く加点するという旨、嬉しい回答も。正に地方企業が抱える深刻な問題は、人材獲得のそれ。優秀なエンジニアの確保がそうだし、経験的に大市場のプロモーションをハンドリングできるマーケターも全く足りないのが実情。後半に差し掛かるとミラサポ活用のテーマが多くなり、税理士を担う専門家からは、ミラサポの人材マッチングの現状は理想に程遠いという意見あり。私なりに感じたのは、中小・零細企業が求めている人材は、経験を持たない口達者な指導員ではなく、実務家を担える専門家ではなかろうか…と直感しばし。すぐさま思いついたのは、専門知識や実務はもとよりガバナンスやコンプライアンス、情報の守秘義務や CSR などの習得は大企業では当たり前であり、それらを深く体得している管理職経験者(大企業の退職者)を探し出し、ミラサポ登録を促すというのも妙案ではなかろうか、と。 いづれにしてもミラサポ内のマッチングを促すべく、あれこれ熟考してみようと存じます。

フォローアップ会合のラストに差し掛かり、「まちづくり補助金 / (商店街まちづくり事業 / 地域商店街活性化事業)にぎわい補助金は余っています」と、松島みどり副大臣は仰っいました。やはりアイデアを捻り、補助金の申請を行い、計画を遂行していく。そうした実務レベルを抑えた専門家の不足を彷彿とさせる内容。表町や奉還町など地元商店街の衰退を目の当たりにしながら、まっこと口惜しい。地域経済を健やかに発展させるアイデアを山ほど携える私は、それでもミラサポに投稿を続けていこうと自らに言い聞かせています。 本日 “ ちいさな企業 ” 成長本部(岡山県岡山市)フォローアップ会合において貴重なご意見を拝聴することができました。ご参加の皆さま、開催に尽力された皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2014年3月15日〔土〕 菅野敦也




“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2014年 午年

平成 二十六年 年頭ご挨拶のページ


謹賀新年 ( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
本年も何卒、よろしくお願い致します。 平成 二十六年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


ホーム > サイトマップ > サンベルディエールの想い > 新年ご挨拶
Copyright (C) 2005-2014 SunVerdir. All Rights Reserved.

専門家を検索 “ ミラサポ ” 岡山の未来をサポートします!

中小企業、スタートアップの支援を考察するページ

ミラサポ 広報ツール
ミラサポ 未来の企業 ★ 応援サイト

ミラサポは、中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイトです――。

トップページの記述を少し補完するなら、企業と専門家を結ぶミラサポは、世界的クラウド企業 株式会社セールスフォース・ドットコムのプラットフォーム上に構築されており、オペレーションを受託した 株式会社パソナグループにより運営がなされています。

さて 2013年8月23日。ミラサポに参加(登録)し、専門家としての推薦依頼を行い、3週間ほど試用したところで利用所感につきまして少々。 ミラサポ立ち上がり早々サイト内で活動する専門家のリテラシーの高さは特筆事項で、翻って ITリテラシーを会得していなければログイン叶わず、みずからの考えや持論を展開していくには高いリテラシーが要求されるがゆえに現時点、ミラサポ内の専門家に高いサイバーリテラシーを予感するのは自然の流れ。


高い技術と豊富な経験有する専門家は既に、ミラサポに対する期待のみならず解決すべき課題の抽出や改善要求に余念がなく、産声を上げたばかりのミラサポではあるものの、専門家を求める中小・零細企業と高い技能を有する専門家を素早く健やかに結ぶプラットフォームとして日々洗練されていくのではなかろうか。そんなふうに期待が高まる只今。

当初の難点は、こと地方にて散見されるデジタルデバイド。中小零細企業や商店主などを指導する側がボトルネックとして機能することは珍しくなく、おかやま専門家NAVI 登録の私もそうした課題・難題の解決に尽力すべしと心する次第です。 岡山県の中小企業を元気づけ、雇用を生み出し社会を活気づけること。それこそが日本の未来を健やかにする最良の方法と考え、某かの可能性を感ずるミラサポの、紹介ブログエントリーをここに配信いたします !!

※ 中小企業庁委託事業 〜ミラサポ〜の使い方 by JAPANPRODUCEさん.


国家戦略特区。 おかやま成長戦略、はじめる!

健やかな岡山の未来を想い描くページ

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
おかやま観光特区プロジェクト 」

毎年恒例。岡山後楽園の夜間特別開園 “ 幻想庭園 ” が、2013年8月2日〔金〕。今年もファンタスティックにはじまりました。 さっそく私も馳せ参じ、自らの手足を使い幻想の世界を収録、記憶。自分なりに想うところも多々ありますが、昨年に比べてLED照明の数が増え華やかになった(嬉)という感想や、一方では、幽玄な庭園の美が活かされていない(涙)という様々な声がリアルの紙面や雑誌から、はたまたソーシャルフィードから届きます。 よい機会なのでビッグデータから多様なご意見を収集し、今年の試みに対するマス評価をマーケター観点で検証したいと存じます。

特筆すべきは、大規模な被災を経験した年、その翌年。景況感がよくなり始めた年諸々。美的感覚のみならず、社会情勢を反映してイベントは運営されるべきであり、若干華美な今年の感性は景気回復を占うとき、的を射ていたともいえそう。 ( 画像は幻想庭園、沢の池の前。お城〔岡山城〕への階段 )

さて本題。首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ”。 この内容を報道した 8月11日のNHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は私にとって、とても嬉しい驚きでした。国家戦略特区という新施策に明治維新を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得なかった。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうかを私は知らないけれど、もはや居ても立ってもいられない。だって今年5月あたりから伝わる国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えたがゆえ、国家戦略特区に関する大筋が見えた時点で激しい都市間、地域間競争が巻き起こる。と察しており、その時に備えるため “ おかやま成長戦略 ” をイメージし、“ 岡山版国家戦略特区 ” を準備しておりました。なんせ恵まれ過ぎの晴れの国の動きは極めて緩慢 (^_^;)。


おかやま成長戦略。スピードも大事 」

岡山に惚れ込み移住し、恵まれ過ぎの大地に深謝し、この地の健やかな未来に全力で貢献したいと考える私は、岡山は大好きだが、その緩慢さはいただけない。 得てして何かを決めるとき、1. 空気を読み合いすぎて建設的な意見は出てこない。 2. 同質を好むがゆえに異質を厭い、異能を激しく叩く。 3. リスクテイクが大嫌いで不毛な議論を繰り返すうちに時間切れ…トホホ。 番外. 市民のためではなくハコモノのため等に目的を擦り替えてしまう。 などなど結論が出るまでには日は暮れる。この度の国家戦略特区についても岡山県内では延々と会議は続くが、締め切りの9月11日までに建設的・発展的な結論に達するかは甚だ心許ない。

そう感じた私は危機感の下、2013年8月13日〔火〕。おかやま成長戦略の矢を都に向けて放った次第。地域の未来が健やかでありますように (^^)人。と願ひつつ。



言葉を紡ぐ、ということ。 検索アルゴリズム 造語考察。

サイバーマーケター通信

サンライズ瀬戸・出雲
「 新たな造語を検索、ディノベーション

えぇっと、ワタクシ。2006年に地方都市へ移住以降、リアルとネットの間に存在する(であろう)法則探しに明け暮れる日々。これが面白くて止められず、ハマリっ放しです ^^。

無論、星の数ほど仮説を立てては検証に勤しむわけで、奇妙なアイデアをカタチにすべく社会実験を繰り返したり、ソーシャルグラフ研究を通して新しい時代の新しい仕組みを編み出そうとしたり、検索エンジンアルゴリズムに関して推論を行い、コンテキスト上における試行錯誤を試みたり…。 で、このたびの「検索アルゴリズム 造語考察」については、推論につぐ推論に基づく幻想的な内容ともいえますので、適当に読み流して頂ければ幸いです。と言いつつ、けっこう役立つ部分もありますので、それなりの取捨選択を願えれば有難く想います。


DINNOVATION〔 ディノベーション 〕検索

まず初めに、ディノベーションとは。 DENIM + INNOVATION = DINNOVATION(ディノベーション)デニム産業の革新を意図する、岡山デニム協同組合みなさんによる造語。詳しくは ⇒ “ ジーンズ革新、ディノベーション。 世界が羨望、岡山デニム。 ” を。と、そこで注目いただきたいのが、造語 “ ディノベーション ” を Google 等の検索エンジンが認識しているか、ちゃちゃっと検索。 2013年7月15日時点、Google(Yahoo! 含む)、Bing、百度では確認できず

むろん上記は、シークレットモードでの検索結果。それでは、と。恣意的フィルタリングが機能しない検索エンジン、https://duckduckgo.com で検索すると、インデックス済みということに…。得てしてグーグル社の理念には「アナタのためだから…」が根幹に強くあり、それが時として余計なお節介にもなることも。社会的に認知・認識されていない造語は価値のないモノとしてインデックスしない、という処理がなされたり……(推論)。 そんな時は、どうしよう !?

むろん答えは決まっていて、こつこつコツコツ言葉を紡ぐほかに手はありません。 そんなネット社会の新しい法則を漠然と感じているボクは、“ ディノベーション ” ってイケてる。と強く感じて、おかやま孝行を兼ねて言葉を紡いでいる只今。なんてったって岡山県は天然のリソースに恵まれた交通の要衝であり、自然災害の少ないことでも知られています。こうした地域が日本の為に頑張れば、日本全体、元気になってくる。 地域社会の未来が健やかであることを願うほど、ときには「革新しましょう!」と厳しい言葉も紡ぎつつ、頑張る人達を応援し、おかやま孝行に努めたいと想います。 DINNOVATION ! ステキですね !!


デニム成長戦略ジーンズ特区という考え方も… 」 ( 2013年8月18日 追記 )

2013年8月12日。国家戦略特区 提案募集のスタートまもなく、政令指定都市の新潟市から “ 国家戦略特区 新潟市が意欲 ” のニュース配信あり。これぞ大都市圏に遅れてはならないという気概の意思表示と存じます。と、今回の国家戦略特区のコンセプトには、産業分野等でも特区と認定される拡張的な特区定義(バーチャル特区)。という明記あり。

これは例えばデニム産業をグローバルレベルで振興するため、革新的なジーンズ企業群に対する法人税の優遇措置など某かの規制緩和を行うジーンズ特区等を構想するとき、倉敷市として井原市として地域を括るのではなくデニム産業、ジーンズ業界としての国家戦略特区の提案も可能と存じます。倉敷市長は聡明かつオープン志向の御仁なので、既に準備されているかもしれません。 くらしきデニム成長戦略と銘打った、デニム発祥地によるジーンズ業界のための国家戦略特区「ジーンズ特区」の提案がなされることを期待いたします。

国際競争力の強化。それがデニム産業の革新、DINNOVATION の真意と考える次第です。



サーチ & ソーシャル・ボタン

カテゴリー・プルダウン
ページ・ビュー数 速報

    スポンサード・リンク ほか
    Social Media / SunVerdir
    Blog パーツほか
    岡山人ブログ|岡山のステキなブログが満載
    月別コンテンツ一覧
    • ライブドアブログ
    ハッピーポータル ソーシャル起業、スタートアップ。健やかな未来のビジネス・アイデアも。