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 『 思考とは、言語によって涵養されるもの
言葉の研磨で高まる思考。書いて綴って、創造力を磨くブログです。企業のブランド創りはもとより、貴社の秀逸な製品や優れたサービスのブランディングに関するご用命は、ContactUs より お願いいたします。



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AIと手を携えた波紋の戦士 @ シェアリングサミット in 岡山.

暗黙知と暗号表現 四方山話のページ
https://www.udemy.com/user/atsunari-sugano/

暗号化を駆使して予定調和させる技術

永らくのセマンティック・ウェブ研究で得た Tacit knowledge は今なお深まるばかりで、それらをコンテクストに織り込み物事を予定調和させる私の技術は、確実に洗練されている模様です(嬉)。

LinkedinLAPRAS はじめ、J.ScoreUdemy プロフィールなど AI マネージャーと手を組む私は無から有を生み出す波紋の戦士として、オープンイノベーションの創出に尽力し、日々東奔西走の真っ只中。

先般。“ シェアリングサミット2019 in 岡山 ” の開催に先立ち運営関係者が集うFBグループのなかで “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” の近未来の姿をシェアリング。ideas worth spreading! 当日、ゲストスピーカー 山口豪志さんのスライドに記されたタイトルの一つは「衣食住医 + α の重要性」であり直感的にありがたく、引き続いて「地方や田舎こそ交通インフラの重要性」のシートが投影され、予定調和することに。


岡山開催のシェアサミにおいて、岡山令和刷新事業の一つ “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” をシェアする好機にしようと考えた私の目論見は精緻にミッション・コンプリ―ト。感謝するばかりです.(^^)人。

同志みな様。引き続き岡山を何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございます !!

コストセンターから、持続可能なプロフィットセンターへ。PPP、PFI 活用による、ソフトボール岡山スタジアム構想

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スマート・ベニュー おかやま提案のページ

岡山西部総合公園(岡山操車場跡地)整備事業
ソフトボールの聖地おかやま構想

先般2017年3月18日(土)。第35回おかやま都市ビジョン研究会において、「躍動する岡山 世界初のスタジアム 〜 世界初ソフトボール専用球場 〜」と題されたプレゼンテーションが秀逸でしたので、実現に向けて熟考しばし。

その事業構想の概要は、ソフトボールが盛んな岡山県の岡山市にソフトボール専用スタジアムを新設し、国内のみならずソフトボールの世界的なメッカにしよう、という内容。ちなみに岡山県ソフトボール協会様のホームページで紹介されているように、岡山県下の少年少女のソフトボールチームはもとより環太平洋大学ソフトボール部など中学・高校・大学をはじめ、実業団では平林金属様のソフトボールチーム部に至るまで岡山県のソフトボールは盛んであり、もちろん全国屈指の強豪チーム揃い。その県都である岡山市において、ソフトボール専用スタジアムを市民公園内に新設しようという気運の高まりは、自然の摂理とも言えそうです。

※ 本構想のコア・コンピタンスと、目的
1. 岡山県はソフトボールが盛んなスポーツ好適地晴れの国おかやま ” である
2. 岡山県の県都である岡山市には全国大会、世界大会を支える宿泊施設がある
3. 税を費やす施設ではなく収益性の高い持続可能な未来志向の公共施設を創る

将に今。岡山市は “ 岡山西部総合公園整備事業 ” という名のコストセンター造りを進めているので、民間の知恵とノウハウを採り入れるPPPの一つのPFIを活用し、フットサル3x3など他のスポーツや野外フェス・音楽フェスの会場をも兼ねる、高い収益性が見込める客席数1万規模の程よいサイズのスタジアムの新設が急がれる。そうすることでコストセンターをプロフィットセンターに創り変え、サスティナブルな公園を整備することは可能になるのです。

※ 下記は、5月24日。平木様のプレゼンテーション資料(進化版)

※ 下記は、3月18日。平木様のプレゼンテーション資料(試作版)


構想実現のためのコンソーシアムとは

ideas worth spreading. 新規事業を構想し、アイデアを拡げるまではOKとして、実現に向けて何をする? 私は迷うことなく、精強なコンソーシアムの結成を提案いたします。

急ぎ、協業をお願いしたいパートナー様および、資料は下記。

1. 日本政策投資銀行 地域企画部 様
 a) スポーツを核とした街づくりを担う「スマート・ベニューR」
 b) 2020年を契機とした国内スポーツ産業の発展可能性および企業によるスポーツ支援
 c) スポーツ施設への民間活力導入について

2. 首相官邸 様、文部科学省スポーツ庁
 a) 総理の一日 > 平成29年3月24日 未来投資会議
 b) 安倍首相の下、進められる「未来」スタジアム構想、広島での第一歩
 c) スポーツ施設におけるコンセッション導入について

3. 岡山市 財政局財産活用マネジメント推進課 様、都市整備局庭園都市推進課
  および、岡山市 市民生活局スポーツ振興課 様、岡山県体育協会
 a) 岡山市の公共施設等マネジメントについて
 b) 岡山西部総合公園(仮称)の基本設計について
 c) 岡山市スポーツ推進審議会について

こと、PPP後進地の岡山市で早晩、スマート・ベニューのロールモデルを創出する意味においても今回の、ソフトボールの聖地おかやま構想の実現は待たれるところ。今年2017年は岡山市長選挙の年であることから、政策上の一つの争点に発展する場合もありそうです。

よりよい岡山市づくりを標榜し、岡山の県民・市民の公共の利益を長期的に最大化することはもとより、遍く本事業に尽力くださるステークホルダー様の利益についても誠実に説明し、熟慮を続けて参りますので、お力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

地方創生の鍵は、AI人材マッチングが握る! FINテック、Edテック。究極のHRテックと、セマンティック理論

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地方創生の未来について黙考するページ
ロボットスーツ HAL と握手とか
人工知能により観える化する、赤い糸

2006年の春に上場企業を退職し、キャリアチェンジを敢行。47都道府県の中から自らが選択し、岡山へ移住した菅野がテクノサポート岡山(岡山県岡山市北区芳賀5301)の、パワーアシストスーツ展示ギャラリー “ HAL SPOT ” でニコニコ記念撮影したのは5年前。2011年の春。さらに遡ること2010年の冬に垂れ流した奇妙なエントリーは “ セマンティック・ウェブと、ヒューマノイドの近未来 ” であり、この時すでに来るべくシンギュラリティ(技術的特異点)に備えるための概念は整いつつあったように思います。見えないハズの赤い糸が観えてくる。という感じ。

社会は想い描いた私のイメージを準えるように、カタチを変えた(喜)。

石器時代より古に遡り、あまねく形成される社会には人事が存在。平安の時代も戦国時代も、好戦化に煽られ軍国化した時代も、どの時代にも人事はあった。国には人事院があり、企業や組織には人事部やHR室など、ほぼ人事部門は存在しており、今しばらくは継続されるものと思われる。そぅ考えるのが普通なのでしょう。他方、AIがチェスの世界チャンプを打ち破る時代に突入し、EdテックFINテックに、何よりHRテック!? これは実に興味深い。感情の代わりにビッグデータを駆使するAI(artificial intelligence)が人材マッチングを最適化させる、というからメチャンコ面白い。というのか、もはや映画『Matrix』の世界へトリップするようなもの。




秒進分歩のAIの進化により、人類の相対的な退化は始まる


移住とキャリアチェンジと、事業構想力と

早くからAIに先行投資しているリクルート社の “ 【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす ” と題されたニュースリリースは興味深く、つい最近では “ マイクロソフト、LinkedIn を買収 ” が新しい。そんなR社の人材マッチングに変化を観測。論より証拠。今年5月に入り、54歳の賞味期限の切れたジジイにオープンオファーが次々舞い込み、今月6月は半ば時点でスカウトレジュメが716回検索されており、プライベートオファーまで拝受してみたり。むろん誠実に対応しているので、この先のオファーがとっても楽しみ。こと同社の『グッドポイント診断』は特筆モノ。独創性、俊敏性、継続力、自己信頼、親密性の5つの強み分析がなされており、これにはパシーン!と膝を痛打。現在の仕事はクリエイティブな領域にあり、得意の事業構想力が活かせるので続けるつもりも、より優先すべき天命が降ればプロフェッショナルとして自発的に異動し、より善い社会貢献に努めるべきだ、とも考える。

( AIが冷静沈着に地域社会やサイバー空間に埋もれた人々を炙り出し、最適な人材マッチングを可能にしたとしても、あまつさえ。人工知能が人と企業、人と人とを結ぶ世界は、本当に幸せなのか…!? それは人類が支配されたことを意味するのだと考えるのですが…… )

なにぶん地方創生の成否はUJIターン現象に付随する、移住とキャリアチェンジの成否に比例する。平たく言えば、移住先で自らに適した職を得られるかどうか、そこに集約されていく。で、自らに適した職を得るにはどうしたら良いか? わたくし菅野の一つの解は、“ セマンティック・ウェブ(semantic web) ” です。それはAI人材マッチングと密接で、検索エンジンに愛されるというコンセプトを基に導き出された “ ブランドジャーナリズム ” の概念に直結する技術。と申し上げたところで、既存の通念において理解されることはないでしょう。10年以上も前からHRテックが到来する時空間を想定し、それに備えて特異人が研究してきた領域ですからネ(笑)。

なにわともあれワーク・ライフ・バランスの意思決定者は、私だ(^ν^)

P.s.
お気楽ノー天気なワタクシですが、今年4月の駄文 “ 雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !? ” で考えをお示ししている通り、AIが保身を始めるシンギュラリティに対し、楽観視はしておりません。念のため……

東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!

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歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。


第23回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL 講演会。 Weblio, Inc. (ウェブリオ株式会社)代表取締役 辻村直也 氏 講演

【 備忘録 】 第23回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL 講演会
Weblio, Inc. (ウェブリオ株式会社)代表取締役 辻村直也 氏 岡山初講演


おかやま未来予想図。 健やかな将来に日付を!

おかやま都市ビジョン研究会サポートページ

市民の市民による未来のための街づくり

様々な場面で使われて、多彩な目的と概念から構成される “ まちづくり ”…。昨今、自称まちづくり専門家が増えに溢れて何が何やら……。そんな私も、その一人。なんですが、ただ一つ明確にしておくべきは、まちづくりは何のため?という目的部分。

私の答えは何時もそう。 〜 健やかな未来のために

と、上述。その活動を個人事業主としてマネタイズすることは余りに難しいので、現在はフリーターとして生計を立てながら健やかな岡山市の未来を描きたく鋭意、研究している次第。崇高な志と技を有す人と人とを繋ぐ “ Social Grapher ” を担い、地域や企業の成長を請け負う “ Growth Hacker ” に徹し、いわばプロジェクトを着実に遂行してゆく “ Aggregator ” に姿を変えて、地域の豊かな将来を担保すべく努めて参ります。


下記は “ 新しい公共 ” のなかで紹介される『京都市未来まちづくり100人委員会』さんの広報動画。同じく政令市 岡山市にとって学びの宝庫とも。ありがとうございます m(__)m




すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。

未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 投稿コラムの備忘録として

ロボットスーツ HAL と握手とか

皆さま こんにちは!

( 以下は徒然なる個人の市場予測が多く含まれておりますので、お時間あるときの無用の用のコラムとして、お取り扱いください )

世界の裏側から瞬時に情報が飛んでくるビッグデータ時代の到来は有り難い一方で、玉石混交の情報の、整理に追われるアクティブな毎日(汗)。と、そのなか見落としてはいけない2014年2月26日、日本経済新聞 朝刊トップの見出しは「テスラと車用電池工場 パナソニック米に建設 1000億円投資」。はてさて日経朝刊トップの記事は、すでに起こった過去の重要事項が掲載されるのはもとより、近未来のマーケットに影響を大きく及ぼすであろう事象がピックアップされる傾向にあると私は感じており、この記事は言うまでもなく自動車および二次電池業界のグローバル・マーケットに強烈なインパクトを与える後者として、ご紹介せずにはいられないと感じておりました。

そして本日ようやく編集時間を確保。あらためて記事中の、「現在、米国での最低価格は約7万ドルだが、新型は(17年頃)3万5000ドル程度で販売し、一段の普及を目指す」の記述は、けして少なくない専門家に、自動車市場の豹変してゆくシェア予想図をアリアリ描かせたのではなかろうか…。むろん2009年からテスラ社の動向を追っていた私も〔 http://growth.techblog.jp/archives/51367038.html 〕EVの普及が閾値を超える、来るべき時が遂に来たと確信しばし。シリコンバレー発のテスラ社は既に国内販売体制をWeb上に整えており、同社を含めてEV業界の今後の市場シェア争いのゆくえをスルーすることは許されず。ひょっとして将来的に、二次電池の製造コストをムーアの法則に准えることさえ可能かも知れません。

すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。 それに伴い専門家(ことマーケター)は何を為すべきか…。いわずもがな自動車業界の中小企業主様とご縁があるなら、EVマーケットの急拡大に伴う市場の変化に素早く対応できるよう、某かのアドバイスをすべきかと…。はてさて更に長くなりそうですので、今日はグローバルレベルで事業領域が融合していくイメージを膨らませるための「テスラ、50億ドル規模の電池工場建設を計画」と、もう一つオマケ「米アップル 医療機器分野への進出も視野に? グーグルも異業種に関心」ニュースをリンクして、擱筆したいと存じます。専門家による市場予測のヒントになれば幸いです。



コンパクトシティおかやま提言。 スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線の新設、整備を急ぎましょう!

次代の岡山市の公共交通考察のページ
株式会社 東芝 : EVバスの実証運行

100万都市おかやまへ動意づく 」

2014年1月28日。岡山市の発表報道 “ イオンモール岡山 渋滞緩和策 ” が有り難く。

( 写真は実証運行をはじめた “ 東京都港区コミュニティバス「ちぃばす」 ” )

急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な「渋滞」を経験するわけですが、そうした近未来の課題をまた一つ、イオンさんが解決くださいました m(__)m 1997年から2003年頃。お取引先として、しばしばイオンタワー(千葉市)をお訪ねしていた私は、同社はGMSとしてのみならず、不動産取得から不動産の活用・運用に至るショッピングセンター構築ノウハウをグローバルレベルで吸収し、しいては強大なまちづくりファームへと変貌していく様子を垣間見ておりました。その後 2006年に三洋電機を退職、岡山市へ移住した私は、2011年8月。長瀬産業が株式会社 林原のスポンサーになり、瞬く間に林原の所有地「JR岡山駅南」がイオンモールに売却された際、大市場での競争力は乏しく、しかもIT周回遅れの岡山市にとってイオングループの市場参入は、黒船来航と感じて咄嗟に拍手。 “ 「イオンばっか作ってどうするんかな」前人未踏「モールドミナント」の行方 ” というコラムを拝読も、それは岡山市では明治維新であって、待ちわびた文明開化のようなもの。なれば著者の心配は、ご無用と感じている次第です。

なんといっても永らく放置されてきた JR岡山駅至近の一等地が長瀬産業とイオングループのご尽力によって活用されることになり、有り難い感謝の気持ちでいっぱい。あわせて理解に苦しむニュース “ 後手後手の岡山市/駅前の林原本社跡地 イオンモール 市の買収拒否 ” 等の障害物も逞しく乗り越えてくださり、心より深謝の念に堪えません。



戦国バス時代と、路面電車の難点と 」

はてさて冒頭「急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な渋滞を経験する」と表記しておりますが、岡山市もいよいよ人口71万人に達したせいか、私が移住してきた2006年に比べて今や、幹線の中央を占有する路面電車の警笛が頻繁に聞こえるようになりました。そうすると1年半前に起きた、とても危険な路面電車と乗用車の衝突事故「MOMO事故調査の新聞記事」が想起され、あらためて警鐘が打ち鳴らされているように思えてなりません。人口80万人はおろか、100万都市を目指し始めた岡山市の、過去から累積・先送りされてきた深刻な公共交通の問題を速やかに解決・改善いただきたく、下記にポイント列記いたします。

1. 岡山駅前ロータリーで群雄割拠する複数バス会社の整理岡山市名物・戦国バス時代の終息。 観光のお客様はどのバスに乗ればよいのか、かいもく分からず。いわんや移住8年目の市民をや…。ということで早急に宜しくお願いします m(__)m そうしなければ肝心要のスマートEV「街なか回遊マイクロバス」が駅前ロータリーに乗り入れ出来ませぬ。比較的ガラガラの大型路線バスが、ロータリー内をグルグル爆走している様子は余りに異様。

2. 戦国バス時代を終えた明るい未来を担う、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を街なかへいざなう目的。 イオンモール岡山JR岡山駅後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設。当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え「環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する狙い。



3. 上記 1.-2. の緊急かつ重要な問題を解決した上で、チンチン電車については路面電車がもたらす交通渋滞のマイナス面観光におけるプラス面など世界遺産を目指す未来都市おかやまへの貢献度を精査し、廃止・一部区間の存続を含めて再考いただければ幸い。ある事業者から “ 岡山市内交通の大改革 ” という提案がなされており、また、LRT に関して富山ライトレールの事例紹介を散見いたしますが、それは人口42万人の富山市を支える最適な公共交通であって、70万人を超え、近い将来100万都市を窺う岡山市にとっては最適を通り越しており、すでに路面電車は交通渋滞の主たる原因を担っていると言っても過言はなさそう。実際ビジネスにおいて東京、大阪、名古屋はもとより仙台、札幌、博多ほか地方都市の競争力(スピード)を向上させる地下鉄のお世話になっていた私は、広島駅から紙屋町へチンチン電車に揺られるたび「ノン気はいいけど、早く着かないかなぁ」と我慢の子でありました。

加えて軌道敷も、電線類地中化に抗うように街の美観を損なう架線も、歩行者が躓きやすい軌道も問題。そのなか先般 “ 岡山市長がJR西社長と初会談 岡山駅へ路面電車乗り入れ協議 ” が報じられてはおりますが、それは政治上のリップサービス的パフォーマンスとも解釈可能。地方自治体と特定事業者による蜜月は、ダメ。ゼッタイ。なのだから、JR岡山駅に旧態依然の路面電車を乗り入れる…。そんな未来世代をガッカリさせる暴挙が実現されることはないと信じて止みません。 その予算、街なか回遊ミニバスに回してネ ^^d




スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線

はてさて本題。今号の提案は、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を観光地や表町へいざなう目的。

イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ ご参考 “ 長野市。中心市街地循環バス「ぐるりん号」

当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する中長期視点に基づく戦略をイメージ。その傍らで、チンチン電車のレトロ感を懐古するファンタジーな高年層と、社会学者による著本『地方にこもる若者たち』が示唆する若年層とでは公共交通に対する未来像は大きく異なる、という予想は難くなく。都市間競争が激化する昨今なれば、グローバル化を迫られる将来世代にとって価値ある公共交通を選択すべき…。それは繰り返すまでもありません。

ステキな岡山市の未来を担う皆さまは、いかがお考えですか? 急成長を始めた岡山市の、公共交通に対する考え方の一助になれば幸いです (=^・・^=)。


小松市。EVバス搭乗クルー(利用者)1万人達成!




※ ご参考 “ 長野市のぐるりん号 走行音の比較( Specification of WEB-4 )”


岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

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内山下スクエア 屋上テラス
おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。



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