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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┗ ハイ・タッチ(感動)

2013年。岡山市長選挙 投票率 33.34% は、過去最低…。 組織票が生み出す市民の諦め、絶望の将来。

岡山市の未来に、一縷の望みを探す試み

岡山市民の選挙投票の啓発は急務!
万歳三唱の人々と、溜め息の街角

2013年10月6日(日)。素晴らしい秋晴れのなか岡山市長選挙が実施され、その翌日 10月7日(月)。岡山市の地域力を露呈する、とても悲しいニュースが全国へ配信されることになりました。

過去最低を更新 “ 岡山市長選投票率 33.34 %

この数字が全国に向けて発信しているのは、理由はどうであれ「岡山市民は3人に1人しか選挙に行きません」という事実。

しかも岡山市長選挙 投票率 33.34% という危機的状況をよそ目に、対峙するはずの政党までもが相乗りし、組織票を固め、推薦・応援した候補者が当選したからといって満面の笑顔で万歳三唱している議員さんや有識者と思しき人々の姿を見つめ、恥ずかしい気持ちになりました。中央の有識者はもとより都会の若者たちにも嗤われ、奇っ怪な岡山市の民度は疑われているものと推察。 田我流さんの『選挙に行こう』の歌詞を引用します。
ちょっとオマエ選挙どうすんの? あすこの何々さんウチに仕事くれるからオマエあの党に一票。地方によくあるコレは組織票。ちょっと待って少し考えて…

そろそろ投票率上げましょう!と歌う、田我流さんの『選挙に行こう』。
考えずに入れたソノ一票。未来の人たち苦しめるかも。キラキラ輝く子どもの未来、影らしちゃイケナイ大人の責任。もっとチャンと考えて…


過去最低の投票率を排出した様々な理由

ハナマルをあげたくなる優等生の説に、2013年 岡山市長選挙は「候補者5名が各々異なるマニフェストを掲げたため、市民は論点を絞れず選挙戦は盛り上がらず、投票に行かなかった(投票率は低下した)」。そんな内容を拝読したのですが、まさに噴飯。それは御用学者を擁する御用メディアによる、まやかし。 歯に衣着せずに申し上げるなら、旧態依然とした岡山市の社会構造は閉塞感に塗れており、既得権益分配目的の組織票に支配されるのだから「誰が市長になっても岡山市は変わらんよ。選挙に行くだけムダ」という市民の諦めこそ、過去最悪の投票率を叩き出した最大の要因。そのように推察いたします。

※ 争点がぶつかる具体策は集票率(≒ 支持率)10%前半の新市長に、そもそもなかった…

その状況を打開しようと急遽出馬した若き辣腕のリーダーは、具体策を掲げて凄まじい健闘をみせたものの得票数 2位と及ばず落選。これは “ 組織票により、頑張る人が報われない、デキる人財を浪人させる街おかやま ” を露呈したとも言えましょうか…。岡山市の危機的状況にダメを押す顛末とも。 田我流さんの『選挙に行こう』をお借りして岡山市仕様にカスタマイズするなら、岡山ぶっちゃけ かなりヤバイ…(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ

それでも私は岡山を愛しています。若い世代が活躍できる、頑張る人々が報われる。夢と希望を描ける健やかな岡山市の未来に祈りを込めて、ここに記します。



スマートシティを望む岡山市の、シェアサイクル “ ももちゃり ”

交通インフラ社会実験考察のページ

ももちゃり @ 岡山市.
岡山市コミュニティサイクル

2006年頃より街づくりのネタに、富山市 LRT をチラホラ散見。そうして今夏、2013年。スマートシティの話題に上りそうなのが、岡山市の都市型シェアサイクルももちゃり ” 。

都市計画に関連する人々が、全国各地から続々押し寄せる予感あり。と、急ぎ。シティサイクルが街ナカにフィットする風景を、Facebook「ももちゃりフォト集」にまとめました。

さて、なるほど都市型レンタサイクルとしてのももちゃりシステムは巧みにできていて、委託業務企画先の中央復権コンサルタンツ 株式会社さんの次世代インフラ提案に敬服しばし。 札幌みんなのサイクル “ ポロクル ” や、“ シェアサイクルCOGICOGI(コギコギ)” 等、先進の事例は幾つもあるので(残念ながら)岡山市の仰る「自転車先進都市おかやま」とは呼べないまでも、社会実験としての自転車シェアリングは、街の将来が健やかであるために、様々な気づきを供与するものと期待致します。むろん幾多の難題も産むとは思うが、減点主義ではなく未来志向で生きる私達なら、それらを価値あるものに変えて解決できると信ずる只今。


おかやまスマートシティ構想 3つの優位性 」

はじめに、
岡山市のサイクルシェアリング 3つの優位性
1. 街なかの人口が増加が著しい政令指定都市
2. 役場や病院等が集積している市街地は平坦
3. 日照時間が比較的長い、晴れの国おかやま

引き続き、
スマートシティおかやま構想 3つの優位性
1. 現行レガシーシステム刷新の機運の高まり
例) 岡山市、クラウド型の基幹業務システム導入でIT環境を最適化
2. 気候、山、海、水、天然リソースに恵まれる
3. 国家戦略特区、構造改革特区等の好適地

この街は将来的に、スマートシティになれないハズはありませぬ。


「 おかやま観光特区構想 」

折しも先般。「環境未来都市」構想構造改革特区等、多様な課題に取り組む首相官邸のホームページに加わった、首相の主導で成長戦略を地域限定にて推進できる “ 国家戦略特区 ”。 政令指定都市、岡山市の豊かな未来を切望する者なら、見逃すことのできない改革構想。 先般、“ ももちゃり (レンタサイクル) for おかやま観光PR. ” をエントリーしたのも、東京、大阪、愛知などの三大都市圏に負けない競争力を養わなくては…と、目論んでのこと。

スマートインフラや構造改革において、これ以上、都会に離されてはいけませぬ。

首相官邸主導の都市再生を参照する限り、このたびの岡山市コミュニティサイクル事業は環境未来都市構想にスマートに合致する内容であって、観光特区に名乗りを上げる絶好のチャンスとも。ということで実践至上主義の(自称)伝説のマーケターのわたくし。 2013年7月27日〔土〕11時スタートまもなく、社会実験に慶んで参画すべく試乗を実施。競争市場で公正に評価されるための、応援シェア動画もサクッと制作。 総じて使い勝手は、いい感じ ♡

しっかりシェアサイクルももちゃりを、観光PRに連携させて、活きたものにしたいと存じます。


PageSpeed Service by Googleさん. 感謝のシェア〜☆彡

秒進分歩のテクノロジーご紹介のページ

ページスピードサービス
デジタルデバイドの低減に向けて

先日、Google's PageSpeed Service 試用に関する承認メールが届いたので、早速。プロトタイプ blog http://www.sunverdir.com/ で、お試しすることに(感謝)。

そうやって効能について、あれこれ御託を並べるより、WebPagetest の結果を眺めて頂くのが手っ取り早いと感じ、上記にリンクした次第です。いかがでしょうか…。

Google 殿の無料サービスを極限まで使い倒す人々にとって、垂涎のサービスとも。地方都市に隠居し、米欧と日本、都会と地域に開きゆくデジタル・デバイドの低減をライフワークに掲げるお節介オヤジのワタクシ。本サービスをご紹介せずには居られません ^^。



セマンティック検索 時代の、セマンティックWeb シフト。

運営サイト大改修リポートのページ

桜吹雪、桜の絨毯(じゅうたん) 2012.4.12
検索エンジンに愛されるブログ考

日々バタバタ追われる感があり、そのうちやるからネ。と、4つの運営Webサイトのアップデートを数年、放置してました…汗 その しっぺ返しは、あまりに甚大でして……大汗

そうして落ち着いて改修すべく時間ができたので、さっそく取り組み、現状チェックしてみれば、GoogleBacklink すべてを失いゼロ「0」となり、GooglePagerank は「4」から「3」へスコンと降下。こりゃぁイカンと Analytics ▶ サイトの速度 サマリーを調ぶれば、平均表示時間(秒)は 8秒超と、これまた重症。リンク切れチェック !? もはや、そんな気は起こらない。

さりとてマムシのわたくし気を取り直し、ブログ・テンプレート探しを始めたり。シンプル is The ベスト ! コンテンツ is キング ☆彡 のポリシーに則り、最新のワイド2カラムに決定。サイドバーは当然、右側。直観的に「コリャいい」、満足感アリの( ・∀・)あり。で、旗艦の試作ブログ「幸せへの一歩」はじめ4つのWebともに、同型テンプレートを採択、横着した次第。

以下は、第三次 大改修と銘打った、具体的な改修内容につきまして。
--------------------------------------- ここから
1. livedoor Blog テンプレート既存デザインの保存、新作を選定、変更
2. TopPage ディスクリプション記載、個別ページタイトル・カスタマイズ
3. Google+ボタン、AddThisLikeボタン等のソーシャル・パーツを実装
4. Google+ ページIDコードを取得、設置、Google プロフィールへリンク
5. 右側サイドバー設置ポリシーの見直しと、ブログパーツの取捨選択
6. リスティング広告枠( DoubleClick Ad Planner )の新設、変更、整備
7. サイトマップXML作成、Google & Bing ウエブマスターツールへ再送
8. Google Webmaster Central サイト確認のホームページ 追加認証
--------------------------------------- ここまで
上記 8つをメインの作業として、一週間で、各々4つのブログを改修。

テンプレート変更以降、書き変えの副作用として Analytics が示すアクセス、PV数は、激しく上下に動揺。も、徐々に底値を切り上げ、上昇トレンド想わすチャートを形成(4/12時点)。 ソーシャル・パーツ AddThis に記録された数値は日に日に改善。 リスティング広告単価は著しく低減したものの、ページCTRは改善傾向、今後の単価上昇に期待するところ。 何より嬉しいのは、ウェブマスターツールのサイトのパフォーマンス(ページ読み込み時間)が徐々に徐々に少しづつ、改善の様相を見せ始め、DL時間短縮を記録してくれること ^^。

2009年、拙ブログ “ スマートグリッドとクラウド、セマンティックWebなど。” をエントリーした 3年前からボクの中で巨大なテーマに成長していたセマンティックWebの概念。先般、TechCrunchさんの記事『Googleがセマンティック検索をマスコミに売り込む理由を推察すると…』を拝読いなや、膝を痛打した。当時の直感、仮説は、大きく外れていなかった……。

そうだとするならマイ・プロトタイプ「幸せへの一歩」のトラフィックは、グーグル検索アルゴリズム、アップデートの度に漸増する可能性を秘めている。 なんせWebブラウザが公開されて約20年の新分野、未開の領域。当たるも八卦、当たらぬも八卦なんですが、新たな発見目指してボクは頑張る、コンテクストSEO理論を実証、確立するまでは ( ・`ω・´)。フンフン

oCloud(提案仮称)、TEDxOkayama(提案仮称) Ideas worth spreading @ おかやま.

拡散価値があるアイデアの備忘録として

烏城(うじょう)で親しまれる、岡山城。
おかやまクラウド提案から早や3年 」

先般、3月18日(日)。USTREAMライブ・トークイベント “ TED meets スーパープレゼンテーション ” で、憧れのMITメディアラボ所長 伊藤 穣一 氏のスピーチを拝聴し、世界の先端をゆく内容にシビレたり。想い出すのは “ コンカン2007 ” 懇親会の会場で、伊藤氏から頂戴したお名刺のこと。なんせ長らく憧れの御仁なのだから。

さて USTライブでは、世界が注目する “ TEDカンファレンス ” の精神「ideas worth spreading」に則り、トークセッションが進められ。アイデアは温めるものではなく、人々と共有し、試行錯誤を繰り返し、社会に役立つ something を創りだす為の素であるべき。求められるのは、アイデアを伝えるためのプレゼンで、必要なのはパッションだ。 そうした内容に、唯々シビレるばかりでありました。 よっしゃ、アイデア伝えよう…。


[ YouTube TEDxTalks チャネルの 茂木氏のプレゼンテーション動画 ]


Ideas worth spreading @ おかやま.

Win95発売以降、ビジネス環境って激変しましたよね〜って、ボクの職務において90年の後半、GMSとの詳細情報のやり取りはWeb上で行われたり、商社さんとはeメールを介して取引基本契約を交わしたり。などなど、セル(営業)のために人が移動する、という考え方は薄れ、情報は瞬時に飛び交うもの、というビジネス環境に突入。そうした人的・時間的コストをかける企業は淘汰され易い。と考えられるようになり、IT活用による効率向上(コストダウン)が強く求められるようになりました。 2000年前後にはグループウェアが続々イントラネット上に導入され、2006-2008年頃にはクラウドコンピューティング概念の浸透が始まり、さらにクラウドを運営プラットフォームにしたソーシャルメディアサービスが次々台頭。 思わず『時代はソーシャル』と叫びたくなるワタクシ。

ずいぶん前置きが長くなりました。 Spreading したいアイデアを連ねます。

1. もぅ情弱とは呼ばせない! デジタルネイティブのための先生ソーシャル塾
〔概要〕 生まれた時からパソコンに触れて育ったデジタル世代に、教育者が正面から向き合えるよう、主要なソーシャルメディアを学習させる教育プログラム。

2. oCloud(提案仮称 : おかやまクラウドの略称) iCloudの如く洗練されたし
〔概要〕 至って簡単。自治体クラウドの導入実績、世界屈指の企業 セールスフォース・ドットコムと、地方自治体との協業をご提案。 その成果を地域の中小企業へお示しすることで、成長企業の競争力を養い、結果として地域力を高める狙い。

3. TEDxOkayama(提案仮称)
〔概要〕 いわずもがな。 TEDxTokyoTEDxKyotoを岡山でも !! 地域の魅力を世界へ向けて、熱く語れる若きプレゼンテーターを育成する狙い。

番外. Lancers おかやま(提案仮称) 在宅勤務ソーシャル事業
〔概要〕 自治体がソーシャルメディアを利活用し、仕事マーケットプレイス Lancers を地域住民へ紹介。適宜、自治体がクライアントとして必要な仕事を Lancers へ依頼。Webサイトを介して地域住民のクラウド活用を促し、さらにコンペを通して職能を高め、参画する住民の稼ぐ力を涵養し、将来的に地域力を高める狙い。

またぞろアイデア湧出も、今日はこの辺で。 あでぃお〜す (。・ω・)ノ゙

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 10頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの10ページ

『 レシピmomo. 』 トップページ画像
「 言葉遊びを生む、文脈。 」

前頁では、ステルスSEOなる言葉を持ち出し、またもや遊んでしまいました。

そこで今号は、何度となく横道にそれていかないよう、文脈についてもう一度、学習したいと思います。

その前に、SEOに関心の高い読者様も多いと推察し、ウェブカタログに掲載頂いた『レシピmomo.』のアクセス推移を公開して、データ解析遊びをしようかと。 遊びながら考えるグーグル社をイメージして今暫く、お付き合い願えれば幸いです!?

[ 下図の上段は、レシピmomo.(2009年4月1日-7月15日)。 下段は、幸せへの一歩(2008年7月15日-2009年7月15日)のアクセス推移。 ]

Analyticsデータ推移比較 (2008.7.15-2009.7.15)☆ 6月16日、レシピmomo.は、YAHOO!カテゴリに掲載頂き急騰。 急落後に再度、急騰。 上昇トレンド移行の観測あり。

IPO(新規株式公開)直後の株価推移を彷彿とさせる、不確実性の中に希望を観てしまい。 但し、実践による未来の創造しかなく、推移予測に意味はなく。

その一方で下段、幸せへの一歩のアクセス推移は、漸減傾向。 2008年5月-9月も似たようなチャートではあるものの、上段のレシピmomo.の上昇トレンドとの連環がありそうに感ずることしばし。 2009年9月頃、比較(検証)しようと思います。

親子サイトの評価や如何に、検索アルゴリズムの性質を見極めに。

( 直近のアクセスデータ推移を比較するための簡易ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧をご提案致します。 )

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 コンテクストSEOを可視化する 」

文脈――。 文における個々の語または個々の文の間の論理的な関係・続き具合。コンテクスト(goo辞書「大辞林 第二版」より)。

コンテクストSEO――。 検索エンジンが理想とする、なりたい人物像は、一般的な知識人ではなかろうか。 コンテクストSEO理論(5頁)において、このような仮説を立てました。 検索エンジンに慣れた人なら、放っておいてもキーワードを使い分け、自らカスタマイズを施し、必要とする情報に素早く辿り着く。

一方、不慣れな人(一般的な知識人)に対し、検索エンジンは、検索アルゴリズムの粋を集め、必要と思しき情報を類推し、応答しようと考える。 そうならば、なりたい人物像は、一般的な知識人(不慣れな人)ということになる。

一般的な知識人に紹介すべく最適なWebページは、一般的に理解され易い平易なそれであるはずだ。 辞書の“文脈”に記された、― 文における個々の語または個々の文の間の論理的な関係・続き具合 ―という部分。 意味の疎通という点において、ほぼ、セマンティック・ウェブの概念に近いと直観してみたり。

約30年前には、WWWの基礎概念を構想していたというティム・バーナーズ=リー氏。 計算機科学者というより、哲学者と呼ぶほうが適切ではないかと慮る只今。 実践論から哲学領域に入りそうで、今日の私は、もはやギブアップ(汗)。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』10頁は、ここまで。

ウェブ社会を直観的に実感している方々とともに、コンテクストSEO理論の演繹的推理を展開することが本望と考え、次号に続けて参ります。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 6頁 )

文脈SEOに関する仮説検証の6ページ

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 SEO進化論とレシピの連環 」

前頁では、検索エンジンが狙うユーザー像は、2つ3つの単語で検索を行う、ごく普通の一般的な利用者ではなかろうか。

そんな仮説を立てました。 また、SEO進化論なる概念を想定すれば、検索エンジン最適化は、進化するほど行動科学と密接にならざるを得ず、検索エンジン利用者のボリュームゾーンに位置する人をペルソナに据えることになる。

こと、レシピに限定して考えた時、ボリュームゾーンに位置する人は、(ベテランではない)主婦の方々か、ネット利用時間が比較的長いOLさんを想定。 ターゲットは25-44歳の女性となり、ペルソナ設定は、極めて容易になるわけです。

実際、Google Ad Plannerによる『幸せへの一歩』の閲覧者の属性は、(精度は不明ですが)25-44歳ゾーンで7割、女性が7割と、初期の類推にほぼ一致。

と、弾みをつけて今回も、コンテクストSEO理論の確立を目指し、加えてウェブ上の社会実験として貢献できればと願い、検証の継続に努めて参ります。

『 レシピmomo. 』 トップページ画像
「 料理ブログ進化論、レシピmomo. 」

ここ日本では、ブログと聞かば ≒ ウェブ上の簡易日記、と決めてしまいがち。

そう限定してしまうより、日記機能も備えた便利なWebサイト、と捉えるほうが後々、進化向上できると私は考えます。 なぜならアクセス数において、日記を書いても著名人に敵う筈はない。 と思うから。

そこで検索エンジンの力を借りるべく、レシピmomo基本(定型)フォームを考案。 日記ではなく、レシピ創作を開始。 そうした推論に基づく定型性が検索エンジンアルゴリズムにフィットしたのか、1日1,000アクセスに達するようになり。

そしてその時、調理意欲を高めるためのレシピ導入部の記述と、日記的な含みを持たせた編集後記、それら2箇所を割愛したレシピブログ、いわば完璧にレシピ特化のブログを構築すると、どのような結果が得られるだろう……。

そんな起案に基づき、レシピmomo.モデル検証を始めた次第です。

Analyticsデータ推移比較 (2009.4.1-2009.5.26)週末につけるグラフの山により、閲覧者の属性は、OLさんと推察可能。

下図は、レシピmomo。

上記データは、GoogleAnalyticsによる『幸せへの一歩(上)』と『レシピmomo.(下)』のセッション数の推移比較。 レシピmomo.の累積データが不十分のため、両者データ比較にみる解析と本格的な推論は、もう少し先にしたいと思います。

それにしても下図は、IPO(新規株式公開)直後の株価推移という感もあり。 すっと吹き上がって急落。 その後、暫くの底練りを繰り返す。 再度、右肩上がりの急騰をみたいと、願うばかりです。 ( 直近のデータ推移は、YAHOO!ログールによる『幸せへの一歩』および、『レシピmomo.』にて、ご確認ください。 )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』6頁は、ここまで。

次号は、幸せへの一歩のデータ推移に解析を加え、さらに仮説を重ねたいと思います。 未来のウェブ社会に役立つ発見を共有できるといいですね。

地方ブームの萌芽。 地域ブランドづくり、地産外消!!

地域経済振興のためのネットPR考のページ


「 脚光浴びる、地域ブランドづくり 」

地方を特集した大手メディアの番組が急増!? そう感じている人は、少なくないと思います。 例えば、4月21日放映の日経スペシャル、ガイアの夜明け

タイトルは、“地方力”を発掘せよ! 〜密着!“新・特産品ハンター”。

ひときわ印象的なキーワードとして、地元で生産消費する“地産地消”ではなく、他地域での積極販売も行う、“地産外消(ちさんがいしょう)”に目が留まる。

地域の特産物に眠る、付加価値発掘の可能性を探究する番組構成。 ビジネス視点において鋭い放送局だと、再度認識。 知られていない地方の希少価値を、戦略的にブランディングする内容が、同社Webの次回予告に記載され。

着実に、地方の創造力と可能性に期待が寄せられる。


[ サンベルディエールChannel の共有動画より ]

( 個々人のWeb発信により、地域の魅力が主要TV放送局〔broadcasting station〕へ届く事象を、CtoB〔Consumer to Broadcasting〕と名づけてみました。 )


「 地域振興の CtoB(Consumer to Business) 」

先般、地方活性化のためのインターネット広報ノウハウを提供するWebサイト、“まちづくりPRネット”を開設した、ブランディングファームのサンベルディエール

観光だったり地域の特産物であったり、地方ブームの萌芽を先取りしようと奔走する大手メディアに向けて、しっかり情報提供することが地域経済活性化の妙手であるとの確信に至り。 拙い個人の作品であれ、地域の魅力が正しく伝われば、彼らは素晴らしい番組に仕上げてくれる。 映像のプロフェッショナル集団。 そう考えるサンベルディエールは、下手を臆せず地域の魅力を編集し、Webより配信中。

それもまた、地域振興のために個人が企業へ情報提供を行うソーシャルビジネス。 地域ブランドづくりの起点は、魅力情報の発信で、情報発信の先に地方経済活性化が見えると考え、今日もConsumer to Businessを続けています。

地域ブランディング構想”のコラムも、よろしければ!!

ユビキタスタウン、政令指定都市おかやまクラウド。

クラウド促進による地域PRを提案するページ

創作和太鼓、和心『仁の舞』と岡山城。 2009.3.21
「 地方再生のクラウド構想 」

ICT関連市場規模約100兆円を、2020年には倍増させると謳う、“デジタル日本創生プロジェクト”。

以降3年間で30-40万人の雇用創出にも期待。 また、行政の効率化を目的に統合する中央省庁のICT将来構想を、“霞が関クラウド”と呼ぶそうだ。

そんな日経記事を読みつつ考えた。

ICTインフラに関し、中央との比較において地方の周回遅れは、さほど深刻ではない。 ところが、コンテンツ作成におけるデジタルデバイドのギャップは、尋常ではない。 Web利活用により低廉かつ、効率的に行える広報、広告、宣伝等において、何周遅れかさえ分からない。 アルファブロガーなるコンテンツ創出に長けた人材は、都会に集中しており地方では、極めて少数。 今、地方再生に必要なのは、地域振興のためのコンテンツで、それを創作できる能力を持つ人材だ。

デジタル日本創生プロジェクトに、人材育成の一縷の望み。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


「 まずは、ブログを始めてみませんか 」

上等なWebリテラシーを教えてくれる人はいない。 そう考える方が、手っ取り早い。 そうそう、憧れの勝間和代氏が何度も強調するよう、始めてみましょう、ブログから。 ( 勝間氏の新チャレンジ、『 ビデオブログを始めてみます 』 )

都会のデキる人達ほど、凄いスピードで進化向上しているわけで、あっという間に後ろ姿を見失ってしまいそう。 まだ、見えているうちに、始めましょう。

そんな折柄、今回のエントリータイトルを、『 ユビキタスタウン、政令指定都市おかやまクラウド。 』に設定。 政令指定都市移行に際し、都会との間にこれ以上、デジタルデバイドを開けないために。 4月1日と言わず、今すぐ始めましょう。

それにしても勝間さん、本当に凄い。 良質の刺激を貰いましょ。

芝焼き @ 岡山後楽園。 いかに記憶に刻もうか!? 2009.2.9

観光プロモーションの秘訣を伝えるページ

後楽園の風物詩、『芝焼き』と、石灯籠。 2009.2.9
「 広報の最大の敵は、忘却 」

1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた(Wikipedia、忘却曲線より引用)。

人間が健康に暮らせるのは、忘却という機能があるからだ。 そんな言説を、何度も聞いた。 お陰様で私は、とても健康だ。 もとい。 プロモーション業に携わる私は、常々、市場の忘却と奮闘することになる。

どれほど高額な広告も、認知されなければ、存在しないも同じこと。 どんなに渋いキャッチでも、忘却されれば、やはり、存在しないも同じこと。

世界に向けて、どう正確に刻むのか、それが問題だ。

[ ラーメンとイベント情報は、冷めないうちに。 ]


( 上記は、普段使いのデジタルカメラ〔EX-Z300〕のムービー機能で撮影、無料が有り難い、ロイロスコープで編集し、YouTubeに投稿した動画。 )

後楽園の風物詩、『芝焼き』と、岡山城。 2009.2.9
「 観光戦略は、スピード&キーワード 」

NHKオンデマンドやフジテレビOnDemandを除けば、再度、TV番組を観るのは、極めて困難。

影響が強いとされるTVメディアによるイベント紹介を、Web社会に生きる人々がたまたま視聴し、興味を覚えた時、一斉にキーワード検索が始まるという。 人気番組“はなまるマーケット”に出演したゲストが、検索キーワードの上位に躍り出る。

同様に、TVや雑誌で興味をそそられた観光客候補は、キーワード検索を一斉に始める。 その時、観光客候補が情報を手に入れ晴れて観光客になるのかどうか、情報を提供する側のスピードと、検索用のキーワードが成否の鍵となる。

さぁ、まもなくオンエアされる岡山後楽園の『芝焼き』ニュース。

検索始める観光客予備軍に、懇切丁寧な情報をお届けできるか、観光立県としてのホスピタリティが問われる今。 急ぎ、動画をUpした。 観光プロモーションのロールモデルをお示ししようと意識して(早春の風物詩のページ)。

芝焼きの記憶を、忘れることなく、世界に刻みたい。

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