ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

おかやまクラウド

セマンティック検索 時代の、セマンティックWeb シフト。

運営サイト大改修リポートのページ

桜吹雪、桜の絨毯(じゅうたん) 2012.4.12
検索エンジンに愛されるブログ考

日々バタバタ追われる感があり、そのうちやるからネ。と、4つの運営Webサイトのアップデートを数年、放置してました…汗 その しっぺ返しは、あまりに甚大でして……大汗

そうして落ち着いて改修すべく時間ができたので、さっそく取り組み、現状チェックしてみれば、GoogleBacklink すべてを失いゼロ「0」となり、GooglePagerank は「4」から「3」へスコンと降下。こりゃぁイカンと Analytics ▶ サイトの速度 サマリーを調ぶれば、平均表示時間(秒)は 8秒超と、これまた重症。リンク切れチェック !? もはや、そんな気は起こらない。

さりとてマムシのわたくし気を取り直し、ブログ・テンプレート探しを始めたり。シンプル is The ベスト ! コンテンツ is キング ☆彡 のポリシーに則り、最新のワイド2カラムに決定。サイドバーは当然、右側。直観的に「コリャいい」、満足感アリの( ・∀・)あり。で、旗艦の試作ブログ「幸せへの一歩」はじめ4つのWebともに、同型テンプレートを採択、横着した次第。

以下は、第三次 大改修と銘打った、具体的な改修内容につきまして。
--------------------------------------- ここから
1. livedoor Blog テンプレート既存デザインの保存、新作を選定、変更
2. TopPage ディスクリプション記載、個別ページタイトル・カスタマイズ
3. Google+ボタン、AddThisLikeボタン等のソーシャル・パーツを実装
4. Google+ ページIDコードを取得、設置、Google プロフィールへリンク
5. 右側サイドバー設置ポリシーの見直しと、ブログパーツの取捨選択
6. リスティング広告枠( DoubleClick Ad Planner )の新設、変更、整備
7. サイトマップXML作成、Google & Bing ウエブマスターツールへ再送
8. Google Webmaster Central サイト確認のホームページ 追加認証
--------------------------------------- ここまで
上記 8つをメインの作業として、一週間で、各々4つのブログを改修。

テンプレート変更以降、書き変えの副作用として Analytics が示すアクセス、PV数は、激しく上下に動揺。も、徐々に底値を切り上げ、上昇トレンド想わすチャートを形成(4/12時点)。 ソーシャル・パーツ AddThis に記録された数値は日に日に改善。 リスティング広告単価は著しく低減したものの、ページCTRは改善傾向、今後の単価上昇に期待するところ。 何より嬉しいのは、ウェブマスターツールのサイトのパフォーマンス(ページ読み込み時間)が徐々に徐々に少しづつ、改善の様相を見せ始め、DL時間短縮を記録してくれること ^^。

2009年、拙ブログ “ スマートグリッドとクラウド、セマンティックWebなど。” をエントリーした 3年前からボクの中で巨大なテーマに成長していたセマンティックWebの概念。先般、TechCrunchさんの記事『Googleがセマンティック検索をマスコミに売り込む理由を推察すると…』を拝読いなや、膝を痛打した。当時の直感、仮説は、大きく外れていなかった……。

そうだとするならマイ・プロトタイプ「幸せへの一歩」のトラフィックは、グーグル検索アルゴリズム、アップデートの度に漸増する可能性を秘めている。 なんせWebブラウザが公開されて約20年の新分野、未開の領域。当たるも八卦、当たらぬも八卦なんですが、新たな発見目指してボクは頑張る、コンテクストSEO理論を実証、確立するまでは ( ・`ω・´)。フンフン

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 12頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの12ページ

FriendFeed - サンベルディエール
「 文脈の連続が創る新たな社会 」

前頁の右にリンクしたTwitterに続き、今号では、FriendFeedをリンクすることに。

先般、Social Graph(ソーシャルグラフ)に関する解説『ソーシャルグラフとは何か? エッジとノードから考える』に遭遇し、興味深く拝読。 それにより、記事『Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収』の真意が深く、腑に落ちて来るような感じが致します。 もうひとつ、『グーグル的思考』。

Google ブックスで概要を拝読するうち、“コンテクストSEO理論”の探求より、“経営者カタログ”の深耕のほうが有用ではなかろうかと考えたりも。 そんな発想の転換もあり得るわけですが、それでも今暫く続けてみたいと思います。


「 親ブログと子ブログを比較する 」

さて09年5月、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”において、「9月末にて300/日アクセス程度〜」の一文を掲載。 しかし、8月9日のアクセス数228を天井に急落をはじめ、8月30日は、41アクセスのレシピmomo.。 的中しますでしょうか。

jpgところで「レシピmomo.」のアクセス急落に関して考える原因のひとつは、Google Caffeine Update(グーグル カフェイン アップデート)。 記事『Google、次世代検索アーキテクチャをテスト公開』に読む、「米Googleは8月10日、次世代Web検索アーキテクチャをテスト公開〜」に憶測しばしば。 単なるタイミングの妙なのでしょうか。

そこで、子ブログの異変を基に、親ブログと比較、検証することに。

31)幸せへの一歩親ブログ「幸せへの一歩」に関して8月10日以降、特に大きな変化を見つけることは出来ません。

やむを得ず、現行アーキテクチャデベロッパープレビューでブログネーム「レシピmomo.」検索を行うと、前者 約762,000に対し、後者 約812,000件ヒットとやや多く。 結果ページの内容もまた、多少の違いがあったりして、複雑怪奇。

あれやこれやとイメージを膨らませているうち、思考は停止……。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』12頁は、ここまで。

ソーシャルグラフを探求されるクラウド発想を持つ方々と一緒に、コンテクストSEO理論の仮説検証を次号に続け、某かの結果を紡いでみたいと思います。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 11頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの11ページ

Twitter - サンベルディエール
「 ウェブ社会の、ウェブ世論。 」

前頁では、セマンティック(意味論)の登場により思考が停止して、強制終了することに。

そこで今号は、遅い私のプロセッサーと狭いメモリに夏休みを与える意味論において、Twitterの話題でバカンスしたく。

情報が大量に往来するウェブ社会の、ウェブ世論を形成しそうな呟きのブログ、TwitterのTL(タイムライン)をイメージして今暫く、お付き合い願います。


「 ツイッターとコンテクストSEO 」

大衆の機微に触れる感じがするキーワード、センサークラウド(Sensor Cloud)。 “全世界のTwitter端末→「センサークラウド」へ”の拝読により先のエントリー、クラウド思考がイノベーションを生む、クラウド経営考。に練り込んだ「国内IT企業は米国より3周遅れ」に加え、「自らの5周遅れ」の認識に至りました(苦笑)。

引き続き、“科学者が人類の幸せ度数をTwitterから計測するソフトウェアを発明”エントリーを読み、“検索傾向でインフルエンザ流行を予測する「Google Flu Trends」”記事と合わせてもはや、クラウド社会を実感せずにはいられない。

Twitterで呟く人の急増が今後も続けば、まさに地球規模でつながるフラット化する世界、センサークラウド社会も訪れる。 そんなイメージが浮かび上がって間もなく、またもや私の思考は停止した模様です。 夏休み、ということで(汗)。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』11頁は、ここまで。

ウェブ社会の行方を模索しているクラウドな方々とともに、コンテクストSEO理論の仮説を検証したく、次号に続けていきたいと存じます。

検索エンジンとSEOの妙な関係

タグクラウドとユニーク数の仮説のページ


タグ(tag)と聞くと、お財布やネクタイなどアクセサリー小物類に、細い紐で結んだ品番・価格を記す値札をまず想起する。

最近はICタグなる無線ICチップが認知を広めたり。

タグとはマーカーで線を引く付箋(ふせん)の感覚や、物を仕分けるための荷札をイメージさせることが説明として適当とも。

さてタグクラウド(tag cloud)とは、直訳すればタグの雲。 Webサイトの一角に貼り付けられたタグ(キーワード)の一覧だ。

大小様々の単語が羅列されているそれ。 そう、ブログなどで見かけている方も多いのでは。 あぁ、あれかーという代物。

サイト内のタグ(キーワード)を利用して記事を瞬時に集める、便利な機能(遅ればせながら当ブログも採用したところ)。

そうして本題、そのタグクラウドを導入した「幸せへの一歩」でトップページ・ダウン・ペナルティ(TDP)と思しき現象が……。

明らかにユニーク(訪問者)数が減少することに。 確か昨年2007年10月頃、ダウンはおろか圏外へ吹き飛んだ経緯を思い出し。

そんなYST(ヤフー)の検索アルゴリズムにおいて、タグクラウドがSEOスパムに抵触するのかも? というのが今回の仮説。

キーワードの出現度・出現頻度・近接度におけるSEOの禁則と検索エンジン・アルゴリズムの綱引きは、今も休まることはなく。

この世界の検証に踏み込めば、面白すぎて眠れない。 だから放っておくことに。 前回はふた月ほどで元に戻りましたっけ(笑)。

思い立ったらこの続きをリポート致します♪

2008/3/8追記  3日前、2008年3月5日の YST update 実施記事(インデックス・フルアップデート)を見つけ、ナルホドと頷く次第。

従いまして、タグクラウド装備によるトップページ・ダウン・ペナルティ(TDP)の可能性は極めて低い、 そんな結論に至ったところ。

インデクサに組み込まれる日本語処理やコンテンツ解析等、検索エンジン・アルゴリズムとは本当に奥が深いと、あらためて思い知り(汗)。

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