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 『 思考とは、言語によって涵養されるもの
言葉の研磨で高まる思考。書いて綴って、創造力を磨くブログです。企業のブランド創りはもとより、貴社の秀逸な製品や優れたサービスのブランディングに関するご用命は、ContactUs より お願いいたします。



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地方創生の鍵は、AI人材マッチングが握る! FINテック、Edテック。究極のHRテックと、セマンティック理論

ブログネタ
ディープラーニング に参加中!
地方創生の未来について黙考するページ
ロボットスーツ HAL と握手とか
人工知能により観える化する、赤い糸

2006年の春に上場企業を退職し、キャリアチェンジを敢行。47都道府県の中から自らが選択し、岡山へ移住した菅野がテクノサポート岡山(岡山県岡山市北区芳賀5301)の、パワーアシストスーツ展示ギャラリー “ HAL SPOT ” でニコニコ記念撮影したのは5年前。2011年の春。さらに遡ること2010年の冬に垂れ流した奇妙なエントリーは “ セマンティック・ウェブと、ヒューマノイドの近未来 ” であり、この時すでに来るべくシンギュラリティ(技術的特異点)に備えるための概念は整いつつあったように思います。見えないハズの赤い糸が観えてくる。という感じ。

社会は想い描いた私のイメージを準えるように、カタチを変えた(喜)。

石器時代より古に遡り、あまねく形成される社会には人事が存在。平安の時代も戦国時代も、好戦化に煽られ軍国化した時代も、どの時代にも人事はあった。国には人事院があり、企業や組織には人事部やHR室など、ほぼ人事部門は存在しており、今しばらくは継続されるものと思われる。そぅ考えるのが普通なのでしょう。他方、AIがチェスの世界チャンプを打ち破る時代に突入し、EdテックFINテックに、何よりHRテック!? これは実に興味深い。感情の代わりにビッグデータを駆使するAI(artificial intelligence)が人材マッチングを最適化させる、というからメチャンコ面白い。というのか、もはや映画『Matrix』の世界へトリップするようなもの。




秒進分歩のAIの進化により、人類の相対的な退化は始まる


移住とキャリアチェンジと、事業構想力と

早くからAIに先行投資しているリクルート社の “ 【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす ” と題されたニュースリリースは興味深く、つい最近では “ マイクロソフト、LinkedIn を買収 ” が新しい。そんなR社の人材マッチングに変化を観測。論より証拠。今年5月に入り、54歳の賞味期限の切れたジジイにオープンオファーが次々舞い込み、今月6月は半ば時点でスカウトレジュメが716回検索されており、プライベートオファーまで拝受してみたり。むろん誠実に対応しているので、この先のオファーがとっても楽しみ。こと同社の『グッドポイント診断』は特筆モノ。独創性、俊敏性、継続力、自己信頼、親密性の5つの強み分析がなされており、これにはパシーン!と膝を痛打。現在の仕事はクリエイティブな領域にあり、得意の事業構想力が活かせるので続けるつもりも、より優先すべき天命が降ればプロフェッショナルとして自発的に異動し、より善い社会貢献に努めるべきだ、とも考える。

( AIが冷静沈着に地域社会やサイバー空間に埋もれた人々を炙り出し、最適な人材マッチングを可能にしたとしても、あまつさえ。人工知能が人と企業、人と人とを結ぶ世界は、本当に幸せなのか…!? それは人類が支配されたことを意味するのだと考えるのですが…… )

なにぶん地方創生の成否はUJIターン現象に付随する、移住とキャリアチェンジの成否に比例する。平たく言えば、移住先で自らに適した職を得られるかどうか、そこに集約されていく。で、自らに適した職を得るにはどうしたら良いか? わたくし菅野の一つの解は、“ セマンティック・ウェブ(semantic web) ” です。それはAI人材マッチングと密接で、検索エンジンに愛されるというコンセプトを基に導き出された “ ブランドジャーナリズム ” の概念に直結する技術。と申し上げたところで、既存の通念において理解されることはないでしょう。10年以上も前からHRテックが到来する時空間を想定し、それに備えて特異人が研究してきた領域ですからネ(笑)。

なにわともあれワーク・ライフ・バランスの意思決定者は、私だ(^ν^)

P.s.
お気楽ノー天気なワタクシですが、今年4月の駄文 “ 雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !? ” で考えをお示ししている通り、AIが保身を始めるシンギュラリティに対し、楽観視はしておりません。念のため……

第23回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL 講演会。 Weblio, Inc. (ウェブリオ株式会社)代表取締役 辻村直也 氏 講演

【 備忘録 】 第23回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL 講演会
Weblio, Inc. (ウェブリオ株式会社)代表取締役 辻村直也 氏 岡山初講演


すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。

未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 投稿コラムの備忘録として

ロボットスーツ HAL と握手とか

皆さま こんにちは!

( 以下は徒然なる個人の市場予測が多く含まれておりますので、お時間あるときの無用の用のコラムとして、お取り扱いください )

世界の裏側から瞬時に情報が飛んでくるビッグデータ時代の到来は有り難い一方で、玉石混交の情報の、整理に追われるアクティブな毎日(汗)。と、そのなか見落としてはいけない2014年2月26日、日本経済新聞 朝刊トップの見出しは「テスラと車用電池工場 パナソニック米に建設 1000億円投資」。はてさて日経朝刊トップの記事は、すでに起こった過去の重要事項が掲載されるのはもとより、近未来のマーケットに影響を大きく及ぼすであろう事象がピックアップされる傾向にあると私は感じており、この記事は言うまでもなく自動車および二次電池業界のグローバル・マーケットに強烈なインパクトを与える後者として、ご紹介せずにはいられないと感じておりました。

そして本日ようやく編集時間を確保。あらためて記事中の、「現在、米国での最低価格は約7万ドルだが、新型は(17年頃)3万5000ドル程度で販売し、一段の普及を目指す」の記述は、けして少なくない専門家に、自動車市場の豹変してゆくシェア予想図をアリアリ描かせたのではなかろうか…。むろん2009年からテスラ社の動向を追っていた私も〔 http://growth.techblog.jp/archives/51367038.html 〕EVの普及が閾値を超える、来るべき時が遂に来たと確信しばし。シリコンバレー発のテスラ社は既に国内販売体制をWeb上に整えており、同社を含めてEV業界の今後の市場シェア争いのゆくえをスルーすることは許されず。ひょっとして将来的に、二次電池の製造コストをムーアの法則に准えることさえ可能かも知れません。

すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。 それに伴い専門家(ことマーケター)は何を為すべきか…。いわずもがな自動車業界の中小企業主様とご縁があるなら、EVマーケットの急拡大に伴う市場の変化に素早く対応できるよう、某かのアドバイスをすべきかと…。はてさて更に長くなりそうですので、今日はグローバルレベルで事業領域が融合していくイメージを膨らませるための「テスラ、50億ドル規模の電池工場建設を計画」と、もう一つオマケ「米アップル 医療機器分野への進出も視野に? グーグルも異業種に関心」ニュースをリンクして、擱筆したいと存じます。専門家による市場予測のヒントになれば幸いです。



コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 18頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの18ページ


ソーシャル・グラフ最適化 はじめました! 」

お早いもので、前回の寄稿は1月18日号…、はやくも8ヶ月が過ぎました……汗 コンテクストSEO理論に関する研究、そこで得られた日々の気づきや成果についてはフェースブックGoogle+ などのソーシャル・メディアで お伝えするようにしているわけですが、時間が捻出でき次第、こちらでの報告も続けて参ります。

と今回。特筆すべきはソーシャル・メディアの普及によりクローズアップちうのソーシャル・グラフ。 それが検索エンジンに与える影響は日に日に増大しており、検索エンジン・アルゴリズムを研究対象にしているコンテクストSEO理論もまた、ソーシャル・グラフの影響に鑑み、仮説&検証を進めていこうと考える只今です。


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のコンテクストSEO理論エントリーの2本目では、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のページ・ビュー(PV)状況 2006年9月- 2011年8月をご一緒に眺めながら、概要の分析について皆さまとシェアしたいと存じます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページ・ビュー推移 2006.9.1-2011.8.31 ]
Analytics推移(06年9月-11年8月)

2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため年末・年始にアクセス集中する傾向があり、2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4647ページ・ビューを記録。

PV数の季節的な傾向は、冬あたたかく、夏すずし。 と表記するのか、推察しますところ、酷暑に向かうほどレシピ閲覧数は漸減し、お鍋シーズンに入る頃から閲覧数は漸増。 下記 2009年 Vs 2010年のPV推移表からも年央に減少、年末年始に急増の様子を感じて頂けるものと思います。 そうしたトレンドの体得が大切。

[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)

で、そもそも上記の「2009年 Vs 2010年 PV数」など、蓄積したデータの推移比較を行う目的は、タイトル変更や文脈を更新した際のA/Bテストだったわけですが、今はそれも卒業し、季節要因に仮説を立てて検証したり、首都圏ほか大市場の消費行動を観る際に必須とされる貴重なデータベースとして活用しています。

東京・大阪の大市場を中心に、巨大な流通大手さんと商談を繰り返し、ときに店頭に立ち大勢の顧客を接客したり、大手商社さんと売買契約を結び協業したり、彼らの代理店さんへのプレゼンテーションを担っていた私にとってWebから得られるデータは行動科学の解析において極めて珠玉。無味乾燥とも見えるチャートではありますが、それを通して「お客さまの笑顔が観える」というのも過言ではなさそうですね〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with ソーシャルグラフの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』18頁は、ここまで。

今回は年央を通過した時点でのレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2011年の総集編として、ご報告したいと存じます ^^。

コーズ・マーケティングと、義捐金(ぎえんきん)創出プログラム。

コーズ・リレーテッド・マーケティング考のページ

南京町 “ 興隆春風祭 ” 獅子舞 (直立)
「 今こそコーズ(大義)プログラム 」

被災地域の方々の為になろうと考えるとき、災害関連情報を集めた特設サイト “ Google Crisis Response ” なしでは動けない。

それは震災発生後、いち早く Google 社が立ち上げた東日本大震災の情報Webサイト。

首相官邸と被災地域の各自治体や、電力・ガス・通信ほか公共企業等が配信する1次情報を集約。 リアルタイムに発信されるインターネット上の情報から有用と思われるものを選別し、Webサイト・携帯サイトでも提供している。 こと、下記に貼った パーソンファインダー Person Finder(消息情報) は大きく貢献している模様。



さらに Google Crisis Response は情報提供のみならず、日本赤十字社と連携した義援金の受付機能も備えていたり。 Google Crisis Response を使うこと、また、同サイトを他者に紹介して利用頻度を増やすことが社会貢献になると看做すとき、それらをコーズ・リレーティッド・マーケティングと呼んでも問題はなさそう。 さて、

震災関連の情報源、ポータルサイトがテレビに次ぐ ソーシャルメディアも存在感 ” ITmedia社のタイトルが皆さまの連想を膨らませるように、TwitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディアの、新しい社会で果たす役割の大きさの想像は難くない。 ソーシャルメディアなくして近未来は成り立たず。大袈裟でしょうか…。

得てして自治体オリジナルの高コストな防災情報システムは県内において、ましてや県を越えて殆ど機能しなかった一方で、Google Crisis Response や Twitter、Facebook 等は相応に役割果たしたり。 そうした憶測が芽生えてしまいます。

その視点から考えますところ、ソーシャルメディアを地域運営に採り入れていない、いわんや活用の必要性すら理解していない自治体があったとすれば、被災地域での応援を考える前にソーシャルメディアの導入を検討して頂きたい。 何故ならソーシャルメディアを活用できない自治体は、情弱 ≒ 高コスト体質 ≒ 役に立たない、というのが一般的で、現場において強者の足手まといになる可能性が高いから。

義捐金を募るイベント等の敢行により貢献を願えればと……。


平成二十二年 元旦の、岡山城。「 義援金(創出)プログラムのご提案 」

さて本題です。 先日、募金を募るボーイスカウトの一生懸命な姿をみて思ったのですが、Google Crisis Response など募金プログラムの浸透により過去のように街頭での義援金は集まらないのではなかろうか。 さらに日が経つにつれ減衰していくのは仕方のないこと。 ならば彼らの善意の汗を拭き取る方法は……。

ここで初めて自治体にご活躍を賜りたく。 地方自治体によるコーズ・リレーティッド・マーケティングを(時限的に)率先垂範して頂きたいのです。

名づけて(仮称)、義援金(創出)美化プログラム……。 あっ、名前なんてどうでもいいのです。 例えば地域の観光資源の清掃を、被災地域の為になりたいとボランティアを申し出てくださる方々を対象に募ってみるのです。 善意に満ちた方々の仕事は美しい。おそらく観光資源は磨かれ魅力を増して、やがては世界から多くの観光客を迎える日が訪れましょう。もちろん地域には経済的な潤いの恩恵も

あらためて義援金(創出)美化プログラムとは、地方自治体が市民ボランティアを対象に、地域観光資源の美化ボランティアを依頼し、支払うべく妥当な報酬の半額(または全額)を義援金として被災地域へ送る仕組みです

慣れない土地で、ましてや広域被災地域での活動には、想像以上の危険が伴うもの。期待されていた貢献度に、遠く及ばない場合の想定も必要に存じます。 一方、慣れた地元で、しかも愛する郷土を磨くことで被災地域に貢献できるなら、市民ボランティアの汗はより美しく輝くような気がしてなりません。

今こそ地方自治体によるコーズ・マーケティングをお願いする次第。 で、市民ボランティアの皆さんにお支払いする原資…。少し先になりますが、ピッカピカに甦った観光資源の有効活用により将来的に豊かに回収いたしましょう。

例えば岡山城のお堀の水を透明にして岡山市街を一望できる櫓(やぐら)を再建し、こんぴらさんの資生堂パーラー神椿にヒントを得て、“ (仮称)資生堂パーラー城椿 ” を誘致する。 時折みかける岡山後楽園 ほのぼの庭園披露宴を観光の目玉にしていく。 等々小さな僕の頭からは噴飯アイデアしか出ないけど、柔軟な発想を持つ未来世代の皆さまより、続々ステキな提案があるものと期待いたします。

レッツ☆ コーズ・マーケティング義捐金(創出)プログラム!!

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 17頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの17ページ


「 2011年も宜しくお願い致します! 」

お早いもので、前頁は8月1日号。 ということは、そこから5ヶ月が経過した、ということに。 相も変わらずフェースブックツイッターにハマっておりますが、コンテクストSEO理論の展開、拡張をサボることなく、ご報告を続けて参ります(汗)


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のエントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポートです。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、極めて簡単に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと考えます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics セッション推移 2006.9.1-2010.12.31 ↓↓ ]
Analytics推移(2006.9.1-2010.12.31)
2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため、年末・年始にアクセス集中する傾向あり。 2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4049セッションを記録。 以降2009年12月30日に3711、2010年12月30日に3702/日セッションを観測。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)
上記では2009年、2010年のページビュー数の推移を比較。 2010年 年央の落ち込みは、とあるブログパーツが原因とみられるダウンロード時間の長大。それによる減少と分析。 その後は良化するものの、通年では2割減ということに。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics 検索エンジン推移 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics検索エンジン比較(2009 Vs 2010)
一方、“ Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用…… ”という書き出しのプレスリリースがなされ、システム移行が完了したと思しき11月末ごろより、ヤフー検索からの流入数は急伸。 国内検索シェアの大部分を占めるヤフーさんからのアクセス数が今後も継続できれば、2011年は喜ばしい年になりそう。 ほかにも検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得や、参照元サイトにおける“NAVER まとめ”の急増などの朗報も。 昨年をドン底に、ピョコンと跳ねる卯年。 兎の登り坂として跳躍できるかも知れませんね♪


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』17頁は、ここまで。

今回なお前回と同様、本来のテーマから離れてお届けしておりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説の検証に絞り、ご報告したいと存じます。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 16頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの16ページ


「 フェースブックとツイッターと私 」

お早いもので、前頁の投稿より4ヶ月が過ぎました。 アクセス数の伸長、どころかすこぶる調子が悪くて気分が乗らず、レポート作成が遅くなりました。 というのはまやかしで、ずっぽしフェースブックツイッターにハマっておりました(今もハマってます)。 とはいえ残された僅かなエネルギーを絞り出し、ご報告に努めます(汗)


「 長いDL時間の放置で しっぺ返し 」

まずは少し前の2010年4月13日、Web担コラム“ Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表) ”を読み、いづれの備えに……くらいに考えておりましたところ5月にかけて(そしてそれ以降も)子ブログ『レシピmomo.』および親ブログ『幸せへの一歩』のアクセス数はともにジリ貧の様相を見せ始め。 それでも放置していた6月後半、「ダウンロード時間が異様に長い(怒)」とパートナーより指摘あり。

重い腰をあげ調べてみると、とあるブログパーツに問題が……。

[ 子ブログ『レシピmomo.』の読み込み時間 ↓↓ ]
DL時間推移(子)4-7月
[ 親ブログ『幸せへの一歩』の読み込み時間 ↓↓ ]
DL時間推移(親)4-7月
上記の2表に共通するのは6月上旬から中旬にかけ、突如サイトの読み込み時間が長くなる様子。 右側サイドバーのある地点でダウンロードが止まることから、とあるブログパーツを取り外したのが(確か)6月26日。 その後、急速に良化。

[ 子ブログ『レシピmomo.』のページビュー推移 ↓↓ ]
ページビュー推移(子)4-7月
[ 親ブログ『幸せへの一歩』のページビュー推移 ↓↓ ]
ページビュー推移(親)4-7月
上記に学ぶ(確信した)ことは“ダウンロード(サイトの読み込み)時間の長大化は検索エンジンの評価(検索結果順位)をダウンさせ、従いPV数はじめ、トラフィックを悪化させる”ということ。 サイト運営する者、DL時間に疎くなってはいけませんネ。

( アクセスデータ推移比較の簡易ツールとしてYAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧を提案して参りましたが、このたび中止しました )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』16頁は、ここまで。

( 今回はコンテクストSEO理論の検証から外れたテーマについてお届けしておりますが ) Webサイト・アクセスアップの法則を探求する研究者の方々とともに次回は、コンテクストSEO理論仮説の検証を続けたいと思います。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 15頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの15ページ


「 嗚呼、まぐれと気まぐれ 」

お早いもので、前頁の投稿より約3ヶ月。 2月末時点のデータ解析報告を勇ましく謳っていたのですが、予想をガッツリ外したせいか、すっこり遅くなりました。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 13頁 )”では鬼の首でも取ったように糠喜び、さらに2010年2月末時点でのアクセス予測においては、勝ったも同然宣言ととれる表現も(汗)。 『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』、否定できません。 前回の的中は、やはり“まぐれ”だったのでしょうか……(涙)。

とはいうものの、どんな環境をも選ばない全天候型にプログラムされている私の脳は、ノー天気。 もちろん今日なお快晴。 怯まず、ご報告いたします。


「 素早く笑顔でロスカット 」

さっそく、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”に記載してしまった「経験則より、アクセス数の親子逆転は、2010年2月頃と予測致します〜」に従い、2月末時点において『レシピmomo.』のアクセス数は1500に達していたか、さらに親ブログ『幸せへの一歩』を逆転したか、というのが此の度の検証ポイントになりましょう。

はてさて結果やいかに…、大外しで、お恥ずかし!?

GoogleAnalytics_Sun_090401_100228
親ブログ『幸せへの一歩』は昨年12月30日に直近のピークをつけて、その後はジリ貧傾向。 2010年2月28日時点の実数は1,486。 何となし約1500という数値に意識はいくものの、それを語るは見苦しく(省)。 それはさておき、

GoogleAnalytics_momo_090401_100228
肝腎要の子ブログ『レシピmomo.』。 親ブログと同様に昨年12月30日にピークをつけてジリ貧傾向。 注視すべく検証ポイント2010年2月28日時点のアクセス実数は、215とけたたましく大ハズレ。 的中率 215÷1500=14.3%はヒド過ぎる。

( 直近のアクセスデータ推移を比較するための簡易ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧をご提案致します )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』15頁は、ここまで。

投資に際し、好パフォーマンスを得た私の得意技はロスカット。 とにかく損切りが早かった。 当たるも八卦当たらぬも八卦ならぬ、騰がるは二卦騰がらぬは八卦と考え、仮説検証を継続すべく、此の度の大ハズレ予測を素早くロスカット。

ロ、スカッと爽やかな気分の下で、世の法則を探求する研究者の方々とともに次回も、コンテクストSEO理論仮説の検証を続けたいと思います。

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