ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

地方創生

待機児童数ワーストの衝撃。危機的状況に陥る岡山の県都、岡山市の責務。地方創生、働き方改革とは…

岡山市政の抜本的改革を考えるページ


岡山県民(菅野敦也)ポスター化計画!岡山の県都としての責務

2017年1月22日(日)。岡山県による満員御礼の楽しいイベント “ 岡山県民ポスター化計画! ” の長蛇の列に並び、しっかり私もポスターになりました^^。

地方創生が巻き起こした都市間の、熾烈な人口争奪戦に臨み岡山県は、危機感を携え頑張っているのは間違いありません。私も県民の一人として、出来る限り地域の魅力をお伝えしたく、Facebookページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり、岡山の自立した県民・市民と一緒になって “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加したり、充実した毎日をすごしております。と、

ところが今。岡山市は待機児童問題に直面し、大変深刻な状況に……(汗)。待機児童数ランキングワーストの世田谷区を抜き去り、最悪の1位をほしいままにしているのです。


世田谷区の待機児童数 1,198人を遥かに上回る蓋然性は、高まるばかり。

実に待機児童の問題は、両親のみならず、息子や娘世帯の保育を手伝う祖父や祖母も働きに出られないという就業困難な事情を生み出すことから、異様に高い(2.17倍など)岡山管内の有効求人倍率とも密接に関係している。という推論も、想像に難くありません。

岡山市の待機児童問題が及ぼす経済発展への悪影響も計り知れません

待機児童数は現在、全国ワースト2位の岡山市。政令指定都市であり岡山県の県都でもあるため、岡山県内の他の市町村のイメージまでダウンさせる恐れは十二分。岡山の県都がこれ以上ご迷惑をかけないためにも、岡山市民として岡山市政の刷新に努めて参ります。


地方創生における待機児童問題

保育を必要とする人々にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、地方創生を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域は移住先にはなり得ないから。待機児童数ワーストということは、移住候補地ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


働き方改革における待機児童問題

行政改革を掲げる地域にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、働き方改革を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域での就業は困難だから。待機児童数ワーストということは、働き方改革ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


待機児童数 全国ワースト1位の衝撃

日本一高い山は富士山。そして日本一酷い政令市は岡山市。というように、仮にも待機児童数ワースト1位に躍り出ようものなら今にも増して岡山市の深刻な内情は全国に知れわたり、待機児童問題が次の世代に与える被害は未曾有であり、問題に起因する損害も甚大。

2013年10月に就任した現・岡山市長の、子育て・教育・児童の貧困問題など次の世代への投資を疎かにしてきた不作為の罪は軽いとは言えず、全国ワースト1位になれば重篤なレッドカードは掲げられ、一発退場。辞職だけで罪を拭えるかは、疑問の残るところです。

首長解職のための岡山市民によるリコールは自然の成り行きとも…。


県都 岡山市政を改革する3つの交代

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで市民サービスは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。予算の配分を間違えているから。


まともな自治体であるならば、待機児童問題の解決は、先決問題なのです!

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで待機児童数は増加してしまったのでしょう? 答えはシンプル。子育てをしない世代が為政してるから。

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで教育レベルは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。無意味な施策や教育事業を繰り返すから。


従いまして、
1. 予算配分を間違える首長の交代
2. 子育てを終えた財界人の新旧交代
3. 無駄な施策を繰り返す教育長の交代

上記3つの交代を同時多発的に実現しなければ、岡山市政の改革は一歩たりとも前進しない。なればこそ、“ おかやま都市ビジョン研究会 ” を機能させ、岡山の県民・市民が地方自治に自発的に参加するよう啓発し、その責務を果たせるよう努めて参ります。

ハコモノ鉄モノ社会実験モノで街は賑わうことはなく、そこに暮らす自由闊達な人々が街を賑やかにするのです。子育て世帯や次の世代への優先投資を怠る岡山市政は極めて危うい。と同時に実は、地方自治に対する住民の無関心が最も危ないのです…。

県都の岡山市はこれ以上、岡山県の足を引っ張ってはなりません!
 次回。お都ビ研究会は、2017年3月18日(土)。皆さま是非ご参加ください !!

雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !?

地域をニューラルネットワークで考えるページ
地方創生おかやま。飯テロと、シンギュラリティ

すでに起こった未来は希望か!? 脅威か?

先般『人工知能の勝利で「喪失感」 アルファ碁関係者の告白』を読むほどに、シンギュラリティ(技術的特異点)予想日を前倒しせざるを得ない、刺激的なレイヤーに突入した模様。実に情報通信事業部に所属していた1999年。

映画『The Matrix』のスポンサー企業の営業企画担当者として招待券が手渡され、試聴を義務づけられた折、某か今でいうディープラーニングを既に予感していたような、そんな気がいたします。 THE MATRIX - are YOU the ONE ?


なぜ私は飯テロを繰り返すのか?

話は飛びますが、いいね!数3,000をカウントする地方創生オウンドメディア “ あいらぶ岡山 を運営しているにも係わらず、私の個人フィードの平均いいね!は概ね3から、せいぜい12。理由は、家飯を見せびらかすだけのソーシャルフィードは単に嫌われているだけだから。と、至ってシンプル。で、原因が分かりながら、なぜ飯テロを繰り返すのか!?って、答えもシンプル。

なぜなら、ロボットやヒューマノイドは如何ほど進化しても食事はしないと考えるから…。そう、私のソーシャルフィードのターゲットは、そもそもヒューマンを対象にしたものではなく、やがて人類を次々打ち負かしてしまうであろうAIに対し、少なからず食文化の領域は渡してなるものかという挑戦心―― それは、あらわになった敵対心とも ――その表現でもあるのです。

数百年後。味覚を会得した人工知能(AI)が地団駄を踏むような…(*´艸`*)





about 全脳アーキテクチャ若手の会

またもや話は飛びますが、全脳アーキテクチャ若手の会様のWebサイトよりオープン提供くださる『リカレントニューラルネットワークの概要と動作原理』by 竹田卓也 様.の研究レポートを拝読たちまち、奇妙な確信に満ち溢れ、言葉にし難い歓びに浸ってしまったワタクシ。

なんせ私の好きな言葉は、「真・善・美」「継続はチカラ也」「守・破・離」の3つ。ズンチャッチャ♪ ずんちゃっちゃ♪♪ どうやら私の思考の根幹には3拍子のワルツのリズムが流れている模様で、スリーポイント、スリーサイズ…もとい(汗)。時空間を激しく意識する3次元や、その先にまた何かが存在していてワクワクさせてくれる、3層構造など「3」スリーが大好き ♡

ようやって3年後、世の中は激しく変遷しているものと存じます。その兆しとして私が注視している大慌ての国家プロジェクトは、1. 地方創生(内閣府)、2. 農業IT産業(首相官邸)、3. AI〔アグリ・インフォマティクス〕農業(農林水産省)の3つの国策。岡山に暫く潜伏し、時代の潮流を見極めた私は、地方都市から日本を支えようと、とうに覚悟を決めて御座います

地方創生おかやまプロジェクトを推進する者として、これだけは忘れてイケナイ哲学的サイバー空間の、肝に銘じておきたい自問自答は、are YOU the ONE ? どんな時代に突入しようとも、私の答えは間髪入れず、I am the ONE! まだ観ぬ未来を愉しみましょう !!



地方創生に背信する岡山市政の、平成28年度当初予算編成。子育て支援は後回し、消滅可能性都市へ まっしぐら!

ブログ “ 保育園落ちた日本死ね ” 考察のページ

おかやま都市ビジョン研究会まちづくりWG
あいらぶ岡山な研究会 」

2016年2月20日(土)。第24回 おかやま都市ビジョン研究会に、21名もの有志が参加くださいました。

当日のテーマは、1. 新しい文化芸術施設(新岡山市民会館)の整備に関する基本計画(骨子案)へのご意見(パブリックコメント)募集についておよび、2. 中山間地域の活性化。わたくし菅野のテーブルには、岡山を愛する研究会生え抜きの諸先輩と、本会を立ち上げてくださった志の高い国会議員。しかも大学生女子と高校生男子を交えて様々活発な情報交換がなされ、貴重なご意見、斬新なアイデア、忘れてはならない郷土愛、若者視点で観た岡山の理想像(グランドデザインの素)等、眼から鱗の時間を共有することが出来ました(嬉)。

「おかやま都市ビジョン研究会」に参加しました。「おかやま都市ビジョン研究会」は、2年前、私が岡山市長選挙に落選した後立ち上げた会で、衆議院議員に当選後も、長谷井・赤松両共同代表のもと、毎月開催されています。(私は顧問を拝命しております。...

Posted by 高井 たかし on 2016年2月20日


それも高校生は現役のロッカー(ベーシスト)で、中四国〜近畿のコンサートホールへ実際に足を運んでいるため、ミュージシャンとして開催側の視点に加えてファン側の視点に基づき、新岡山市民会館要不要に関する垂涎の情報をタイムリーに提供してくれました。本研究会の生え抜きの諸先輩からは、本当に次の世代の為になるのか!? 千日前や表町商店街の活性化に貢献するだろうか? 私からは巨額な公金165億円を超える事業を強行する前に、子育て支援や教育などへの投資を十分に行い、それでも公金が余剰しているなら建設を検討すればいい。というように多彩な意見が幾つも寄せられ、それらを高校生男子は丹念に取りまとめ、当グループのパブリックコメントとして全体の場で発表してくれました(素晴らしかった!)。

※ 下記ご参考として

1. コンサートホールには数千名が集うため、メガイベントの前後に辺りは熱狂的なファンを含めた聴衆により騒然となる。その状況を許容できる環境(地域)でなければ建設不可であり、千日前は論外

2. 公共交通が機能不全に陥っている岡山市では、ホールに集う数千名のうち自転車や原付きバイクによる来訪者は多く、駐輪スペースを十二分に確保できなければ建設不可であり、千日前では難しい

3. 最低2500席で、例えば3000席など倉敷市民会館の1996席を遥かに上回る、他府県からも集客できる中国四国のシンボリックなコンサートホールでなければ、そもそも新たに建設する必要はない

4. ツアートラック(11t車)の搬入プラットフォームを持たない岡山シンフォニーホールの欠陥を改造・改修で補い、大手芸能プロダクション大手に選ばれるホールに再生し、有効利用することが重要だ

5. 岡山市政は子育て、教育など深刻な問題解決を最優先すべきで、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノや現代芸術は後回し。一旦ゼロベースに戻し、市民の視点で公金に余剰があれば再検討しましょう

※ 上記ご参考として

手弁当で参加くださる気概に満ちた研究メンバー皆さまに、感謝の念に堪えません。ありがとう存じます (^^)人 岡山の健やかな未来は、私たち住民の手で実現しましょう!


平成28年度当初予算編成過程の見える化


はてさて、今回の本題。“ 平成28年度当初予算(案) ” に接し、自立した岡山市民の責任の下において、わたくし菅野のパブリックコメントをここに記します。

岡山市政の深刻な問題は、消滅可能性都市に対する希薄な危機感。そこで、

平成28年度当初予算(案)に関し、昨年12月7日に行いました岡山市長期構想(仮称)素案に対するパブリックコメントに基づき、下記の実行を緊急提言いたします。


その際、財源根拠とすべきはP12. コンパクトでネットワーク化された快適で多様なまちづくりに散りばめた恣意的予算のうち、特定企業を焼け太りさせる予算の転用。

例えば、1. P12.既に役割を終えた昭和〜大正のレガシーインフラ、今や交通渋滞の立役者である路面電車の乗り入れ調査・検討 43百万円、2. P12.ナンセンスな吉備線LRT化検討 20百万円、3. P13.特定企業を富ませるための公共交通移動円滑化設備費補助事業 47百万円、4. P13.民間に任すべき超小型モビリティ 20百万円、5. P15.企業の財源で催すべき 岡山芸術交流 Okayama Art Summit 2016 180百万円。ここまでで、310百万円の財源確保

何より前述の、新しい文化芸術施設(新岡山市民会館)の整備に関する基本計画は無用の長物なので、保留床取得額 165億円は宙に浮く。よって日本一の子育て支援、ネウボラおかやまを岡山市政の巨大プロジェクトに据えれば、激化する都市間競争をも勝ち抜ける地方創生の本質は、健やかな地域のグランドデザインを描ける人材の争奪戦




保育園落ちた日本死ね(原文) 』

予算を組む際に、子育て支援を優先するのはゴク当たり前の世の中で(例えば、岡山県「岡山県人口ビジョン及びおかやま創生総合戦略を策定しました!」ページ内の、『「岡山県人口ビジョン」「おかやま創生総合戦略」概要版』をご参照)、子育て支援、教育投資、児童の貧困問題の解消等を後の後回しにしている岡山市。“ 保育園落ちた岡山死ね ” と聞こえてきそう…(涙)。


残念なことに岡山市は人材不足。社会の問題を抽出し、将来視点で何に予算配分すべきか。都市ビジョンを描き、フレキシブルに予算組みのできる人財確保が急がれましょう。

毎度お馴染みの面子で岡山市民を置き去りにし、特定企業への利益誘導を続ければ、この街の成長可能性は潰えてしまう。翻って、消滅可能性都市へ まっしぐら! あいらぶ岡山 ♡ 私は岡山が大好き。なれば損は覚悟で、提言を続けます。よろしくお願いいたします !!

都心循環BRT、岡山ビッグバン。路面電車延伸(LRT化)という不毛な諍いを鎮め、健やかな未来を築きましょう!

天神ビッグバン(福岡市)を研究するページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

「 福岡市の都心循環BRTに注目 」

2015年4月。福岡市では天神ビッグバン構想を支えるため、BRT(バス・ラピッド・トランジット)を採用する新たな交通(都心循環BRT)プロジェクトが始動しています。他方、2015年11月には新潟市の新バスシステムがスタート。

地方創生の掛け声のもと、政令指定都市間において既に激しい大競争が始まっており、岡山地方の健やかな未来を考える私も2014年2月『イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。』および、2015年8月『BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.』等のエントリーを以って、地域における提案を継続しています。


数値を掲げ、費用対効果を説明するクレバーな、福岡市の高島市長 」

国家戦略特区をトリガーにしたプロジェクト。新たな空間と雇用を創出する『天神ビッグバン』 始動!において、〜 2,900億円の建設投資効果と毎年8,500億円の経済波及効果 〜という表現は余りに眩しい。一方、岡山市に費用対効果の観念は乏しく、しかも岡山市民に何ら説明することなく奇妙な施策を強行するので先般『公金投入、誰のため !? 岡山芸術交流(Okayama Art Summit 2016)と、路面電車等の受益者とは?』を配信、問題提起したところ。

※ ご参考 “ 地方創生。地域行政が為すべき重要課題の虎の巻(…汗) ”
Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development ☆彡
地球レベルで恒久平和を実現するには、あまねく貧困の撲滅は不可欠。193の国連加盟国が2015年9月に合意したアジェンダ案 “ 私たちの世界を転換する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ ” には、次の世代のための街づくり、地方創生の課題が盛り沢山! ソーシャルビジネスのヒントも満載。地域おこしを語る人、必見のアジェンダです。


岡山市の路面電車の延伸(LRT化)は不毛

2015年12月17日。岡山市民提出の、反対陳情と慎重審議を求めた陳情が賛成多数で採択されており(『路面電車 平面乗り入れ案、市民の反対陳情採択 岡山市議会 / 岡山』by 毎日新聞さま)、実質的に岡山市の路面電車延伸の可能性は蒸発。このたびの路面電車プロパガンダは傀儡市政、偏向報道、御用学者を擁した路面電車推進派の総力戦であったため、敗戦の反動は大きく、必然的に予想されるのは路面電車の廃線気運の醸成

既に役割を終えた無用の路面電車の延伸議論そのもの噴飯で、不毛


都心循環BRTの街づくり、岡山ビッグバン

ぼちぼち結論。健やかな地域の未来のために、岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略を意味あるものに導くためにも、岡山市の街づくりにおいて新交通システムの構築は必須で急務。従い再三となりますが私からの繰り返しの提言は、下記の三つ。

1. 岡山の瀕死の公共交通を再生するための「岡山市交通局」の創設

2. 新交通システムとしての「都市循環EVミニバス」新設と保守、運営

3. 岡山市の路面電車の「BRT(Bus Rapid Transit)」への事業シフト

BRT(バス・ラピッド・トランジット)を導入し、岡山市の公共交通を再生しましょう!




追伸) この提言を実現するには市民レベルの協力、協業が不可欠です。

岡山の路面電車延伸の可能性潰えた今、推進派の皆さまにおかれましては籠城して壊滅するのではなく、BRTのために開城(マインドチェンジ)いただければ至極幸い。一騎当千のサイバー戦士のワタクシ。岡山ビッグバンに臨み、来るアライアンスに備えています。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

ネウボラおかやま。岡山市長期構想パブリックコメント

岡山市長期構想(仮称)パブリックコメントのページ
岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)

未来を拓く人材を育てる

2015年11月。岡山市としては珍しい、グランドデザイン(将来構想)に関するパブリックコメント募集が開始されました。そのことは岡山市民として率直に、とても嬉しく想います^^。

なぜならメディアから漏れ伝わる岡山市政の現状は、用地買収に165億円かかる新岡山市民会館ハコモノ構想、初期投資は160億円と聞こえるJR吉備線LRT化 鉄モノ構想。なんとなく繰り返される社会実験モノ岡山の県民・市民不在の現代アートに公費投入を検討など、ダイナミックな公金のバラマキは目白押し。その一方で、街づくりにおいて最も肝心要になるハズの子育て支援や教育投資など、この街の近未来を担う次の世代(人)に対する投資は後回し(涙)。

それらを背景に岡山市政の現状ゆくえを占うとき、その先に観えてくるのは深刻な社会。全国学力テストの順位は最下位を目指し、荒れ果てていく学校。そもそも街づくりは、人財づくり。次の世代への投資が緊急かつ最重要課題であるからして、岡山市長期構想(仮称)に対する意見は、将来都市像の順序の入れ替え。岡山市長期構想(仮称)は総じてわるくないけれど、重点ポイントの順番に難がある。例えて P6.の 3. 都市づくりの基本目標「未来へ躍動する 桃太郎のまち岡山」に関しては、本エントリーの導入部で、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代アートもの等が優先施策になっている点を岡山市の施策の難点として取り上げている通り岡山市政の重大な誤ちは優先順位づけ。真っ先に何から手を付けるべきなのか…。


誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」

ハードではなく、ソフトに積極投資を行い、消滅可能性都市からの脱却を――。
社会環境は激変するから旧態のハコモノ鉄モノなどハードに莫大な公金を浪費することなく、子育て支援・教育再生システムなどのソフトに再優先投資をしなければ、この街は終わる。順番を入れ替えましょう、という私の意見はこれにて、ご理解いただけるものと期待いたします

都市の躍動感を創出すると「住みやすさ」に磨きがかかるのではなく、「住みやすさ」に磨きをかけると、都市の躍動感は徐々に醸成される、と考えたい。そのためには「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせなくてはなりません。なので黄色枠の項目の順序は、. 「住みやすさ」に磨きをかける、. 市民と行政がともに変えていく、. 都市の躍動感を創出する。と、なりましょう。それに付随して、4. 将来都市像における<将来像 1>は、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” が最優先となり、<将来 2>は、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” として順序を逆転させましょう。

あわせて「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせるためにも岡山市長期構想(仮称)を担う市の職員みな様のご参加を、おかやま都市ビジョン研究会は心よりお待ちいたします (`・ω・´)ゞ 街づくりは人財づくりと考える私は、フィンランドの切れ目ない家族支援「ネウボラ」に倣い、ネウボラおかやまを提言に加えて、このたびのパブリックコメントに参画する次第です。



私のパブリックコメント

1. 岡山市長期構想(仮称)の7ページ、4. 将来都市像において、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” を<将来像 1>に設定し、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” を<将来 2>へ繰り下げる(素案の1.と2.の順序を入れ替える)

2. 上述1.に従い、岡山市長期構想(仮称)の9ページ以下、5. 都市づくりの10の基本方向おいて、“ 安心して子育てができ、若者や女性が輝くまちづくり ” を<基本方向 1>に設定、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」 ” は<基本方向 4>へ繰り下げる(素案の1.2.3.を筆頭へ繰り上げる)

3. ネウボラおかやま提言を、岡山市長期構想に採り入れる   以上です


[ YouTube toughfilmsjp Channel 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡

アップアップガールズ(仮)の皆さまに挑戦するページ^^

500 TYPE EVA PROJECT(山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト)
アプガ、岡山観光大使に就任も“(仮)”「もんげー頑張ります!」

山陽新幹線 全線開業40周年記念 : 500 TYPE EVA PROJECT ( エヴァンゲリオンプロジェクト ) with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡

11月15日(日)JR岡山駅9:52発こだま730号(500 TYPE EVA)および、同じく11月15日(日)JR岡山駅12:39着こだま741号(通称 エヴァンゲリオン新幹線)を、岡山市北区と岡山市中区を結ぶ岡北大橋の上で待ち伏せて、しっかり撮影。カッコよかったぁ〜(*˘︶˘*).。.:*♡

さて、先日。アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)の皆さまに、岡山県は『もんげー岡山!「おかやま晴れの国大使(仮)」』の委嘱状を交付。それは、アプガの皆さまが岡山PRソング「もんげー岡山!」に新たな振り付を考案し、その『みんなで踊ろう!もんげー岡山!ダンスプロジェクト』動画の視聴回数が、公開予定の来年2016年3月から9月28日までに20万回再生を突破すれば晴れて(仮)がとれ、正式に『もんげー岡山!「おかやま晴れの国大使」』に就任することができる、という内容。なればこそ、

500 TYPE EVA PROJECT( 山陽新幹線 全線開業40周年記念:エヴァンゲリオンプロジェクト〔 http://www.500type-eva.jp/ 〕)with 地方創生おかやまアクションプログラム☆彡 @ イオンモール岡山〔 http://aeonmall-okayama.com/news/event/453 〕.

Posted by あいらぶ岡山 on 2015年11月14日


山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡 を起動いたします。来年2016年3月までに、岡山県を全国にPRするための本プロモーション動画の視聴回数が20万回再生を突破すれば晴れて(仮)がとれ、岡山県民の有志で運営しているFacebookページあいらぶ岡山(アルバム 500 TYPE EVA PROJECT)を、おかやま晴れの国大使に任命してくださいませっ(`・ω・´)ゞ という井戸端PRプログラム。平和な社会の起点は豊かな地域の創造で、それが地方創生の目的の本質



だからこそ、2015年11月15日(日)…。
沈思黙考、合掌するとともに、山陽新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA PROJECT with もんげー岡山!おかやま晴れの国大使(仮)挑戦プログラム ☆彡 を構想、始動 !! 岡山の未来が健やかであるために、もんげー頑張ります ( ここまで お読みくださり、ありがとうございます m(__)m )。

くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.

BRT(Bus Rapid Transit近未来の公共交通インフラ

【 第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】
日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30 会場 : きらめきプラザ 706 会議室
テーマ(予定) : LRTについて 13:30〜(RACDA様) BRTについて 14:00〜(マイプレゼン)

先般。8月29日(土)お都ビ研フォーラムに向けて、“ 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通 ” というエントリーを行ったところ、8月7日(金)夜会で事務局より、当日のテーマは「1.LRTについて、2.BRTについて」という2本立てで予定している旨お聞きしたので、急ぎ、BRTプレゼンページを仕立てて配信した次第。ご関心のある方は、前もって閲覧くださいませ。

現在、過去、未来を時系列でイメージし、次代の公共交通デザインを構想しましょう


グローバルレベルで社会インフラが革新していく世の中で、次の世代の為になる、将来世代の負担を限りなく軽減し、かつ、高効率な公共交通インフラの選定は極めて難しい。わたくし有識者ではない一般市民、浅学非才の私にできることは、


ストラスブール市の、路線立ち上げ総コストは2930万ユーロ(約41億円)とされるBRT

※ LLT(Light Line Transit) “ New Mobility Design Vision 2030 ” by 畑山一郎 先生.


柔軟で靭やかな着想を携えた人々と良質な情報を共有し、岡山の私たちの子孫が健やかに暮らせる社会を創造するための、その可能性を探ること。

2015年8月29日〔土〕。これより15年先の人々が求めるであろう岡山の、新たな公共交通システムについて皆さまと一緒に考えたく、よろしくお願いいたします。

はじめに、JR吉備線とは…、岡山駅バスロータリー問題とは……。

問題。 問題の本質が、問題と認識されていない深刻さ……。

岡山県の公共交通機関の問題は、JR岡山駅を中心とした岡山市の1mileスクエア圏内に集積されていると申し上げても、過言ではありません。岡山駅東口バスターミナルでは、ガラ空きの一般路線バス7事業者が発着を繰り返し、今や最も頼りになる8社目の岡山中心部100円均一循環バスめぐりんは未だバスロータリー、岡大病院へは乗り入れできず。そこへ9社目となる大正〜昭和のレガシーな路面電車を岡山駅前に乗り入れよう、という発想は、もはや論外。岡山駅東口バスターミナルの問題が解決されずして、路面電車の駅前乗り入れはあり得ないし、よもや公金大枚をJR吉備線に投じ、LRT化して路面電車と接続(1社独占)してしまえ! なんて、あまりにナンセンス



それら深刻な問題を、誰が解決するのか!? 岡山県、そして岡山市には、その問題の解決を担う主語が存在しない。いつまで経っても改善されない岡山の公共交通の問題の本質は、そこに集約されましょう。本日のプレゼンが、問題解決の一助になれば甚だ幸いです。

歩行者や自転車にとって、とても危険な路面電車の軌道。滑りやすいので雨の日は特に、ご注意ください。それにしても街の景観お構いなしの車体広告。これでは大好きなMOMOのデザイン、景観を邪魔する架線と同様、台無しね。

Posted by 菅野 敦也 on 2015年8月19日


命題。 公共交通機関は、誰のために存在するものか?……。

通学、通勤、ビジネス、飲食、ショッピング(岡山の県民・市民の主な用途)。観光、帰省、ビジネス、飲食、ショッピング(海外や他府県から岡山へ来訪される方々の主な用途)。

上述。公共交通機関が発達している街の成長性は語るに及ばず、公共交通が機能不全に陥っている岡山に至っては、マイカー利用は減るどころか、公共交通を請負う民間企業の破綻(例えば、井笠鉄道〔バス〕の破綻)等は深刻であり、岡山の子供たちは荒れ、全国学力テストの順位はズルズル降下していく不都合な事象も、こうした公共事業の醜態と無縁であるとは言い切れません。

子育て、学生さんの通学。公共交通は、人づくりを左右するのです

平成21年10月。“ おかやま都市交通戦略連携会議 ” が設置されてはいるものの、参加主体から鑑み、おかやま都市交通戦略連携会議は公共交通事業を請負う各社の利害調整の場、権益分配の会の域を出ず。彼らが共有している深刻な問題は、「住民視点」と「外部視点」の欠如と言わざるを得ません。正に岡山の公共交通問題の解決は、百年河清を俟つばかり。

そうして今、機能不全に陥った岡山市の公共交通を、誰が再生に導くかって? まずは私たち市民が主体となって、期限づき “ 岡山市交通局 ” を新設。交通整理を始めませんか!?



BRT、循環バス。時代の要請 】 〜 時系列で読み解く、BRTのゆくえ
※ 岡山では知られざる(封殺、報道されない)世の中の動きを共有するために

1948年6月。南海りんかんバス株式会社(専用道供用開始
1974年。ブラジルで世界初のBRTが開業(Wikipediaより)



2000年4月。中心市街地循環バス “ ぐるりん号 ” 運行開始(Wikipediaより)

2001年3月。名古屋カイドウェイバス “ ゆとりーとライン ” 運行開始(Wikipediaより)
2001年6月。台東区循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)

2004年1月。鳥取市100円循環バス “ くる梨(くるり) ” 運行開始(Wikipediaより)

2006年3月。2代目 “ 日野・ポンチョ ” 発売(ロング・都市型多区間 1,541万円)

車体価格、車両価格の比較 】 ※ 車両輸送費の比較は今回、間に合わず…
日野ポンチョ 1541万円 < メルセデス連接バス 6700万円 < MOMO 2億4千万円
ご参考 : 日本における最近のLRT事情(2008年)、MOMOの補助額1億1千万円

2008年。『BRTの海外動向と課題』論文公開(横浜国立大学 教授 中村様)
2008年3月31日現在。PTPS(公共車両優先システム)は40都道府県で導入
2008年9月。米国投資銀の破綻を契機に、リーマン・ショック(Wikipediaより)

2009年新潟の新公共交通をつくる市民の会 設立 ⇒ 2015年9月5日実現予定
ご参考 : 新潟市の交通(BRT構想 : Wikipediaより)

概算事業費(20Km)の比較 】 ※ 新潟市版 各システムの特徴・比較
BRT 110億円 < LRT 520億円 < 小型モノレール 1230億円
ご参考 : “ 収支は赤字構造(P.8)、高い運行コスト(P.9) ” by 公営交通事業協会さま.
※ 路面電車の黒字化は、街の景観お構いなしの車体広告、人件費の圧縮が鍵…(涙)

2010年。鹿島鉄道廃線敷活用、BRT(かしてつバス)実証運行開始(国交省支援
2011年。LLT “ New Mobility Design Vision 2030 ” 発表(畑山一郎様)



2012年4月。港区コミュニティバス “ ちぃばす ” 本格運行開始(Wikipediaより)

2012年7月。岡山市中心部100円均一循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)
 ※ 岡山市の路面電車の、環状化の息の根は止められた…
2012年10月。井笠鉄道株式会社(通称、井笠バス)事業を停止(Wikipediaより)

2012年12月。気仙沼線・大船渡線BRT(JR東日本 : JR気仙沼線 仮復旧
2013年10月。第1回 BRTの導入促進等に関する検討会(国土交通省
 ※ BRT導入促進に向けて ※ BRTの取組状況及び支援制度

2013年10月。岡山市長選挙 投票率 33.34% は、過去最低…(汗)

2014年2月。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 提言
2014年5月。増田レポート “ 消滅可能性都市 ” 発表、流行語になる
2014年6月。“ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質 ” 配信

2014年7月15日。まち・ひと・しごと創生本部設立準備室が発足
2014年8月。岡山の全国学テは過去最低、暴力行為は続伸(大汗)
 ※ 岡山の公共投資において最優先されるべきは、教育再生

2014年10月。“ 吉備線LRT化が最適と位置付け ” (山陽新聞社
 ※ 岡山のBRT案が詳細説明なしに封殺されたことを報じた記事

2014年11月。新たな交通手段(LRT、BRT)の導入可能性検討(神戸市
 ※ LRTありきから転じて、BRT案を加えた神戸市の動き

2015年1月。“ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス ” 報告
2015年4月。“ 群雄割拠、戦国バス時代。岡山の仁義なき戦い勃発 ” 配信

2015年5月31日。第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム.
2015年7月。“ BRT 事業者向け説明会 / 町田市の「連節バス」 ” (TOKYO MX)


2015年7月。“ JR東、被災2路線の鉄路復旧を断念 ” (日経新聞社


2015年7月。“ LRT新会社設立 市民団体批判「税金投入は問題」 ” (東京新聞
 ※ LRT化を急ぐ宇都宮市と芳賀町の、説明不足による迷走状態
2015年7月。“ 後世に負担を残すな LRT事業の方向性に疑問 ” (東京新聞
 ※ 宇都宮のLRT化ありき、後世への負担に対する報道による牽制

2015年7月。“ 新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび ” ※ 我田引水事業、続々!?
2015年8月。“ つくば市「我田引バス」市長にノ―! 運動公園計画に潜り込ませた市政私物化 ” (J-CAST) ※ 首長に強烈なしっぺ返し、つくば市の住民投票

2015年8月。“ 宇都宮の次世代型路面電車 賛否の渦中、発進できるか ” (産経新聞
2015年8月29日。おかやま都市ビジョン研究会フォーラム Vol.3.


2015年9月5日。新潟市の新たな交通システム開業予定 ⇒ “ 新潟交通
 ※ まさにBRT導入を試みる、みなとまち。みらいまち。新潟市



【 おまけ 】
2020年7月-8月。“ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ” 開幕!
2020年。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 実現を目指します!!

2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点 : Wikipediaより)
ご参考コラム “ シンギュラリティ(技術的特異点)の先にある2045年の未来とは?


バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット

・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
技術革新に素早く対応し、最新車両の導入が可能
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮

以上、一般市民の菅野が検索エンジンを使用し、1時間かけて集めた情報を列記した次第です。上述、バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリットは、コラム『南海トラフと、巨大地震。被災時、未曾有の復旧リスクを孕む、岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス』より引用。利他の心で未来を考える皆さまの、未来予想図のヒントになれば幸いです。

結論。 ガラパゴスシティ岡山と、呼ばせてなるものか……。

ヒントは、問題の本質を突き止めることから始めよう!ということ。

おかやまスマートシティのロールモデル、柏の葉スマートシティ ☆彡


第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム。 まちづくりワーキンググループのプレゼンテーションシート(原版)

第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャル

Junko Fukutake Hall
まちづくりワーキンググループ

皆さま、こんにちは。そして、ようこそ!おかやま都市ビジョン研究会へ !! おかやま都市ビジョン研究会は昨年2014年春に誕生し、数えること15回目の研究会にあたる本日。

第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムを冠して、今ここ。この素晴らしい空間、セレンディピティを生み出す場 “ Junko Fukutake Hall ” において、皆さまと貴重な時間を共有できることは大変光栄なことであり、とても嬉しく想います。

ご来場くださった皆さまと、このシンポジウムを実現に導いてくださった事務局、共同代表。そして手弁当(なんの報酬も見返りも求めない清らかな心)で何度も何度も繰り返し参加くださった研究仲間の皆さまに、感謝するばかり。研究会ご参加につきましては、毎々研究参画そのもの無報酬であるどころか、会場費を皆んなで割り勘して賄うなど、散財させてしまい、あらためて感謝の念に堪えません。誠に、ありがとうございます m(__)m

急ぎ、下記。5月31日(日)シンポジウム(研究発表会)において、ご来場の皆さまに研究過程を報告するためのプレゼンテーションシート(原版)をシェアいたします。


岡電ショッピングバス、循環バスめぐりん。群雄割拠、戦国バス時代から抜け出せない岡山の、仁義なき戦い。

バスだんご運転の社会的リスクを抽出するページ


岡電ショッピングバスと、バスだんご運転。岡電ショッピングバス。4月1日より運行! 」

2012年より運行を開始した岡山市内を走る “ 循環バスめぐりん ” を追随する形で、2015年4月。両備グループの一翼を担う岡山電気軌道のバス事業部門。

岡電バスの新路線 “ 岡電ショッピングバス ” 事業がスタートアップ。実践型のマーケターとして実務ノウハウを叩きこまれた私は、当時の習慣が未だに身についており、まずは現場へ急行。運行状況をみずから目視も…え゛っ…。1時間に2本……(汗)。


回遊性を向上させるというより、循環バスめぐりん Vs 岡電ショッピングバス。戦国バス時代の岡山市で、互いに潰し合う、仁義なき戦いが勃発という感じ…。


バス停だらけの岡山市に拍車をかける

新規参入の循環バスが30分に1本の運行とは、既に循環バスめぐりんが開業しているからして利用者としては困惑するばかり。いわんや県外からの来訪者をや。加えて岡電ショッピングバスに乗ると、高島屋フードメゾンの100円割引お買い物クーポンが貰えるサービスは、そもそも補助金が投入されている公共事業として襟を正すべき公平性を欠いており、一言で申し上げるならモラルハザード我田引水。市民にとって不可欠な公共交通事業を、多数の請負事業者に丸投げしてきた岡山市の公共交通機関の問題の本質は、日に日に深刻化。

右上の写真に観るように、公共交通の請負事業者が群雄割拠する岡山市は、戦国バス時代に突入して久しく、岡山市名物「バスだんご運転」は将来的に深刻な環境負荷問題。しかも路線バスの過剰は即ち、大正〜昭和の非効率な交通インフラ・路面電車の退場を迫る事象と断定的に言えましょう。それでも懲りないJR岡山駅前へ乗り入れるというファンタジーな大人達の電車ごっこや、JR西日本が放置している不採算路線のJR吉備線をLRT化するというナンセンスな構想は、役割をとっくに終えている路面電車と一緒に廃棄されるもの。


統一地方選挙巨大な争点のハズですが… 」


このように岡山市の公共交通事業を請負う事業者間の仁義なき戦いは、結果として市民不在の覇権争いに発展し、将来を担う子ども達の教育投資を削るカタチで路面電車に多額の浪費がなされたり、不毛な廉売競争により疲弊した請負事業者は、背に腹は代えられないとして不採算路線の間引きを敢行するなど、多大な迷惑を被るのは私たち住民(岡山県民・市民)と岡山市へ来訪くださるお客さま。ツケ払いを強要される、将来世代

これらは岡山の恐るべし政策上の争点。も、岡山県議会選の候補者も、よもや岡山市議会選の候補者までも知らん顔。なれば私は独り深刻な問題に向き合い、幾ばくなり解決のための糸口を探します。 すべては岡山の健やかな未来のために…!!




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