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岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

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おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。


コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 18頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの18ページ


ソーシャル・グラフ最適化 はじめました! 」

お早いもので、前回の寄稿は1月18日号…、はやくも8ヶ月が過ぎました……汗 コンテクストSEO理論に関する研究、そこで得られた日々の気づきや成果についてはフェースブックGoogle+ などのソーシャル・メディアで お伝えするようにしているわけですが、時間が捻出でき次第、こちらでの報告も続けて参ります。

と今回。特筆すべきはソーシャル・メディアの普及によりクローズアップちうのソーシャル・グラフ。 それが検索エンジンに与える影響は日に日に増大しており、検索エンジン・アルゴリズムを研究対象にしているコンテクストSEO理論もまた、ソーシャル・グラフの影響に鑑み、仮説&検証を進めていこうと考える只今です。


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のコンテクストSEO理論エントリーの2本目では、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のページ・ビュー(PV)状況 2006年9月- 2011年8月をご一緒に眺めながら、概要の分析について皆さまとシェアしたいと存じます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページ・ビュー推移 2006.9.1-2011.8.31 ]
Analytics推移(06年9月-11年8月)

2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため年末・年始にアクセス集中する傾向があり、2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4647ページ・ビューを記録。

PV数の季節的な傾向は、冬あたたかく、夏すずし。 と表記するのか、推察しますところ、酷暑に向かうほどレシピ閲覧数は漸減し、お鍋シーズンに入る頃から閲覧数は漸増。 下記 2009年 Vs 2010年のPV推移表からも年央に減少、年末年始に急増の様子を感じて頂けるものと思います。 そうしたトレンドの体得が大切。

[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)

で、そもそも上記の「2009年 Vs 2010年 PV数」など、蓄積したデータの推移比較を行う目的は、タイトル変更や文脈を更新した際のA/Bテストだったわけですが、今はそれも卒業し、季節要因に仮説を立てて検証したり、首都圏ほか大市場の消費行動を観る際に必須とされる貴重なデータベースとして活用しています。

東京・大阪の大市場を中心に、巨大な流通大手さんと商談を繰り返し、ときに店頭に立ち大勢の顧客を接客したり、大手商社さんと売買契約を結び協業したり、彼らの代理店さんへのプレゼンテーションを担っていた私にとってWebから得られるデータは行動科学の解析において極めて珠玉。無味乾燥とも見えるチャートではありますが、それを通して「お客さまの笑顔が観える」というのも過言ではなさそうですね〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with ソーシャルグラフの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』18頁は、ここまで。

今回は年央を通過した時点でのレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2011年の総集編として、ご報告したいと存じます ^^。

コーズ・マーケティングと、義捐金(ぎえんきん)創出プログラム。

コーズ・リレーテッド・マーケティング考のページ

南京町 “ 興隆春風祭 ” 獅子舞 (直立)
「 今こそコーズ(大義)プログラム 」

被災地域の方々の為になろうと考えるとき、災害関連情報を集めた特設サイト “ Google Crisis Response ” なしでは動けない。

それは震災発生後、いち早く Google 社が立ち上げた東日本大震災の情報Webサイト。

首相官邸と被災地域の各自治体や、電力・ガス・通信ほか公共企業等が配信する1次情報を集約。 リアルタイムに発信されるインターネット上の情報から有用と思われるものを選別し、Webサイト・携帯サイトでも提供している。 こと、下記に貼った パーソンファインダー Person Finder(消息情報) は大きく貢献している模様。



さらに Google Crisis Response は情報提供のみならず、日本赤十字社と連携した義援金の受付機能も備えていたり。 Google Crisis Response を使うこと、また、同サイトを他者に紹介して利用頻度を増やすことが社会貢献になると看做すとき、それらをコーズ・リレーティッド・マーケティングと呼んでも問題はなさそう。 さて、

震災関連の情報源、ポータルサイトがテレビに次ぐ ソーシャルメディアも存在感 ” ITmedia社のタイトルが皆さまの連想を膨らませるように、TwitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディアの、新しい社会で果たす役割の大きさの想像は難くない。 ソーシャルメディアなくして近未来は成り立たず。大袈裟でしょうか…。

得てして自治体オリジナルの高コストな防災情報システムは県内において、ましてや県を越えて殆ど機能しなかった一方で、Google Crisis Response や Twitter、Facebook 等は相応に役割果たしたり。 そうした憶測が芽生えてしまいます。

その視点から考えますところ、ソーシャルメディアを地域運営に採り入れていない、いわんや活用の必要性すら理解していない自治体があったとすれば、被災地域での応援を考える前にソーシャルメディアの導入を検討して頂きたい。 何故ならソーシャルメディアを活用できない自治体は、情弱 ≒ 高コスト体質 ≒ 役に立たない、というのが一般的で、現場において強者の足手まといになる可能性が高いから。

義捐金を募るイベント等の敢行により貢献を願えればと……。


平成二十二年 元旦の、岡山城。「 義援金(創出)プログラムのご提案 」

さて本題です。 先日、募金を募るボーイスカウトの一生懸命な姿をみて思ったのですが、Google Crisis Response など募金プログラムの浸透により過去のように街頭での義援金は集まらないのではなかろうか。 さらに日が経つにつれ減衰していくのは仕方のないこと。 ならば彼らの善意の汗を拭き取る方法は……。

ここで初めて自治体にご活躍を賜りたく。 地方自治体によるコーズ・リレーティッド・マーケティングを(時限的に)率先垂範して頂きたいのです。

名づけて(仮称)、義援金(創出)美化プログラム……。 あっ、名前なんてどうでもいいのです。 例えば地域の観光資源の清掃を、被災地域の為になりたいとボランティアを申し出てくださる方々を対象に募ってみるのです。 善意に満ちた方々の仕事は美しい。おそらく観光資源は磨かれ魅力を増して、やがては世界から多くの観光客を迎える日が訪れましょう。もちろん地域には経済的な潤いの恩恵も

あらためて義援金(創出)美化プログラムとは、地方自治体が市民ボランティアを対象に、地域観光資源の美化ボランティアを依頼し、支払うべく妥当な報酬の半額(または全額)を義援金として被災地域へ送る仕組みです

慣れない土地で、ましてや広域被災地域での活動には、想像以上の危険が伴うもの。期待されていた貢献度に、遠く及ばない場合の想定も必要に存じます。 一方、慣れた地元で、しかも愛する郷土を磨くことで被災地域に貢献できるなら、市民ボランティアの汗はより美しく輝くような気がしてなりません。

今こそ地方自治体によるコーズ・マーケティングをお願いする次第。 で、市民ボランティアの皆さんにお支払いする原資…。少し先になりますが、ピッカピカに甦った観光資源の有効活用により将来的に豊かに回収いたしましょう。

例えば岡山城のお堀の水を透明にして岡山市街を一望できる櫓(やぐら)を再建し、こんぴらさんの資生堂パーラー神椿にヒントを得て、“ (仮称)資生堂パーラー城椿 ” を誘致する。 時折みかける岡山後楽園 ほのぼの庭園披露宴を観光の目玉にしていく。 等々小さな僕の頭からは噴飯アイデアしか出ないけど、柔軟な発想を持つ未来世代の皆さまより、続々ステキな提案があるものと期待いたします。

レッツ☆ コーズ・マーケティング義捐金(創出)プログラム!!

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 17頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの17ページ


「 2011年も宜しくお願い致します! 」

お早いもので、前頁は8月1日号。 ということは、そこから5ヶ月が経過した、ということに。 相も変わらずフェースブックツイッターにハマっておりますが、コンテクストSEO理論の展開、拡張をサボることなく、ご報告を続けて参ります(汗)


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のエントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポートです。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、極めて簡単に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと考えます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics セッション推移 2006.9.1-2010.12.31 ↓↓ ]
Analytics推移(2006.9.1-2010.12.31)
2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため、年末・年始にアクセス集中する傾向あり。 2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4049セッションを記録。 以降2009年12月30日に3711、2010年12月30日に3702/日セッションを観測。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)
上記では2009年、2010年のページビュー数の推移を比較。 2010年 年央の落ち込みは、とあるブログパーツが原因とみられるダウンロード時間の長大。それによる減少と分析。 その後は良化するものの、通年では2割減ということに。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics 検索エンジン推移 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics検索エンジン比較(2009 Vs 2010)
一方、“ Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用…… ”という書き出しのプレスリリースがなされ、システム移行が完了したと思しき11月末ごろより、ヤフー検索からの流入数は急伸。 国内検索シェアの大部分を占めるヤフーさんからのアクセス数が今後も継続できれば、2011年は喜ばしい年になりそう。 ほかにも検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得や、参照元サイトにおける“NAVER まとめ”の急増などの朗報も。 昨年をドン底に、ピョコンと跳ねる卯年。 兎の登り坂として跳躍できるかも知れませんね♪


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』17頁は、ここまで。

今回なお前回と同様、本来のテーマから離れてお届けしておりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説の検証に絞り、ご報告したいと存じます。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 16頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの16ページ


「 フェースブックとツイッターと私 」

お早いもので、前頁の投稿より4ヶ月が過ぎました。 アクセス数の伸長、どころかすこぶる調子が悪くて気分が乗らず、レポート作成が遅くなりました。 というのはまやかしで、ずっぽしフェースブックツイッターにハマっておりました(今もハマってます)。 とはいえ残された僅かなエネルギーを絞り出し、ご報告に努めます(汗)


「 長いDL時間の放置で しっぺ返し 」

まずは少し前の2010年4月13日、Web担コラム“ Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表) ”を読み、いづれの備えに……くらいに考えておりましたところ5月にかけて(そしてそれ以降も)子ブログ『レシピmomo.』および親ブログ『幸せへの一歩』のアクセス数はともにジリ貧の様相を見せ始め。 それでも放置していた6月後半、「ダウンロード時間が異様に長い(怒)」とパートナーより指摘あり。

重い腰をあげ調べてみると、とあるブログパーツに問題が……。

[ 子ブログ『レシピmomo.』の読み込み時間 ↓↓ ]
DL時間推移(子)4-7月
[ 親ブログ『幸せへの一歩』の読み込み時間 ↓↓ ]
DL時間推移(親)4-7月
上記の2表に共通するのは6月上旬から中旬にかけ、突如サイトの読み込み時間が長くなる様子。 右側サイドバーのある地点でダウンロードが止まることから、とあるブログパーツを取り外したのが(確か)6月26日。 その後、急速に良化。

[ 子ブログ『レシピmomo.』のページビュー推移 ↓↓ ]
ページビュー推移(子)4-7月
[ 親ブログ『幸せへの一歩』のページビュー推移 ↓↓ ]
ページビュー推移(親)4-7月
上記に学ぶ(確信した)ことは“ダウンロード(サイトの読み込み)時間の長大化は検索エンジンの評価(検索結果順位)をダウンさせ、従いPV数はじめ、トラフィックを悪化させる”ということ。 サイト運営する者、DL時間に疎くなってはいけませんネ。

( アクセスデータ推移比較の簡易ツールとしてYAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧を提案して参りましたが、このたび中止しました )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』16頁は、ここまで。

( 今回はコンテクストSEO理論の検証から外れたテーマについてお届けしておりますが ) Webサイト・アクセスアップの法則を探求する研究者の方々とともに次回は、コンテクストSEO理論仮説の検証を続けたいと思います。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 15頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの15ページ


「 嗚呼、まぐれと気まぐれ 」

お早いもので、前頁の投稿より約3ヶ月。 2月末時点のデータ解析報告を勇ましく謳っていたのですが、予想をガッツリ外したせいか、すっこり遅くなりました。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 13頁 )”では鬼の首でも取ったように糠喜び、さらに2010年2月末時点でのアクセス予測においては、勝ったも同然宣言ととれる表現も(汗)。 『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』、否定できません。 前回の的中は、やはり“まぐれ”だったのでしょうか……(涙)。

とはいうものの、どんな環境をも選ばない全天候型にプログラムされている私の脳は、ノー天気。 もちろん今日なお快晴。 怯まず、ご報告いたします。


「 素早く笑顔でロスカット 」

さっそく、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”に記載してしまった「経験則より、アクセス数の親子逆転は、2010年2月頃と予測致します〜」に従い、2月末時点において『レシピmomo.』のアクセス数は1500に達していたか、さらに親ブログ『幸せへの一歩』を逆転したか、というのが此の度の検証ポイントになりましょう。

はてさて結果やいかに…、大外しで、お恥ずかし!?

GoogleAnalytics_Sun_090401_100228
親ブログ『幸せへの一歩』は昨年12月30日に直近のピークをつけて、その後はジリ貧傾向。 2010年2月28日時点の実数は1,486。 何となし約1500という数値に意識はいくものの、それを語るは見苦しく(省)。 それはさておき、

GoogleAnalytics_momo_090401_100228
肝腎要の子ブログ『レシピmomo.』。 親ブログと同様に昨年12月30日にピークをつけてジリ貧傾向。 注視すべく検証ポイント2010年2月28日時点のアクセス実数は、215とけたたましく大ハズレ。 的中率 215÷1500=14.3%はヒド過ぎる。

( 直近のアクセスデータ推移を比較するための簡易ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧をご提案致します )


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』15頁は、ここまで。

投資に際し、好パフォーマンスを得た私の得意技はロスカット。 とにかく損切りが早かった。 当たるも八卦当たらぬも八卦ならぬ、騰がるは二卦騰がらぬは八卦と考え、仮説検証を継続すべく、此の度の大ハズレ予測を素早くロスカット。

ロ、スカッと爽やかな気分の下で、世の法則を探求する研究者の方々とともに次回も、コンテクストSEO理論仮説の検証を続けたいと思います。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 13頁 )

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文脈SEOに関する仮説検証シリーズの13ページ

『 レシピmomo. 』 トップページ画像
「 検索結果の不確実性を読み解く!? 」

前頁にて掲載しております『レシピmomo.』アクセス数の推移予測に続けます。

―― さて09年5月、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”において、「9月末にて300/日アクセス程度〜」の一文を掲載。 しかし、8月9日のアクセス数228を天井に急落をはじめ、8月30日は、41アクセスのレシピmomo.。 的中しますでしょうか(9月1日の記事)。 ――

とりあえず的中したとも云えますが、今後も暫く注視したいと思います。


「 サイト人気化のシグナリングかも 」

2009年9月22日、『レシピmomo.』の1日アクセス数が初めて、300を突破。 最初のピーク、7月9日の200超を天井に、その後は急落。 8月26日には、37を記録。

眺めるほどに、ダイナミックに乱高下する株式チャートのように見えたりも。

相場の定型文脈に倣えば、IPOの注目を浴び、一旦、高値を付けて暫く底練り。 思い出したように動意付き、高値圏でもみ合い、その後は急落。 あらためて急騰、暴落を繰り返し、徐々に人気銘柄として安定的な成長を魅せ始め。 と、なりましょう。

Google Anlytics の軌跡は、09年4月に描いたイメージに大体、一致(嬉)。

Analytics推移 (2009.4.01-2009.9.29)
( 直近のアクセスデータ推移を比較するための簡易ツールとして、YAHOO!ログール版『幸せへの一歩』、『レシピmomo.』の閲覧をご提案致します。 )


そうして次の課題は、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”に記しております「経験則より、アクセス数の親子逆転は、2010年2月頃と予測致します〜」のフレーズにご注目。 前後の文脈からして、具体的に1500アクセス/日、と読み取れます。

2010年2月頃、『レシピmomo.』のアクセス予測が連続して的中し、サイト人気化のシグナリングとしての評価を得られるなら、とっても嬉しく思えるのですが。

検索エンジン結果ページに頼るアクセス推移は、気まぐれだから…。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』13頁は、ここまで。

サイトのアクセス解析に際し、某かの法則を探求する研究者の方々と、コンテクストSEO理論仮説の検証を次号に続け、成果を共有したいと願っています。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 12頁 )

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FriendFeed - サンベルディエール
「 文脈の連続が創る新たな社会 」

前頁の右にリンクしたTwitterに続き、今号では、FriendFeedをリンクすることに。

先般、Social Graph(ソーシャルグラフ)に関する解説『ソーシャルグラフとは何か? エッジとノードから考える』に遭遇し、興味深く拝読。 それにより、記事『Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収』の真意が深く、腑に落ちて来るような感じが致します。 もうひとつ、『グーグル的思考』。

Google ブックスで概要を拝読するうち、“コンテクストSEO理論”の探求より、“経営者カタログ”の深耕のほうが有用ではなかろうかと考えたりも。 そんな発想の転換もあり得るわけですが、それでも今暫く続けてみたいと思います。


「 親ブログと子ブログを比較する 」

さて09年5月、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”において、「9月末にて300/日アクセス程度〜」の一文を掲載。 しかし、8月9日のアクセス数228を天井に急落をはじめ、8月30日は、41アクセスのレシピmomo.。 的中しますでしょうか。

jpgところで「レシピmomo.」のアクセス急落に関して考える原因のひとつは、Google Caffeine Update(グーグル カフェイン アップデート)。 記事『Google、次世代検索アーキテクチャをテスト公開』に読む、「米Googleは8月10日、次世代Web検索アーキテクチャをテスト公開〜」に憶測しばしば。 単なるタイミングの妙なのでしょうか。

そこで、子ブログの異変を基に、親ブログと比較、検証することに。

31)幸せへの一歩親ブログ「幸せへの一歩」に関して8月10日以降、特に大きな変化を見つけることは出来ません。

やむを得ず、現行アーキテクチャデベロッパープレビューでブログネーム「レシピmomo.」検索を行うと、前者 約762,000に対し、後者 約812,000件ヒットとやや多く。 結果ページの内容もまた、多少の違いがあったりして、複雑怪奇。

あれやこれやとイメージを膨らませているうち、思考は停止……。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』12頁は、ここまで。

ソーシャルグラフを探求されるクラウド発想を持つ方々と一緒に、コンテクストSEO理論の仮説検証を次号に続け、某かの結果を紡いでみたいと思います。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 5頁 )

ブログネタ
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文脈SEOに関する仮説検証の5ページ

『 レシピmomo 』 目次ページ画像
「 ウェブ社会学のすゝめ 」

前頁では、ブログ『幸せへの一歩』に採用しているSEOサービスや、実装済みのSEOパーツに関し、ご報告を行いました。

インターネットがグローバルに浸透し、地域社会を支えるために、なくてはならないインフラになった今日、新たな社会学として『ウェブ社会学』なるものが派生し、独立した研究が行われても良いのではないか。 そんなふうにも考えます。

本頁以降は、仮説を立てながら論の展開を試みるのですが、それらもWeb上の社会実験のひとつと仮定し、いづれは社会の役に立つ学問になる。 そのような瞑想にふけることで、妙なるモチベーションを高めている只今です。

なぜなら、Webブラウザが試作された1990年から数えて、ほんの20年。 ウェブ社会は始まったばかりで、この世界が数百年先まで続くとすれば、このような実験と試行錯誤は入り口にあり、相応に数が必要とされるのだから。

それでは、コンテクストSEO理論の確立を目指して以下、仮説を立てて参りますので、今暫くのお付き合いを宜しくお願い致します。


「 検索エンジンの的は普通の人!? 」

情報爆発、情報メタボリックな社会を再構築する者は、検索エンジンかも知れない。 優秀なエンジニアを世界から集め、インターネット検索技術の先端を走るグーグル。 そんな彼等が目指すコアターゲットは、ごくフツーの人ではなかろうか。

「レシピ 湯豆腐 作り方」のように、2つか3つのキーワード入力により情報検索する、プログラムが書けるわけでもパソコンにさほど詳しくもない、しかしながら、検索エンジン利用者のボリュームゾーンに位置する私のような平凡な人。

サーチエンジン曰く、早く普通の人間になりたい…とか。

ハイテク集団、グーグルのエンジニアが定めるペルソナとは普通の人で、そんなローテクの私が考案したレシピmomo基本(定型)フォームなればこそ、グーグルの検索アルゴリズムに高く評価され、紹介されることになる。

と、奇妙な仮説に強引な検証を試みてみたくなり。

『 幸せへの一歩 』 Analytics月別推移ほか (2006.8.1-2009.5.15)08年冬、鍋料理レシピにアクセス集まる中、09年1月、七草粥レシピが大ブレーク。

月間のピーク、7万PVを記録。

( 直近のデータ推移は、YAHOO!ログールにより、ご確認ください。 )

上記データより、トラフィックサマリーの約9割は、検索エンジンが占めている。 類推することは、検索エンジンに愛されるブログ。 または、ファンのつかない不人気ブログなのに、検索エンジンは積極的に紹介するブログ、と換言可能。

やはりレシピmomo基本(定型)フォームによるものなのか、コンテクスト最適化(定型化)の効果と云うべきなのか。 実証できるかも……。


「 コンテクストSEO仮説の検証方法 」

1,000PV/日に達する『レシピmomo』から独立させたレシピ特化ブログ『レシピmomo.』のGoogleAnalyticsデータ推移を活用して、仮説を検証したいと思います。

ウェブ社会学を提言するには、気が遠くなるほどの仮説と検証が求められると考えています。 レシピの定型性にみる文脈の最適化から検索エンジンのアルゴリズムを類推する方法。 さらに、未来社会における検索エンジンの役割を予見しつつ、それに使われるのではなく使う側としての研究を怠ることなく、コンテクストSEO理論の確立を目指し、演繹を続けるべきではなかろうか。 そんな構想も抱いています。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』5頁は、ここまで。

SEOの未来を予見するビジョナリー、フューチャリスト皆様のヒントになれば幸いです。 次号は、レシピmomo.のデータ推移を交えながら、さらに仮説を立てていきたいと思います。 ウェブ社会に役立つ発見を共有できるといいですね。

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