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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

まち・ひと・しごと創生本部

岡山市交通局の新設がもたらす8つのメリット。 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との協業を考える。

おかやま創生総合戦略のページバス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。


深刻な問題の共有から始めよう

民間企業だけでは整備できない公共交通事業の歴史的丸投げにより、ガラパゴスな公共交通システムが温存される岡山市。

軌道や架線の保守・点検に莫大なコストが浪費される非効率かつ時代錯誤の路面電車が街なかに陣取り、その回りをガラガラの大型バスが爆走する、バスだんご運転の名所とも。路面電車に加え、循環バスが参戦し、10社に迫る民間企業は群雄割拠を繰り返す。補助金で延命されるゾンビ企業群ゆえ自然淘汰は捗らず、合従連衡は進まず、岡山駅東口バスロータリーを主戦場とする民間事業者の諍いは果てしなく続き、岡山市は未だに戦国バス時代。従い公共交通システムはバラバラで、岡山に暮らす者さえどのバスに乗ればよいのか検討つかず。公金無駄遣いで損を蒙り、困らされているのは結局。市民、県民、来訪者


取り急ぎこの事態は将来世代にツケを負わせる、とても深刻な問題だ。というシグナリングの継続とともに、止むを得ずソーシャル署名キャンペーンをスタートアップ。


 さっそく。
 岡山市交通局の新設が何故、公共交通を再生するのか。
岡山市交通局が担う、8つの役割

1. “ 岡山の公共交通問題 ” の責任の所在を明確にする、政策局
交通政策を立案し、主体的に遂行するための岡山市交通局
利害得失に揺れる民間では改革できない公共事業を担うSPC

2. 速やかなる “ 岡山市内のバス路線の整理、および再編等 ”
※ バス路線図の共通プラットフォーム創り、システムの統廃合
※ 岡山市民や来訪者のためのパーク・アンド・ライドの創設

3. “ 10社に迫る公共交通事業者の精算、統合 ” 身を切る改革
ゾンビ企業への花咲じいさん的バラマキ補助金の減額、廃止
ナンセンスなJR吉備線LRT化を阻止する政策立案部署として
請負事業者のためではない、市民のための公共交通の実現

4. “ 10社に迫る公共交通事業者への、廃業のすゝめ ” 提案
※ 不採算路線を市営化し、市民視点で公共交通事業を再生
岡山市交通局だから出来る、集中と分散の公共交通機関

5. “ 路面電車事業を1円で買い取り ” 廃線プロセスを策定
次世代型の交通システムへの人員配置、新規事業の創出
岡山市交通局にしか出来ない、岡山史上最善の公共改革

実現を確かなものにする “ 公共交通改革特区(地方創生特区)

6. 街づくり “ 岡山市のグランドデザイン ” を創るメイン部署
公共交通にイノベーションを巻き起こす創造センター
岡山の公共交通事業の再生は、街づくりの1丁目1番地

7. “ 循環線 おかやまコミュニティEVバス ” 実現プログラム
※ 後楽園〜岡山城〜表町。目指せ 回遊の街 日本一

8. “ おかやま桃太郎大通り歩行者天国 ” 回遊促進PJ
※ 新幹線ホームから観える、世界一の大通りを創生
※ 岡山の公共交通の再生を地方創生特区へ繋げよう !!


上述。「岡山市交通局」の新設に際し、現状のガラパゴスな公共交通システムを温存してしまった岡山市や岡山県だけでは余りに難しい。ノウハウを持たない彼ら独自では、膨大な費用と時間を費やしてしまうため、どうしても “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携、協業が必須と考え、Change org.利活用のキャンペーンの提言先に設定させて頂きました。



[ YouTube HitachiBrandChannel さんのチャネルよりシェアした啓発動画 ]


上記エントリーのラストの行、総括より。

営業距離の短いJR吉備線に160億円超の公金を浪費してしまえば、『岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題の本質』は解決されるどころか、未来の公共交通インフラ(街づくり)の選択肢は潰えて、岡山の公共事業の息の根は完全に止まります

何故そんな愚策が進行するのか…。
それは岡山県民・市民のためにあるべき公共交通事業が全て民間に丸投げされており、生き残りをかける請負業者の、事業そのもの公共性を欠いてゆく。おかやま都市交通戦略連携会議等は民間企業の既得権益に配慮するための集会であり、その辺りから企画・立案される公共交通事業は事業者の利益を優先する内容に陥り易いと謂えましょう。

だからこそ、岡山市民の視点で公共交通政策を立案し、群雄割拠の民間企業の整理、統合を敢行。あらためて真の公共交通事業を担う部署としての岡山市交通局が必要になるわけです。岡山市が今スグ取り組むべきは、JR岡山駅前への路面電車の延伸や、よもやJR吉備線のLRT化ではなく、公共交通事業の責任をワンストップで負うことのできる、岡山市の政策局としての岡山市交通局の創設。ご理解いただければ嬉しく有り難く想います。


より健やかな街へ! おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言(まちづくり事業、協働プロジェクト)。

地方創生 おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

オピニオンはゆっくり醸成されるもの

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを開設したり。

そのなか今年12月。イオンモール岡山のグランドオープンを控えているからか、大学による街なかまちづくり拠点「西川アゴラ」の創設に引き続き、経済団体による「おかやまスポーツプロモーション研究会」が設立されるなど、まさに今。『将来ビジョン、まちづくり創生に華咲く岡山市。』と化し、岡山県民・市民による地域おこしが活況の様相を呈したり。OCVLまちづくり会議に参画する私も嬉しい限り。なれば引き続き、経産省「まちげんき」の成功事例の紹介など含め、まちづくりの先端情報のシグナリングに傾注したいと想います。


そうして上述。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりカンファレンスも佳境を迎え、わたくし的にはサイバー空間から発していた提案事項を、リアル社会の研究プラットフォームに展開し、オピニオンを醸成すべくタイミングを測る頃合い ^^。とっても楽しみ。

そこで少々手順について解説など。まず始めに、まちづくりの起点は、夢とロマンに満ち溢れた壮大なグランドデザイン。さらに求められるのは、それを実現するための都市ビジョン。引き続き急がれるのは、都市ビジョンを実現するための具体的な事業。あるいはプロジェクト。そのプロジェクトの成否を握るのは、実にロードマップ(工程表)で、これが重要。


プロジェクト・チームを経験した人なら誰しも分かることだと思うのですが、ロードマップはプロジェクト・リーダーおよびメンバーの活動指針であり、行動の思想が可視化されたもの。この工程表により事業の成否は決まる、と言っても過言はありません。そのとき OCVL のロードマップを作成くださったプロジェクト・マネージャーは経験豊かな辣腕の御仁で、感謝するばかり。来年6月、デッドラインに向けて粛々プロジェクトをリードしたいと存じます。

 早速わたくし菅野の、20の協働プロジェクトの提案を。
住民と住民による協働プロジェクト

1. “ おかやま都市ビジョン研究会まちづくり会議 ” 進行プロジェクト
岡山まちづくり1000人委員会(〜2015年6月、累計1000名参加)
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
TEDxTokyo が見学に訪れたくなる TEDxOkayama の創出

声を大にして伝える。オープンであること、未来思考であること。凄いアイデアには国境(県境)がない――。 来年6月1日、岡山市民の日。やりますか !?

2. “ グーグル使い倒しの街おかやま ” 情弱返上プロジェクト
※ グーグル社の無料のプロダクトを全市民が使えるようにする

3. “ まちづくり団体とのアライアンス ” を促進する取り組み
西川アゴラ、SPOC等との連携を深め、創発機会を模索

4. “ シビックテック。Code for Okayama ” 推進サポート
※ 是非とも実現したく、IT研究チームへのエールとして

5. “ 尾道市立 土堂小学校 ” に学びましょう提案
※ 子育てチームの研究テーマをアシストしたく

6. “ 記念日文化で地域おこし ” イベント活況プログラム
※ リピーターを育む、記念日活用手法の研究プロジェクト

7. “ 地域の魅力を世界へ発信。秘訣をこっそり四方山話 ”
※ Facebook ページ「あいらぶ岡山」運営で得られた肝を開示

8. “ 職権乱用、ダメ。ゼッタイ。ならぬことはならぬ運動
岡山の社会の構造問題を理解しておくことも大切

住民と行政による、まちづくり協働事業

1. “ 循環線 おかやまコミュニティEVバス ” 実現プログラム
※ 後楽園〜岡山城〜表町。目指せ! 回遊性 日本一!!

2. “ 岡山市交通局の新設を実現 ” 官民協働プロジェクト
※ 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通再生事業

3. “ おかやま桃太郎大通り歩行者天国 ” 回遊促進PJ
※ 新幹線ホームから観える世界一の大通りを創生

4. “ おかやま駅前ペデストリアンデッキ ” つながる構想
※ 歩行者天国を実現する、ピークパフォーマンス事業

5. “ おかやまマラソン花道づくり ” プログラム
ランニングおかやまプロジェクトの一環として

6. “ リバイバル。おかやま観光特区 ” 再提言
国家戦略特区に関するリターン・マッチ事業

7. “ まち・ひと・しごと創生本部とコラボ ” 協働事業
※ 住民と行政による社会実験を兼ねた事業コラボ

8. “ 資生堂パーラー、庭椿、城椿 ” 後楽園活性化事業
※ 金毘羅さん人気の資生堂パーラー “ 神椿 ” に倣おう

9. “ 農業王国おかやま、IT、ロボティクス ” 研究チーム
※ プロジェクト・リーダーは是非、T氏にお願いしたく (^^)人

10. “ おかやまIT鮮魚流通 株式会社 ” スタートアップ
※ これまたT氏にお願いしたい農林水産ITプロジェクト

11. “ おかやま国際音楽祭おかえりなさい! ” プログラム
※ 岡山県出身、県外で活躍するアーティストの招聘事業
プロジェクト・リーダーは是非とも、A氏にお願いしたく (^^)人

12. “ 自動運転車おかやまモデル ” 研究開発プロジェクト
※ 2020年に向けて、OVEC の存在を価値あるものに!

追記. “ おかやまソーシャルインパクト債 ” プロトタイピング
チームK・I プレゼン「学生企画納税」実現フォロー研究



県民・市民の穏やかな連携により、健やかな地方の未来を考える!

岡山県の地の利や、天然リソース。恵まれた晴れの国の利点をキッチリ活かせば “ 日本一快適に暮らせる街おかやま ” の実現は難くないと確信しているワタクシ。地域社会を現場で支えてくださる頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民・市民の手で創る、実りを伴う活動が極めて大切と考えています。

おかやま都市ビジョン研究会や “ 岡山未来づくりプロジェクト ” はもとより、健やかな岡山の未来を実現しよう!という崇高な目的において一致する、あまねく地域おこし研究会と緩やかに連携することで、岡山の近未来のグランドデザインは洗練されてゆく。そのように考え、“ まちづくりPRネット ” より各々研究会に協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備して、来たるその日に向けて備えて参ります。よろしくお願いいたします !!



[ YouTube PanasonicVisualsCo さんのチャネルよりシェアしたイメージ動画 ]

まち・ひと・しごと創生特区。おかやま観光特区(国家戦略特区)に再チャレンジ! 世界が恋する、桃太郎大通り !!

おかやま地方版総合戦略のページ

JR岡山駅からのぞむ桃太郎大通り
歩いていこう! 晴れの国おかやま世界一

先般、歩行者天国。日本一の桃太郎大通り!をキャッチに掲げ、構想エントリー。その実現を考えるとき、まち・ひと・しごと創生本部の新設は見事にタイムリー。


上述。一度は夢破れたおかやま国家戦略特区構想ではあるけれど、命のある限り、健やかな街の未来を想い描いて再チャレンジしたいと存じます。それも日本一などスケールの狭い内容じゃなくって、まち・ひと・しごと創生本部のヤル気のある方々から「よしっ!それ。国家戦略特区でいこう !!」と再評価を頂くために、概念フレームを世界レベルへ拡張。お訪ねしたことのないパリの、歩いたことのないシャンゼリゼ通りをサクサクッとWebで調査し、瞑想しばし。今回のタイトル『世界が恋する、桃太郎大通り !!』を思いつく。その気になれば徒歩でJR岡山駅から西川緑道公園表町商店街、城下へ。さらにカルチャーゾーン出石町〜日本三名園のひとつ、特別名勝 岡山後楽園 & 岡山城まで岡山県民市民はもとより、観光のお客さまが楽しく歩ける回遊コースを創出。イオンモール岡山への人の流れとバランスよく分散できそう。


「 世界でもっとも美しい通り、シャンゼリゼ大通り 」にイメージ重ねたり…。

Avenue des Champs-Elysees July 24, 2009 N1.jpg
"Avenue des Champs-Elysees July 24, 2009 N1" by Josh Hallett - Flickr: The Champs. Licensed under CC 表示-継承 2.0 via ウィキメディア・コモンズ.


そのとき街の景観を台無しにする、企業広告に塗れた路面電車と煩雑な架線にグロテスクな軌道の問題を避けては通れず、そのためにも、まち・ひと・しごと創生本部と連携し、協業する機会の創出が望まれる。本当の岡山市らしさとは、時代錯誤の路面電車ではなくにこにこ笑顔で歩ける晴れの国日本一、回遊性の高い街であるべきだと想います。

歩行者視点に基づく路面電車の難点
・主要(幹線)道路の中央を占有する路面電車は、渋滞を助長・加速
・路面電車の警笛は頻繁に発せられ、心理的リスクの負担は増加
・電車の軌道に歩行者は躓き、ベビーカーはふらつき、自転車は傷む
うらじゃおかやまマラソン等イベント開催時、軌道は危険な障害物
・こと交差点など、路面電車の架線により街の美観は損なわれている
・広告に塗れた路面電車にデザインの統一性はなく、街の資産は低下
・路面電車と右折車両が交錯する“大雲寺交差点”は交通事故の急所

上述。岡山市の路面電車の今後を親身に考えるほど、急ぎ、政令市に相応しい岡山市交通局を創生し、民間事業者の公共交通事業を責任を持って買い取ることから始めたい。岡山県の豊かな天然リソースからして、県都である岡山市が100万都市を目指すことは極自然なことであり、東京一極集中の歪な日本を健やかな姿に変えるためにも、岡山が日本を支えるのだ。そうした気概を携え、次代のまちづくりに臨みたいと想います。

とはいえ莫大な費用の捻出、実現へのロードマップ策定、どうする?

なればこそ、岡山に暮らす私たち。まち・ひと・しごと創生本部おかやま都市ビジョン研究会を協業に導き国家戦略特区など新しい施策を有効に活用。世界の人々が憧れる、世界屈指の環境モデル都市・環境未来都市おかやまを実現したいと存じます。

岡山の皆さま、まち・ひと・しごと創生本部の皆さま。どうか、お力をお貸しください。


世界一の歩行者天国 “ 桃太郎大通り ” には、コミュニティEVミニバスとタクシー専用「トランジットモール」が敷設されている。という基本構想もポイント !!


県民市民によるアドバイザリー機関
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
今年4月。高井代表のご尽力により立ち上げられた県民市民による首長のアドバイザリー機関 “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に諮りたいアイデアを下記、整理。

1. おかやま観光特区(国家戦略特区)再チャレンジ
2. 〔循環線〕街なか回遊コミュニティEVミニバスの新設
3. 歩く街 ペデストリアンデッキ into the 桃太郎大通り.
4. もんげー桃太郎大通り。歩行者天国、世界一の実現
5. ランナーを称賛 “ おかやまマラソン ” 花道プロジェクト
特命. 駅チカ一等地 “ ペスカ岡山 ” 再生。横丁プロジェクト
番外. おかやま農業ソリューション事業 スタートアップ作戦
番外. 自動運転車等による社会の変遷。研究の継続


ラストの動画は言わずもがな、Aux Champs-Elysees♪

岡山は、世界がアッと驚く秘境である。おかやま桃太郎大通りシャンゼリゼ通りに勝るとも劣らないポテンシャルを秘めている。そぅ私は確信しています (`・ω・´)ゞ 世界一の歩行者天国。桃太郎大通りで “ うらじゃ ” 総踊りができると、いいですね!

ランナーを讃える桃太郎大通り “ おかやまマラソン ” 花道プロジェクトも !!

東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!

歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。



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