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デジタルマーケターの日乗(時々)

┠ おいしい話題ほか

くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

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進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

岡電ショッピングバス、循環バスめぐりん。群雄割拠、戦国バス時代から抜け出せない岡山の、仁義なき戦い。

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岡電ショッピングバスと、バスだんご運転。岡電ショッピングバス。4月1日より運行! 」

2012年より運行を開始した岡山市内を走る “ 循環バスめぐりん ” を追随する形で、2015年4月。両備グループの一翼を担う岡山電気軌道のバス事業部門。

岡電バスの新路線 “ 岡電ショッピングバス ” 事業がスタートアップ。実践型のマーケターとして実務ノウハウを叩きこまれた私は、当時の習慣が未だに身についており、まずは現場へ急行。運行状況をみずから目視も…え゛っ…。1時間に2本……(汗)。


回遊性を向上させるというより、循環バスめぐりん Vs 岡電ショッピングバス。戦国バス時代の岡山市で、互いに潰し合う、仁義なき戦いが勃発という感じ…。


バス停だらけの岡山市に拍車をかける

新規参入の循環バスが30分に1本の運行とは、既に循環バスめぐりんが開業しているからして利用者としては困惑するばかり。いわんや県外からの来訪者をや。加えて岡電ショッピングバスに乗ると、高島屋フードメゾンの100円割引お買い物クーポンが貰えるサービスは、そもそも補助金が投入されている公共事業として襟を正すべき公平性を欠いており、一言で申し上げるならモラルハザード我田引水。市民にとって不可欠な公共交通事業を、多数の請負事業者に丸投げしてきた岡山市の公共交通機関の問題の本質は、日に日に深刻化。

右上の写真に観るように、公共交通の請負事業者が群雄割拠する岡山市は、戦国バス時代に突入して久しく、岡山市名物「バスだんご運転」は将来的に深刻な環境負荷問題。しかも路線バスの過剰は即ち、大正〜昭和の非効率な交通インフラ・路面電車の退場を迫る事象と断定的に言えましょう。それでも懲りないJR岡山駅前へ乗り入れるというファンタジーな大人達の電車ごっこや、JR西日本が放置している不採算路線のJR吉備線をLRT化するというナンセンスな構想は、役割をとっくに終えている路面電車と一緒に廃棄されるもの。


統一地方選挙巨大な争点のハズですが… 」


このように岡山市の公共交通事業を請負う事業者間の仁義なき戦いは、結果として市民不在の覇権争いに発展し、将来を担う子ども達の教育投資を削るカタチで路面電車に多額の浪費がなされたり、不毛な廉売競争により疲弊した請負事業者は、背に腹は代えられないとして不採算路線の間引きを敢行するなど、多大な迷惑を被るのは私たち住民(岡山県民・市民)と岡山市へ来訪くださるお客さま。ツケ払いを強要される、将来世代

これらは岡山の恐るべし政策上の争点。も、岡山県議会選の候補者も、よもや岡山市議会選の候補者までも知らん顔。なれば私は独り深刻な問題に向き合い、幾ばくなり解決のための糸口を探します。 すべては岡山の健やかな未来のために…!!



地方創生、記念日のチカラ。 セレンディピティを生みだす岡山の記念ホール “ Junko Fukutake Hall ”

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セレンディピティを生みだす場 “ Junko Fukutake Hall ”セレンディピティを生みだす場

2013年11月。人と人との素晴らしい出会いを意味する “ セレンディピティ ” を銘板に刻み、“ Junko Fukutake Hall ” はオープン。岡山の資産がまた一つ、増えました。

「地域に根ざし、学内外の人々が親しみと誇りを持てるような大学」。それが岡山大学のあるべき姿のひとつです。Junko Fukutake Hallは、まさにそれを象徴する建物となっています――。コンセプトページに記されたメッセージと、あらためて同ホールの銘板に刻まれた言葉、「合理的で寛容でボーダレスな出会いの場」「自由で愉快なコミュニケーションを誘発する場」「セレンディピティを生み出す場」に接し、岡山に暮らせることの誇りは高揚するばかり。

【 セレンディピティ市おかやま 】多様な文化を相互に理解し、異なる価値観を認め合う、多彩な人々による創発の場づくりが大事。真の地方創生は、ここから始まる。 下記は、Junko Fukutake Hallの銘板に刻まれた珠玉の文言☆彡...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年4月9日


そのような未来思考の珠玉の場の創出に尽力くださった方々に、感謝の念に堪えません。この場をいかに有効に、価値ある場として利用できるかは、私たち地域住民の恩返し。一方、セレンディピティを生みだす場というフレーズが素適である傍ら、まだまだ地域では認識されていないのも実状。よって今、セレンディピティをどのように伝えるか、様々試行錯誤ちう。そんな折ありがたい味方は、JR西日本のキャンペーン。東京発の関西ツアーをお借りして、“ 素敵な偶然に会いに行きませんか。エクスプレスで岡山へ ” と、便乗してみたり ^^。



「 セレンディピティを生みだす 記念日文化研究所

まっこと手前味噌ながら、わたくし自称、セレンディピティの達人。よく言えばそうだし、わるく言えば、転んでもタダでは起きない強か者。ある時は道産子で、ある時は江戸っ子に化け、実はガッツリ関西ナイズされている、ギルド的トレーダー(なんだ、そりゃぁ…)。

手っ取り早く申しますと、場の空気を読む面倒なことはしないが、その場が近い将来どのように変化していくかの予想はイケている。なのでフッと猫のように消えることあらば、犬のように辺りをウロウロすることも。ことサイバー空間を彷徨き、セレンディピティの発現しばしば。ついこの3月も、記念日文化の研究に際し、幸せな出来事に遭遇してみたり。不易流行、無用の用。私の生き様そのもの、セレンディピティと密接な関わり合いがある模様…(ノ´∀`*)



地方創生。記念日のチカラ

昨日、記念日文化研究に関する寄稿を完遂。様々幾多のプロジェクトを同時多発的に走らせていることから、この3月は本当にヘビーデューティに満ちた一ヶ月でした。そのなか有難かったのは、期待した以上のリターン数。それは地方自治体制定の、記念日に価する情報をダーッと調べ上げ、一覧にまとめ、コメント欄を設けて47都道府県の広報(公報)関連部署へお伺いメールを一斉送信。むろん受信され、ご対応くださる方々のニーズを想定し、ご協力モチベーションの高まるキーワードを盛り込み、ご依頼文を作成。そこから約2週間。想定を遥かに超える34道府県のご担当者様から、メールや電話でご教示を頂くことができました。

ことさら嬉しかったのは、完成した一覧を送付して欲しい旨、複数の自治体ご担当者さまからリクエストを授かったこと。今の社会背景には「地方創生」が生みだす都市間競争の激化があり、他の自治体の動きに対する関心の高まりを予感。先ほど御礼メールを返信し、pdf.ファイルをご提出。記念日のチカラを地方創生に活かそうと考える、自治体のお役に立てれば嬉しく想います。さらに広く社会で共有できればと考え、下記。スライドシェアした次第です。


文化というものは、あまねく散らばっている記憶が記録され、時代のなかで継承されて醸成されるもの。昔は言語を以って語り継がれ、活版印刷が発明されてからは書物で継承され、ここ最近は、Webサーバに蓄えられて伝播されていく。サイバー空間が文化のインキュベータになるエキサイティングな世界。今ここ、ソーシャル・プラットフォームにおいて公開するクリエイティブが、少し先の未来のための、某かの貢献に価すると考えれば至極幸い。

とても幸せなことだと存じます。 岡山に暮らすセレンディピティの達人^^。

--------------------- 御礼の文面ここから

この一覧表の作成にあたり、試作版(3月8日)にコメント欄を設置し、お伺いメールを47の都道府県(地方自治体)に送付。ご回答に基づき、第1版(3月28日)を作成。ご対応につきまして、この場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございます。

記念日文化研究所 上席客員研究員 菅野敦也


国家戦略特区。 おかやま成長戦略、はじめる!

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健やかな岡山の未来を想い描くページ

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
おかやま観光特区プロジェクト 」

毎年恒例。岡山後楽園の夜間特別開園 “ 幻想庭園 ” が、2013年8月2日〔金〕。今年もファンタスティックにはじまりました。 さっそく私も馳せ参じ、自らの手足を使い幻想の世界を収録、記憶。自分なりに想うところも多々ありますが、昨年に比べてLED照明の数が増え華やかになった(嬉)という感想や、一方では、幽玄な庭園の美が活かされていない(涙)という様々な声がリアルの紙面や雑誌から、はたまたソーシャルフィードから届きます。 よい機会なのでビッグデータから多様なご意見を収集し、今年の試みに対するマス評価をマーケター観点で検証したいと存じます。

特筆すべきは、大規模な被災を経験した年、その翌年。景況感がよくなり始めた年諸々。美的感覚のみならず、社会情勢を反映してイベントは運営されるべきであり、若干華美な今年の感性は景気回復を占うとき、的を射ていたともいえそう。 ( 画像は幻想庭園、沢の池の前。お城〔岡山城〕への階段 )

さて本題。首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ”。 この内容を報道した 8月11日のNHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は私にとって、とても嬉しい驚きでした。国家戦略特区という新施策に明治維新を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得なかった。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうかを私は知らないけれど、もはや居ても立ってもいられない。だって今年5月あたりから伝わる国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えたがゆえ、国家戦略特区に関する大筋が見えた時点で激しい都市間、地域間競争が巻き起こる。と察しており、その時に備えるため “ おかやま成長戦略 ” をイメージし、“ 岡山版国家戦略特区 ” を準備しておりました。なんせ恵まれ過ぎの晴れの国の動きは極めて緩慢 (^_^;)。


おかやま成長戦略。スピードも大事 」

岡山に惚れ込み移住し、恵まれ過ぎの大地に深謝し、この地の健やかな未来に全力で貢献したいと考える私は、岡山は大好きだが、その緩慢さはいただけない。 得てして何かを決めるとき、1. 空気を読み合いすぎて建設的な意見は出てこない。 2. 同質を好むがゆえに異質を厭い、異能を激しく叩く。 3. リスクテイクが大嫌いで不毛な議論を繰り返すうちに時間切れ…トホホ。 番外. 市民のためではなくハコモノのため等に目的を擦り替えてしまう。 などなど結論が出るまでには日は暮れる。この度の国家戦略特区についても岡山県内では延々と会議は続くが、締め切りの9月11日までに建設的・発展的な結論に達するかは甚だ心許ない。

そう感じた私は危機感の下、2013年8月13日〔火〕。おかやま成長戦略の矢を都に向けて放った次第。地域の未来が健やかでありますように (^^)人。と願ひつつ。



おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡

慎んで未来が健やかである為のご提案を行うページ

『 逆さ金烏城(きんうじょう)』
「 アベノミクスとおかやま観光特区

ワッショイわっしょいアベノミクスラリーに沸いた国内株式市場も、バシャーッと冷水を浴びせられ、ミセスワタナベ様におかれましては取りも乱さず麗しくおいでか、少々按ずるところ。

と、それはさておき、6月12日(水)の記事『気仙沼市が「観光特区」』に目は留まる。地域再生に躍起の地方自治体の必死さが伝わる、嬉しい内容。しかも地域おこしに尽力する者には大きなヒントを提供してくれる、有難い内容。 この朗報により、先月の『成長戦略第2弾は「企業版特区」 産業、観光、農林水産業…問われる手腕』の2ページ、「観光立国 訪日外国人2000万人目指す」を想起する。

人も資本も呼び込むためには、オープンな智慧が必要だと思い知る。


穴を掘って埋めるだけの公共事業は、もう要らない

漆黒の名城 岡山城と日本三名園のひとつ 後楽園とが併せ持つ、歴史的文化的な魅力は極めて大きい。でもしか、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからない。そこには説明のつかないムラの論理が横たわる。 岡山城の運営主体は岡山市で、後楽園の運営主体は岡山県。6月8日の記事『お城望む公園構想 岡山・丸ノ内地域』を読む限り、岡山城〜後楽園の連携の構想はなく、観光のお客様に対する視点は、ほぼ皆無

地域の観光PRを担う組織も複数存在しており、オペレーションコストと費用対効果に係る問題は山積だと思われるが、誰も異論は唱えない。施策もイベントも毎度お馴染みの人が思いつくまま、バラバラで進行していくなら、来訪者の減少という毎度お馴染みの結果が待ち受ける。 健やかな地域の未来を想うとき、このままで良いハズはない……。


都心創生まちづくり構想

はてさて、未来の発展可能性を潰すムラの論理はヤバイですということを確認した上で、ボチボチ仕上げ。 ムラの論理はヤバイですを幾ら繰り返しても馬の耳に念仏ならば、みずから行動しなくては。健やかな未来に夢を託す大人の一人として、感じたこと気づいたことを自分の言葉を以って、責任を添えて誠実に伝えることが重要だと考え、先日。『県政への提言』ページを活用し、岡山市が運営する岡山城と、岡山県が運営する後楽園界隈を「観光特区」にして、地域の再生を目指しましょう!という主旨の提言をさせて戴きました。

※ 参考資料
“ 「神椿。 城椿 & 庭椿(提案仮称)。 地域おこし、ご視察 ソーシャル旅行 !!

地方自治体の皆さまへお伝えすることは、
観光連携 いつやるか? 今スグ!ですよねっ!!

[ YouTube動画。 中国5県観光連携事業(観光課) 32 ]

セマンティック検索 時代の、セマンティックWeb シフト。

運営サイト大改修リポートのページ

桜吹雪、桜の絨毯(じゅうたん) 2012.4.12
検索エンジンに愛されるブログ考

日々バタバタ追われる感があり、そのうちやるからネ。と、4つの運営Webサイトのアップデートを数年、放置してました…汗 その しっぺ返しは、あまりに甚大でして……大汗

そうして落ち着いて改修すべく時間ができたので、さっそく取り組み、現状チェックしてみれば、GoogleBacklink すべてを失いゼロ「0」となり、GooglePagerank は「4」から「3」へスコンと降下。こりゃぁイカンと Analytics ▶ サイトの速度 サマリーを調ぶれば、平均表示時間(秒)は 8秒超と、これまた重症。リンク切れチェック !? もはや、そんな気は起こらない。

さりとてマムシのわたくし気を取り直し、ブログ・テンプレート探しを始めたり。シンプル is The ベスト ! コンテンツ is キング ☆彡 のポリシーに則り、最新のワイド2カラムに決定。サイドバーは当然、右側。直観的に「コリャいい」、満足感アリの( ・∀・)あり。で、旗艦の試作ブログ「幸せへの一歩」はじめ4つのWebともに、同型テンプレートを採択、横着した次第。

以下は、第三次 大改修と銘打った、具体的な改修内容につきまして。
--------------------------------------- ここから
1. livedoor Blog テンプレート既存デザインの保存、新作を選定、変更
2. TopPage ディスクリプション記載、個別ページタイトル・カスタマイズ
3. Google+ボタン、AddThisLikeボタン等のソーシャル・パーツを実装
4. Google+ ページIDコードを取得、設置、Google プロフィールへリンク
5. 右側サイドバー設置ポリシーの見直しと、ブログパーツの取捨選択
6. リスティング広告枠( DoubleClick Ad Planner )の新設、変更、整備
7. サイトマップXML作成、Google & Bing ウエブマスターツールへ再送
8. Google Webmaster Central サイト確認のホームページ 追加認証
--------------------------------------- ここまで
上記 8つをメインの作業として、一週間で、各々4つのブログを改修。

テンプレート変更以降、書き変えの副作用として Analytics が示すアクセス、PV数は、激しく上下に動揺。も、徐々に底値を切り上げ、上昇トレンド想わすチャートを形成(4/12時点)。 ソーシャル・パーツ AddThis に記録された数値は日に日に改善。 リスティング広告単価は著しく低減したものの、ページCTRは改善傾向、今後の単価上昇に期待するところ。 何より嬉しいのは、ウェブマスターツールのサイトのパフォーマンス(ページ読み込み時間)が徐々に徐々に少しづつ、改善の様相を見せ始め、DL時間短縮を記録してくれること ^^。

2009年、拙ブログ “ スマートグリッドとクラウド、セマンティックWebなど。” をエントリーした 3年前からボクの中で巨大なテーマに成長していたセマンティックWebの概念。先般、TechCrunchさんの記事『Googleがセマンティック検索をマスコミに売り込む理由を推察すると…』を拝読いなや、膝を痛打した。当時の直感、仮説は、大きく外れていなかった……。

そうだとするならマイ・プロトタイプ「幸せへの一歩」のトラフィックは、グーグル検索アルゴリズム、アップデートの度に漸増する可能性を秘めている。 なんせWebブラウザが公開されて約20年の新分野、未開の領域。当たるも八卦、当たらぬも八卦なんですが、新たな発見目指してボクは頑張る、コンテクストSEO理論を実証、確立するまでは ( ・`ω・´)。フンフン

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 11頁 )

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文脈SEOに関する仮説検証シリーズの11ページ

Twitter - サンベルディエール
「 ウェブ社会の、ウェブ世論。 」

前頁では、セマンティック(意味論)の登場により思考が停止して、強制終了することに。

そこで今号は、遅い私のプロセッサーと狭いメモリに夏休みを与える意味論において、Twitterの話題でバカンスしたく。

情報が大量に往来するウェブ社会の、ウェブ世論を形成しそうな呟きのブログ、TwitterのTL(タイムライン)をイメージして今暫く、お付き合い願います。


「 ツイッターとコンテクストSEO 」

大衆の機微に触れる感じがするキーワード、センサークラウド(Sensor Cloud)。 “全世界のTwitter端末→「センサークラウド」へ”の拝読により先のエントリー、クラウド思考がイノベーションを生む、クラウド経営考。に練り込んだ「国内IT企業は米国より3周遅れ」に加え、「自らの5周遅れ」の認識に至りました(苦笑)。

引き続き、“科学者が人類の幸せ度数をTwitterから計測するソフトウェアを発明”エントリーを読み、“検索傾向でインフルエンザ流行を予測する「Google Flu Trends」”記事と合わせてもはや、クラウド社会を実感せずにはいられない。

Twitterで呟く人の急増が今後も続けば、まさに地球規模でつながるフラット化する世界、センサークラウド社会も訪れる。 そんなイメージが浮かび上がって間もなく、またもや私の思考は停止した模様です。 夏休み、ということで(汗)。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』11頁は、ここまで。

ウェブ社会の行方を模索しているクラウドな方々とともに、コンテクストSEO理論の仮説を検証したく、次号に続けていきたいと存じます。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 9頁 )

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「 ウェブ社会のステルスなお話 」

前頁では、脈絡SEOというシグナリングのためのキャッチを捻出しておりました。

さらに今号は、ステルスSEOと呼びたし、見えない検索エンジン最適化につきまして。

ウェブカタログに掲載頂いた『レシピmomo.』のアクセス解析データが落ち着くまで、コンテクストSEO理論の検証から脱線するのですが、今しばらくウェブ社会の新しいビジネスプロモーションに関し、論述したいと思います。

ウェブ社会の自分ポータルサイトの小噺も宜しければ。

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 脈絡SEOを可視化する 」

脈絡――。 一貫した筋道。すじ。つづき(goo辞書「大辞林 第二版」より)。

脈絡SEO――。 一貫した筋道を歩むサイトは検索エンジンに評価され易い、コンテクストSEO理論(8頁)で立てた仮説。

ここで謂うインターネット上の“一貫した筋道”に関し、ページランクの動作概念図をご参照願いたく(もう、お察しのことと存じます)。 ウェブサイト評価アルゴリズムにおいて検索エンジンは、どこから貼られたリンクを重要視するのか。

私の場合、あるWebサイトを評価しようとした時、まず、サイト運営者のプロフィールやコラムを探します。 サイト制作の目的は、今後の運営方針は何か、理念や想いなど発想の源流はどういうものか。 その思考によって判断したく。

一貫した筋道を歩むサイトを私は、反射的に高く評価してしまう。 一方、いかに美しいデザイン、喧伝力の強いレイアウトであろうとも、ページランク動作概念図のリンク先に違和感を覚えた時、当該サイトより静かに立ち去ることになる。

そんな人の行動を検索エンジンが推察しているならば、ウェブ社会の新しいビジネスプロモーションは、Webプロフィール作成を優先すべきかと。 なぜなら、Webプロフィール(こと、Googleプロフィール)は、検索エンジン直轄なのだから。

それは検索エンジンに名刺を渡すのと同義であり、そこに一貫した筋道があるなら両者間に信頼が築かれ、検索エンジンは、運営サイトもプロフィールも他に優先して紹介してくれる。 見えないビジネスマッチングとでも申しましょうか。

思わず“ステルスSEO”と言葉で遊んでみたくなり……。 “ウェブプロフィールのすゝめ”によって案外、ウェブ社会を豊饒にできるかも知れませんね。

( 直近のアクセスデータ推移を比較するための簡易ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧をご提案致します。 )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』9頁は、ここまで。

ウェブ社会の到来を直観的に感じている方々とともに、コンテクストSEO理論の演繹的推理を進展できれば幸いと考え、次号に続けて参ります。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 8頁 )

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文脈SEOに関する仮説検証シリーズの8ページ

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「 祝、ウェブカタログに掲載!! 」

前頁では、無料のWebサイト解析ツールの有り難さを強調しておりました。

さらに今号では、感謝に堪えない嬉しいご報告からスタート。 子ブログ『レシピmomo.』が、大手ポータルサイト上にてインデックス。 詳しくは、『ウェブカタログに掲載して頂きました。』をご覧ください。

と、いつまでも糠喜びしているわけにはいきません。 そこに浮かび上がった一つの疑問。 なぜ、親ブログはインデックスされないのだろう…。 1日30アクセス程度の子ブログに対し、1日1,000アクセスに達しているにもかかわらず……。

さっそく仮説1.―、親ブログからレシピコンテンツのみを抽出した子ブログ『レシピmomo.』の特化性が評価されたから。 仮説2.―、2009年1月頃より充実させた運営者プロフィールが評価されたことにより。 仮説3.―、偶然ラッキー。

今日は、コンテクストSEO理論の検証から脱線することになるのですが、仮説2.に関し、このところ考えていた漠とした持論を展開したいと思います。

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 Webプロフィールにみる脈絡SEO 」

宜しければ先般のコラム、『ウェブプロフィールに立てる、アナログSEO仮説。』をご一読くだされると有り難く。

その要旨は、「運営者情報を緻密に記載した(例として、Googleプロフィール等の)Webプロフィールを検索エンジンは高く評価しており、そのページよりリンクした運営サイトは、検索エンジンにより高く評価される」という仮説を立てたもの。

2009年1月、開設したWeb名刺サービス『SBI Business』の有用性に、ウェブ社会における大きな可能性を直感し、放置していた『Google プロフィール』を同年3月に更新。 運営者情報を忠実に記入し、運営Webサイトを同ページに登録。

( Googleプロフィールの氏名検索にみるSEO効果は特筆もの。 ウェブ社会で生き残るビジネスには、セマンティック・ウェブの理解が必須といえそう。 )

Open Directory”“YAHOO!カテゴリ”への掲載を目指し幾度となくチャレンジして叶わなかった親ブログ『幸せへの一歩』2年越しの夢とは対照的に、2009年4月に申請した子ブログ『レシピmomo.』は、約2ヶ月後には登録の運びへと(嬉)。

運営者情報が足りなかった過去は失敗続きであった、と仮定すれば、上述の仮説2.―、Webプロフィールにみる脈絡SEOへと傾いていくわけです。

コンテクストSEO理論の原発想は、“ごく普通の人の感性”を欲するとした検索エンジンの進化論に基づいており、検索エンジンが評価した“書き手◎◎さん”の文章は紹介され易い。 膨大かつ高速にテキストを読み込む検索エンジンが、あーこの文章は◎◎さんの文脈だ、と判断した時、その文献は瞬く間に検索ページ結果の上位に並ぶことになる。 と仮定する、検索エンジン紹介バイアスによる発想。

◎◎さんらしさを判断し得る感性を、検索エンジンが既に身につけているなら、Webプロフィールを渡しておくことがSEOにおいて如何ほど効果的であるか、想像に難くありません。 と、複数の仮説が混じってきたので、休息が必要。

( 直近データの推移を比較するツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、および、同『レシピmomo.』の閲覧などをご提案しています。 )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』8頁は、ここまで。

ビジネスを健やかに拡大させようと努める中小零細企業の事業主様にとって、役立つ理論の共有ができれば幸いと考え、次号に続けて参ります。

レシピブログ 『レシピmomo.』 開設のお知らせ。

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レシピmomo. プロモーション画像 ロールキャベツ。
「 家庭料理を楽しくするレシピ集 」

2009年5月1日(金)、ブランド構築コンサルティングファームのサンベルディエールは、

ブログ『幸せへの一歩』のカテゴリー『レシピmomo』より、材料、調理手順、ポイントなどレシピコンテンツの身の部分を抽出、編纂を行うことで使い勝手を向上させたレシピブログ、『レシピmomo.』をグランドオープン致します。

家庭料理を楽しくするレシピとして、ご活用頂ければ幸いです。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]

コンテクスト SEOに仮説を立て、実践により検証を行い、CGMブランディングを極めて参ります。 “未来社会を素適にしたく” WebMaster 菅野敦也

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