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デジタルマーケターの日乗(時々)

地方創生特区

東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!

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歩いて回遊、おかやま日本一構想のページ
仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキ
1997年 - 2006年。営業企画(マーケター)職を担い、全国40超の県庁所在地へ赴いた私は、こと仙台出張が多く、20泊以上50泊未満の機会があったと記憶しています(懐)。東京から東北新幹線で、はたまた大阪伊丹からは仙台空港へ、短時間でアクセスできた杜の都

そのJR仙台駅からは仙台市営の地下鉄で通信キャリアの東北支社をお訪ねしたり、市場調査の際は全国的に有名な駅直結のペデストリアンデッキを渡り、一番町商店街のアーケード辺りを漫ろ歩き。時に仙台七夕まつりを愉しみ、味 太助さんに利休さん。伊達の牛たんさんが旨かった…もとい。ちゃんと仕事もしてましたヨ (`・ω・´)ゞ

と、街を健やかに発展させるための まちづくりにおける連続立体交差に関し、なぜか仙台市を想起する只今。昨日(9月6日〔土〕)おかやま都市ビジョン研究会主催のフューチャーセッションの、今からできる協調アクションの発表の場で「日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り」構想を掲げたことから急ぎ、本エントリーを配信する次第。



日本一の歩行者天国おかやま桃太郎大通り

構想
JR岡山駅と桃太郎大通りをペデストリアンデッキでつなぎ毎週 日曜日(社会実験の結果により土日)おかやま桃太郎大通りにおいて歩行者天国を実施

狙い
おかやま県民おかやま市民、岡山県へ来訪くださる方々の憩いの場を創出

期待される効果
徒歩による街なか回遊を促し(公共交通の利用促進によりマイカーや自転車の街なか流入を減らし)、1. 皆さまの健康を促進するとともにJR岡山駅と岡山後楽園、岡山城、表町商店街等を結ぶことで、2. 観光およびショッピング(飲食含む)需要を創出。全停車する新幹線や県北〜四国を結ぶ在来線の車窓から観る日曜の桃太郎大通りの光景は、ぞろぞろ大勢の人々が楽しそうに歩いているそれであることから、3. 旅人や出張者は岡山で途中下車したくなり、その結果、岡山は巨大な経済効果を得ることに。サクッと主要な3点のみならず、

岡山に移住したくなる人はもとより、出張途中の宿泊地を岡山に決める人、さらには岡山への進出を希望する企業も増えるかも知れません(企業誘致効果 ^^)。

クリアすべき課題
岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。行政の役割とは。 住民では出来ない事業を社会の公器たる企業が担い、社会インフラの整備など一企業では出来ない公共事業を地方自治体が担い、国防等シビリアン・コントロールは国家レベルで担う。そのなか岡山市および岡山県は、企業だけでは出来ない公共交通事業を民間に丸投げしてきた今秋。不作為問題の表出は必至。新しい公共交通のあり方を、市民視点で考えましょう!

おかやまグランドデザイン
日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” の実現は、目標 2025年 !!




追記
日本一の桃太郎大通りを実現させるとともに、JR岡山駅前のペデストリアンデッキをイオンモール岡山へ、さらに(岡山)県庁通りへ延長し、徒歩による回遊性を日本一に押し上げる。晴れの国おかやまなればこそ、可能性も無限に拡張できると想います ^^。


LRT(次世代型路面電車)より、e-BRT(バス・ラピッド・トランジット)が似合いそうな、新たな時代の JR吉備線。

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吉備路の未来が健やかであるために
e-BRT(バス・ラピッド・トランジット)
先般。地方紙のWebニュースの見出し “ 岡山、総社市長「LRT化重要」 会談で認識共有 ” に妙味を感じ、想うところを書くことに。なにが面白いかって、公共交通機関など交通権に関する議題における重要な目的は、なにわともあれ地域に暮らす人々の利便性にある、ということ。

利便性をもたらす LRT等は手段の選択肢であり、目的ではありません…。



JR東日本 気仙沼線・大船渡線 BRT

日本ではあまり馴染みのないものながら、地下鉄等に相当する都市の大量輸送型の都心軌道系交通システムの一つに、バス・ラピッド・トランジット(bus rapid transit、BRT)という旅客輸送システムがあり、最近では JR東日本 気仙沼線・大船渡線で採用されたことにより、BRT関連ニュースを拝読すること、しばしば。で、読むほどに、これは良い。

とても良いので是非、岡山市長殿と総社市長殿にお伝えできれと考え、エントリーする次第です。なんせ専用レーンを走るのはバスなので、路面電車と違い軌道架線を敷設することも保線の必要もなく、なにかと素早く低コスト。むろん専用レーンを観光バスや緊急車両、場合によっては路線バスと併用することも可能であらば、近未来の主役になるであろう電気バスを投入するのも、環境的かつ観光的に興味深い。JR吉備線を利用する人々の利便性の向上と、吉備路の観光振興の鍵は LRT ではなく、BRT かも知れません ^^。


JR吉備線に最適な、Bus Rapid Transit

地震に津波。日本の事情を熟考するほどに、営業距離の短い吉備線のLRT化や岡山市の路面電車の延伸はナンセンスとしか申し上げようがありません。鉄道が適しているのは、長距離大量輸送を担うJR貨物や、新幹線や特別急行など乗客の高速輸送、首都圏はじめ大都市圏など人口密集地における人員輸送。なので目的に応じて復旧され、復興される理由がそこにある。ひとつ事例として、BRT(バス高速輸送システム)代替輸送が行われている大船渡線をご紹介。スマートに考えるとJR吉備線に新規投資するならBRT。とスグに解ります。


さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ですが、JR吉備線と平行して走る国道180号線は上下2車線であり、バスの停車に伴い停滞が発生し易いことから30分に一本しか来ないJR吉備線をバス主体の大量輸送システム “ バス・ラピッド・トランジット(BRT)” に置き換え、路線バスを国道180号から専用レーンへ誘導するBRTは、地域に暮らす方々にとって願ったり叶ったりの交通システムと云えましょう。JR総社駅始発、総社市役所経由のイオンモール岡山行きや、備中国分寺始発のJR岡山駅経由、岡山後楽園行き。JR岡山駅始発の最上稲荷直行便や、吹屋ふるさと村(べんがらの里)始発の吉備津神社行きなど路線の設定は自在にバラエティ。

バス・ラピッド・トランジット(BRT)のメリット
・新設にかかる費用、保守点検に必要なコストは低廉
・現行の路線バスがそのまま利用でき、経済性に富む
国道180号の渋滞や停滞の解消に大いに貢献できる
・事故発生、車両故障時でも、全線不通にはなりにくい
・駅プラットホームやバス停留場の設置がフレキシブル
・観光バスの通行料を設定することで、より有益になる
消防車、救急車、パトカー等、緊急車両も利用可能
・被災時に要する復旧時間を短縮し、復興費用を圧縮


なのに何故BRTの選択肢は早々排斥されたのか…。岡山の路面電車(LRT)推進派の目的は、地域住民の利便性ではなく、特定事業者やファミリー企業を焼け太りさせるLRT化こそが主たる目的。そうした憶測は難くなく、なんとも切なくなるばかりですネ。さりとて意識の高い岡山県民・市民が吉備線LRT化のゆくえを静観し、よもや既成の事実にしてしまえば、そのツケ払いを将来世代に負わせることになり、未来の子孫を苦しめることになりましょう。

今こそ健やかな岡山の未来を願うサイレント・マジョリティの踏ん張りどころ!


BRT時代のスマートな風が吹いてくる

さらに耳寄り情報。環境性能に特に優れた電気自動車の普及を図るため、国土交通省が推進している支援策を活用し、なにより LRT化が私たちの目的ではなく、岡山の県民市民、住民や来訪者の利便性こそが目的であり、それらを肝に銘じてキチンとやります! 宣言をすれば、JR西日本の社長さんも前向きに取り組んでくださる。そんな感じが致します。

新しい時代の、新しい公共交通のあり方を市民視点で考えましょう !!






おかやま未来予想図。 健やかな将来に日付を!

おかやま都市ビジョン研究会サポートページ

市民の市民による未来のための街づくり

様々な場面で使われて、多彩な目的と概念から構成される “ まちづくり ”…。昨今、自称まちづくり専門家が増えに溢れて何が何やら……。そんな私も、その一人。なんですが、ただ一つ明確にしておくべきは、まちづくりは何のため?という目的部分。

私の答えは何時もそう。 〜 健やかな未来のために

と、上述。その活動を個人事業主としてマネタイズすることは余りに難しいので、現在はフリーターとして生計を立てながら健やかな岡山市の未来を描きたく鋭意、研究している次第。崇高な志と技を有す人と人とを繋ぐ “ Social Grapher ” を担い、地域や企業の成長を請け負う “ Growth Hacker ” に徹し、いわばプロジェクトを着実に遂行してゆく “ Aggregator ” に姿を変えて、地域の豊かな将来を担保すべく努めて参ります。


下記は “ 新しい公共 ” のなかで紹介される『京都市未来まちづくり100人委員会』さんの広報動画。同じく政令市 岡山市にとって学びの宝庫とも。ありがとうございます m(__)m




すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。

未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 投稿コラムの備忘録として

ロボットスーツ HAL と握手とか

皆さま こんにちは!

( 以下は徒然なる個人の市場予測が多く含まれておりますので、お時間あるときの無用の用のコラムとして、お取り扱いください )

世界の裏側から瞬時に情報が飛んでくるビッグデータ時代の到来は有り難い一方で、玉石混交の情報の、整理に追われるアクティブな毎日(汗)。と、そのなか見落としてはいけない2014年2月26日、日本経済新聞 朝刊トップの見出しは「テスラと車用電池工場 パナソニック米に建設 1000億円投資」。はてさて日経朝刊トップの記事は、すでに起こった過去の重要事項が掲載されるのはもとより、近未来のマーケットに影響を大きく及ぼすであろう事象がピックアップされる傾向にあると私は感じており、この記事は言うまでもなく自動車および二次電池業界のグローバル・マーケットに強烈なインパクトを与える後者として、ご紹介せずにはいられないと感じておりました。

そして本日ようやく編集時間を確保。あらためて記事中の、「現在、米国での最低価格は約7万ドルだが、新型は(17年頃)3万5000ドル程度で販売し、一段の普及を目指す」の記述は、けして少なくない専門家に、自動車市場の豹変してゆくシェア予想図をアリアリ描かせたのではなかろうか…。むろん2009年からテスラ社の動向を追っていた私も〔 http://growth.techblog.jp/archives/51367038.html 〕EVの普及が閾値を超える、来るべき時が遂に来たと確信しばし。シリコンバレー発のテスラ社は既に国内販売体制をWeb上に整えており、同社を含めてEV業界の今後の市場シェア争いのゆくえをスルーすることは許されず。ひょっとして将来的に、二次電池の製造コストをムーアの法則に准えることさえ可能かも知れません。

すでに起こったEV(電気自動車)市場の未来――。 それに伴い専門家(ことマーケター)は何を為すべきか…。いわずもがな自動車業界の中小企業主様とご縁があるなら、EVマーケットの急拡大に伴う市場の変化に素早く対応できるよう、某かのアドバイスをすべきかと…。はてさて更に長くなりそうですので、今日はグローバルレベルで事業領域が融合していくイメージを膨らませるための「テスラ、50億ドル規模の電池工場建設を計画」と、もう一つオマケ「米アップル 医療機器分野への進出も視野に? グーグルも異業種に関心」ニュースをリンクして、擱筆したいと存じます。専門家による市場予測のヒントになれば幸いです。



コンパクトシティおかやま提言。 スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線の新設、整備を急ぎましょう!

次代の岡山市の公共交通考察のページ
株式会社 東芝 : EVバスの実証運行

100万都市おかやまへ動意づく 」

2014年1月28日。岡山市の発表報道 “ イオンモール岡山 渋滞緩和策 ” が有り難く。

( 写真は実証運行をはじめた “ 東京都港区コミュニティバス「ちぃばす」 ” )

急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な「渋滞」を経験するわけですが、そうした近未来の課題をまた一つ、イオンさんが解決くださいました m(__)m 1997年から2003年頃。お取引先として、しばしばイオンタワー(千葉市)をお訪ねしていた私は、同社はGMSとしてのみならず、不動産取得から不動産の活用・運用に至るショッピングセンター構築ノウハウをグローバルレベルで吸収し、しいては強大なまちづくりファームへと変貌していく様子を垣間見ておりました。その後 2006年に三洋電機を退職、岡山市へ移住した私は、2011年8月。長瀬産業が株式会社 林原のスポンサーになり、瞬く間に林原の所有地「JR岡山駅南」がイオンモールに売却された際、大市場での競争力は乏しく、しかもIT周回遅れの岡山市にとってイオングループの市場参入は、黒船来航と感じて咄嗟に拍手。 “ 「イオンばっか作ってどうするんかな」前人未踏「モールドミナント」の行方 ” というコラムを拝読も、それは岡山市では明治維新であって、待ちわびた文明開化のようなもの。なれば著者の心配は、ご無用と感じている次第です。

なんといっても永らく放置されてきた JR岡山駅至近の一等地が長瀬産業とイオングループのご尽力によって活用されることになり、有り難い感謝の気持ちでいっぱい。あわせて理解に苦しむニュース “ 後手後手の岡山市/駅前の林原本社跡地 イオンモール 市の買収拒否 ” 等の障害物も逞しく乗り越えてくださり、心より深謝の念に堪えません。



戦国バス時代と、路面電車の難点と 」

はてさて冒頭「急激な成長を見せ始めた岡山市は、これから様々な渋滞を経験する」と表記しておりますが、岡山市もいよいよ人口71万人に達したせいか、私が移住してきた2006年に比べて今や、幹線の中央を占有する路面電車の警笛が頻繁に聞こえるようになりました。そうすると1年半前に起きた、とても危険な路面電車と乗用車の衝突事故「MOMO事故調査の新聞記事」が想起され、あらためて警鐘が打ち鳴らされているように思えてなりません。人口80万人はおろか、100万都市を目指し始めた岡山市の、過去から累積・先送りされてきた深刻な公共交通の問題を速やかに解決・改善いただきたく、下記にポイント列記いたします。

1. 岡山駅前ロータリーで群雄割拠する複数バス会社の整理岡山市名物・戦国バス時代の終息。 観光のお客様はどのバスに乗ればよいのか、かいもく分からず。いわんや移住8年目の市民をや…。ということで早急に宜しくお願いします m(__)m そうしなければ肝心要のスマートEV「街なか回遊マイクロバス」が駅前ロータリーに乗り入れ出来ませぬ。比較的ガラガラの大型路線バスが、ロータリー内をグルグル爆走している様子は余りに異様。

2. 戦国バス時代を終えた明るい未来を担う、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を街なかへいざなう目的。 イオンモール岡山JR岡山駅後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設。当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え「環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する狙い。



3. 上記 1.-2. の緊急かつ重要な問題を解決した上で、チンチン電車については路面電車がもたらす交通渋滞のマイナス面観光におけるプラス面など世界遺産を目指す未来都市おかやまへの貢献度を精査し、廃止・一部区間の存続を含めて再考いただければ幸い。ある事業者から “ 岡山市内交通の大改革 ” という提案がなされており、また、LRT に関して富山ライトレールの事例紹介を散見いたしますが、それは人口42万人の富山市を支える最適な公共交通であって、70万人を超え、近い将来100万都市を窺う岡山市にとっては最適を通り越しており、すでに路面電車は交通渋滞の主たる原因を担っていると言っても過言はなさそう。実際ビジネスにおいて東京、大阪、名古屋はもとより仙台、札幌、博多ほか地方都市の競争力(スピード)を向上させる地下鉄のお世話になっていた私は、広島駅から紙屋町へチンチン電車に揺られるたび「ノン気はいいけど、早く着かないかなぁ」と我慢の子でありました。

加えて軌道敷も、電線類地中化に抗うように街の美観を損なう架線も、歩行者が躓きやすい軌道も問題。そのなか先般 “ 岡山市長がJR西社長と初会談 岡山駅へ路面電車乗り入れ協議 ” が報じられてはおりますが、それは政治上のリップサービス的パフォーマンスとも解釈可能。地方自治体と特定事業者による蜜月は、ダメ。ゼッタイ。なのだから、JR岡山駅に旧態依然の路面電車を乗り入れる…。そんな未来世代をガッカリさせる暴挙が実現されることはないと信じて止みません。 その予算、街なか回遊ミニバスに回してネ ^^d




スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線

はてさて本題。今号の提案は、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を観光地や表町へいざなう目的。

イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ ご参考 “ 長野市。中心市街地循環バス「ぐるりん号」

当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに次世代型の電気バスに切り替え環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する中長期視点に基づく戦略をイメージ。その傍らで、チンチン電車のレトロ感を懐古するファンタジーな高年層と、社会学者による著本『地方にこもる若者たち』が示唆する若年層とでは公共交通に対する未来像は大きく異なる、という予想は難くなく。都市間競争が激化する昨今なれば、グローバル化を迫られる将来世代にとって価値ある公共交通を選択すべき…。それは繰り返すまでもありません。

ステキな岡山市の未来を担う皆さまは、いかがお考えですか? 急成長を始めた岡山市の、公共交通に対する考え方の一助になれば幸いです (=^・・^=)。


小松市。EVバス搭乗クルー(利用者)1万人達成!




※ ご参考 “ 長野市のぐるりん号 走行音の比較( Specification of WEB-4 )”


100万都市、地下鉄、オリンピックに世界遺産。国家戦略特区(観光特区)おかやま未来予想図を描いてみました。

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岡山市のグランドデザインを考えるページ

福岡醤油建物
『 私が選んだ移住先日本一は岡山でした 』

2006年3月。大阪府より岡山市へ移住したワタクシ。20年近くお世話になった企業の仲の良い同僚や面倒見のいい先輩衆からは、なんで岡山に引っ越すん?と何度も尋ねられ。

その都度「いやぁ〜 なんとなく」とはぐらかしたワケですが、出張職として長らく全国を旅してきた私は確信をもって、移住先なら岡山市が日本一と考えていた次第。むろん岡山市の不動産物件の購入を検討するに際し、ネットを活用して住環境を様々調べあげ、実際、足を運んで現地および周辺の環境を具にチェック。岡山県は災害が少なく、水資源が豊富でありながら晴れの日の確率が高いこと。JR岡山駅は交通の要衝であり、農林水産業が主要産業であることから海の幸・山の幸に恵まれ、しかも取得した物件は岡山駅から徒歩10分ほど。なんら迷うことなく岡山市への移住を完遂。と、地元の人々の質問は、なんで岡山へ来たんじゃ…?

大阪同様、その都度「いやぁ〜 なんとなく」とはぐらかすワケですが、正味ぶっちゃけ申し上げますと “ 岡山市の潜在的な成長ポテンシャルは異様に高いから ” というのが本音の根幹。岡山市の不動産物件に興味を覚えた2003年頃。この街の健やかな成長の始まりを予感していて、それは気色わるいサナギが美しい蝶に豹変するイメージさながら


おかやま地方版総合戦略

はてさて、2013年8月13日。首相官邸による国家戦略特区提案募集に際し、すぐさまエントリータイトルを「地域活性化 おかやま観光特区」と題して国家戦略特区〔観光特区〕提案をeメール送付したワタクシ。なんせ昭和45年に札幌市が人口100万人を突破するあたりから札幌に暮らし、札幌市営地下鉄の開通や札幌オリンピックなどを契機に街が急成長してゆく様を目の当たりにしていたことも手伝い、私の直観は「岡山市の急成長」を断定的に予測。この街こそ世界中から技術、人材、資金を集める都市のポテンシャルを秘めたる街と断言しばし。

急速に岡山の街が発展を始めるなか、岡山市はどう豹変していくのか。少し未来予想を記しておこうと存じます。急成長の兆しは既に2013年12月1日時点の岡山市の人口、その増加の加速度から得ることができ、100万都市おかやまの到来を2030年と仮定した時、下記の5点は岡山市の未来のグランドデザインに組み込まれるべき内容。従いまして、

1. 100万都市おかやま仮説は、2030年
2. 市営おかやま地下鉄開業は、2028年
3. 岡山駅の連続立体交差は、2035年
4. おかやまオリンピック開催は、2048年
5. 世界遺産おかやま(登録)は、2055年

ざっくり山勘によるものですが、上述のカギを握るのは、なんといっても「国家戦略特区 おかやま成長戦略」。それを実現することで PFI & コンセッション方式の導入を可能にし、岡山後楽園〜後楽園の門前町〜岡山城エリアがモンマルトルに勝るとも劣らない、そんな壮大なグランドデザインを描き上げ、出石町界隈の電線類地中化も素早く終えて、シドニー・オペラハウスの如く世界遺産に登録される……。 『夢に日付を!』と渡邉美樹氏が仰るように、描いた夢や希望に想いを込めて日付を打たなければ、それらは叶えられるどころか、健やかな社会の成長は、百年河清を俟つようなもの。 さて、皆さまのお考えは如何ですか?



国家戦略特区。 おかやま成長戦略、はじめる!

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健やかな岡山の未来を想い描くページ

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
おかやま観光特区プロジェクト 」

毎年恒例。岡山後楽園の夜間特別開園 “ 幻想庭園 ” が、2013年8月2日〔金〕。今年もファンタスティックにはじまりました。 さっそく私も馳せ参じ、自らの手足を使い幻想の世界を収録、記憶。自分なりに想うところも多々ありますが、昨年に比べてLED照明の数が増え華やかになった(嬉)という感想や、一方では、幽玄な庭園の美が活かされていない(涙)という様々な声がリアルの紙面や雑誌から、はたまたソーシャルフィードから届きます。 よい機会なのでビッグデータから多様なご意見を収集し、今年の試みに対するマス評価をマーケター観点で検証したいと存じます。

特筆すべきは、大規模な被災を経験した年、その翌年。景況感がよくなり始めた年諸々。美的感覚のみならず、社会情勢を反映してイベントは運営されるべきであり、若干華美な今年の感性は景気回復を占うとき、的を射ていたともいえそう。 ( 画像は幻想庭園、沢の池の前。お城〔岡山城〕への階段 )

さて本題。首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ”。 この内容を報道した 8月11日のNHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は私にとって、とても嬉しい驚きでした。国家戦略特区という新施策に明治維新を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得なかった。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうかを私は知らないけれど、もはや居ても立ってもいられない。だって今年5月あたりから伝わる国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えたがゆえ、国家戦略特区に関する大筋が見えた時点で激しい都市間、地域間競争が巻き起こる。と察しており、その時に備えるため “ おかやま成長戦略 ” をイメージし、“ 岡山版国家戦略特区 ” を準備しておりました。なんせ恵まれ過ぎの晴れの国の動きは極めて緩慢 (^_^;)。


おかやま成長戦略。スピードも大事 」

岡山に惚れ込み移住し、恵まれ過ぎの大地に深謝し、この地の健やかな未来に全力で貢献したいと考える私は、岡山は大好きだが、その緩慢さはいただけない。 得てして何かを決めるとき、1. 空気を読み合いすぎて建設的な意見は出てこない。 2. 同質を好むがゆえに異質を厭い、異能を激しく叩く。 3. リスクテイクが大嫌いで不毛な議論を繰り返すうちに時間切れ…トホホ。 番外. 市民のためではなくハコモノのため等に目的を擦り替えてしまう。 などなど結論が出るまでには日は暮れる。この度の国家戦略特区についても岡山県内では延々と会議は続くが、締め切りの9月11日までに建設的・発展的な結論に達するかは甚だ心許ない。

そう感じた私は危機感の下、2013年8月13日〔火〕。おかやま成長戦略の矢を都に向けて放った次第。地域の未来が健やかでありますように (^^)人。と願ひつつ。



スマートシティを望む岡山市の、シェアサイクル “ ももちゃり ”

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交通インフラ社会実験考察のページ

ももちゃり @ 岡山市.
岡山市コミュニティサイクル

2006年頃より街づくりのネタに、富山市 LRT をチラホラ散見。そうして今夏、2013年。スマートシティの話題に上りそうなのが、岡山市の都市型シェアサイクルももちゃり ” 。

都市計画に関連する人々が、全国各地から続々押し寄せる予感あり。と、急ぎ。シティサイクルが街ナカにフィットする風景を、Facebook「ももちゃりフォト集」にまとめました。

さて、なるほど都市型レンタサイクルとしてのももちゃりシステムは巧みにできていて、委託業務企画先の中央復権コンサルタンツ 株式会社さんの次世代インフラ提案に敬服しばし。 札幌みんなのサイクル “ ポロクル ” や、“ シェアサイクルCOGICOGI(コギコギ)” 等、先進の事例は幾つもあるので(残念ながら)岡山市の仰る「自転車先進都市おかやま」とは呼べないまでも、社会実験としての自転車シェアリングは、街の将来が健やかであるために、様々な気づきを供与するものと期待致します。むろん幾多の難題も産むとは思うが、減点主義ではなく未来志向で生きる私達なら、それらを価値あるものに変えて解決できると信ずる只今。


おかやまスマートシティ構想 3つの優位性 」

はじめに、
岡山市のサイクルシェアリング 3つの優位性
1. 街なかの人口が増加が著しい政令指定都市
2. 役場や病院等が集積している市街地は平坦
3. 日照時間が比較的長い、晴れの国おかやま

引き続き、
スマートシティおかやま構想 3つの優位性
1. 現行レガシーシステム刷新の機運の高まり
例) 岡山市、クラウド型の基幹業務システム導入でIT環境を最適化
2. 気候、山、海、水、天然リソースに恵まれる
3. 国家戦略特区、構造改革特区等の好適地

この街は将来的に、スマートシティになれないハズはありませぬ。


「 おかやま観光特区構想 」

折しも先般。「環境未来都市」構想構造改革特区等、多様な課題に取り組む首相官邸のホームページに加わった、首相の主導で成長戦略を地域限定にて推進できる “ 国家戦略特区 ”。 政令指定都市、岡山市の豊かな未来を切望する者なら、見逃すことのできない改革構想。 先般、“ ももちゃり (レンタサイクル) for おかやま観光PR. ” をエントリーしたのも、東京、大阪、愛知などの三大都市圏に負けない競争力を養わなくては…と、目論んでのこと。

スマートインフラや構造改革において、これ以上、都会に離されてはいけませぬ。

首相官邸主導の都市再生を参照する限り、このたびの岡山市コミュニティサイクル事業は環境未来都市構想にスマートに合致する内容であって、観光特区に名乗りを上げる絶好のチャンスとも。ということで実践至上主義の(自称)伝説のマーケターのわたくし。 2013年7月27日〔土〕11時スタートまもなく、社会実験に慶んで参画すべく試乗を実施。競争市場で公正に評価されるための、応援シェア動画もサクッと制作。 総じて使い勝手は、いい感じ ♡

しっかりシェアサイクルももちゃりを、観光PRに連携させて、活きたものにしたいと存じます。


岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

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内山下スクエア 屋上テラス
おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。


おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡

慎んで未来が健やかである為のご提案を行うページ

『 逆さ金烏城(きんうじょう)』
「 アベノミクスとおかやま観光特区

ワッショイわっしょいアベノミクスラリーに沸いた国内株式市場も、バシャーッと冷水を浴びせられ、ミセスワタナベ様におかれましては取りも乱さず麗しくおいでか、少々按ずるところ。

と、それはさておき、6月12日(水)の記事『気仙沼市が「観光特区」』に目は留まる。地域再生に躍起の地方自治体の必死さが伝わる、嬉しい内容。しかも地域おこしに尽力する者には大きなヒントを提供してくれる、有難い内容。 この朗報により、先月の『成長戦略第2弾は「企業版特区」 産業、観光、農林水産業…問われる手腕』の2ページ、「観光立国 訪日外国人2000万人目指す」を想起する。

人も資本も呼び込むためには、オープンな智慧が必要だと思い知る。


穴を掘って埋めるだけの公共事業は、もう要らない

漆黒の名城 岡山城と日本三名園のひとつ 後楽園とが併せ持つ、歴史的文化的な魅力は極めて大きい。でもしか、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからない。そこには説明のつかないムラの論理が横たわる。 岡山城の運営主体は岡山市で、後楽園の運営主体は岡山県。6月8日の記事『お城望む公園構想 岡山・丸ノ内地域』を読む限り、岡山城〜後楽園の連携の構想はなく、観光のお客様に対する視点は、ほぼ皆無

地域の観光PRを担う組織も複数存在しており、オペレーションコストと費用対効果に係る問題は山積だと思われるが、誰も異論は唱えない。施策もイベントも毎度お馴染みの人が思いつくまま、バラバラで進行していくなら、来訪者の減少という毎度お馴染みの結果が待ち受ける。 健やかな地域の未来を想うとき、このままで良いハズはない……。


都心創生まちづくり構想

はてさて、未来の発展可能性を潰すムラの論理はヤバイですということを確認した上で、ボチボチ仕上げ。 ムラの論理はヤバイですを幾ら繰り返しても馬の耳に念仏ならば、みずから行動しなくては。健やかな未来に夢を託す大人の一人として、感じたこと気づいたことを自分の言葉を以って、責任を添えて誠実に伝えることが重要だと考え、先日。『県政への提言』ページを活用し、岡山市が運営する岡山城と、岡山県が運営する後楽園界隈を「観光特区」にして、地域の再生を目指しましょう!という主旨の提言をさせて戴きました。

※ 参考資料
“ 「神椿。 城椿 & 庭椿(提案仮称)。 地域おこし、ご視察 ソーシャル旅行 !!

地方自治体の皆さまへお伝えすることは、
観光連携 いつやるか? 今スグ!ですよねっ!!

[ YouTube動画。 中国5県観光連携事業(観光課) 32 ]


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