ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┠ おいしい話題ほか

雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !?

地域をニューラルネットワークで考えるページ
地方創生おかやま。飯テロと、シンギュラリティ

すでに起こった未来は希望か!? 脅威か?

先般『人工知能の勝利で「喪失感」 アルファ碁関係者の告白』を読むほどに、シンギュラリティ(技術的特異点)予想日を前倒しせざるを得ない、刺激的なレイヤーに突入した模様。実に情報通信事業部に所属していた1999年。

映画『The Matrix』のスポンサー企業の営業企画担当者として招待券が手渡され、試聴を義務づけられた折、某か今でいうディープラーニングを既に予感していたような、そんな気がいたします。 THE MATRIX - are YOU the ONE ?


なぜ私は飯テロを繰り返すのか?

話は飛びますが、いいね!数3,000をカウントする地方創生オウンドメディア “ あいらぶ岡山 を運営しているにも係わらず、私の個人フィードの平均いいね!は概ね3から、せいぜい12。理由は、家飯を見せびらかすだけのソーシャルフィードは単に嫌われているだけだから。と、至ってシンプル。で、原因が分かりながら、なぜ飯テロを繰り返すのか!?って、答えもシンプル。

なぜなら、ロボットやヒューマノイドは如何ほど進化しても食事はしないと考えるから…。そう、私のソーシャルフィードのターゲットは、そもそもヒューマンを対象にしたものではなく、やがて人類を次々打ち負かしてしまうであろうAIに対し、少なからず食文化の領域は渡してなるものかという挑戦心―― それは、あらわになった敵対心とも ――その表現でもあるのです。

数百年後。味覚を会得した人工知能(AI)が地団駄を踏むような…(*´艸`*)





about 全脳アーキテクチャ若手の会

またもや話は飛びますが、全脳アーキテクチャ若手の会様のWebサイトよりオープン提供くださる『リカレントニューラルネットワークの概要と動作原理』by 竹田卓也 様.の研究レポートを拝読たちまち、奇妙な確信に満ち溢れ、言葉にし難い歓びに浸ってしまったワタクシ。

なんせ私の好きな言葉は、「真・善・美」「継続はチカラ也」「守・破・離」の3つ。ズンチャッチャ♪ ずんちゃっちゃ♪♪ どうやら私の思考の根幹には3拍子のワルツのリズムが流れている模様で、スリーポイント、スリーサイズ…もとい(汗)。時空間を激しく意識する3次元や、その先にまた何かが存在していてワクワクさせてくれる、3層構造など「3」スリーが大好き ♡

ようやって3年後、世の中は激しく変遷しているものと存じます。その兆しとして私が注視している大慌ての国家プロジェクトは、1. 地方創生(内閣府)、2. 農業IT産業(首相官邸)、3. AI〔アグリ・インフォマティクス〕農業(農林水産省)の3つの国策。岡山に暫く潜伏し、時代の潮流を見極めた私は、地方都市から日本を支えようと、とうに覚悟を決めて御座います

地方創生おかやまプロジェクトを推進する者として、これだけは忘れてイケナイ哲学的サイバー空間の、肝に銘じておきたい自問自答は、are YOU the ONE ? どんな時代に突入しようとも、私の答えは間髪入れず、I am the ONE! まだ観ぬ未来を愉しみましょう !!



くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび。

ハコモノ、鉄モノ行政の難点を考察するページ

子供たちの未来より、コンクリートと鉄へ…(涙)
「 よみがえる、三丁目劇場

2015年7月14日。読売新聞さまのWeb刊 “ 岡山市民会館 移転先絞らず ” を眺めて呆れるとともに、この街の甚大な、積年の有識者会議のサンクコストを憂いておりました。

岡山市で言う、有識者と呼び合う方々の大半は、地域誘致の利害得失。利益誘導者であり、肝心要の顧客の視点を持ちあわせていないようなので、未来志向の結論を期待することは難しい。と、2015年7月16日。山陽新聞社さまのWeb刊に、驚愕…(汗)。


もっとも何に驚いたのかって? 記事中『準備組合は、市の新市民会館部分の取得費を165億円と提案しているが、市は「総事業費は未定」としている』、この部分。

新岡山市民会館の用地買収に公金165億円が費やされ、しかも総事業費は未定の段階で、なぜに新市民会館の移転先が千日前地区に決定されてしまうのか!?

 新国立競技場もビックリ唖然の理不尽事業 !!

岡山市の財政が潤沢で、お金が有り余っているのなら、穴を掘って埋めるだけの公共投資はアリかも知れないけれど、全国学力テスの順位がズルズル降下してゆく岡山の子供たちへの教育投資こそ最重要課題で、これ以上のムダ使いは許されません。


そもそも、新岡山市民会館は、誰のため?

それは言わずもがな、市民会館というパブリックスペースを将来的に利活用する人々のため。それなのに岡山市長のメルマガを拝読して、これまた、唖然。

岡山市長メールマガジン「伝説のおかやまの挑戦」
(51) 7月17日号 【新たな文化・芸術施設をどこに】 ------ 引用ここから
〜 いただいたご意見は、どれも的を得ているもので1つに収れんするのは難しく、非常に悩みましたが、最終的には以下の3点の理由から、千日前地区を整備予定地と決定しました。(1、2については天神町地区と千日前地区、表町三丁目地区との間での比較)

1 岡山市中心市街地のまちづくりの視点から、表町エリアでの新たな賑わいの創出や回遊性の向上、さらには周辺への波及効果が期待できること。
2 敷地にゆとりがあり、新しい文化芸術施設に求められる機能の導入が見込めること。
3 千日前地区と表町三丁目地区は再開発で事業を進めることとなるが、現時点での権利者の同意率が千日前地区は83%、表町三丁目地区は43%と、千日前地区の方が事業の早期実現性が高いと考えられること。
岡山市長メールマガジン「伝説のおかやまの挑戦」
(51) 7月17日号 【新たな文化・芸術施設をどこに】 ------ 引用ここまで

と、いうように、千日前地区を選定した理由の筆頭はオラが村さの都合であり、2つ目、3つ目の理由をみても、どこにも「顧客の視点」は存在していない。そもそも遠方から集客し、街の賑わいを演出し、その後の回遊に期待の持てる、中四国エリアで最強の新岡山市民会館を構想するとき、真っ先に論じなければならないのは、来館者の利便性

顧客の視点を持たない(=おもてなしの心の存在しない)ハコモノは、例えば倉敷チボリ公園、或いは岡山テルサなど、公金をもって闇に葬られるのが一般的。究極のところ、岡山の県民・市民と、次の世代がツケ払いを強要されることになりましょう。

やはり、遠すぎる。せっかくの来訪者さまに、JR岡山駅から歩いて行けますよ! とは口が裂けても言えない距離。あまりに、遠い…。新・岡山市民会館の建設候補地、千日前地区を視察。岡山市は公金大枚はたいて丸田さんのために用地を買収してはならない...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月18日



流行る劇場、人々が押し寄せるホールの条件

これまた言わずもがな、ツアートラックが搬入口に直づけできるとか、搬入搬出口にステージ直通の大型エレベーターが設置されてるなど、イベント会場は、イベンター、プロモーターのリクエスト(要求事項)にしっかり応えられる設備を有していることを前提に、魅力あるステージに駆けつける人々の大勢が求めることは、イベント会場へのアクセス

例えば、JR舞浜駅直結のTDRに、劇団四季さんの各劇場。無論、場所がよいからといってコンテンツは希薄、杜撰な経営により破綻したJR倉敷駅前に存在した倉敷チボリ公園を反面教師としながら、新岡山市民会館の移転先を考えなくてはなりません。収益を生む施設は後世の人々にとって貴重な資産となる一方で、累損を重ねるハコモノや鉄モノは、未来の人たちを苦しめる、年を追うごとに有利子負債を膨らませる負の遺産になるわけです。

そもそも岡山市には、岡山シンフォニーホールという超豪華な施設があるので、実際に市民会館が必要不可欠かどうかを見極めた上で再度、建設予定地を選定しなくてはいけません。2006年に岡山へ移住してきた よそ者の菅野が、この街の悉く失敗するハコモノ、鉄モノ行政において常々挙げているのは「顧客の視点の大切さ」であり、顧客視点の欠如については岡山市の首長でいらっしゃる大森市長様のメルマガでも、露わに確認されました。

大森市長様には、君子豹変。掌返しの英断に期待いたします!

新しい岡山市民会館は、どうしても必要だ。それが岡山県民・市民の総意だとするなら、わたくし菅野はカルチャーゾーン、後楽館 中・高跡地をサポートしたい。

新・岡山市民会館は、9割がた「後楽館 中・高跡地」になるものと推定的に断定する私。地方紙が報ずるように、千日前地区の選定には2016年5月を時限とする全地権者100%の同意が条件づけられており、未達時は、岡山市の市有地である「後楽館 中...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月17日


そのときのキラーキャッチは、

新幹線全車停車。JR岡山駅から徒歩15分!

EVミニバス(提案段階)約5分。徒歩0分 !!

例えば岡山に暮らす私が、神戸や広島、大阪、京都など比較的至近のイベント会場に出向こうとするとき、施設のサイズや豪華さはさておき、主要駅からどれくらいで辿り着けるのか? そこに着目。主要駅から歩けることは、巨大なコアコンピタンスなのです。

街の賑わいを創出し、岡山を元気づけ、地方創生の大競争に負けない街をつくる。そのために新しい岡山市民会館は、どうしても必要だ。それが岡山県民・市民の総意だとするなら、わたくし菅野はカルチャーゾーン、後楽館 中・高跡地をサポートいたします。


すべては岡山の未来が健やかであるために!

岡電ショッピングバス、循環バスめぐりん。群雄割拠、戦国バス時代から抜け出せない岡山の、仁義なき戦い。

バスだんご運転の社会的リスクを抽出するページ


岡電ショッピングバスと、バスだんご運転。岡電ショッピングバス。4月1日より運行! 」

2012年より運行を開始した岡山市内を走る “ 循環バスめぐりん ” を追随する形で、2015年4月。両備グループの一翼を担う岡山電気軌道のバス事業部門。

岡電バスの新路線 “ 岡電ショッピングバス ” 事業がスタートアップ。実践型のマーケターとして実務ノウハウを叩きこまれた私は、当時の習慣が未だに身についており、まずは現場へ急行。運行状況をみずから目視も…え゛っ…。1時間に2本……(汗)。


回遊性を向上させるというより、循環バスめぐりん Vs 岡電ショッピングバス。戦国バス時代の岡山市で、互いに潰し合う、仁義なき戦いが勃発という感じ…。


バス停だらけの岡山市に拍車をかける

新規参入の循環バスが30分に1本の運行とは、既に循環バスめぐりんが開業しているからして利用者としては困惑するばかり。いわんや県外からの来訪者をや。加えて岡電ショッピングバスに乗ると、高島屋フードメゾンの100円割引お買い物クーポンが貰えるサービスは、そもそも補助金が投入されている公共事業として襟を正すべき公平性を欠いており、一言で申し上げるならモラルハザード我田引水。市民にとって不可欠な公共交通事業を、多数の請負事業者に丸投げしてきた岡山市の公共交通機関の問題の本質は、日に日に深刻化。

右上の写真に観るように、公共交通の請負事業者が群雄割拠する岡山市は、戦国バス時代に突入して久しく、岡山市名物「バスだんご運転」は将来的に深刻な環境負荷問題。しかも路線バスの過剰は即ち、大正〜昭和の非効率な交通インフラ・路面電車の退場を迫る事象と断定的に言えましょう。それでも懲りないJR岡山駅前へ乗り入れるというファンタジーな大人達の電車ごっこや、JR西日本が放置している不採算路線のJR吉備線をLRT化するというナンセンスな構想は、役割をとっくに終えている路面電車と一緒に廃棄されるもの。


統一地方選挙巨大な争点のハズですが… 」


このように岡山市の公共交通事業を請負う事業者間の仁義なき戦いは、結果として市民不在の覇権争いに発展し、将来を担う子ども達の教育投資を削るカタチで路面電車に多額の浪費がなされたり、不毛な廉売競争により疲弊した請負事業者は、背に腹は代えられないとして不採算路線の間引きを敢行するなど、多大な迷惑を被るのは私たち住民(岡山県民・市民)と岡山市へ来訪くださるお客さま。ツケ払いを強要される、将来世代

これらは岡山の恐るべし政策上の争点。も、岡山県議会選の候補者も、よもや岡山市議会選の候補者までも知らん顔。なれば私は独り深刻な問題に向き合い、幾ばくなり解決のための糸口を探します。 すべては岡山の健やかな未来のために…!!



地方創生、記念日のチカラ。 セレンディピティを生みだす岡山の記念ホール “ Junko Fukutake Hall ”

記念日文化について研究するページ

セレンディピティを生みだす場 “ Junko Fukutake Hall ”セレンディピティを生みだす場

2013年11月。人と人との素晴らしい出会いを意味する “ セレンディピティ ” を銘板に刻み、“ Junko Fukutake Hall ” はオープン。岡山の資産がまた一つ、増えました。

「地域に根ざし、学内外の人々が親しみと誇りを持てるような大学」。それが岡山大学のあるべき姿のひとつです。Junko Fukutake Hallは、まさにそれを象徴する建物となっています――。コンセプトページに記されたメッセージと、あらためて同ホールの銘板に刻まれた言葉、「合理的で寛容でボーダレスな出会いの場」「自由で愉快なコミュニケーションを誘発する場」「セレンディピティを生み出す場」に接し、岡山に暮らせることの誇りは高揚するばかり。

【 セレンディピティ市おかやま 】多様な文化を相互に理解し、異なる価値観を認め合う、多彩な人々による創発の場づくりが大事。真の地方創生は、ここから始まる。 下記は、Junko Fukutake Hallの銘板に刻まれた珠玉の文言☆彡...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年4月9日


そのような未来思考の珠玉の場の創出に尽力くださった方々に、感謝の念に堪えません。この場をいかに有効に、価値ある場として利用できるかは、私たち地域住民の恩返し。一方、セレンディピティを生みだす場というフレーズが素適である傍ら、まだまだ地域では認識されていないのも実状。よって今、セレンディピティをどのように伝えるか、様々試行錯誤ちう。そんな折ありがたい味方は、JR西日本のキャンペーン。東京発の関西ツアーをお借りして、“ 素敵な偶然に会いに行きませんか。エクスプレスで岡山へ ” と、便乗してみたり ^^。



「 セレンディピティを生みだす 記念日文化研究所

まっこと手前味噌ながら、わたくし自称、セレンディピティの達人。よく言えばそうだし、わるく言えば、転んでもタダでは起きない強か者。ある時は道産子で、ある時は江戸っ子に化け、実はガッツリ関西ナイズされている、ギルド的トレーダー(なんだ、そりゃぁ…)。

手っ取り早く申しますと、場の空気を読む面倒なことはしないが、その場が近い将来どのように変化していくかの予想はイケている。なのでフッと猫のように消えることあらば、犬のように辺りをウロウロすることも。ことサイバー空間を彷徨き、セレンディピティの発現しばしば。ついこの3月も、記念日文化の研究に際し、幸せな出来事に遭遇してみたり。不易流行、無用の用。私の生き様そのもの、セレンディピティと密接な関わり合いがある模様…(ノ´∀`*)



地方創生。記念日のチカラ

昨日、記念日文化研究に関する寄稿を完遂。様々幾多のプロジェクトを同時多発的に走らせていることから、この3月は本当にヘビーデューティに満ちた一ヶ月でした。そのなか有難かったのは、期待した以上のリターン数。それは地方自治体制定の、記念日に価する情報をダーッと調べ上げ、一覧にまとめ、コメント欄を設けて47都道府県の広報(公報)関連部署へお伺いメールを一斉送信。むろん受信され、ご対応くださる方々のニーズを想定し、ご協力モチベーションの高まるキーワードを盛り込み、ご依頼文を作成。そこから約2週間。想定を遥かに超える34道府県のご担当者様から、メールや電話でご教示を頂くことができました。

ことさら嬉しかったのは、完成した一覧を送付して欲しい旨、複数の自治体ご担当者さまからリクエストを授かったこと。今の社会背景には「地方創生」が生みだす都市間競争の激化があり、他の自治体の動きに対する関心の高まりを予感。先ほど御礼メールを返信し、pdf.ファイルをご提出。記念日のチカラを地方創生に活かそうと考える、自治体のお役に立てれば嬉しく想います。さらに広く社会で共有できればと考え、下記。スライドシェアした次第です。


文化というものは、あまねく散らばっている記憶が記録され、時代のなかで継承されて醸成されるもの。昔は言語を以って語り継がれ、活版印刷が発明されてからは書物で継承され、ここ最近は、Webサーバに蓄えられて伝播されていく。サイバー空間が文化のインキュベータになるエキサイティングな世界。今ここ、ソーシャル・プラットフォームにおいて公開するクリエイティブが、少し先の未来のための、某かの貢献に価すると考えれば至極幸い。

とても幸せなことだと存じます。 岡山に暮らすセレンディピティの達人^^。

--------------------- 御礼の文面ここから

この一覧表の作成にあたり、試作版(3月8日)にコメント欄を設置し、お伺いメールを47の都道府県(地方自治体)に送付。ご回答に基づき、第1版(3月28日)を作成。ご対応につきまして、この場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございます。

記念日文化研究所 上席客員研究員 菅野敦也


より健やかな街へ! おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言(まちづくり事業、協働プロジェクト)。

地方創生 おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

オピニオンはゆっくり醸成されるもの

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを開設したり。

そのなか今年12月。イオンモール岡山のグランドオープンを控えているからか、大学による街なかまちづくり拠点「西川アゴラ」の創設に引き続き、経済団体による「おかやまスポーツプロモーション研究会」が設立されるなど、まさに今。『将来ビジョン、まちづくり創生に華咲く岡山市。』と化し、岡山県民・市民による地域おこしが活況の様相を呈したり。OCVLまちづくり会議に参画する私も嬉しい限り。なれば引き続き、経産省「まちげんき」の成功事例の紹介など含め、まちづくりの先端情報のシグナリングに傾注したいと想います。


そうして上述。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりカンファレンスも佳境を迎え、わたくし的にはサイバー空間から発していた提案事項を、リアル社会の研究プラットフォームに展開し、オピニオンを醸成すべくタイミングを測る頃合い ^^。とっても楽しみ。

そこで少々手順について解説など。まず始めに、まちづくりの起点は、夢とロマンに満ち溢れた壮大なグランドデザイン。さらに求められるのは、それを実現するための都市ビジョン。引き続き急がれるのは、都市ビジョンを実現するための具体的な事業。あるいはプロジェクト。そのプロジェクトの成否を握るのは、実にロードマップ(工程表)で、これが重要。


プロジェクト・チームを経験した人なら誰しも分かることだと思うのですが、ロードマップはプロジェクト・リーダーおよびメンバーの活動指針であり、行動の思想が可視化されたもの。この工程表により事業の成否は決まる、と言っても過言はありません。そのとき OCVL のロードマップを作成くださったプロジェクト・マネージャーは経験豊かな辣腕の御仁で、感謝するばかり。来年6月、デッドラインに向けて粛々プロジェクトをリードしたいと存じます。

 早速わたくし菅野の、20の協働プロジェクトの提案を。
住民と住民による協働プロジェクト

1. “ おかやま都市ビジョン研究会まちづくり会議 ” 進行プロジェクト
岡山まちづくり1000人委員会(〜2015年6月、累計1000名参加)
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
TEDxTokyo が見学に訪れたくなる TEDxOkayama の創出

声を大にして伝える。オープンであること、未来思考であること。凄いアイデアには国境(県境)がない――。 来年6月1日、岡山市民の日。やりますか !?

2. “ グーグル使い倒しの街おかやま ” 情弱返上プロジェクト
※ グーグル社の無料のプロダクトを全市民が使えるようにする

3. “ まちづくり団体とのアライアンス ” を促進する取り組み
西川アゴラ、SPOC等との連携を深め、創発機会を模索

4. “ シビックテック。Code for Okayama ” 推進サポート
※ 是非とも実現したく、IT研究チームへのエールとして

5. “ 尾道市立 土堂小学校 ” に学びましょう提案
※ 子育てチームの研究テーマをアシストしたく

6. “ 記念日文化で地域おこし ” イベント活況プログラム
※ リピーターを育む、記念日活用手法の研究プロジェクト

7. “ 地域の魅力を世界へ発信。秘訣をこっそり四方山話 ”
※ Facebook ページ「あいらぶ岡山」運営で得られた肝を開示

8. “ 職権乱用、ダメ。ゼッタイ。ならぬことはならぬ運動
岡山の社会の構造問題を理解しておくことも大切

住民と行政による、まちづくり協働事業

1. “ 循環線 おかやまコミュニティEVバス ” 実現プログラム
※ 後楽園〜岡山城〜表町。目指せ! 回遊性 日本一!!

2. “ 岡山市交通局の新設を実現 ” 官民協働プロジェクト
※ 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通再生事業

3. “ おかやま桃太郎大通り歩行者天国 ” 回遊促進PJ
※ 新幹線ホームから観える世界一の大通りを創生

4. “ おかやま駅前ペデストリアンデッキ ” つながる構想
※ 歩行者天国を実現する、ピークパフォーマンス事業

5. “ おかやまマラソン花道づくり ” プログラム
ランニングおかやまプロジェクトの一環として

6. “ リバイバル。おかやま観光特区 ” 再提言
国家戦略特区に関するリターン・マッチ事業

7. “ まち・ひと・しごと創生本部とコラボ ” 協働事業
※ 住民と行政による社会実験を兼ねた事業コラボ

8. “ 資生堂パーラー、庭椿、城椿 ” 後楽園活性化事業
※ 金毘羅さん人気の資生堂パーラー “ 神椿 ” に倣おう

9. “ 農業王国おかやま、IT、ロボティクス ” 研究チーム
※ プロジェクト・リーダーは是非、T氏にお願いしたく (^^)人

10. “ おかやまIT鮮魚流通 株式会社 ” スタートアップ
※ これまたT氏にお願いしたい農林水産ITプロジェクト

11. “ おかやま国際音楽祭おかえりなさい! ” プログラム
※ 岡山県出身、県外で活躍するアーティストの招聘事業
プロジェクト・リーダーは是非とも、A氏にお願いしたく (^^)人

12. “ 自動運転車おかやまモデル ” 研究開発プロジェクト
※ 2020年に向けて、OVEC の存在を価値あるものに!

追記. “ おかやまソーシャルインパクト債 ” プロトタイピング
チームK・I プレゼン「学生企画納税」実現フォロー研究



県民・市民の穏やかな連携により、健やかな地方の未来を考える!

岡山県の地の利や、天然リソース。恵まれた晴れの国の利点をキッチリ活かせば “ 日本一快適に暮らせる街おかやま ” の実現は難くないと確信しているワタクシ。地域社会を現場で支えてくださる頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民・市民の手で創る、実りを伴う活動が極めて大切と考えています。

おかやま都市ビジョン研究会や “ 岡山未来づくりプロジェクト ” はもとより、健やかな岡山の未来を実現しよう!という崇高な目的において一致する、あまねく地域おこし研究会と緩やかに連携することで、岡山の近未来のグランドデザインは洗練されてゆく。そのように考え、“ まちづくりPRネット ” より各々研究会に協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備して、来たるその日に向けて備えて参ります。よろしくお願いいたします !!



[ YouTube PanasonicVisualsCo さんのチャネルよりシェアしたイメージ動画 ]

偏向報道と、ムラ長の憂鬱。 「県民の視点」「市民の視点」に基づき、岡山の首長にお願いしたいこと…。

岡山の未来が健やかであるためにバス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。

既存の事業者と自治体の思惑の一致による公共交通ではなく、「市民のための公共交通機関」を考える契機――。


報道の不正確性・偏向性

東京・大阪に20年少々暮らし、前々職は首都圏、近畿圏を中心に県庁所在地を頻繁にお訪ねする営業企画職(マーケター)だったので、各地域の公共交通機関やタクシーには随分お世話になりました。東京、大阪、名古屋の三大都市圏はもとより横浜、札幌、博多、仙台、京都に神戸の地下鉄、バス、モノレールに、ニュートラムなど個性豊かに発達した様々な公共交通は今なおステキな想い出。大阪〜東京間、東京〜宇都宮、東京〜高崎間は新幹線で、東京〜大阪を含む羽田空港からの地方アクセスの多くは飛行機だったことからANA、JALともにプレミアムメンバーで、羽田、伊丹はもとより、地方の主要空港の待合ラウンジは私にとって、メールチェックや企業のイントラネットにVPN接続する、至高の空間でありました。

一方、かなり億劫に感じていたのは、紙屋町(広島市)へ赴く際の路面電車のチンタラ感。さらに2度ほどだけど、取引先がメガ店舗を津高(岡山市)に出店するというので利用した、岡山駅のバスロータリーで唖然とした記憶は今なお鮮明。10社ちかいバス会社が群雄割拠していて、案内所で尋ねてもよくわからなかったので、仕方なくタクシーで現地を目指した次第。健やかに栄える都会と、旧態依然として出遅れてしまった地方都市。都市間に差が開きゆく成長力において、公共交通インフラが果たす役割は巨大だなぁと感ずるところです。

はてさて岡山県は日本一よいとこだと確信し、移住してから8年目。隔絶されたムラ社会の暮らしを愉しむなか、2014年8月8日〔金〕付の地方紙の路面電車ありきの記事は偏向報道感を漂わせていて、いくらなんでも危険な感じがするので、特記いたします。


社会的影響力を備えた「立法」「行政」「司法」3つの権力に加え、「第四の権力」とも呼ばれる報道機関が公正に機能しなくなるとき、地域の将来は危ぶまれ。戦時体制へと大衆を煽動してきた過去のマスメディアの功罪を忘れてはいけないばかりか、情報の取捨選択において各メディアとの距離の置き方など、メディア・リテラシーを養わなくてはなりません。そうして上述の報道『路面電車の駅乗り入れで4検討案 岡山市、高架化や地下で接続も』を一読たちまち思慮深い皆さまは、「うさん臭い」と感じたことと存じます。その直観の素は、

莫大な公金が投下される路面電車の延伸は、誰のためなのか。市民や来訪者のためか、はたまた特定の事業者のためなのか。目的が明確になっていないから。

1. 記事の構成そのもの路面電車の延伸ありきになっており、路面電車の年間利用に関する数値データ(現状)の提示や、路面電車の延伸による期待(数値予測)など費用対効果の明記はなく、公共事業としての正当性を探そうにも見当たらない。それ以前にJR岡山駅 東口広場への乗り入れに関し、市民の同意が得られているかどうかに触れていない

2. 歩行者は線路につまずき、ベビーカーを押すママはふらつき、レディのハイヒールをへし折り、旅行者のトロリー(キャリー)バッグは前に進まず、自転車のタイヤを痛めつける電車の軌道。何より渋滞の立役者、路面電車のデメリット諸々には一切、言及していない

3. 路面電車に代わる、未来指向の便利な100円均一循環バス めぐりんが駅前ロータリーに進入できない問題。ガラガラの大型バスのダンゴ運転問題など、岡山市の公共交通の問題の本質に取り組まずして、路面電車の駅前乗り入れに躍起なのは極めて不自然

4. 検討案4パターンを提示し、購読者に「選択すべし」という強迫観念を植え付け思考停止の状態に追い込み、一蓮托生の学識者や関係事業者らがご登場。本命の1案に絞られ、路面電車の駅前乗り入れは予定調和。そんな老獪なプロパガンダ工作みえみえ

5. そもそも市民の同意が得られていないばかりか、既得権益の綱引きを伴う一部のステークホルダーにより進められる調査検討会は無意味。路面電車の延伸に際し、莫大な税金が投入され、特定事業者は丸儲け。そんな公設民営方式は、ダメ。ゼッタイ

岡山市の路面電車は地域(未来)の負債――。
市街地を走る岡山市の路面電車は営業キロが中途半端に短く、軌道横をガラ空きの大型路線バスが並走するという奇妙な状況。路面電車の軌道架線の保守点検等に費やされる莫大なコストは、地域社会の大きな負担。既に役割を終えている路面電車を廃線し、同時に、路線バスの再構築とコミュニティバスの新設が急務。

なくて困らないものに多額の公費を費やしてはイケマセン!

公共交通機関が不可欠な岡山県民・市民のためにならない、特定事業者のための路面電車の延伸に躍起の首長さま。職権乱用は、ダメ。ゼッタイ。



路面電車を推進する属性の気味わるさ

まだまだ列記すべき内容は尽きないものの、この散文において問題提起しておきたい大事なことは、「公共交通機関がなくてはならない将来世代のため、そして街を健やかに成長させるために必要な、岡山市の新しい公共交通機関について『市民の視点』で考える時が来た」ということ。加えて不思議なことは、次代を切り拓く肝腎の若い人々の路面電車に対する意見は聞こえない。一方、路面電車を擁護する一部の人達は、総じて高年層に多く、既に公共交通機関が不可欠ではなくなった余裕のある人が多い模様。懐かしいとか、レトロ感がよいとか。公共交通機関は、そういう情緒だけに支配されてはいけないし、人口70万人を超えた岡山市を約40万人の富山市に重ねてもいけない。100万都市を目指そうとしている岡山市の未来を見据え、描いたグランドデザインを基に提唱している人は、推進派には見当たらない雰囲気…。

倉敷チボリ公園を破綻させた世代から、健やかな未来を創造する世代へ !! 』

さらに奇妙なのは、日頃は黒塗りのお車に乗り、滅多に路面電車には乗らないと思しきムラ長達ほど「路面電車の環状化」を吹聴してること。イオンモール岡山が面する市役所筋に、渋滞の千両役者 路面電車を引き込めば、岡山市は全国屈指の交通渋滞の街になる。そんな想像は難くない(ピンチ)。岡山市の路面電車を推進する属性は、既得権益に絡んだ企業や自治体の一部の人と、御用メディアに御用学者。推進派が創設したSPC(特定目的会社)に陣笠連と、昭和レトロを好むファンタジーな人々。総じて彼らは、ラウド・マイノリティー

他方、路面電車には乗らない大多数の県民市民には、要望や不満を伝えるアンケート機会は用意されておらず、サイレント・マジョリティーとして日々危険な路面電車の軌道を渡っています。強権的なボスが路面電車の延伸を連呼するほどに、階層型のムラ社会に生きる人々はダンマリを決め込むか、面従腹背に徹するか…。そんな希望の見えない諦めの社会であるから、健やかな岡山の将来を担う若い世代が選挙に行かない。都市の成長を支える公共交通に関し、次代のリーダーが沈黙させられる街。不気味に想えてなりません。



このまま市民が無関心でいると、公共交通事業を丸投げしている岡山市は、公設民営方式を流用して既存の特定事業者に利益供与したり、ゾンビ企業延命のためメディアと結託し、税のバラ巻きを実行してしまう。それは岡山市民や岡山市への来訪者にとって「使い勝手の悪い現状の公共交通システムを温存させる」ことであり、深刻な渋滞問題を加速させることにもなりましょう。そもそも路面電車の乗り入れ案が4案あるというのは、捨て案が3つで本命が一つ。広告代理店や、組織の企画担当者が使う古い手法。本命に巧みに(時に力づくで)誘導し、最後は「みんなで選んだのっ。連帯責任」という、よくある筋書き。それを見逃せない市民の一人として、将来世代に報いるためにも、マイ・フィードにおいて問題提起を行う次第です。



岡山の首長にお願いしたいこと

岡山の公共交通問題の本質を理解し、支持母体やムラ社会の長老達に気遣うだけでなく、若き市民の視点を携え、抜本的な改善や改革に取り組んでください。

岡山の首長による公共交通を変革するためのアンケートこそ急務!

公正に選ばれた市民の参加なき路面電車の駅前乗り入れ検討調査会は意味を持たず、加えて岡山県庁通りの社会実験は税金のムダ使いと言わざるを得ません。当たり前の結果ながら首長が断念した社会実験の、事業予算の未執行にあたる約6600万円。岡山市の公共交通を再生、変革するため市民、県民、県外の来訪者、海外からの観光客、年齢、性別など様々な属性を対象としたアンケートの実施や、具体的に改革を遂行するためのセクターの新設等、岡山県外の厳格な機関への調査を含めた委託費として補正してみては如何でしょうか。

最後は、批判より提案を。思想から行動へ “ G1サミット ” をご紹介。


社会的ステータスも財も持たない常々時間に追われる非力な私にできることは、サイバースペースから提案を行うことくらい。未来の岡山市が健やかであるために、損を覚悟で継続したいと存じます( ここまでお読みくださり、ありがとうございます m(__)m )。

路面電車の問題を発展的に解消し、シャンゼリゼ大踊りも驚く
世界一の回遊性 “ 歩行者天国おかやま桃太郎大通り ” を実現しよう !!

2014年11月オープン! イオンモール岡山。採用(求人)リクルートサイトが、もんげーヤバイ !?

提案呼称 “ 黒子倒産 ” を真剣に考えるページ

イオンモール岡山で働くメリット
妖怪ウォッチ もんげー効果

岡山の方言に “ もんげー ” というのがありまして、2006年に岡山市へ移住してきた私が耳にした「すごい」を意味する岡山弁は、でーれーぼっけー。で、確かに岡山弁の研究家さんが仰るようにもんげーは3番目。ところが、


上記ニュース・コラムに読むように、レベルファイブさんのクロスメディアプロジェクト作品 “ 妖怪ウォッチ ” の田舎の神社の狛犬の妖怪キャラ「コマさん」が、もんげーを連呼してくれるので、今年の流行語になるのでは? という内容がもんげー面白い。

はたまた解説コラム『震災以降、移住先として急浮上した岡山県とは?(上)』でご紹介いただいている通り、全国の注目を集め始めた岡山市。この秋、イオンモール岡山の開業が控えてることもあり、もんげー人気化するかも知れませんネヽ(=´▽`=)ノ



さて、本題。
イオンモール岡山。採用(求人)リクルートサイトが、もんげーヤバイ !?


先般、岡山市の人材マーケットの労働需給に関し、マイ駄文『2014年この秋。ファストファッションの主戦場と化す岡山市の、ZARA、H&M、KOE の期待と憂鬱。 黒子倒産とは…』を垂れ流しておりますが、その後。イオンモール岡山の採用ホームページを拝見した時の衝撃は小さくなく、もはや岡山市において黒子倒産頻発回避は極めて難しい、と断定的に判断した次第。こと、イオンモール岡山で働く8つのメリットのうちもんげーヤバイ!と感じたのは、メリットの6番目。岡山市内の商店街や老舗の店舗など、この街の弱点は「おもてなし」マインドが希薄で、接客技術が総じて低い点。同社は(知ってか知らずか)店舗スタッフさん向け販売スキルアップセミナーを定期的に開催するというのだから、もはや優勝劣敗、一極集中。

主たる岡山県のサービス企業が、社員スタッフの育成強化や処遇改善をスルーするなど何もしなければ、イオンモール岡山は悠々自適もんげー成長意欲の高い優秀な人材を引き寄せ、もんげー優秀な店舗スタッフを輩出するに違いありません。なれば岡山地場の事業者みな様、もんげーヤバイ(=^・・^=)d その傍ら、もんげー雇用を生むイオンモール岡山は、IターンUターンを激しく促すゆえに、Growth Hacker Inc.はウェルカム致します。

岡山のグロースハッカー( Growth Hacker )として

成長請負人 Growth Hack について考えるページ

後楽園の外周の桜。 2012.4.10
時間を地域に投資する妙味

北の大地に生を授かり19で上京、進学を経て電機メーカーに就職。首都圏の大市場にて規模の経済を10年かけて想い知る。そのあとの異動により近畿圏に暮らすこと14年。

大阪日本橋界隈の販社で叩かれ艱難辛苦を通して鍛えられ、浪速のあきんど魂をインストール頂くとともに、ギルドの概念を追体験。その後、製造事業所を拠点に、全国主要都市を駆け巡ること8年。系列販社や家電量販店、大手商社や通信キャリアほか多様なお取引先との協業を通して国内マーケットの成長可能性を予見するチカラを磨き、お陰様を以って投資元本が10数倍に膨らんだマイ・ポートフォリオをキャッシュ・ポジションに戻して退職。岡山市内の不動産に投資を実行し、2006年に移住。即ち私の人生の投資先は、岡山県ということ。

そう。いま私が考えるグロースハックとは、地域貢献。大市場で培ったマーケティング実務(知見)を活かして、マーケターとして地域の健やかな成長に貢献すること。


街なかの賑わい、地域の成長。勝手請負人

先般、興味深いコラム “ グロースハックとは、結局コミットメントの話なのだ ” を拝読。こと、「商品やサービスの告知を請け負うときでも、これまでのリーチ至上の発想ではなく、エンゲージメント発想に変わりました」の記述は嬉しい共感。それは例えば岡山市による “ 伝説の岡山市 ” や岡山県による “ 晴れの国おかやま 県民募集/8092人移住プロジェクト ” 等の幾多の残念な企画に重なるもので、費用対効果についても時間軸にみる成長曲線においても、ご提言差し上げたいことは山々ながら、申し出たところでノイズとして処理されるのがオチ。

なればこそ、じっくり時間をかけてプロトタイプ複数を涵養中。ひとつは、
ほとんどコストをかけずに地域の魅力を配信しながら地道に成長中。

ついでに、もう一つ。健やかな街の未来を想い描いた、
ムーブメントを巻き起こしたく Growth Hacker は、匍匐前進しています。

社会の成長を請け負うグロースハッカー。皆さまの描くグロースハックとは (=^・・^=)!?


ちいさな企業 成長本部(岡山県岡山市) 2014年3月15日〔土〕

“ ちいさな企業 ” 成長本部 フォローアップ会合
皆さま、こんばんは!
ミラサポ投稿コラムの備忘録エントリーと致しまして )

本日2014年3月15日〔土〕。中小企業・小規模事業者対策を実行し、その成長を実現していくための “ ちいさな企業 ” 成長本部(岡山県岡山市)フォローアップ会合に参加しましたので、急ぎ備忘録を兼ねて簡易レポートをシェアします。 開催概要については、“ ちいさな企業 ” 成長本部(岡山県岡山市)の開催についてをご参照ください。

議事次第は、経済産業 副大臣 松島みどり氏を座長にお迎えし、左右には中小企業庁 長官 北川慎介氏、岡山トヨタ株式会社 代表取締役 梶谷俊介氏、さらには参議院議員 橋本岳氏、石井正弘氏、太田房江氏と、中国経済産業局長 若井英二氏、同 産業部長 西本光徳氏ほか錚々たる顔ぶれ。ミラサポ専門家として参加した私は地場の企業家みなさまの、現場からの斬新な提言や切実なリクエストに興味深く聞き入っておりました。

こと、ベクトル(VECTOR Co.,Ltd)の創業者 村川智博氏は東京一極集中のエンジニア偏在の社会現象を指摘し、その解消に向けて地方におけるエンジニア養成支援(補助金)を強化すべきと提案。岡山の市場をマーケットウォッチしている私も全く同感。この件について北川長官は、人材育成投資に対する支援事業は従来より高く加点するという旨、嬉しい回答も。正に地方企業が抱える深刻な問題は、人材獲得のそれ。優秀なエンジニアの確保がそうだし、経験的に大市場のプロモーションをハンドリングできるマーケターも全く足りないのが実情。後半に差し掛かるとミラサポ活用のテーマが多くなり、税理士を担う専門家からは、ミラサポの人材マッチングの現状は理想に程遠いという意見あり。私なりに感じたのは、中小・零細企業が求めている人材は、経験を持たない口達者な指導員ではなく、実務家を担える専門家ではなかろうか…と直感しばし。すぐさま思いついたのは、専門知識や実務はもとよりガバナンスやコンプライアンス、情報の守秘義務や CSR などの習得は大企業では当たり前であり、それらを深く体得している管理職経験者(大企業の退職者)を探し出し、ミラサポ登録を促すというのも妙案ではなかろうか、と。 いづれにしてもミラサポ内のマッチングを促すべく、あれこれ熟考してみようと存じます。

フォローアップ会合のラストに差し掛かり、「まちづくり補助金 / (商店街まちづくり事業 / 地域商店街活性化事業)にぎわい補助金は余っています」と、松島みどり副大臣は仰っいました。やはりアイデアを捻り、補助金の申請を行い、計画を遂行していく。そうした実務レベルを抑えた専門家の不足を彷彿とさせる内容。表町や奉還町など地元商店街の衰退を目の当たりにしながら、まっこと口惜しい。地域経済を健やかに発展させるアイデアを山ほど携える私は、それでもミラサポに投稿を続けていこうと自らに言い聞かせています。 本日 “ ちいさな企業 ” 成長本部(岡山県岡山市)フォローアップ会合において貴重なご意見を拝聴することができました。ご参加の皆さま、開催に尽力された皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2014年3月15日〔土〕 菅野敦也





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