ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

ソーシャルメディア

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

コーズ・マーケティングと、義捐金(ぎえんきん)創出プログラム。

コーズ・リレーテッド・マーケティング考のページ

南京町 “ 興隆春風祭 ” 獅子舞 (直立)
「 今こそコーズ(大義)プログラム 」

被災地域の方々の為になろうと考えるとき、災害関連情報を集めた特設サイト “ Google Crisis Response ” なしでは動けない。

それは震災発生後、いち早く Google 社が立ち上げた東日本大震災の情報Webサイト。

首相官邸と被災地域の各自治体や、電力・ガス・通信ほか公共企業等が配信する1次情報を集約。 リアルタイムに発信されるインターネット上の情報から有用と思われるものを選別し、Webサイト・携帯サイトでも提供している。 こと、下記に貼った パーソンファインダー Person Finder(消息情報) は大きく貢献している模様。



さらに Google Crisis Response は情報提供のみならず、日本赤十字社と連携した義援金の受付機能も備えていたり。 Google Crisis Response を使うこと、また、同サイトを他者に紹介して利用頻度を増やすことが社会貢献になると看做すとき、それらをコーズ・リレーティッド・マーケティングと呼んでも問題はなさそう。 さて、

震災関連の情報源、ポータルサイトがテレビに次ぐ ソーシャルメディアも存在感 ” ITmedia社のタイトルが皆さまの連想を膨らませるように、TwitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディアの、新しい社会で果たす役割の大きさの想像は難くない。 ソーシャルメディアなくして近未来は成り立たず。大袈裟でしょうか…。

得てして自治体オリジナルの高コストな防災情報システムは県内において、ましてや県を越えて殆ど機能しなかった一方で、Google Crisis Response や Twitter、Facebook 等は相応に役割果たしたり。 そうした憶測が芽生えてしまいます。

その視点から考えますところ、ソーシャルメディアを地域運営に採り入れていない、いわんや活用の必要性すら理解していない自治体があったとすれば、被災地域での応援を考える前にソーシャルメディアの導入を検討して頂きたい。 何故ならソーシャルメディアを活用できない自治体は、情弱 ≒ 高コスト体質 ≒ 役に立たない、というのが一般的で、現場において強者の足手まといになる可能性が高いから。

義捐金を募るイベント等の敢行により貢献を願えればと……。


平成二十二年 元旦の、岡山城。「 義援金(創出)プログラムのご提案 」

さて本題です。 先日、募金を募るボーイスカウトの一生懸命な姿をみて思ったのですが、Google Crisis Response など募金プログラムの浸透により過去のように街頭での義援金は集まらないのではなかろうか。 さらに日が経つにつれ減衰していくのは仕方のないこと。 ならば彼らの善意の汗を拭き取る方法は……。

ここで初めて自治体にご活躍を賜りたく。 地方自治体によるコーズ・リレーティッド・マーケティングを(時限的に)率先垂範して頂きたいのです。

名づけて(仮称)、義援金(創出)美化プログラム……。 あっ、名前なんてどうでもいいのです。 例えば地域の観光資源の清掃を、被災地域の為になりたいとボランティアを申し出てくださる方々を対象に募ってみるのです。 善意に満ちた方々の仕事は美しい。おそらく観光資源は磨かれ魅力を増して、やがては世界から多くの観光客を迎える日が訪れましょう。もちろん地域には経済的な潤いの恩恵も

あらためて義援金(創出)美化プログラムとは、地方自治体が市民ボランティアを対象に、地域観光資源の美化ボランティアを依頼し、支払うべく妥当な報酬の半額(または全額)を義援金として被災地域へ送る仕組みです

慣れない土地で、ましてや広域被災地域での活動には、想像以上の危険が伴うもの。期待されていた貢献度に、遠く及ばない場合の想定も必要に存じます。 一方、慣れた地元で、しかも愛する郷土を磨くことで被災地域に貢献できるなら、市民ボランティアの汗はより美しく輝くような気がしてなりません。

今こそ地方自治体によるコーズ・マーケティングをお願いする次第。 で、市民ボランティアの皆さんにお支払いする原資…。少し先になりますが、ピッカピカに甦った観光資源の有効活用により将来的に豊かに回収いたしましょう。

例えば岡山城のお堀の水を透明にして岡山市街を一望できる櫓(やぐら)を再建し、こんぴらさんの資生堂パーラー神椿にヒントを得て、“ (仮称)資生堂パーラー城椿 ” を誘致する。 時折みかける岡山後楽園 ほのぼの庭園披露宴を観光の目玉にしていく。 等々小さな僕の頭からは噴飯アイデアしか出ないけど、柔軟な発想を持つ未来世代の皆さまより、続々ステキな提案があるものと期待いたします。

レッツ☆ コーズ・マーケティング義捐金(創出)プログラム!!


サーチ & ソーシャル・ボタン

カテゴリー・プルダウン
ページ・ビュー数 速報

    スポンサード・リンク ほか
    Social Media / SunVerdir
    Blog パーツほか
    月別コンテンツ一覧
    • ライブドアブログ
    ハッピーポータル ソーシャル起業、スタートアップ。健やかな未来のビジネス・アイデアも。