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地方創生

待機児童数ワーストの衝撃。危機的状況に陥る岡山の県都、岡山市の責務。地方創生、働き方改革とは…

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岡山県民(菅野敦也)ポスター化計画!岡山の県都としての責務

2017年1月22日(日)。岡山県による満員御礼の楽しいイベント “ 岡山県民ポスター化計画! ” の長蛇の列に並び、しっかり私もポスターになりました^^。

地方創生が巻き起こした都市間の、熾烈な人口争奪戦に臨み岡山県は、危機感を携え頑張っているのは間違いありません。私も県民の一人として、出来る限り地域の魅力をお伝えしたく、Facebookページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり、岡山の自立した県民・市民と一緒になって “ おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加したり、充実した毎日をすごしております。と、

ところが今。岡山市は待機児童問題に直面し、大変深刻な状況に……(汗)。待機児童数ランキングワーストの世田谷区を抜き去り、最悪の1位をほしいままにしているのです。


世田谷区の待機児童数 1,198人を遥かに上回る蓋然性は、高まるばかり。

実に待機児童の問題は、両親のみならず、息子や娘世帯の保育を手伝う祖父や祖母も働きに出られないという就業困難な事情を生み出すことから、異様に高い(2.17倍など)岡山管内の有効求人倍率とも密接に関係している。という推論も、想像に難くありません。

岡山市の待機児童問題が及ぼす経済発展への悪影響も計り知れません

待機児童数は現在、全国ワースト2位の岡山市。政令指定都市であり岡山県の県都でもあるため、岡山県内の他の市町村のイメージまでダウンさせる恐れは十二分。岡山の県都がこれ以上ご迷惑をかけないためにも、岡山市民として岡山市政の刷新に努めて参ります。


地方創生における待機児童問題

保育を必要とする人々にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、地方創生を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域は移住先にはなり得ないから。待機児童数ワーストということは、移住候補地ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れません。


働き方改革における待機児童問題

行政改革を掲げる地域にとって待機児童問題は深刻なそれであることは繰り返すまでもなく、働き方改革を推進する観点においても待機児童問題は、極めて重大。なぜなら子育てと仕事を両立させなくてはならない世帯にとって、待機児童問題が横たわる地域での就業は困難だから。待機児童数ワーストということは、働き方改革ワーストと同義とも。せっかく芽生えた “ 岡山現象 ” を台無しにしているのは実は、岡山の県都である岡山市かも知れないのです。


待機児童数 全国ワースト1位の衝撃

日本一高い山は富士山。そして日本一酷い政令市は岡山市。というように、仮にも待機児童数ワースト1位に躍り出ようものなら今にも増して岡山市の深刻な内情は全国に知れわたり、待機児童問題が次の世代に与える被害は未曾有であり、問題に起因する損害も甚大。

2013年10月に就任した現・岡山市長の、子育て・教育・児童の貧困問題など次の世代への投資を疎かにしてきた不作為の罪は軽いとは言えず、全国ワースト1位になれば重篤なレッドカードは掲げられ、一発退場。辞職だけで罪を拭えるかは、疑問の残るところ。

首長解職のための岡山市民によるリコールは自然の成り行きとも…。


県都 岡山市政を改革する3つの交代

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで市民サービスは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。予算の配分を間違えているから。


まともな自治体であるならば、待機児童問題の解決は、先決問題なのです!

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで待機児童数は増加してしまったのでしょう? 答えはシンプル。余剰幻想の代名詞が為政してるから。

待機児童数ワーストへまっしぐらの岡山市。何故ここまで教育レベルは低下してしまったのでしょう? 答えはシンプル。無意味な施策や教育事業を繰り返すから。


従いまして、
1. 予算配分を間違える首長の交代
2. 子育てを終えた財界人の新旧交代
3. 無駄な施策を繰り返す教育長の交代

上記3つの交代を同時多発的に実現しなければ、岡山市政の改革は一歩たりとも前進しない。なればこそ、“ おかやま市 MaaS プロジェクト ” の実現に臨み、岡山の県民・市民が地方自治に自発的に参加するよう啓発し、その責務を果たすよう努めて参ります。

ハコモノ鉄モノ社会実験モノで街は賑わうことはなく、そこに暮らす自由闊達な人々が街を賑やかにするのです。子育て世帯や次の世代への優先投資を怠る岡山市政は極めて危うい。と同時に実は、地方自治に対する住民の無関心が最も危ないのです…。

県都の岡山市はこれ以上、岡山県の足を引っ張ってはなりません。

地方創生の鍵は、AI人材マッチングが握る! FINテック、Edテック。究極のHRテックと、セマンティック理論

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ロボットスーツ HAL と握手とか
人工知能により観える化する、赤い糸

2006年の春に上場企業を退職し、キャリアチェンジを敢行。47都道府県の中から自らが選択し、岡山へ移住した菅野がテクノサポート岡山(岡山県岡山市北区芳賀5301)の、パワーアシストスーツ展示ギャラリー “ HAL SPOT ” でニコニコ記念撮影したのは5年前。2011年の春。さらに遡ること2010年の冬に垂れ流した奇妙なエントリーは “ セマンティック・ウェブと、ヒューマノイドの近未来 ” であり、この時すでに来るべくシンギュラリティ(技術的特異点)に備えるための概念は整いつつあったように思います。見えないハズの赤い糸が観えてくる。という感じ。

社会は想い描いた私のイメージを準えるように、カタチを変えた(喜)。

石器時代より古に遡り、あまねく形成される社会には人事が存在。平安の時代も戦国時代も、好戦化に煽られ軍国化した時代も、どの時代にも人事はあった。国には人事院があり、企業や組織には人事部やHR室など、ほぼ人事部門は存在しており、今しばらくは継続されるものと思われる。そぅ考えるのが普通なのでしょう。他方、AIがチェスの世界チャンプを打ち破る時代に突入し、EdテックFINテックに、何よりHRテック!? これは実に興味深い。感情の代わりにビッグデータを駆使するAI(artificial intelligence)が人材マッチングを最適化させる、というからメチャンコ面白い。というのか、もはや映画『Matrix』の世界へトリップするようなもの。




秒進分歩のAIの進化により、人類の相対的な退化は始まる


移住とキャリアチェンジと、事業構想力と

早くからAIに先行投資しているリクルート社の “ 【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす ” と題されたニュースリリースは興味深く、つい最近では “ マイクロソフト、LinkedIn を買収 ” が新しい。そんなR社の人材マッチングに変化を観測。論より証拠。今年5月に入り、54歳の賞味期限の切れたジジイにオープンオファーが次々舞い込み、今月6月は半ば時点でスカウトレジュメが716回検索されており、プライベートオファーまで拝受してみたり。むろん誠実に対応しているので、この先のオファーがとっても楽しみ。こと同社の『グッドポイント診断』は特筆モノ。独創性、俊敏性、継続力、自己信頼、親密性の5つの強み分析がなされており、これにはパシーン!と膝を痛打。現在の仕事はクリエイティブな領域にあり、得意の事業構想力が活かせるので続けるつもりも、より優先すべき天命が降ればプロフェッショナルとして自発的に異動し、より善い社会貢献に努めるべきだ、とも考える。

( AIが冷静沈着に地域社会やサイバー空間に埋もれた人々を炙り出し、最適な人材マッチングを可能にしたとしても、あまつさえ。人工知能が人と企業、人と人とを結ぶ世界は、本当に幸せなのか…!? それは人類が支配されたことを意味するのだと考えるのですが…… )

なにぶん地方創生の成否はUJIターン現象に付随する、移住とキャリアチェンジの成否に比例する。平たく言えば、移住先で自らに適した職を得られるかどうか、そこに集約されていく。で、自らに適した職を得るにはどうしたら良いか? わたくし菅野の一つの解は、“ セマンティック・ウェブ(semantic web) ” です。それはAI人材マッチングと密接で、検索エンジンに愛されるというコンセプトを基に導き出された “ ブランドジャーナリズム ” の概念に直結する技術。と申し上げたところで、既存の通念において理解されることはないでしょう。10年以上も前からHRテックが到来する時空間を想定し、それに備えて特異人が研究してきた領域ですからネ(笑)。

なにわともあれワーク・ライフ・バランスの意思決定者は、私だ(^ν^)

P.s.
お気楽ノー天気なワタクシですが、今年4月の駄文 “ 雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !? ” で考えをお示ししている通り、AIが保身を始めるシンギュラリティに対し、楽観視はしておりません。念のため……

都心循環BRT、岡山ビッグバン。路面電車延伸(LRT化)という不毛な諍いを鎮め、健やかな未来を築きましょう!

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天神ビッグバン(福岡市)を研究するページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

「 福岡市の都心循環BRTに注目 」

2015年4月。福岡市では天神ビッグバン構想を支えるため、BRT(バス・ラピッド・トランジット)を採用する新たな交通(都心循環BRT)プロジェクトが始動しています。他方、2015年11月には新潟市の新バスシステムがスタート。

地方創生の掛け声のもと、政令指定都市間において既に激しい大競争が始まっており、岡山地方の健やかな未来を考える私も2014年2月『イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。』および、2015年8月『BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.』等のエントリーを以って、地域における提案を継続しています。


数値を掲げ、費用対効果を説明するクレバーな、福岡市の高島市長 」

国家戦略特区をトリガーにしたプロジェクト。新たな空間と雇用を創出する『天神ビッグバン』 始動!において、〜 2,900億円の建設投資効果と毎年8,500億円の経済波及効果 〜という表現は余りに眩しい。一方、岡山市に費用対効果の観念は乏しく、しかも岡山市民に何ら説明することなく奇妙な施策を強行するので先般『公金投入、誰のため !? 岡山芸術交流(Okayama Art Summit 2016)と、路面電車等の受益者とは?』を配信、問題提起したところ。

※ ご参考 “ 地方創生。地域行政が為すべき重要課題の虎の巻(…汗) ”
Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development ☆彡
地球レベルで恒久平和を実現するには、あまねく貧困の撲滅は不可欠。193の国連加盟国が2015年9月に合意したアジェンダ案 “ 私たちの世界を転換する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ ” には、次の世代のための街づくり、地方創生の課題が盛り沢山! ソーシャルビジネスのヒントも満載。地域おこしを語る人、必見のアジェンダです。


岡山市の路面電車の延伸(LRT化)は不毛

2015年12月17日。岡山市民提出の、反対陳情と慎重審議を求めた陳情が賛成多数で採択されており(『路面電車 平面乗り入れ案、市民の反対陳情採択 岡山市議会 / 岡山』by 毎日新聞さま)、実質的に岡山市の路面電車延伸の可能性は蒸発。このたびの路面電車プロパガンダは傀儡市政、偏向報道、御用学者を擁した路面電車推進派の総力戦であったため、敗戦の反動は大きく、必然的に予想されるのは路面電車の廃線気運の醸成

既に役割を終えた無用の路面電車の延伸議論そのもの噴飯で、不毛


都心循環BRTの街づくり、岡山ビッグバン

ぼちぼち結論。健やかな地域の未来のために、岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略を意味あるものに導くためにも、岡山市の街づくりにおいて新交通システムの構築は必須で急務。従い再三となりますが私からの繰り返しの提言は、下記の三つ。

1. 岡山の瀕死の公共交通を再生するための「岡山市交通局」の創設

2. 新交通システムとしての「都市循環EVミニバス」新設と保守、運営

3. 岡山市の路面電車の「BRT(Bus Rapid Transit)」への事業シフト

BRT(バス・ラピッド・トランジット)を導入し、岡山市の公共交通を再生しましょう!




追伸) この提言を実現するには市民レベルの協力、協業が不可欠です。

岡山の路面電車延伸の可能性潰えた今、推進派の皆さまにおかれましては籠城して壊滅するのではなく、BRTのために開城(マインドチェンジ)いただければ至極幸い。一騎当千のサイバー戦士のワタクシ。岡山ビッグバンに臨み、来るアライアンスに備えています。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和。

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進歩しない吉備国の政令市を変革するページ

重厚長大。戦艦大和と、路面電車と
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査

我が国で “ ヤマト ” と聞かば、なにを想い起しますか? と尋ねたら、開口一番。大和国を言う人あらば、戦艦大和宇宙戦艦ヤマトやまとなでしこ、様々多様。

年代や性別、出身地によって、多彩な答えが返されるのでしょう。

で、わたくし菅野の場合。連想の筆頭は1945年に轟沈した戦艦大和であり、一億総特攻の魁たちまち一本目の魚雷命中より2時間を待たずに沈没した不沈戦艦。今は海底に眠る伝説の、巨大戦艦ヤマトは私たち日本人に本当に多くの教訓を授けてくれるから。

そぅ。真珠湾で航空機の戦果を実証したにも関わらず、戦艦こそが海の王者だという古い発想を捨て切れず、際限なく巨大化した大艦巨砲主義



莫大な国家予算をつぎ込み敗戦を招いた壮大なムダ使いが、岡山市の路面電車にピタリ重なる。地方創生、激化する都市間競争において、負け戦へ誘う愚策を連発。

2006年。大和国に滅ぼされた吉備国に移住した私は、大和の思想が今なお、この地に強く根づいているリスクを感じてなりません。一つは、超弩級のナンセンスな岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化)問題。それは2012年岡山中心部100円均一循環バスめぐりんの運行開始により、路面電車環状化の夢は破れ、しかもイオンモール岡山の開業により岡山の街が進化してしまったことから、大正〜昭和の時代を支えた公共交通。重厚長大な路面電車はeco的にも既に役割を終えており、今後は次代の公共交通としてのEVバス構想等を推進する局面に突入も…。


なのに上述。延伸無用の路面電車を今さらJR岡山駅前に乗り入れ交通渋滞を助長させるとか、よもや不採算により電化が先送りされてきたJR吉備線をLRT化するなどという構想は、まさに岡山にくすぶる大艦巨砲主義重厚長大な路面電車を政令指定都市、岡山市の主力の公共交通機関にしようという老獪な企みこそ、総特攻作戦に重なるバカげた議論

実はワタクシ先だって、岡山市民71万6千人の魁として “ BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年. ” にて独り特攻し、シナリオ通りに撃沈されたわけですが、そう簡単には死なない流れ者は今なお生存し、来たるべく “ 住民投票 ” という天王山に備えています (`・ω・´)ゞ それも “ 安保法案 ” が可決されてしまったキナ臭い世の中なればこそ、今日は重厚長大。役に立たない大和を建造した大艦巨砲主義を紹介し、キナ臭い岡山市の戯けた公共交通政策を牽制したいと存じます。




大和 帰還セズ 〜運命の特攻作戦〜
搭乗員の遺言が記された非常に重たい動画ではあるけれど、進歩しない国、進歩できない岡山に、とても貴重な警鐘を鳴らしてくれる遺作だと、私は常々想います。

数の論理がはびこり、小さく団結してしまう街おかやま市で急がれるのは、個の自立。戒めるべきは、ゆきすぎる集団主義。してはならぬこと、戦争。先人に合掌.人

BRT(Bus Rapid Transit) 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える、お都ビ研フォーラム for 2030年.

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BRT(Bus Rapid Transit近未来の公共交通インフラ

【 第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】
日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30 会場 : きらめきプラザ 706 会議室
テーマ(予定) : LRTについて 13:30〜(RACDA様) BRTについて 14:00〜(マイプレゼン)

先般。8月29日(土)お都ビ研フォーラムに向けて、“ 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通 ” というエントリーを行ったところ、8月7日(金)夜会で事務局より、当日のテーマは「1.LRTについて、2.BRTについて」という2本立てで予定している旨お聞きしたので、急ぎ、BRTプレゼンページを仕立てて配信した次第。ご関心のある方は、前もって閲覧くださいませ。

現在、過去、未来を時系列でイメージし、次代の公共交通デザインを構想しましょう


グローバルレベルで社会インフラが革新していく世の中で、次の世代の為になる、将来世代の負担を限りなく軽減し、かつ、高効率な公共交通インフラの選定は極めて難しい。わたくし有識者ではない一般市民、浅学非才の私にできることは、


ストラスブール市の、路線立ち上げ総コストは2930万ユーロ(約41億円)とされるBRT

※ LLT(Light Line Transit) “ New Mobility Design Vision 2030 ” by 畑山一郎 先生.


柔軟で靭やかな着想を携えた人々と良質な情報を共有し、岡山の私たちの子孫が健やかに暮らせる社会を創造するための、その可能性を探ること。

2015年8月29日〔土〕。これより15年先の人々が求めるであろう岡山の、新たな公共交通システムについて皆さまと一緒に考えたく、よろしくお願いいたします。

はじめに、JR吉備線とは…、岡山駅バスロータリー問題とは……。

問題。 問題の本質が、問題と認識されていない深刻さ……。

岡山県の公共交通機関の問題は、JR岡山駅を中心とした岡山市の1mileスクエア圏内に集積されていると申し上げても、過言ではありません。岡山駅東口バスターミナルでは、ガラ空きの一般路線バス7事業者が発着を繰り返し、今や最も頼りになる8社目の岡山中心部100円均一循環バスめぐりんは未だバスロータリー、岡大病院へは乗り入れできず。そこへ9社目となる大正〜昭和のレガシーな路面電車を岡山駅前に乗り入れよう、という発想は、もはや論外。岡山駅東口バスターミナルの問題が解決されずして、路面電車の駅前乗り入れはあり得ないし、よもや公金大枚をJR吉備線に投じ、LRT化して路面電車と接続(1社独占)してしまえ! なんて、あまりにナンセンス



それら深刻な問題を、誰が解決するのか!? 岡山県、そして岡山市には、その問題の解決を担う主語が存在しない。いつまで経っても改善されない岡山の公共交通の問題の本質は、そこに集約されましょう。本日のプレゼンが、問題解決の一助になれば甚だ幸いです。

歩行者や自転車にとって、とても危険な路面電車の軌道。滑りやすいので雨の日は特に、ご注意ください。それにしても街の景観お構いなしの車体広告。これでは大好きなMOMOのデザイン、景観を邪魔する架線と同様、台無しね。

Posted by 菅野 敦也 on 2015年8月19日


命題。 公共交通機関は、誰のために存在するものか?……。

通学、通勤、ビジネス、飲食、ショッピング(岡山の県民・市民の主な用途)。観光、帰省、ビジネス、飲食、ショッピング(海外や他府県から岡山へ来訪される方々の主な用途)。

上述。公共交通機関が発達している街の成長性は語るに及ばず、公共交通が機能不全に陥っている岡山に至っては、マイカー利用は減るどころか、公共交通を請負う民間企業の破綻(例えば、井笠鉄道〔バス〕の破綻)等は深刻であり、岡山の子供たちは荒れ、全国学力テストの順位はズルズル降下していく不都合な事象も、こうした公共事業の醜態と無縁であるとは言い切れません。

子育て、学生さんの通学。公共交通は、人づくりを左右するのです

平成21年10月。“ おかやま都市交通戦略連携会議 ” が設置されてはいるものの、参加主体から鑑み、おかやま都市交通戦略連携会議は公共交通事業を請負う各社の利害調整の場、権益分配の会の域を出ず。彼らが共有している深刻な問題は、「住民視点」と「外部視点」の欠如と言わざるを得ません。正に岡山の公共交通問題の解決は、百年河清を俟つばかり。

そうして今、機能不全に陥った岡山市の公共交通を、誰が再生に導くかって? まずは私たち市民が主体となって、期限づき “ 岡山市交通局 ” を新設。交通整理を始めませんか!?



BRT、循環バス。時代の要請 】 〜 時系列で読み解く、BRTのゆくえ
※ 岡山では知られざる(封殺、報道されない)世の中の動きを共有するために

1948年6月。南海りんかんバス株式会社(専用道供用開始
1974年。ブラジルで世界初のBRTが開業(Wikipediaより)



2000年4月。中心市街地循環バス “ ぐるりん号 ” 運行開始(Wikipediaより)

2001年3月。名古屋カイドウェイバス “ ゆとりーとライン ” 運行開始(Wikipediaより)
2001年6月。台東区循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)

2004年1月。鳥取市100円循環バス “ くる梨(くるり) ” 運行開始(Wikipediaより)

2006年3月。2代目 “ 日野・ポンチョ ” 発売(ロング・都市型多区間 1,541万円)

車体価格、車両価格の比較 】 ※ 車両輸送費の比較は今回、間に合わず…
日野ポンチョ 1541万円 < メルセデス連接バス 6700万円 < MOMO 2億4千万円
ご参考 : 日本における最近のLRT事情(2008年)、MOMOの補助額1億1千万円

2008年。『BRTの海外動向と課題』論文公開(横浜国立大学 教授 中村様)
2008年3月31日現在。PTPS(公共車両優先システム)は40都道府県で導入
2008年9月。米国投資銀の破綻を契機に、リーマン・ショック(Wikipediaより)

2009年新潟の新公共交通をつくる市民の会 設立 ⇒ 2015年9月5日実現予定
ご参考 : 新潟市の交通(BRT構想 : Wikipediaより)

概算事業費(20Km)の比較 】 ※ 新潟市版 各システムの特徴・比較
BRT 110億円 < LRT 520億円 < 小型モノレール 1230億円
ご参考 : “ 収支は赤字構造(P.8)、高い運行コスト(P.9) ” by 公営交通事業協会さま.
※ 路面電車の黒字化は、街の景観お構いなしの車体広告、人件費の圧縮が鍵…(涙)

2010年。鹿島鉄道廃線敷活用、BRT(かしてつバス)実証運行開始(国交省支援
2011年。LLT “ New Mobility Design Vision 2030 ” 発表(畑山一郎様)



2012年4月。港区コミュニティバス “ ちぃばす ” 本格運行開始(Wikipediaより)

2012年7月。岡山市中心部100円均一循環バス “ めぐりん ” 運行開始(Wikipediaより)
 ※ 岡山市の路面電車の、環状化の息の根は止められた…
2012年10月。井笠鉄道株式会社(通称、井笠バス)事業を停止(Wikipediaより)

2012年12月。気仙沼線・大船渡線BRT(JR東日本 : JR気仙沼線 仮復旧
2013年10月。第1回 BRTの導入促進等に関する検討会(国土交通省
 ※ BRT導入促進に向けて ※ BRTの取組状況及び支援制度

2013年10月。岡山市長選挙 投票率 33.34% は、過去最低…(汗)

2014年2月。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 提言
2014年5月。増田レポート “ 消滅可能性都市 ” 発表、流行語になる
2014年6月。“ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質 ” 配信

2014年7月15日。まち・ひと・しごと創生本部設立準備室が発足
2014年8月。岡山の全国学テは過去最低、暴力行為は続伸(大汗)
 ※ 岡山の公共投資において最優先されるべきは、教育再生

2014年10月。“ 吉備線LRT化が最適と位置付け ” (山陽新聞社
 ※ 岡山のBRT案が詳細説明なしに封殺されたことを報じた記事

2014年11月。新たな交通手段(LRT、BRT)の導入可能性検討(神戸市
 ※ LRTありきから転じて、BRT案を加えた神戸市の動き

2015年1月。“ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス ” 報告
2015年4月。“ 群雄割拠、戦国バス時代。岡山の仁義なき戦い勃発 ” 配信

2015年5月31日。第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム.
2015年7月。“ BRT 事業者向け説明会 / 町田市の「連節バス」 ” (TOKYO MX)


2015年7月。“ JR東、被災2路線の鉄路復旧を断念 ” (日経新聞社


2015年7月。“ LRT新会社設立 市民団体批判「税金投入は問題」 ” (東京新聞
 ※ LRT化を急ぐ宇都宮市と芳賀町の、説明不足による迷走状態
2015年7月。“ 後世に負担を残すな LRT事業の方向性に疑問 ” (東京新聞
 ※ 宇都宮のLRT化ありき、後世への負担に対する報道による牽制

2015年7月。“ 新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび ” ※ 我田引水事業、続々!?
2015年8月。“ つくば市「我田引バス」市長にノ―! 運動公園計画に潜り込ませた市政私物化 ” (J-CAST) ※ 首長に強烈なしっぺ返し、つくば市の住民投票

2015年8月。“ 宇都宮の次世代型路面電車 賛否の渦中、発進できるか ” (産経新聞
2015年8月29日。おかやま都市ビジョン研究会フォーラム Vol.3.


2015年9月5日。新潟市の新たな交通システム開業予定 ⇒ “ 新潟交通
 ※ まさにBRT導入を試みる、みなとまち。みらいまち。新潟市



【 おまけ 】
2020年7月-8月。“ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ” 開幕!
2020年。“ イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪 ” 実現を目指します!!

2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点 : Wikipediaより)
ご参考コラム “ シンギュラリティ(技術的特異点)の先にある2045年の未来とは?


バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット

・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
技術革新に素早く対応し、最新車両の導入が可能
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮

以上、一般市民の菅野が検索エンジンを使用し、1時間かけて集めた情報を列記した次第です。上述、バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリットは、コラム『南海トラフと、巨大地震。被災時、未曾有の復旧リスクを孕む、岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス』より引用。利他の心で未来を考える皆さまの、未来予想図のヒントになれば幸いです。

結論。 ガラパゴスシティ岡山と、呼ばせてなるものか……。

ヒントは、問題の本質を突き止めることから始めよう!ということ。

おかやまスマートシティのロールモデル、柏の葉スマートシティ ☆彡


岡電ショッピングバス、循環バスめぐりん。群雄割拠、戦国バス時代から抜け出せない岡山の、仁義なき戦い。

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バスだんご運転の社会的リスクを抽出するページ


岡電ショッピングバスと、バスだんご運転。岡電ショッピングバス。4月1日より運行! 」

2012年より運行を開始した岡山市内を走る “ 循環バスめぐりん ” を追随する形で、2015年4月。両備グループの一翼を担う岡山電気軌道のバス事業部門。

岡電バスの新路線 “ 岡電ショッピングバス ” 事業がスタートアップ。実践型のマーケターとして実務ノウハウを叩きこまれた私は、当時の習慣が未だに身についており、まずは現場へ急行。運行状況をみずから目視も…え゛っ…。1時間に2本……(汗)。


回遊性を向上させるというより、循環バスめぐりん Vs 岡電ショッピングバス。戦国バス時代の岡山市で、互いに潰し合う、仁義なき戦いが勃発という感じ…。


バス停だらけの岡山市に拍車をかける

新規参入の循環バスが30分に1本の運行とは、既に循環バスめぐりんが開業しているからして利用者としては困惑するばかり。いわんや県外からの来訪者をや。加えて岡電ショッピングバスに乗ると、高島屋フードメゾンの100円割引お買い物クーポンが貰えるサービスは、そもそも補助金が投入されている公共事業として襟を正すべき公平性を欠いており、一言で申し上げるならモラルハザード我田引水。市民にとって不可欠な公共交通事業を、多数の請負事業者に丸投げしてきた岡山市の公共交通機関の問題の本質は、日に日に深刻化。

右上の写真に観るように、公共交通の請負事業者が群雄割拠する岡山市は、戦国バス時代に突入して久しく、岡山市名物「バスだんご運転」は将来的に深刻な環境負荷問題。しかも路線バスの過剰は即ち、大正〜昭和の非効率な交通インフラ・路面電車の退場を迫る事象と断定的に言えましょう。それでも懲りないJR岡山駅前へ乗り入れるというファンタジーな大人達の電車ごっこや、JR西日本が放置している不採算路線のJR吉備線をLRT化するというナンセンスな構想は、役割をとっくに終えている路面電車と一緒に廃棄されるもの。


統一地方選挙巨大な争点のハズですが… 」


このように岡山市の公共交通事業を請負う事業者間の仁義なき戦いは、結果として市民不在の覇権争いに発展し、将来を担う子ども達の教育投資を削るカタチで路面電車に多額の浪費がなされたり、不毛な廉売競争により疲弊した請負事業者は、背に腹は代えられないとして不採算路線の間引きを敢行するなど、多大な迷惑を被るのは私たち住民(岡山県民・市民)と岡山市へ来訪くださるお客さま。ツケ払いを強要される、将来世代

これらは岡山の恐るべし政策上の争点。も、岡山県議会選の候補者も、よもや岡山市議会選の候補者までも知らん顔。なれば私は独り深刻な問題に向き合い、幾ばくなり解決のための糸口を探します。 すべては岡山の健やかな未来のために…!!



地方創生、記念日のチカラ。 セレンディピティを生みだす岡山の記念ホール “ Junko Fukutake Hall ”

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記念日文化について研究するページ

セレンディピティを生みだす場 “ Junko Fukutake Hall ”セレンディピティを生みだす場

2013年11月。人と人との素晴らしい出会いを意味する “ セレンディピティ ” を銘板に刻み、“ Junko Fukutake Hall ” はオープン。岡山の資産がまた一つ、増えました。

「地域に根ざし、学内外の人々が親しみと誇りを持てるような大学」。それが岡山大学のあるべき姿のひとつです。Junko Fukutake Hallは、まさにそれを象徴する建物となっています――。コンセプトページに記されたメッセージと、あらためて同ホールの銘板に刻まれた言葉、「合理的で寛容でボーダレスな出会いの場」「自由で愉快なコミュニケーションを誘発する場」「セレンディピティを生み出す場」に接し、岡山に暮らせることの誇りは高揚するばかり。

【 セレンディピティ市おかやま 】多様な文化を相互に理解し、異なる価値観を認め合う、多彩な人々による創発の場づくりが大事。真の地方創生は、ここから始まる。 下記は、Junko Fukutake Hallの銘板に刻まれた珠玉の文言☆彡...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年4月9日


そのような未来思考の珠玉の場の創出に尽力くださった方々に、感謝の念に堪えません。この場をいかに有効に、価値ある場として利用できるかは、私たち地域住民の恩返し。一方、セレンディピティを生みだす場というフレーズが素適である傍ら、まだまだ地域では認識されていないのも実状。よって今、セレンディピティをどのように伝えるか、様々試行錯誤ちう。そんな折ありがたい味方は、JR西日本のキャンペーン。東京発の関西ツアーをお借りして、“ 素敵な偶然に会いに行きませんか。エクスプレスで岡山へ ” と、便乗してみたり ^^。



「 セレンディピティを生みだす 記念日文化研究所

まっこと手前味噌ながら、わたくし自称、セレンディピティの達人。よく言えばそうだし、わるく言えば、転んでもタダでは起きない強か者。ある時は道産子で、ある時は江戸っ子に化け、実はガッツリ関西ナイズされている、ギルド的トレーダー(なんだ、そりゃぁ…)。

手っ取り早く申しますと、場の空気を読む面倒なことはしないが、その場が近い将来どのように変化していくかの予想はイケている。なのでフッと猫のように消えることあらば、犬のように辺りをウロウロすることも。ことサイバー空間を彷徨き、セレンディピティの発現しばしば。ついこの3月も、記念日文化の研究に際し、幸せな出来事に遭遇してみたり。不易流行、無用の用。私の生き様そのもの、セレンディピティと密接な関わり合いがある模様…(ノ´∀`*)



地方創生。記念日のチカラ

昨日、記念日文化研究に関する寄稿を完遂。様々幾多のプロジェクトを同時多発的に走らせていることから、この3月は本当にヘビーデューティに満ちた一ヶ月でした。そのなか有難かったのは、期待した以上のリターン数。それは地方自治体制定の、記念日に価する情報をダーッと調べ上げ、一覧にまとめ、コメント欄を設けて47都道府県の広報(公報)関連部署へお伺いメールを一斉送信。むろん受信され、ご対応くださる方々のニーズを想定し、ご協力モチベーションの高まるキーワードを盛り込み、ご依頼文を作成。そこから約2週間。想定を遥かに超える34道府県のご担当者様から、メールや電話でご教示を頂くことができました。

ことさら嬉しかったのは、完成した一覧を送付して欲しい旨、複数の自治体ご担当者さまからリクエストを授かったこと。今の社会背景には「地方創生」が生みだす都市間競争の激化があり、他の自治体の動きに対する関心の高まりを予感。先ほど御礼メールを返信し、pdf.ファイルをご提出。記念日のチカラを地方創生に活かそうと考える、自治体のお役に立てれば嬉しく想います。さらに広く社会で共有できればと考え、下記。スライドシェアした次第です。


文化というものは、あまねく散らばっている記憶が記録され、時代のなかで継承されて醸成されるもの。昔は言語を以って語り継がれ、活版印刷が発明されてからは書物で継承され、ここ最近は、Webサーバに蓄えられて伝播されていく。サイバー空間が文化のインキュベータになるエキサイティングな世界。今ここ、ソーシャル・プラットフォームにおいて公開するクリエイティブが、少し先の未来のための、某かの貢献に価すると考えれば至極幸い。

とても幸せなことだと存じます。 岡山に暮らすセレンディピティの達人^^。

--------------------- 御礼の文面ここから

この一覧表の作成にあたり、試作版(3月8日)にコメント欄を設置し、お伺いメールを47の都道府県(地方自治体)に送付。ご回答に基づき、第1版(3月28日)を作成。ご対応につきまして、この場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございます。

記念日文化研究所 上席客員研究員 菅野敦也


東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!

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歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。


LRT(次世代型路面電車)より、e-BRT(バス・ラピッド・トランジット)が似合いそうな、新たな時代の JR吉備線。

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吉備路の未来が健やかであるために
e-BRT(バス・ラピッド・トランジット)
先般。地方紙のWebニュースの見出し “ 岡山、総社市長「LRT化重要」 会談で認識共有 ” に妙味を感じ、想うところを書くことに。なにが面白いかって、公共交通機関など交通権に関する議題における重要な目的は、なにわともあれ地域に暮らす人々の利便性にある、ということ。

利便性をもたらす LRT等は手段の選択肢であり、目的ではありません…。



JR東日本 気仙沼線・大船渡線 BRT

日本ではあまり馴染みのないものながら、地下鉄等に相当する都市の大量輸送型の都心軌道系交通システムの一つに、バス・ラピッド・トランジット(bus rapid transit、BRT)という旅客輸送システムがあり、最近では JR東日本 気仙沼線・大船渡線で採用されたことにより、BRT関連ニュースを拝読すること、しばしば。で、読むほどに、これは良い。

とても良いので是非、岡山市長殿と総社市長殿にお伝えできれと考え、エントリーする次第です。なんせ専用レーンを走るのはバスなので、路面電車と違い軌道架線を敷設することも保線の必要もなく、なにかと素早く低コスト。むろん専用レーンを観光バスや緊急車両、場合によっては路線バスと併用することも可能であらば、近未来の主役になるであろう電気バスを投入するのも、環境的かつ観光的に興味深い。JR吉備線を利用する人々の利便性の向上と、吉備路の観光振興の鍵は LRT ではなく、BRT かも知れません ^^。


JR吉備線に最適な、Bus Rapid Transit

地震に津波。日本の事情を熟考するほどに、営業距離の短い吉備線のLRT化や岡山市の路面電車の延伸はナンセンスとしか申し上げようがありません。鉄道が適しているのは、長距離大量輸送を担うJR貨物や、新幹線や特別急行など乗客の高速輸送、首都圏はじめ大都市圏など人口密集地における人員輸送。なので目的に応じて復旧され、復興される理由がそこにある。ひとつ事例として、BRT(バス高速輸送システム)代替輸送が行われている大船渡線をご紹介。スマートに考えるとJR吉備線に新規投資するならBRT。とスグに解ります。


さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ですが、JR吉備線と平行して走る国道180号線は上下2車線であり、バスの停車に伴い停滞が発生し易いことから30分に一本しか来ないJR吉備線をバス主体の大量輸送システム “ バス・ラピッド・トランジット(BRT)” に置き換え、路線バスを国道180号から専用レーンへ誘導するBRTは、地域に暮らす方々にとって願ったり叶ったりの交通システムと云えましょう。JR総社駅始発、総社市役所経由のイオンモール岡山行きや、備中国分寺始発のJR岡山駅経由、岡山後楽園行き。JR岡山駅始発の最上稲荷直行便や、吹屋ふるさと村(べんがらの里)始発の吉備津神社行きなど路線の設定は自在にバラエティ。

バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット
・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
・駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮


なのに何故BRTの選択肢は早々排斥されたのか…。岡山の路面電車(LRT)推進派の目的は、地域住民の利便性ではなく、特定事業者やファミリー企業を焼け太りさせるLRT化こそが主たる目的。そうした憶測は難くなく、なんとも切なくなるばかりですネ。さりとて意識の高い岡山県民・市民が吉備線LRT化のゆくえを静観し、よもや既成の事実にしてしまえば、そのツケ払いを将来世代に負わせることになり、未来の子孫を苦しめることになりましょう。

今こそ健やかな岡山の未来を願うサイレント・マジョリティの踏ん張りどころ!


BRT時代のスマートな風が吹いてくる

さらに耳寄り情報。環境性能に特に優れた電気自動車の普及を図るため、国土交通省が推進している支援策を活用し、なにより LRT化が私たちの目的ではなく、岡山の県民市民、住民や来訪者の利便性こそが目的であり、それらを肝に銘じてキチンとやります! 宣言をすれば、JR西日本の社長さんも前向きに取り組んでくださる。そんな感じが致します。

新しい時代の、新しい公共交通のあり方を市民視点で考えましょう !!






岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。

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市民の視点で考える公共交通のページ

めぐりん。 岡山市内 循環バス
今秋。起きてからでは遅すぎます

2006年に岡山市へ移住して以来、みずからの研究テーマに街づくりを採り入れ、パブリックスペース(公共空間)の有効な使われ方を考えたり、ときに後楽園〜岡山城エリアを観光特区にすべく「おかやま国家戦略特区」構想を創出。首相官邸に提言したりして、地域の未来の健やかな成長に貢献したく日々努めています。そんな折柄、


上記の記事を拝読。もはや岡山市内(岡山県内共通)の公共交通機関の問題の本質を観て見ぬふりするわけには参らず、急ぎ。市内公共交通の諸問題から列記。

岡山市まちなか公共交通の諸問題
・多数の路線バス企業が群雄割拠して、機能不全を起こしている
・バス会社が違えば乗客はおろか、案内所の係員でも分からない…
・JR岡山駅前ロータリーをガラガラの大型バスが爆走、戦国バス時代
ご参考 : “岡山駅(バス路線)” by Wikipedia. : バス停だらけの岡山市

・コミュニティ(循環)バス “めぐりん” は駅前ロータリーに乗り入れできず
駅前ロータリーに乗り入れ可能) 1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス乗り入れできない) 8.めぐりん 9.路面電車
公共交通の機能不全はマイカーや自転車の街なか流入の促進に加担
( 駐輪場から溢れた多くの自転車により、街なか裏路地はグチャグチャ )
・民間バス会社は不採算路線の便数を間引かざるを得ず、上記は深刻化
・主要(幹線)道路の中央を占有する路面電車は、渋滞を助長・加速
・路面電車の警笛は頻繁に発せられ、心理的リスクの負担は増加
・電車の軌道に歩行者は躓き、ベビーカーはふらつき、自転車は傷む
・こと交差点など、路面電車の架線により街の美観は損なわれている
・広告に塗れた路面電車にデザインの統一性はなく、街の資産は低下
・路面電車と右折車両が交錯する“大雲寺交差点”は交通事故の急所

上述。岡山市内の公共交通機関の諸問題を解決せずしてマイカーの街なか乗り入れを規制するというのは、まさにオカミの発想であり、本末転倒と謂えましょう。

【 さらに巨大地震等、路面電車が被災した場合… 】
軌道の寸断、架線が倒壊した路面電車は忽ち機能せず
全線不通になるばかりか、緊急車両の巨大な妨げになる
重厚な車両の撤去は住民では難しく、復旧の障害物にも
復旧にかかる時間が長大ゆえに復興は長期化してしまう
撤去費用が新たに加わり、LRTの復旧コストは計測不能

コミュニティEVミニバスが被災した場合… 】
・倒壊ビルや家屋の間を縫うように走行することができる
・救急車や緊急物資の搬送等、用途に合わせて早変わり
・被災した車両は、緊急時の電源(バッテリー)として利用
・軽量な車両の撤去は数名で可能で、障害物になりにくい
・他府県から応援(追加)車両を素早く支援してもらえそう

岡山市の路面電車は地域(未来)の負債――。
市街地を走る岡山市の路面電車は営業キロが中途半端に短く、軌道横をガラ空きの大型路線バスが並走するという奇妙な状況。路面電車の軌道架線の保守点検等に費やされる莫大なコストは、地域社会の大きな負担。既に役割を終えている路面電車を廃線し、同時に、路線バスの再構築とコミュニティバスの新設が急務。

なくて困らないものに多額の公費を費やしてはイケマセン!

2012年に岡山市内で起きた深刻な路面電車の事故を彷彿とする記事…。そうして今秋 “ イオンモール岡山 ” の開業による周辺交通への影響は如何ほどか……。

そうやって緩やかな岡山市の成長の歴史の中で先送りされてきた公共交通の深淵な問題は、急成長を始めた岡山市において、もはや放置しておくわけには参りません。誰かが公共交通機関の問題の本質を指摘し、その問題の本質に直面し、根本に対して処方しなければ解決をみることはありません。そのとき健やかな社会を支える交通インフラの重大な問題を浮き彫りにし、権威を牽制して改革を促すべく中立な立場が求められる地元の報道は、驚くなかれ「[社説]県都の予算案 都心再生始動を歓迎する」に読むように、路面電車の駅前乗り入れを支援する側に激しく傾き、その責務は既に放棄されている様子で憂うべく状況。

現状。機能不全に陥って久しい岡山市内の公共交通事業に接し、地方自治体が花咲か爺さんのように補助金をバラ撒いたところで民間事業者を焼け太りさせるだけ。なれば市民の視点に基づく岡山市の公共交通の実現は、百年河清を俟つようなもの。よもやスポンサー企業の顔色を窺うメディア企業と御用学者さん、支持母体への報恩に励むノイジーマイノリティにより公設民営の路面電車の駅前乗り入れ…(涙)なんて事態は、岡山市の都市間競争力を奪い、岡山の未来を公共交通とともに破滅させる行為だから、ダメ。ゼッタイ。街なかを走る路面電車は人口50万人程度の松山市や40万人程の富山市にとって最適な公共交通かもしれないのですが、人口70万人超の成長都市、岡山市では既に交通渋滞を引き起こす、交通事故の原因になりかねない負の側面がクローズアップされるようになりました。私は昭和レトロを懐古する、路面電車が好きなファンタジーな世代ではあるけれど、成長を目指す多くの政令市がそうであるように、路面電車は公営の地下鉄によって博物館ゆきとなりました。




パークアンドライドを実現する地下鉄やBRT(バス・ラピッド・トランジット)は、成長の可能性を秘めた街に対する地方自治体による超長期の公共投資。花の都の東京大阪名古屋横浜札幌福岡仙台京都神戸地下鉄が開通している街の歩道は回遊する歩行者が多く、たしかにステキ。岡山市では路面電車をJR岡山駅前に乗り入れると街の回遊性は向上する…という短絡的な話を時々耳にはするものの、むしろ中長期視点で路面電車を発展的に廃線。歩行者は躓きベビーカーはふらつき自転車を傷めつける路面電車の軌道の難点を解消し、地下鉄または新しい時代のコミュニティEVミニバスの新設を未来視点で検討するほうが、街なかの回遊性は健やかに向上するものと信じてやみません。 なればこそ、次の世代を昭和の時代へ逆行させる、路面電車ファンタジーの押し付けは、なりませぬ。


岡山市まちなか公共交通。問題の本質

“公共交通の群雄割拠問題”を放置してきた自治体の不作為

岡山駅前バスロータリーの問題一つ整理し、事業主体を統合することなく、1. 宇野バス 2. 岡電バス 3.下電バス 4.中鉄バス 5.中鉄北部バス 6.備北バス 7.両備バス 8.めぐりん 9.路面電車等の民間企業に、岡山市(岡山県)の公共交通事業を丸投げした結果責任

群雄割拠問題とは、多数の民間運輸企業による生存競争が生み出す公共交通の機能不全。例えば街なか等、採算の見込める路線はバスの流入超過を招き、渋滞の原因となり、しかも岡山駅前バスロータリーの整理はつかず常に混乱。他方、不採算路線はバスの減便または最悪、廃線に追い込まれ、もはや公共交通機関としての責務は果たさない。街の美観を損なう企業広告に塗れたラッピング電車も、非効率ゆえの過当競争の賜物か。



幹線中央に陣取る路面電車と街なかへ押し寄せる大型バスは、交通渋滞の主役を争う仁義なき戦いを繰り返す。広告だらけで統一感のない車両、老朽化した車体。岡山の公共交通のイメージ色は、ねずみ色。各社の顧客視点に基づく社員教育は行き届いていない様子で、案内所やドライバーさんに行き先や乗り場を尋ねる際に躊躇してしまうのは、私だけかしらん…。各社のホームページは当然バラバラで読みづらく、なかには情弱を想わすHPもあり、岡山市(岡山県)の公共交通機関の機能不全や実質的な破綻を予感するには十二分。

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
バス停だらけの岡山市の、公共交通機関の抜本的改革は急がれます(`・ω・´)ゞ

現状に陥る責任の所在の明確化に際し、民間バス事業者は存続しようとする限り営利企業として利害得失に動揺するのは当然であり、よって不採算路線の便数を減便したり路線そのもの廃止したり、また、既得権益を死守すべく新規参入者との過剰(ときには不当)な競争に臨まなくてはならず、岡山市民のためになるからといってコミュニティバスめぐりんの岡大病院への乗り入れや、JR岡山駅前ロータリーへの参入を許すハズがない。など、公共交通の名のもとボランティア精神では生き残れない事業を請け負わされた彼等を責めないで!

行政の役割とは――。
住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。イオンモール岡山の開業を契機に、不作為問題の表出は必至。なれば岡山市交通局のあり方を早急に、市民視点で考えましょう。

とはいえ公共交通に携わる民間事業者による群雄割拠(縄張り争い)問題を解決に導き、戦国バス時代を終息させなければ、岡山の公共交通の再生は絵空事。よって現状を整理・統合するためにも岡山市営、岡山県営による新しい公共交通機関が必要 !! 今秋。公共交通がらみの事故が起きた際、官による不作為の罪は軽くありませんから……。

岡山市民、県民のための公共交通の再生を切望します (^^)人。


岡山県知事さんと岡山市長さんにお願いしたいのは、世界に先駆け成長する都市おかやまの、BRT(Bus Rapid Transit)構想を含んだ地域の公共交通機関を担う新しいセクターの創設。そのためにも知事さんと市長さんの連携は必須で、今なお期待しています。

え゛っ…政令市の岡山市に、公営交通(交通局)がない !?…(汗)

ご提案 “ 岡山市交通局 ” の新設による再生
公共交通機関の再生(進化)がもたらす 8つのメリット
1. マイカーや自転車の街なか流入が減少し、交通渋滞は緩和する
2. マイカーやバイクの街なか流入が減少し、大気汚染は改善される
3. 通勤、通学。読書時間が増え、都市間競争力、生産性は上昇
4. 通勤、通学の帰り道。お買い物モチベーションは上昇、景気浮揚
5. カフェやバル。飲みニケーション機会が増え、飲食店も活気づく
6. 徒歩によるショッピングや飲食は、街なか回遊性と観光に寄与
7. 路面電車が地下鉄に変わると街は美しく健やかな進化を始める
8. 買い物難民の救済や、過疎化する地域の再興・活性化に不可欠

番外. 花の都。東京都の歩行者天国が現実の目標となり、楽しみ倍増
番外. 危険な軌道の撤去で、うらじゃおかやまマラソンなどの会場に
番外. 自転車の街なか流入減により、グチャグチャの駐輪状態は解消
番外. 高齢者のマイカー運転や学生の自転車通学が減り、交通事故は減少
岡山県内の公共交通機関の再生を目的に、おかやま公共交通再生特区を構想し、国家戦略特区として提案を試みる。というのも妙案かも^^。

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

観光特区を含む「世界が恋する桃太郎大通り」構想も宜しくお願いします。

( 2014年11月22日。岡山都市交通戦略に付随し下記、追記 )
おかやま都市交通戦略連携会議 ” このニュースに期待!


株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
新たな時代の新たな公共交通

ちょっと今回のエントリーは長くなったので、頭の体操がてら、グーグル社による自動運転車を観てみましょう。ゴンドラ形状の試作車を眺める傍らで、社会の公共交通インフラもグローバルレベルで変化していく。そうした想像は、まったくもって難くありません^^。

公共交通インフラの充実は、街の未来の成長エンジンなのだから……。



ということで、ラストは提言を以って擱筆いたします。



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