ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┠ ハイ・コンセプト

すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。

未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 投稿コラムの備忘録として

ロボットスーツ HAL と握手とか

皆さま こんにちは!

( 以下は徒然なる個人の市場予測が多く含まれておりますので、お時間あるときの無用の用のコラムとして、お取り扱いください )

世界の裏側から瞬時に情報が飛んでくるビッグデータ時代の到来は有り難い一方で、玉石混交の情報の、整理に追われるアクティブな毎日(汗)。と、そのなか見落としてはいけない2014年2月26日、日本経済新聞 朝刊トップの見出しは「テスラと車用電池工場 パナソニック米に建設 1000億円投資」。はてさて日経朝刊トップの記事は、すでに起こった過去の重要事項が掲載されるのはもとより、近未来のマーケットに影響を大きく及ぼすであろう事象がピックアップされる傾向にあると私は感じており、この記事は言うまでもなく自動車および二次電池業界のグローバル・マーケットに強烈なインパクトを与える後者として、ご紹介せずにはいられないと感じておりました。

そして本日ようやく編集時間を確保。あらためて記事中の、「現在、米国での最低価格は約7万ドルだが、新型は(17年頃)3万5000ドル程度で販売し、一段の普及を目指す」の記述は、けして少なくない専門家に、自動車市場の豹変してゆくシェア予想図をアリアリ描かせたのではなかろうか…。むろん2009年からテスラ社の動向を追っていた私も〔 http://growth.techblog.jp/archives/51367038.html 〕EVの普及が閾値を超える、来るべき時が遂に来たと確信しばし。シリコンバレー発のテスラ社は既に国内販売体制をWeb上に整えており、同社を含めてEV業界の今後の市場シェア争いのゆくえをスルーすることは許されず。ひょっとして将来的に、二次電池の製造コストをムーアの法則に准えることさえ可能かも知れません。

すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。 それに伴い専門家(ことマーケター)は何を為すべきか…。いわずもがな自動車業界の中小企業主様とご縁があるなら、EVマーケットの急拡大に伴う市場の変化に素早く対応できるよう、某かのアドバイスをすべきかと…。はてさて更に長くなりそうですので、今日はグローバルレベルで事業領域が融合していくイメージを膨らませるための「テスラ、50億ドル規模の電池工場建設を計画」と、もう一つオマケ「米アップル 医療機器分野への進出も視野に? グーグルも異業種に関心」ニュースをリンクして、擱筆したいと存じます。専門家による市場予測のヒントになれば幸いです。



コンパクトシティおかやま提言。 スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線の新設、整備を急ぎましょう!

次代の岡山市の公共交通考察のページ
株式会社 東芝 : EVバスの実証運行

100万都市おかやまへ動意づく 」

2014年1月28日。岡山市の発表報道 “ イオンモール岡山 渋滞緩和策 ” が有り難く。

( 写真は実証運行をはじめた “ 東京都港区コミュニティバス「ちぃばす」 ” )

急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な「渋滞」を経験するわけですが、そうした近未来の課題をまた一つ、イオンさんが解決くださいました m(__)m 1997年から2003年頃。お取引先として、しばしばイオンタワー(千葉市)をお訪ねしていた私は、同社はGMSとしてのみならず、不動産取得から不動産の活用・運用に至るショッピングセンター構築ノウハウをグローバルレベルで吸収し、しいては強大なまちづくりファームへと変貌していく様子を垣間見ておりました。その後 2006年に三洋電機を退職、岡山市へ移住した私は、2011年8月。長瀬産業が株式会社 林原のスポンサーになり、瞬く間に林原の所有地「JR岡山駅南」がイオンモールに売却された際、大市場での競争力は乏しく、しかもIT周回遅れの岡山市にとってイオングループの市場参入は、黒船来航と感じて咄嗟に拍手。 “ 「イオンばっか作ってどうするんかな」前人未踏「モールドミナント」の行方 ” というコラムを拝読も、それは岡山市では明治維新であって、待ちわびた文明開化のようなもの。なれば著者の心配は、ご無用と感じている次第です。

なんといっても永らく放置されてきた JR岡山駅至近の一等地が長瀬産業とイオングループのご尽力によって活用されることになり、有り難い感謝の気持ちでいっぱい。あわせて理解に苦しむニュース “ 後手後手の岡山市/駅前の林原本社跡地 イオンモール 市の買収拒否 ” 等の障害物も逞しく乗り越えてくださり、心より深謝の念に堪えません。



戦国バス時代と、路面電車の難点と 」

はてさて冒頭「急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な渋滞を経験する」と表記しておりますが、岡山市もいよいよ人口71万人に達したせいか、私が移住してきた2006年に比べて今や、幹線の中央を占有する路面電車の警笛が頻繁に聞こえるようになりました。そうすると1年半前に起きた、とても危険な路面電車と乗用車の衝突事故「MOMO事故調査の新聞記事」が想起され、あらためて警鐘が打ち鳴らされているように思えてなりません。人口80万人はおろか、100万都市を目指し始めた岡山市の、過去から累積・先送りされてきた深刻な公共交通の問題を速やかに解決・改善いただきたく、下記にポイント列記いたします。

1. 岡山駅前ロータリーで群雄割拠する複数バス会社の整理岡山市名物・戦国バス時代の終息。 観光のお客様はどのバスに乗ればよいのか、かいもく分からず。いわんや移住8年目の市民をや…。ということで早急に宜しくお願いします m(__)m そうしなければ肝心要のスマートEV「街なか回遊マイクロバス」が駅前ロータリーに乗り入れ出来ませぬ。比較的ガラガラの大型路線バスが、ロータリー内をグルグル爆走している様子は余りに異様。

2. 戦国バス時代を終えた明るい未来を担う、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を街なかへいざなう目的。 イオンモール岡山JR岡山駅後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設。当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え「環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する狙い。



3. 上記 1.-2. の緊急かつ重要な問題を解決した上で、チンチン電車については路面電車がもたらす交通渋滞のマイナス面観光におけるプラス面など世界遺産を目指す未来都市おかやまへの貢献度を精査し、廃止・一部区間の存続を含めて再考いただければ幸い。ある事業者から “ 岡山市内交通の大改革 ” という提案がなされており、また、LRT に関して富山ライトレールの事例紹介を散見いたしますが、それは人口42万人の富山市を支える最適な公共交通であって、70万人を超え、近い将来100万都市を窺う岡山市にとっては最適を通り越しており、すでに路面電車は交通渋滞の主たる原因を担っていると言っても過言はなさそう。実際ビジネスにおいて東京、大阪、名古屋はもとより仙台、札幌、博多ほか地方都市の競争力(スピード)を向上させる地下鉄のお世話になっていた私は、広島駅から紙屋町へチンチン電車に揺られるたび「ノン気はいいけど、早く着かないかなぁ」と我慢の子でありました。

加えて軌道敷も、電線類地中化に抗うように街の美観を損なう架線も、歩行者が躓きやすい軌道も問題。そのなか先般 “ 岡山市長がJR西社長と初会談 岡山駅へ路面電車乗り入れ協議 ” が報じられてはおりますが、それは政治上のリップサービス的パフォーマンスとも解釈可能。地方自治体と特定事業者による蜜月は、ダメ。ゼッタイ。なのだから、JR岡山駅に旧態依然の路面電車を乗り入れる…。そんな未来世代をガッカリさせる暴挙が実現されることはないと信じて止みません。 その予算、街なか回遊ミニバスに回してネ ^^d




スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線

はてさて本題。今号の提案は、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を観光地や表町へいざなう目的。

イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ ご参考 “ 長野市。中心市街地循環バス「ぐるりん号」

当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する中長期視点に基づく戦略をイメージ。その傍らで、チンチン電車のレトロ感を懐古するファンタジーな高年層と、社会学者による著本『地方にこもる若者たち』が示唆する若年層とでは公共交通に対する未来像は大きく異なる、という予想は難くなく。都市間競争が激化する昨今なれば、グローバル化を迫られる将来世代にとって価値ある公共交通を選択すべき…。それは繰り返すまでもありません。

ステキな岡山市の未来を担う皆さまは、いかがお考えですか? 急成長を始めた岡山市の、公共交通に対する考え方の一助になれば幸いです (=^・・^=)。


小松市。EVバス搭乗クルー(利用者)1万人達成!




※ ご参考 “ 長野市のぐるりん号 走行音の比較( Specification of WEB-4 )”


データサイエンティスト、ミクロエコノミストという名の相場師。

心穏やかなフューチャリスト、ビジョナリー考

日経朝刊 11月14日
「 ビッグデータ時代、相場師が足りない

2013年11月16日〔土〕付の日本経済新聞Web刊 “ 経済学、現場で生かす 分析プロ「ミクロエコノミスト」 M&A審査や知財紛争に ” が興味深いので、まずはリンクを貼りました。

そもそも私が自らの人生の中心に据えているライフワークは、未来予測。少し大袈裟に聞こえるとは存じつつ、私のような流れ者が今時点生存している事実こそ、未来予測の顛末のなかで齎された賜に違いありません。例えば2001年、金融ビッグバンによる市場の中長期的な変遷を確信し、ネット証券口座を次々開設。売買手数料は創造的に破壊され、その恩恵を授かるなか売買を繰り返し、相応に大きなキャピタルゲインを手にすることに。しかも5年後。株式ポートフォリオを一旦整理し、2006年には住宅を取得。地方都市で暮らしながら不動産価値の上昇を経験するなど、手がけている投資のパフォーマンスは極めて良好。

さて、それらの成功要因は何なのか。理路整然と書き起こす(言語化する)ことは不可能と思う傍ら、東京・秋葉原の競争市場で商売(常に価格変動を予想)し、大阪・日本橋の家電量販市場では季節商品を担当(供給計画を立案)し、その後は固定電話やPHS端末機の商品企画(需要予測)を担うなど、市場の変遷を推測することが私の主要な仕事。という経験こそ、素早い判断が不可欠な投資における成功要因の礎にあったと有難く想います ^^。

そうやって今。もっとも大切な時間(おカネで買えないもの)を何に投資しているかと申しますと、データサイエンティストミクロエコノミスト感覚を兼ね備えたフューチャリストビジョナリーであり続けるための自分への投資。いわば “ 無用の用 ” に大凡つぎ込んでいると報告しても過言ではありません。お金はそれなりに大切ではありますが、もっとも大切なものは時間と考え、年俸一本を潔く返上して退職、岡山市へ移住したワタクシ。あらためて選択は「正解!」だったと嬉しく振り返る只今。次代の相場師として微力ながら地域に貢献いたします !!

11月号の締めくくり。
データサイエンティスト、ミクロエコノミストとは、総じて新しい時代の相場師といえそう。


専門家を検索 “ ミラサポ ” 岡山の未来をサポートします!

中小企業、スタートアップの支援を考察するページ

ミラサポ 広報ツール
ミラサポ 未来の企業 ★ 応援サイト

ミラサポは、中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイトです――。

トップページの記述を少し補完するなら、企業と専門家を結ぶミラサポは、世界的クラウド企業 株式会社セールスフォース・ドットコムのプラットフォーム上に構築されており、オペレーションを受託した 株式会社パソナグループにより運営がなされています。

さて 2013年8月23日。ミラサポに参加(登録)し、専門家としての推薦依頼を行い、3週間ほど試用したところで利用所感につきまして少々。 ミラサポ立ち上がり早々サイト内で活動する専門家のリテラシーの高さは特筆事項で、翻って ITリテラシーを会得していなければログイン叶わず、みずからの考えや持論を展開していくには高いリテラシーが要求されるがゆえに現時点、ミラサポ内の専門家に高いサイバーリテラシーを予感するのは自然の流れ。


高い技術と豊富な経験有する専門家は既に、ミラサポに対する期待のみならず解決すべき課題の抽出や改善要求に余念がなく、産声を上げたばかりのミラサポではあるものの、専門家を求める中小・零細企業と高い技能を有する専門家を素早く健やかに結ぶプラットフォームとして日々洗練されていくのではなかろうか。そんなふうに期待が高まる只今。

当初の難点は、こと地方にて散見されるデジタルデバイド。中小零細企業や商店主などを指導する側がボトルネックとして機能することは珍しくなく、おかやま専門家NAVI 登録の私もそうした課題・難題の解決に尽力すべしと心する次第です。 岡山県の中小企業を元気づけ、雇用を生み出し社会を活気づけること。それこそが日本の未来を健やかにする最良の方法と考え、某かの可能性を感ずるミラサポの、紹介ブログエントリーをここに配信いたします !!

※ 中小企業庁委託事業 〜ミラサポ〜の使い方 by JAPANPRODUCEさん.


岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

おかやま成長戦略をサポートするページ

内山下スクエア 屋上テラス
おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。


おかやま専門家 NAVI 。 Author Rank(オーサーランク)と、創発プラットフォームなど。

情報リテラシーの重要性を体感するページ

おかやま専門家NAVI
おかやま専門家NAVI、はじまる 」

まず急ぎ、岡山県産業振興財団さん運営の、専門家検索システム “ おかやま専門家NAVI ” の新設に際し、厚く御礼申し上げます。

こうした新たな仕組みが地域の健やかな未来に活かされるよう応援シェアに努め、報恩感謝しようと心いたします。これからも宜しくお願い申し上げます m(__)m

と、早速マイページ(右上)を作成。 この作業をサクサクっと進めるなか、情報リテラシーは次代のマーケターに欠かせない素養。と痛感した次第です。 「御社の製品・サービスをプロモーションいたします!」と言い放ってはみたものの、みずからのプロフィールページが陳腐なものであらば、声掛け頂く機会はおそらく皆無。ソーシャルリクルーティングが普及するように、専門家市場のオープン化も急速に進み始める昨今。あぁまた…毎度お馴染みの……という企業と専門家のミスマッチをおかやま専門家NAVIは減らすばかりか、さらにはグローバル市場を見据えた新しい発想が得られる「創発」のプラットフォームとして機能する。

そんな期待を抱かずにいられない只今。そぅありますよう精進いたします ^^。 と、折しもソーシャル市場では、Author Rank(オーサーランク)に関する話題が静かに進行((このネタも、『ブラックスワン』の著者 タレブ氏が指摘するように、一ヶ月も経てば誰かが「あぁオーサーランクね」と、あたかも既に悟っていたかのように語られるわけですが……^^;))。 創作に励む人の Google社による信頼度評価、ランキング。というのが現在の私の認識です

で、オーサーランクとは? ⇔ 急ぎ、グーグル検索窓に「まちづくりPR」と入力、クリック…いかがでしょうか。 引き続き「サンベルディエール」でクリック、「幸せへの一歩」でクリック諸々。ロボスーツと握手している青アイコンの中のワタクシがニンマリ^^ していたり。

さぁて当該ロジック、設定方法諸々。その先は、SEOmoz さんの『How to Prepare for Author Rank and Get the Jump on Google』をご参考に! では、また時間のあるときに !!



よみがえる、自前主義。 デキるスタートアップ術。

ファンドレイジング考のページ

azito (アジト) レンタルスペース @ 岡山.
ゼロから始める資金調達

先般、拙エントリー “ クラウドファンディング for スタートアップ & まちづくり. ” の中で、ビジネスコンテストに応募しましたよ〜ネタを配信しているわけですが、それを契機にして、スタートアップ構想のフレームが急ピッチで構築されはじめた模様です。 最近は加齢によるのか寝付きがチョ〜早く、毎晩10時前後にはグー・スピー状態。ところが頭が朦朧と動き出す未明には、あれこれ奇妙なアイデアが湧き出し、ビジネスモデルとマネタイズに関する自問自答が暫く続き、獏としながら某かのイメージが現実のほうへとやって来る。やがて目は覚め、今日なすべきこと、アクションプランは緻密に確定していたり。

岡山の街なかに、木のぬくもりを売りにする azito(アジト)というレンタルスペースがオープンしてると聞かば、今日の帰りに寄ってみよう、とか。

営業活動の中でアクセサリーショップの店主に教わった、顧客の年齢層ほか属性、ライフスタイルや消費行動に関し熟考したり。業態の異なる様々な中小企業、ステキな個人事業主に接する仕事を通して、続々ビジネスアイデアは噴出するわけで、運転の途中、ご飯を食べているさなか、厠へ行ったとき、通勤往路の道すがら。なにより未明の朦朧タイムにドバーッと湧出してくる、ビジネスモデル。 くだらないもの、取るに足らない瑣末なもの、みずから吹き出す失笑モノ。まぁゴミの山になるわけですが、時々、キラリ(錯覚)光を放つそれもアリ。

例えば現在 インキュベートしてるのは、ソーシャルファンディング・ソリューションビジネス。 と、何やら駄文が長くなってきたのでランディングしなくては…。

本タイトルに読む、よみがえる、自前主義。って、池田先生の2009年の『よみがえる社会主義』にヒントを得ているわけですが、日本で使われる自前主義は社会主義に勝るとも劣らず一般的にネガティブに使われる。 例えばセキュリティが云々理由を並べてクラウドを敬遠してきた国内企業。みずからサーバーを買い取り場所を確保して設置し、運用から保守メンテナンスまで自社でやる。なんてカイシャが多く、そうした企業の収益性は総じて低い。

皮肉なことに結局 クラッカーの餌食になったり…。 従い、自前主義の企業 ≒ 収益性の低いダメ企業。という感じ。と、ところが今回 ボクが使う「自前主義」は、ポジティブの意味でして。PC一台あれば Google さんの無料サービスを使い倒し、クラウドファンディングへ打って出て、スタートアップ(起業)に必要な資金を調達できてしまう。お金をかけずして、なにから何まで自分でこなしてしまう、一人起業。 そう、一人のメーカー経営は、新しい自前主義。

とういことで。今回のボクの駄文は何をか言わんや。 接客、販売、クレーム処理。買掛、売掛、債権回収。企画立案、イベント実行、ソーシャル広報。営業、提案、応酬話法。市場分析、マーケティング、コンセプトワーク。サイト構築、オンラインショッピング運営、SEO。プレゼン、そして、クラウドファンディング。すべて自前で賄う私の起業は遠くない。

さぁ〜 レディフォーか、キャンプファイヤーか。1986年、ボクの卒論に遡り、ベンチャー魂、アニマルスピリッツに火は灯る。サブタイトルに銘打つ、デキるスタートアップ術を果たして実証できますやら。 これまた失笑ネタとならないよう、頑張りますヾ(*´∀`*)ノ


[ 自称 ソーシャルグラファーのアタクシが注目している、
カリスマ雲ガール。健やかな未来を見据える、米良さん ♪ ]

第10回 岡山大学ベンチャー研究会 OUVL “ 顧客起点のイノベーション ” by 博報堂コンサルティング.

スタートアップ(コトおこし)考のページ
岡山ソーシャル祭 in お台場!

ブランディングのプロが語る

2012年 5月25日(金) 18時。憧れの御仁が紹介くださった、第10回 OUVL 『 顧客起点のイノベーション 』セミナーに参加。(↑ 画像はイベントこと起こし)

ブランド戦略における日本のトップ企業、株式会社 博報堂コンサルティング 代表取締役、首藤明敏 氏による講義は始まる。場所は、岡山大学 一般教育棟 A37教室。 2006年 春。ボクはキャリアチェンジを敢行し、岡山へ移住の後、すぐに取り組んだ研究テーマはブランディングであったことから、同社による書籍 『サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える』ほか複数に触れていて、首藤氏の教示がストーンと腑に落ちる。

2006年 夏。ブランディング研究をまとめる目的で、拙いながら『 ユビキタス・ブランディング論 』 (1/8ページ) をエントリーしていたので、当時の論考を検証するカタチで復習もできて有難かった。 首藤講師のセミナーは、世界屈指の企業の事例紹介を交えながら、2. ブランド戦略とは何か、3. 時代の転換点をどう生き抜くか、4. モノづくりからコトおこしへ、5. 顧客起点のイノベーションへと展開される。こと、複眼(ハイブリッド)思考というキーワードは印象深く。 〜 イノベーションは新結合によって起こされる 〜として紹介くださった、1. 生活発想 x 経営発想、2. 感性的思考 x 論理的思考、3. 未来志向 x 現実思考。そうした組み合わせの妙と、青臭く発想して泥臭く実行というキャッチ。シナリオを描く力の大切さを説き、よそ者・若者・ばか者 転じて、ばか者・切れ者・よそ者という表現も面白かった(前述の組み合わせのうち、ばか者よそ者を十二分に満たすボクは、いつも過敏に反応してしまうから、かも ^^)。

そんなこんなで、首藤 氏のブランディング講座に深く引きこまれ、アッというまに終講時刻。 スタートアップのネタに飢えてるボクは、懇親会にも乱入し、がつがつベンチャーの卵たちから若きエネルギーを頂戴したり ウオォォォヽ(`Д´)ノォォォン! 何より、こうした好機を創出くださった岡山大学ベンチャー研究会を率いる杉山教授と、ご紹介くださった憧れの先達に感謝するばかりです。 まさに『創発』が起こる気がしてなりません m(__)m 深謝 !!

今日の標語。 スタートアップは、創発だ

[ 音楽にみる創発の可能性 ☆彡 YouTube codeM さん配信の動画 ]

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 18頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの18ページ


ソーシャル・グラフ最適化 はじめました! 」

お早いもので、前回の寄稿は1月18日号…、はやくも8ヶ月が過ぎました……汗 コンテクストSEO理論に関する研究、そこで得られた日々の気づきや成果についてはフェースブックGoogle+ などのソーシャル・メディアで お伝えするようにしているわけですが、時間が捻出でき次第、こちらでの報告も続けて参ります。

と今回。特筆すべきはソーシャル・メディアの普及によりクローズアップちうのソーシャル・グラフ。 それが検索エンジンに与える影響は日に日に増大しており、検索エンジン・アルゴリズムを研究対象にしているコンテクストSEO理論もまた、ソーシャル・グラフの影響に鑑み、仮説&検証を進めていこうと考える只今です。


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のコンテクストSEO理論エントリーの2本目では、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のページ・ビュー(PV)状況 2006年9月- 2011年8月をご一緒に眺めながら、概要の分析について皆さまとシェアしたいと存じます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページ・ビュー推移 2006.9.1-2011.8.31 ]
Analytics推移(06年9月-11年8月)

2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため年末・年始にアクセス集中する傾向があり、2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4647ページ・ビューを記録。

PV数の季節的な傾向は、冬あたたかく、夏すずし。 と表記するのか、推察しますところ、酷暑に向かうほどレシピ閲覧数は漸減し、お鍋シーズンに入る頃から閲覧数は漸増。 下記 2009年 Vs 2010年のPV推移表からも年央に減少、年末年始に急増の様子を感じて頂けるものと思います。 そうしたトレンドの体得が大切。

[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)

で、そもそも上記の「2009年 Vs 2010年 PV数」など、蓄積したデータの推移比較を行う目的は、タイトル変更や文脈を更新した際のA/Bテストだったわけですが、今はそれも卒業し、季節要因に仮説を立てて検証したり、首都圏ほか大市場の消費行動を観る際に必須とされる貴重なデータベースとして活用しています。

東京・大阪の大市場を中心に、巨大な流通大手さんと商談を繰り返し、ときに店頭に立ち大勢の顧客を接客したり、大手商社さんと売買契約を結び協業したり、彼らの代理店さんへのプレゼンテーションを担っていた私にとってWebから得られるデータは行動科学の解析において極めて珠玉。無味乾燥とも見えるチャートではありますが、それを通して「お客さまの笑顔が観える」というのも過言ではなさそうですね〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with ソーシャルグラフの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』18頁は、ここまで。

今回は年央を通過した時点でのレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2011年の総集編として、ご報告したいと存じます ^^。


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