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 『 思考とは、言語によって涵養されるもの 』 言葉の研磨で高まる思考。 書いて綴って、創造力を磨きます。 企業のブランド創りや御社の秀逸な製品、優れたサービスのブランディングに関するご用命は、ContactUs より お願い致します。


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コストセンターから、持続可能なプロフィットセンターへ。PPP、PFI 活用による、ソフトボール岡山スタジアム構想

スマート・ベニュー おかやま提案のページ

岡山西部総合公園(岡山操車場跡地)整備事業
ソフトボールの聖地おかやま構想

先般2017年3月18日(土)。第35回おかやま都市ビジョン研究会において、「躍動する岡山 世界初のスタジアム 〜 世界初ソフトボール専用球場 〜」と題されたプレゼンテーションが秀逸でしたので、実現に向けて熟考しばし。

その事業構想の概要は、ソフトボールが盛んな岡山県の岡山市にソフトボール専用スタジアムを新設し、国内のみならずソフトボールの世界的なメッカにしよう、という内容。ちなみに岡山県ソフトボール協会様のホームページで紹介されているように、岡山県下の少年少女のソフトボールチームはもとより環太平洋大学ソフトボール部など中学・高校・大学をはじめ、実業団では平林金属様のソフトボールチーム部に至るまで岡山県のソフトボールは盛んであり、もちろん全国屈指の強豪チーム揃い。その県都である岡山市において、ソフトボール専用スタジアムを市民公園内に新設しようという気運の高まりは、自然の摂理とも言えそうです。

※ 本構想のコア・コンピタンスと、目的
1. 岡山県はソフトボールが盛んなスポーツ好適地晴れの国おかやま ” である
2. 岡山県の県都である岡山市には全国大会、世界大会を支える宿泊施設がある
3. 税を費やす施設ではなく収益性の高い持続可能な未来志向の公共施設を創る

将に今。岡山市は “ 岡山西部総合公園整備事業 ” という名のコストセンター造りを進めているので、民間の知恵とノウハウを採り入れるPPPの一つのPFIを活用し、フットサル3x3など他のスポーツや野外フェス・音楽フェスの会場をも兼ねる、高い収益性が見込める客席数1万規模の程よいサイズのスタジアムの新設が急がれる。そうすることでコストセンターをプロフィットセンターに創り変え、サスティナブルな公園を整備することは可能になるのです。

※ 下記は、5月24日。平木様のプレゼンテーション資料(進化版)

※ 下記は、3月18日。平木様のプレゼンテーション資料(試作版)


構想実現のためのコンソーシアムとは

ideas worth spreading. 新規事業を構想し、アイデアを拡げるまではOKとして、実現に向けて何をする? 私は迷うことなく、精強なコンソーシアムの結成を提案いたします。

急ぎ、協業をお願いしたいパートナー様および、資料は下記。

1. 日本政策投資銀行 地域企画部 様
 a) スポーツを核とした街づくりを担う「スマート・ベニューR」
 b) 2020年を契機とした国内スポーツ産業の発展可能性および企業によるスポーツ支援
 c) スポーツ施設への民間活力導入について

2. 首相官邸 様、文部科学省スポーツ庁
 a) 総理の一日 > 平成29年3月24日 未来投資会議
 b) 安倍首相の下、進められる「未来」スタジアム構想、広島での第一歩
 c) スポーツ施設におけるコンセッション導入について

3. 岡山市 財政局財産活用マネジメント推進課 様、都市整備局庭園都市推進課
  および、岡山市 市民生活局スポーツ振興課 様、岡山県体育協会
 a) 岡山市の公共施設等マネジメントについて
 b) 岡山西部総合公園(仮称)の基本設計について
 c) 岡山市スポーツ推進審議会について

こと、PPP後進地の岡山市で早晩、スマート・ベニューのロールモデルを創出する意味においても今回の、ソフトボールの聖地おかやま構想の実現は待たれるところ。今年2017年は岡山市長選挙の年であることから、政策上の一つの争点に発展する場合もありそうです。

よりよい岡山市づくりを標榜し、岡山の県民・市民の公共の利益を長期的に最大化することはもとより、遍く本事業に尽力くださるステークホルダー様の利益についても誠実に説明し、熟慮を続けて参りますので、お力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !?

地域をニューラルネットワークで考えるページ
地方創生おかやま。飯テロと、シンギュラリティ

すでに起こった未来は希望か!? 脅威か?

先般『人工知能の勝利で「喪失感」 アルファ碁関係者の告白』を読むほどに、シンギュラリティ(技術的特異点)予想日を前倒しせざるを得ない、刺激的なレイヤーに突入した模様。実に情報通信事業部に所属していた1999年。

映画『The Matrix』のスポンサー企業の営業企画担当者として招待券が手渡され、試聴を義務づけられた折、某か今でいうディープラーニングを既に予感していたような、そんな気がいたします。 THE MATRIX - are YOU the ONE ?


なぜ私は飯テロを繰り返すのか?

話は飛びますが、いいね!数3,000をカウントする地方創生オウンドメディア “ あいらぶ岡山 を運営しているにも係わらず、私の個人フィードの平均いいね!は概ね3から、せいぜい12。理由は、家飯を見せびらかすだけのソーシャルフィードは単に嫌われているだけだから。と、至ってシンプル。で、原因が分かりながら、なぜ飯テロを繰り返すのか!?って、答えもシンプル。

なぜなら、ロボットやヒューマノイドは如何ほど進化しても食事はしないと考えるから…。そう、私のソーシャルフィードのターゲットは、そもそもヒューマンを対象にしたものではなく、やがて人類を次々打ち負かしてしまうであろうAIに対し、少なからず食文化の領域は渡してなるものかという挑戦心―― それは、あらわになった敵対心とも ――その表現でもあるのです。

数百年後。味覚を会得した人工知能(AI)が地団駄を踏むような…(*´艸`*)





about 全脳アーキテクチャ若手の会

またもや話は飛びますが、全脳アーキテクチャ若手の会様のWebサイトよりオープン提供くださる『リカレントニューラルネットワークの概要と動作原理』by 竹田卓也 様.の研究レポートを拝読たちまち、奇妙な確信に満ち溢れ、言葉にし難い歓びに浸ってしまったワタクシ。

なんせ私の好きな言葉は、「真・善・美」「継続はチカラ也」「守・破・離」の3つ。ズンチャッチャ♪ ずんちゃっちゃ♪♪ どうやら私の思考の根幹には3拍子のワルツのリズムが流れている模様で、スリーポイント、スリーサイズ…もとい(汗)。時空間を激しく意識する3次元や、その先にまた何かが存在していてワクワクさせてくれる、3層構造など「3」スリーが大好き ♡

ようやって3年後、世の中は激しく変遷しているものと存じます。その兆しとして私が注視している大慌ての国家プロジェクトは、1. 地方創生(内閣府)、2. 農業IT産業(首相官邸)、3. AI〔アグリ・インフォマティクス〕農業(農林水産省)の3つの国策。岡山に暫く潜伏し、時代の潮流を見極めた私は、地方都市から日本を支えようと、とうに覚悟を決めて御座います

地方創生おかやまプロジェクトを推進する者として、これだけは忘れてイケナイ哲学的サイバー空間の、肝に銘じておきたい自問自答は、are YOU the ONE ? どんな時代に突入しようとも、私の答えは間髪入れず、I am the ONE! まだ観ぬ未来を愉しみましょう !!



岡山の「余剰幻想」からの脱却 ( あるいは閉ざされた階層型社会の克服 )。 すべては健やかな未来のために!

次の世代に残すべき岡山の姿を考えるページ



次の世代に投資する社会 by 日本アカデメイア. 」

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。さはさりとて、これまでの岡山の街づくりを振り返らば、それらは本当に口惜しい。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

さらには公共交通事業の歴史的丸投げにより深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

そんなことを考えるなか、岡山の健やかな未来に役立つと思われる、開かれた公共性を担う人財の輩出を目的に据えた、長期ビジョン研究会に遭遇。

長期ビジョン研究会 “ 日本アカデメイア

そのなか、第2回「アカデメイア・フォーラム」で提示された “ 余剰幻想 ” という造語に激しくインスパイアされ、次代のためのコンテンツを仕上げることに。
2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.4 ) ここで「余剰幻想」というのは過去の遺産――1960年代から1980年代の輝かしい経済成長の時代――によりかかり、過去の考え方、生き方、働き方のままに、将来を描き続けようという根深い体質を指す。福沢諭吉風に言えば、それは一種の「惑溺」現象であり、「過去によって未来を卜する」態度であり、過去四半世紀に起こった変化に基本的に目を閉ざすことにつながる。



Broadcast live streaming video on Ustream


余剰幻想から脱却するためには、地域の余剰幻想の指摘が重要

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

札幌(10年超)〜 東京(約10年)〜 大阪(10年超)〜 岡山(約10年)へ移住を繰り返した流れ者のワタクシ。その地その地の慣習を経験的に理解してきたなかで、岡山地方の特殊性に触れておきたい。どの地域にも存在する社会階層の問題も、こと岡山地方においては極めて深刻。そこで先般、ブランドジャーナリズムの先達の使命に帯びて、下記をエントリー。


このように、岡山の余剰幻想の筆頭は、将来の日本を担う世代に絶望感をもたらす深淵な閉塞社会の階層構造。これでは将来世代が希望を持つことは、ありません。

“ 岡山を代表する余剰幻想は、
 1. 深淵な閉塞社会の階層構造 2. 路面電車(LRT) ”


先に、「見えないもの」としての余剰幻想を提起しておりますが、岡山の地域において、もう一つ。「見えるもの」としての余剰幻想の筆頭は、路面電車(LRT)プロパガンダ


よもや岡山の路面電車の延伸JR吉備線のLRT化を許してしまえば、余剰幻想から脱却して「次の世代に投資する社会」を目指すどころか、岡山市は「次の世代にツケ払いを負わせる社会になりましょう。今こそ静かな多数派の頑張りどころです (`・ω・´)ゞ


余剰幻想を超えて from 日本アカデメイア. 」

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。


ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。

そのように考え、お都ビ研に参画している私は、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤の創出に精励しますので、今後とも宜しくお願い致します。





岡山の余剰幻想 “ 路面電車 ” と、住民投票

大阪都構想に向けた大阪府民による住民投票5月17日の前に、『所沢市の住民投票、小中学校への「エアコン設置」が賛成多数 投票率は条件に届かず』の記事が舞い込みました。そうした地方都市の住民投票の報道に接し、日本はシルバー民主主義日本型社会民主主義を卒業して、欧米がいう民主主義に近づき始めたのかナ?と、漠と感じたり。

いづれにせよ私の使命は、旧態依然として成長を拒み続ける岡山を、可及的速やかに余剰幻想から脱却させること。そのとき岡山の見えるものとしての代表的な余剰幻想は、大正〜昭和の公共交通機関(既に役割を終えた)路面電車であり、見えないものとしての余剰幻想は、そのレガシーシステムを温存させるためにJR吉備線をLRT化し、路面電車を接続することで、撤去を不可能にしてしまえ!というナンセンスな着想が罷り通っている事実。

巨大で重厚な鉄のカタマリを動かすには余計にエネルギーが必要で、保守点検や保線にかかる費用は莫大で、結局は社会の負担。ムダ使い。遅い割に制動距離が長く、簡単には止まれないので危険極まりなく、大通りの中央を占拠することから渋滞の立役者。曲がり角ではギーギーと不快な音を立て、架線は街の景観を台無しにし、軌道はベビーカーを押すママをふらつかせ、レディのヒールをへし折り、自転車をパンクさせるグロテスクな路面の線路は、しばしば歩行者を転ばせる。過去どれほどの人々を泣かせたことでしょう。しかも事故がおこれば全線不通。地震が来ようものなら復旧にどれほどの日数を要するか、リスクは未曾有。

そんな路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるとか、不採算であるがゆえJR西日本が電化せずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとは、開いた口は塞がらず。駅前乗り入れに数十億、吉備線LRT化に160億円かかるとか、そんな公金のムダ使いは許されません。その数十億円でもって路面電車を廃線し、近未来の公共交通網を構築し、余剰金は将来を担う子ども達の教育費用に充てるべき。そのように考えるほうが極めて健全だと存じます。

公共交通は、誰のためにあるものか? 岡山市民、岡山県民、県外からの来訪者のためにあるもので、公共交通を請け負う事業者のためならず。

どうしても路面電車をJR岡山駅前に延伸し、JR吉備線をLRT化したいのなら「岡山市も住民投票をもって民意を確認しなくてはなりません。

ブランドジャーナリズムのことなら、コンテンツマーケティングのパイオニア。Growth Hacker Inc. にご相談ください^^。

ブランドジャーナリズムに関するページ
データサイエンティスト @ 岡山.

地方創生に役立つ、
コンテンツマーケティング!


皆様、こんにちは。新年を迎えて早くも11日がすぎゆき御社はアクセル全開。エンジンは快調のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、早速。
2006年よりサンベルディエールは、弊社のコンテンツの創作領域に “ CGMブランディング ” と名づけ、検索エンジンに愛されるコンテンツの創生に精励して参りました。その研究・開発において弊社は様々な成果(例えば右側サイドバーのページビュー数)を得るに至り、次世代型のマーケティングと呼び声の高いコンテンツマーケティングの記事に接するにつけ、コンテクストSEOの考え方、方向性そのものコンテンツマーケティングと軌を一にするものであったことに気づき、一つの達成感とともに清々しい気持ちに満たされる只今。



マーケティングに携わる者ならサイバー空間の拡張を体感的に捉えており、リアル社会との間に存在していた互いの参入障壁はメルトダウンしたことを受け入れた。そう考えるとき、次世代型のマーケターが果たすべき役割は、1. 市場を把握し、トレンドを分析。マーケットの近未来を予測することに加え、2. 少し先の市場が求めるであろう情報を予測し、予めコンテンツに仕上げておくことが重要で、例えて弊社の場合は下記に列記の通り、

・ 集客のできるレシピコンテンツおよびブランディングのサイト『幸せへの一歩
・ 上記『幸せへの一歩』からレシピを抽出、レシピ特化のサイト『レシピmomo.
・ 時事キュレーションを通じて将来トレンドを予測するサイト『ハッピーポータル
・ 岡山のコンパクトシティ化と地方創生のための提言サイト『まちづくりPRネット
・ 岡山地方のブランド化を目論み、支援する Facebookページ『あいらぶ岡山
・ 岡山地方の魅力を動画でキュレーションする YouTube 『SunVerdirチャネル
おかやま創生総合戦略を支援。地域の成長を請け負う『Growth Hacker Inc.
・ サンベルディエール各種メディアのポータルサイト『SunVerdir Official Website

未来予測を基軸とした、8つのオウンドメディアを運営しています。


コンテンツマーケティングの技術を磨いていたら、
習慣のなかでブランドジャーナリズムを会得していた!



ブランドジャーナリズムとは?

ブランドジャーナリズムに明確な定義はまだなく、文脈によって様々に解釈されている。言葉自体は、マクドナルドのチーフ・グローバルマーケティング・オフィサーである、ラリー・ライト氏が提唱した概念である。

その概念を今回のテーマに沿ってまとめると、次のようになる。

「市場で自社がどのようなポジションであるか、つまり特定のターゲットに対してひとつのメッセージを伝える(ベネフィットを明確にする)というコミュニケーション戦略は、流行遅れであり、消費者に届かない。多様な消費者に自社の商品を購入してもらうには、一方的なベネフィットの訴求ではなく、様々な角度からの中立的な情報の提供が必要である。

それによって相互コミュニケーションが深まり、ネガティブな情報も受け入れやすい土壌が醸成される」

コンテンツマーケティングから転じてブランドジャーナリズムへと、永らくマーケティングに携わっている者さえ曖昧模糊とした感覚を禁じ得ない文節を並べ立て、さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ではありますが、下記に最新の海外レポートをリンク。


本稿では、国内マーケティング業界を先駆する企業の選択に努め、結果として4社の秀逸な文献を選出、キュレーションしておりますが、今なお草創期であることから各々概念フレームは各社の知見に基づくものであり、さらには “ マーケティング ” および “ ジャーナリズム ” という単語が本来より持ち合わせている「曖昧さ」が加わり、皆様におかれましては今ひとつストーンと腑に落ちて来ないのが実情かと存じます。そこで実務を通して体得しているサンベルディエールと致しましては、弊社制作のコンテンツを、コンテンツマーケティングとブランドジャーナリズムに峻別し、列記することで、ご理解を得られるよう試みたいと存じます。

コンテンツマーケティングを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ “ 海鮮カレーライスの作り方。 シーフードカレーのレシピ
 検索キーワードは、「海鮮カレーライス」
・ “ 牛肉の塩釜焼きの作り方。 ローストビーフのレシピ
 検索キーワードは、「牛肉 塩釜焼き」
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 検索キーワードは、「公共交通問題 岡山」
・ “ CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング
 検索キーワードは、「CGMブランディング」
・ “ まちづくりPRネット
 検索キーワードは、「まちづくり PR」

弊社が考えるコンテンツマーケティングの主たる目的は、情報を検索している人や組織に、有用な情報をお届けすること。従たる目的は、弊社ブランド「サンベルディエール」の市場における認知度の向上。SEO技術、コンテンツ制作能力の複眼評価。


[ YouTube clutchnakanishi さまのチャネルよりシェアさせて頂いたノウハウ動画 ]

ブランドジャーナリズムを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ 題名 “ ◯◯の作り方。 ◯◯のレシピ ” で始まるレシピ集
 顧客(読者)ターゲットは、料理家、SEO研究者ほか
・ “ 岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山市の政策局、担当者
・ “ おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の自治体、政策部署
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山の交通政策局、事業者
・ “ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県民・市民、地方自治体
“ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の政策部署、担当者

記念日文化研究所への寄稿文 “ 「プチ記念日」が生まれる
 顧客(読者)ターゲットは、マーケター、イベンター、研究者
・ Change.org 利活用の “ 岡山市交通局 ” 創設キャンペーン
 顧客(読者)ターゲットは、市民、地方創生本部、岡山市
・ NAVERまとめ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、地域社会
・ Facebookページ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、FBユーザー

弊社が考えるブランドジャーナリズムの主たる目的は、地域社会の課題の解決に精励する市民や、地域のグランドデザインを創造しようとする自治体や企業に、読み応えのある思想や信条をお届けし、行動(実現)を促すこと。従たる目的は、実務家としてのサンベルディエールの市場における複眼評価。および弊社がライフワークとしている社会貢献。


[ YouTube ragancommunications さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

サンベルディエールが考える、コンテンツ・マーケティング とは?
情報の探し手(顧客)のニーズを的確につかんでコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、ブランド認知の向上と新たなマーケットの創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

サンベルディエールが考える、ブランド・ジャーナリズム とは?
弊社が運営するオウンドメディアや各種プラットフォームを有効に活用し、社会的な問題の抽出・解説・批評などを伝達するためのコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、当該企業のブランド構築のサポートと健やかな社会の創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

※ ブランドジャーナリズムのご参考として “ Forbes BRANDVOICE
※ 好相性の概念 “ ソート・リーダーシップ ( Thought leadership )

ここからが本題

手前味噌ではありますが、弊社はコンテンツマーケティングの研究・開発を通して有用な情報を早い時期から配信し、技術的に実務を極めているブランドジャーナリズムのリーディング・カンパニー。今からオウンドメディア・チームを自社内に立ち上げようと考えるチャレンジングな中小企業様や、おかやま創生総合戦略を策定し、地方創生特区を目指すやる気のある地方自治体と、まち・ひと・しごと創生本部など、健やかな地方創生を切望する企業や組織との協業に備え、弊社はブランドジャーナリズムの弛まぬ研究・開発を継続して参ります。

アランアンスに関するお問い合わせは、未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 専門家検索・派遣申請ページ、または、おかやま専門家NAVIからアプローチ頂くことで某か未来志向のご提案ができるものと確信しております。よろしくお願い申し上げます。

2015年1月11日 Growth Hacker Inc. CGO 菅野敦也


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全国学力テストの順位は ≒ 地域社会(産官学)の総合順位。責任の所在が曖昧な、閉ざされた階層社会の構造問題。

岡山の社会問題の本質を考察するページ
旧 内山下小学校 跡地

子どもは、地域社会の生き写し

先般。地域の観光振興の一環として【もんげー岡山!】岡山県PRサイトが新設されました。暮らしやすい岡山は、もんげー良いところ。

瀬戸内海の海の幸に、中国山地の山の幸。吉井川、旭川、高梁川、3本もの一級河川。JR岡山駅や岡山空港などを有し、交通の要衝とも呼ばれる晴れの国おかやま。私は日本一ステキな土地柄と判断し、移住を敢行したのが2006年。以降、暮らす時間に比例して、本当に恵まれた地域であることを体感びしばし。感謝の念に堪えません (^^)人。

暴力行為 岡山県はワースト6位 ” from さんデジさん 10月16日.

と、ところが…岡山地方の健やかな未来を願う者として、スルー出来ないニュースが続々……。岡山の子ども達の学テの結果、どうしてこんなことに !? これって誰の責任??

私は、子ども達の問題ではなく、地域社会の構造問題だと断定いたします。

イエローカード2枚で退場…どころか、レッドカードが累積しても平気で居られる、負けが込んでも引退しない横綱が幅を利かす岡山なれば、子どもの社会も右へ倣えするのは止むを得ず。そうした負のスパイラルこそ沈下を促す構造問題の典型で、階層社会の上層に(大きな負の影響力を持った)大人達が居座る限り、その地で育つ子ども達の学テの結果は悪化する。そんな子ども達のピンチを見て見ぬふりするのは至極イケない。“よそ者”ゆえに忽ちアウシュビッツ送りになるかも知れないけれど、地方の豊かな将来は、次代を担う人財の活躍次第なのだから、子ども達の全国学力・学習状況調査を下から数えて数番目にしてしまった岡山の、失敗に学ばない(様々なリスクを孕んだ)地域社会の構造を解明しておこうと存じます。


【 産官学の産の部 〔 岡山の財界、経済界ほか 〕 】

Remember チボリ公園 , No more 林原――。
2006年、岡山へ移住して以来。地域社会の深層から漏れ伝わるニュースにおいて、奇妙なそれらを散見しばしば。なんせムラの論理が罷り通ってしまう、ここはムラ社会。今後、注意深く観察しなくてはならない全国学力テストの結果は、ムラ社会と密接に関係してると私は診ています。なぜなら、恵みの大地おかやまで生を授かった子ども達の学テの全国順位が低いのは、子ども達の素養に因るハズはなく、子宝を磨くことの出来ない地域社会に問題の本質があると考える。学テの結果が芳しくないのは、子ども達の問題ではなく、大人の問題。社会を構成し、地域を運営する「産官学の全国順位」を反映したものだと容易に推察できるから。


もはや語るまでもなく、杜撰な経営により実質的に破綻した倉敷チボリ公園の、破綻に至る責任の所在は明確にされぬまま、ステークホルダーは蜘蛛の子を散らすように雲散霧消。社会として失敗に学ぶ絶好の機会も、地域ぐるみで有耶無耶に……(涙)。失敗の原因を究明し、改善や、構造改革しない大人達は、同じ過ちを何度も何度も繰り返す。

これ越前屋、お主もワルよのう…。いえいえ、お代官様こそ……。

岡山の地銀や地場の信金のモラルハザードもまた、凄まじい…。

地方の顔の見えなかった総帥が大手メディアに登場はじめた時、その企業や組織は得てして危機的状況。それを裏付けるかの如くカンブリア宮殿に出演2年を待たずに林原は破綻し、長瀬産業株式会社が子会社化。岡山駅至近の一等地はイオン株式会社に譲渡され、2014年12月5日、イオンモール岡山が開業(予定)。それら一連の流れは、あたかも黒船来航、無血開城、明治維新、文明開化であって、岡山の閉鎖性が必然的に招いた創造的破壊。旧態依然のマーケットは焼け野原になっても、新たな時代への希望は萌芽するから有り難い。


地縁・血縁の結びつきが強い組織や同族企業に統制された社会階層は、既得した優位性の減損を防ぐために旧態依然を堅持する。よって、現状を変革しようと頑張るチャレンジャーは排除されやすい反面、面従腹背の下位層は安穏として固定化される。従いベンチャー企業に公正な競争市場は用意されない反面、土着のゾンビ企業は延命されやすい。

悶々とした鬱憤がイジメを助長する岡山の、地域社会の構造問題。

チャンスの見えない希望喪失社会、岡山市の市長選挙投票率は33.34%と如実に数字に現れた。頑張ったところで報われない、夢と希望のない地域社会の大人の不満は鬱積し、陰湿になるのは自然の流れ。子どもは大人の生き写し。子ども社会は大荒れ、全国学力テストの順位が低下していくのも自然の成り行き。責められるべきは子ども達ではなく、こうした社会を創造し、温存している私たち大人。深く反省し、もう一度あらためて頑張ります!

下から数えて3番目 “ 岡山県内労働時間 全国大幅上回る ” これまた深刻…

岡山の産の部の全国順位は最下位か、最下位に近いと推察可能。


【 産官学の官の部 〔 岡山の地方自治体、議会ほか 〕 】

2009年、驚愕のニュースは『総社市、三菱車購入に10万補助 地元下請け支援』。特定事業者に利益誘導し、背に腹は代えられない!と言い放った首長。で、やっぱり…というのか “ 総社市、逮捕の3人を免職・解雇 官製談合事件で計10人処分 ” は必然の事象であり、まさに地域社会の構造問題。最も怖ろしいことは、渦中の首長が未だに健在で、飄々として続投してること。 Bad Apple(腐った林檎)! The rotten apple injures its neighbor !!

岡山市役所は危機的状況で、再生可能かどうか…

無論、岡山市議会も “ 岡山市議会で51年ぶり懲罰動議 ” など、開いた口は塞がらず。そうして特定事業者に献身的な岡山市の首長の場合、中途半端な路面電車の延伸に躍起で、余りに残念。“ 偏向報道と、ムラ長の憂鬱。 「県民の視点」「市民の視点」に基づき、岡山の首長にお願いしたいこと…。 ” を以って諫言いたします。加えて地域のディープな構造問題を取材し、権威を牽制しない地方の御用メディアの全国順位も、ほぼ最下位。

岡山市役所筋通りの万年渋滞問題、起きてからでは遅すぎる――。
今年12月5日にイオンモール岡山の開業を控える岡山市。岡山の公共交通機関は機能不全に陥って久しく、県民市民はやむを得ずマイカー、バイク、自転車を選択せざるを得ないのが実情。その傍ら、交通渋滞の主役、路面電車を市役所筋などへ延伸し、環状化へ煽動するファンタジーな御仁がいらっしゃるから世の中面白い。

少し先の未来を想い描けば、それは大変な事態を引き起こす。あまりにもナンセンスな構想であり、仮にも実現してしまったら、将来世代に未曾有の負債を負わせることになりましょう(涙)。スマートなサイレント・マジョリティの踏ん張りどころ。


岡山地方のガラパゴスな公共交通システムの全国順位も、ほぼ最下位と推察可能。

もうひとつ。岡山市と岡山大学による “ 超小型EV 岡山導入へ共同研究 市と岡山大、有効な活用法探る ” プレスリリースに、注意が必要。こうした研究開発は既に、ソフトバンクモバイル社が「MICHIMO(ミチモ)」事業で実現しており、公金のムダ遣いリスクを孕むから。この地域の産官学が連呼する「絆」は「癒着」と同義であるので、監視を怠るわけには参りません。随契談合の街からイノベーションは起こらない。岡山県による “ おかやま次世代自動車技術研究開発センター(OVEC) ” と併せて、ガラパゴスな技術に税金を浪費する施策は断固 No! 老獪な大人のポジション創りは即刻やめて、子どもの教育開発に投資すべきです。

そうして県議会では、『全領収書の提出義務見送り=政務費条例改正案を否決−岡山県議会』…。これは本当に恥ずかしい。都道府県議会で唯一、1万円未満の政務活動費には領収書の提出義務がない、お小遣い付きの岡山県議会。ズバリ、全国で最低。
政活費で最高裁判断、岡山県議会に「最後通告」” by 読売ニュースさん.

このニュース記事は岡山地方の深刻な、社会の構造問題を浮き彫りに。世の趨勢を理解せず、野党側の条例改正案を過去に4度も否決し、不透明な状況を温存させた県議達は、いわば有罪同然。ムラの掟に背き村八分になれども、複数名の造反があって不思議はないが、自民系は全員一致。造反するまともな(当たり前の倫理観を持った)議員は一人もいなかった。民間企業の管理職を務めた私の感覚では、陣笠議員諭旨免職の対象で、反省の色の見えない村オサは懲戒免職。全員クビですね。

選んではイケナイ、陣笠議員。そぅ肝に銘じておきましょう(涙)。

全47都道府県幸福度ランキング 2014年版 ” によりますと、5つの基本指標において岡山県は40位。選挙投票率に関し、43位と下から数えて5番目とも…。岡山のムラ社会の構造を批判したところで追放されるのがオチなので、今までは観て見ぬ振りをしてきたものの、このように沈み始めた船を助けないわけには参りません。私は岡山の県政を転覆させる!? なんて大それた考えは毛頭なく、ただ、既に転覆してる岡山丸を助けたい。その一心で損を顧みず、シグナリングに徹しています。スマートなサイレント・マジョリティにどうか、届きますようにと願ひつつ (^^)人。 ( 2014年11月8日 追記 )

自治体や市町村議会の恥ずかしいニュースが多いせいなのか、

岡山の官の部の全国順位は最下位か、最下位に近いと推察可能。


【 産官学の学の部 〔 岡山県教育委員会、大学ほか 〕 】

岡山大医学部と製薬会社の癒着を告発した2教授が停職処分に――。

上記はさておき特筆するまでもなく、2014年度全国学力テストの結果へ導いてくださった岡山県教育委員会規制と強制を繰り返す強権的な彼らにこそ、子どもたちに勉強の楽しさを体感してもらう『花まる学習会』のプログラムについて、真剣に学んで戴きたい。



加えること、〜 学ぶことが楽しい学校 〜 “ 尾道市立土堂小学校 ” の手づくりホームページが素晴らしい。先生によるコラム、児童によるコラムはもとより、トップページ下部にリンクされた行動基準「不祥事根絶のための行動計画 」に敬服しきり。その傍ら、岡山県教育委員会トップページを拝見たちまち唖然として、凍てついてしまいました(涙)。

「学校応援」選考見直して…岡山県市長会 ” by 読売ニュースさん.

このニュース記事こそ岡山県教育委員会のレベルの低さを決定づける、怖ろしい内容。言うこと聞いたら金をやる。モノ申す者は札束ビンタで黙らせる。イケ好かない自治体には何も与えず頑張っていない学校レッテルを貼り付ける

あ・い・ず(危ないこと・意地悪なことやいじめ・ずるいこと)三拍子揃ったバラマキ施策。強権的な感じが漂う県教委の「頑張る学校応援事業」。

〜 県市長会長の黒田晋・玉野市長は「以前から努力している学校を認めないのはおかしい」と主張。これに対し、竹井教育長は「改善した学校のノウハウを共有するのが事業の目的で、以前から良好な学校は対象外。ただ、改める点があれば来年度以降に検討したい」と応じた。〜 あ゛っ…改める点があれば……。

改めるべきは呆れた施策を思いつき、実行してしまった岡山県教育委員会の上層部。加えて刷新できない岡山の、地域社会の構造問題。そのツケを払わされるのは子ども達。悲劇はまだまだ続きそう…(涙)。 ( 2014年11月23日 追記 )

新たな時代に臨み、革新の努力を続ける地域と旧態依然として何もしない地域と、その間に開きゆく “ デジダルデバイド(情報格差)” は既に埋めようのない溝となり、憂慮すべき大問題。しかも『スマホ、夜9時以降はダメ 岡山県が小中学生対象にルール化を検討』ニュースは、将来的に憂うべく緊急事態。情報弱者である県教委は、子どもの情報リテラシー教育を放棄し、子どもたちからスマホを取り上げる強硬策を敢行。各家庭に規制を強要し、それに伴う責任までも押し付ける。ある意味モンペ対策であり、彼らの保身と謂えましょう。

リアル社会とサイバースペースの両方で生きねばならない次代の子どもの、サイバーリテラシー会得の好機を奪う両刃の策。危ない危ないを繰り返し、危険を体得するための遊具が撤去されてしまった公園で学ばせる愚策。ゆきすぎる安全・安心が仕掛けた無菌室で育てられ、免疫をつけずに成長した岡山人がバイキンだらけの社会に放り出され、続々罹患した時、誰が結果責任を負うのでしょうか。21時以降は子どものスマホを取り上げる、規制と強制。強権的な岡山県教育委員会の施策が岡山の子ども達を抑圧し、子ども達の不満を鬱積させ、イジメや暴力問題をさらに助長しなければいいな…。そう祈るしかありません……。

祈っているうちに、こうした記事が… 2015年1月5日 追記。

生徒の携帯電話は禁止ではなく受け入れる
スマートフォンは、人々の交流のしかたを根本的に変えた。最近の調査によると、多くの人々が1日に100回あまりメールをチェックしているという。教師たちは若者たちの行動様式を認識しているが、この波に逆らうことは不毛であり、生徒たちがこれほど感情移入している道具の使用を禁止することは、逆効果である。
英国で行われた教室内で生徒にモバイル端末を与える実験によると、彼らの学習意欲、集中度、成績は向上した。今後同様の結果が増えてくれば、より多くの教師が、モバイル機器を禁止するのではなく活用するようになるだろう。
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岡山県教育委員会は先だって『スマートフォン・ゲーム等の夜間使用制限について』を全国に先駆け、平然と強行。これにより岡山県で教育を受ける子ども達のデジタルデバイドは一層深刻なものとなり、これからの時代を生き抜くために必要不可欠なチカラを養う貴重な機会を、岡山県教委は愚策をもって奪おうとしています(涙)。

言わずもがな岡山の学の部の全国順位は、ほぼ最下位と推定可能。


子どもは、地域社会の生き写し

地域の未来を創る岡山の、岡山県を背負って立つ子ども達が危機に直面。全国学力テストの順位、それ自体は些細な事ではあるけれど、先進国を追い上げる新興国はじめ、グローバルレベルで子ども教育の凌ぎが削られるのは何故なのか。背景には深刻化する世界共通の問題としてクローズアップされている “ 貧困の問題 ” があり、社会に深く横たわる。教育は貧困を脱出する最良の方法であるとともに、教育は貧困への転落を齎すものだから。

そうやって深刻な問題を解決するには、まずは問題の本質を突き止め、本質部分に処方することが重要。岡山の子ども達の全国学力テストの結果が低いという問題の本質は、教育委員会の責任を明確にした上で組織を改革できない、あわせて様々な改善を阻止するボトルネック(抵抗勢力)が多すぎるという岡山独特の、地域社会に根づいた構造問題。

学テの全国順位は ≒ 地域社会(産官学)の総合順位――。
子どもの全国学力テストの順位を上げようとするなら、子ども達を育む岡山の地域社会(産官学)の総合順位を向上させる他に手立てはありません(汗)。岡山の産官学のレベルアップを図るには、地域社会の構造問題を解決する為の、構造改革が急がれましょう。


議会制民主主義なればこそ、選挙に行こう! 」

それは能く分かった! じゃぁ、日々仕事に追われる私たちに何ができる? 岡山の社会を、子ども達の未来を健やかに変えるには !? ⇒ 田我流/"選挙に行こう" 岡山ぶっちゃけ、もんげーヤバい…選んじゃイケない陣笠議員。次こそ必ず、投票に行こう !!!



岡山県の子共達の、全国学力テストの結果は思わしくない。そのような学テの順位それ自体は重要な事ではないと考えますが、そうした結果を生みだす岡山の社会の構造は、未曾有の危うさ(将来的なリスク)を孕んでおりまして。なにが難点かと申しますと、子ども達が荒れるのは、地域社会の深層が荒れていることの現れで、子ども達の成績が芳しくないのは、地域社会の競争力が低下していることの裏返し。それらはやがて貧困の問題を助長する深刻な難点、ということ。

現状。岡山の地域社会の構造は、深刻な問題ですよ。と、誰かが指摘し、確かにそれは問題だ!と相応の人々が認識し、なれば急ぎ改善・改革しようじゃないか。という気運が起こらなければ、岡山の子ども達の未来はさらに辛いものになる。そうしてはならない、大人の責任。そんな危機感の中で書きました。

全国学力テストの順位は ≒ 地域社会(産官学)の総合順位。責任の所在が曖昧な、閉ざされた階層社会の構造問題――。

まち・ひと・しごと創生特区。おかやま観光特区(国家戦略特区)に再チャレンジ! 世界が恋する、桃太郎大通り !!

おかやま地方版総合戦略のページ

JR岡山駅からのぞむ桃太郎大通り
歩いていこう! 晴れの国おかやま世界一

先般、歩行者天国。日本一の桃太郎大通り!をキャッチに掲げ、構想エントリー。その実現を考えるとき、まち・ひと・しごと創生本部の新設は見事にタイムリー。


上述。一度は夢破れたおかやま国家戦略特区構想ではあるけれど、命のある限り、健やかな街の未来を想い描いて再チャレンジしたいと存じます。それも日本一などスケールの狭い内容じゃなくって、まち・ひと・しごと創生本部のヤル気のある方々から「よしっ!それ。国家戦略特区でいこう !!」と再評価を頂くために、概念フレームを世界レベルへ拡張。お訪ねしたことのないパリの、歩いたことのないシャンゼリゼ通りをサクサクッとWebで調査し、瞑想しばし。今回のタイトル『世界が恋する、桃太郎大通り !!』を思いつく。その気になれば徒歩でJR岡山駅から西川緑道公園表町商店街、城下へ。さらにカルチャーゾーン出石町〜日本三名園のひとつ、特別名勝 岡山後楽園 & 岡山城まで岡山県民市民はもとより、観光のお客さまが楽しく歩ける回遊コースを創出。イオンモール岡山への人の流れとバランスよく分散できそう。


「 世界でもっとも美しい通り、シャンゼリゼ大通り 」にイメージ重ねたり…。

Avenue des Champs-Elysees July 24, 2009 N1.jpg
"Avenue des Champs-Elysees July 24, 2009 N1" by Josh Hallett - Flickr: The Champs. Licensed under CC 表示-継承 2.0 via ウィキメディア・コモンズ.


そのとき街の景観を台無しにする、企業広告に塗れた路面電車と煩雑な架線にグロテスクな軌道の問題を避けては通れず、そのためにも、まち・ひと・しごと創生本部と連携し、協業する機会の創出が望まれる。本当の岡山市らしさとは、時代錯誤の路面電車ではなくにこにこ笑顔で歩ける晴れの国日本一、回遊性の高い街であるべきだと想います。

歩行者視点に基づく路面電車の難点
・主要(幹線)道路の中央を占有する路面電車は、渋滞を助長・加速
・路面電車の警笛は頻繁に発せられ、心理的リスクの負担は増加
・電車の軌道に歩行者は躓き、ベビーカーはふらつき、自転車は傷む
うらじゃおかやまマラソン等イベント開催時、軌道は危険な障害物
・こと交差点など、路面電車の架線により街の美観は損なわれている
・広告に塗れた路面電車にデザインの統一性はなく、街の資産は低下
・路面電車と右折車両が交錯する“大雲寺交差点”は交通事故の急所

上述。岡山市の路面電車の今後を親身に考えるほど、急ぎ、政令市に相応しい岡山市交通局を創生し、民間事業者の公共交通事業を責任を持って買い取ることから始めたい。岡山県の豊かな天然リソースからして、県都である岡山市が100万都市を目指すことは極自然なことであり、東京一極集中の歪な日本を健やかな姿に変えるためにも、岡山が日本を支えるのだ。そうした気概を携え、次代のまちづくりに臨みたいと想います。

とはいえ莫大な費用の捻出、実現へのロードマップ策定、どうする?

なればこそ、岡山に暮らす私たち。まち・ひと・しごと創生本部おかやま都市ビジョン研究会を協業に導き国家戦略特区など新しい施策を有効に活用。世界の人々が憧れる、世界屈指の環境モデル都市・環境未来都市おかやまを実現したいと存じます。

岡山の皆さま、まち・ひと・しごと創生本部の皆さま。どうか、お力をお貸しください。


世界一の歩行者天国 “ 桃太郎大通り ” には、コミュニティEVミニバスとタクシー専用「トランジットモール」が敷設されている。という基本構想もポイント !!


県民市民によるアドバイザリー機関
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
今年4月。高井代表のご尽力により立ち上げられた県民市民による首長のアドバイザリー機関 “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に諮りたいアイデアを下記、整理。

1. おかやま観光特区(国家戦略特区)再チャレンジ
2. 〔循環線〕街なか回遊コミュニティEVミニバスの新設
3. 歩く街 ペデストリアンデッキ into the 桃太郎大通り.
4. もんげー桃太郎大通り。歩行者天国、世界一の実現
5. ランナーを称賛 “ おかやまマラソン ” 花道プロジェクト
特命. 駅チカ一等地 “ ペスカ岡山 ” 再生。横丁プロジェクト
番外. おかやま農業ソリューション事業 スタートアップ作戦
番外. 自動運転車等による社会の変遷。研究の継続


ラストの動画は言わずもがな、Aux Champs-Elysees♪

岡山は、世界がアッと驚く秘境である。おかやま桃太郎大通りシャンゼリゼ通りに勝るとも劣らないポテンシャルを秘めている。そぅ私は確信しています (`・ω・´)ゞ 世界一の歩行者天国。桃太郎大通りで “ うらじゃ ” 総踊りができると、いいですね!

ランナーを讃える桃太郎大通り “ おかやまマラソン ” 花道プロジェクトも !!

東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!

歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。


第23回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL 講演会。 Weblio, Inc. (ウェブリオ株式会社)代表取締役 辻村直也 氏 講演

【 備忘録 】 第23回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL 講演会
Weblio, Inc. (ウェブリオ株式会社)代表取締役 辻村直也 氏 岡山初講演


おかやま未来予想図。 健やかな将来に日付を!

おかやま都市ビジョン研究会サポートページ

市民の市民による未来のための街づくり

様々な場面で使われて、多彩な目的と概念から構成される “ まちづくり ”…。昨今、自称まちづくり専門家が増えに溢れて何が何やら……。そんな私も、その一人。なんですが、ただ一つ明確にしておくべきは、まちづくりは何のため?という目的部分。

私の答えは何時もそう。 〜 健やかな未来のために

と、上述。その活動を個人事業主としてマネタイズすることは余りに難しいので、現在はフリーターとして生計を立てながら健やかな岡山市の未来を描きたく鋭意、研究している次第。崇高な志と技を有す人と人とを繋ぐ “ Social Grapher ” を担い、地域や企業の成長を請け負う “ Growth Hacker ” に徹し、いわばプロジェクトを着実に遂行してゆく “ Aggregator ” に姿を変えて、地域の豊かな将来を担保すべく努めて参ります。


下記は “ 新しい公共 ” のなかで紹介される『京都市未来まちづくり100人委員会』さんの広報動画。同じく政令市 岡山市にとって学びの宝庫とも。ありがとうございます m(__)m





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