歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。