岡山市政の抜本的改革を考えるページ


岡山県民(菅野敦也)ポスター化計画!岡山の県都としての責務

2017年1月22日(日)。岡山県による満員御礼の楽しいイベント “ 岡山県民ポスター化計画! ” の長蛇の列に並び、しっかり私もポスターになりました^^。

地方創生が巻き起こした都市間の、熾烈な人口争奪戦に臨み岡山県は、危機感を携え頑張っているのは間違いありません。私も県民の一人として、出来る限り地域の魅力をお伝えしたく、Facebookページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり、岡山の自立した県民・市民と一緒になって “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加したり、充実した毎日をすごしております。と、

ところが今。岡山市は待機児童問題に直面し、大変深刻な状況に……(汗)。待機児童数ランキングワーストの世田谷区を抜き去り、最悪の1位をほしいままにしているのです。


世田谷区の待機児童数 1,198人を遥かに上回る蓋然性は、高まるばかり。

実に待機児童の問題は、両親のみならず、息子や娘世帯の保育を手伝う祖父や祖母も働きに出られないという就業困難な事情を生み出すことから、異様に高い(2.17倍など)岡山管内の有効求人倍率とも密接に関係している。という推論も、想像に難くありません。

岡山市の待機児童問題が及ぼす経済発展への悪影響も計り知れません

待機児童数は現在、全国ワースト2位の岡山市。政令指定都市であり岡山県の県都でもあるため、岡山県内の他の市町村のイメージまでダウンさせる恐れは十二分。岡山の県都がこれ以上ご迷惑をかけないためにも、岡山市民として岡山市政の刷新に努めて参ります。


地方創生における待機児童問題

保育を必要とする人々にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、地方創生を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域は移住先にはなり得ないから。待機児童数ワーストということは、移住候補地ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


働き方改革における待機児童問題

行政改革を掲げる地域にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、働き方改革を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域での就業は困難だから。待機児童数ワーストということは、働き方改革ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


待機児童数 全国ワースト1位の衝撃

日本一高い山は富士山。そして日本一酷い政令市は岡山市。というように、仮にも待機児童数ワースト1位に躍り出ようものなら今にも増して岡山市の深刻な内情は全国に知れわたり、待機児童問題が次の世代に与える被害は未曾有であり、問題に起因する損害も甚大。

2013年10月に就任した現・岡山市長の、子育て・教育・児童の貧困問題など次の世代への投資を疎かにしてきた不作為の罪は軽いとは言えず、全国ワースト1位になれば重篤なレッドカードは掲げられ、一発退場。辞職だけで罪を拭えるかは、疑問の残るところです。

首長解職のための岡山市民によるリコールは自然の成り行きとも…。


県都 岡山市政を改革する3つの交代

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで市民サービスは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。予算の配分を間違えているから。


まともな自治体であるならば、待機児童問題の解決は、先決問題なのです!

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで待機児童数は増加してしまったのでしょう? 答えはシンプル。子育てをしない世代が為政してるから。

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで教育レベルは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。無意味な施策や教育事業を繰り返すから。


従いまして、
1. 予算配分を間違える首長の交代
2. 子育てを終えた財界人の新旧交代
3. 無駄な施策を繰り返す教育長の交代

上記3つの交代を同時多発的に実現しなければ、岡山市政の改革は一歩たりとも前進しない。なればこそ、“ おかやま都市ビジョン研究会 ” を機能させ、岡山の県民・市民が地方自治に自発的に参加するよう啓発し、その責務を果たせるよう努めて参ります。

ハコモノ鉄モノ社会実験モノで街は賑わうことはなく、そこに暮らす自由闊達な人々が街を賑やかにするのです。子育て世帯や次の世代への優先投資を怠る岡山市政は極めて危うい。と同時に実は、地方自治に対する住民の無関心が最も危ないのです…。

県都の岡山市はこれ以上、岡山県の足を引っ張ってはなりません!
 次回。お都ビ研究会は、2017年3月18日(土)。皆さま是非ご参加ください !!