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岡山城

岡山城 〜 後楽園エリア。 国家戦略特区(観光特区)考

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おかやま観光特区という戦略特区 」

2013年6月24日(月)日経朝刊 31面 特集欄 “ 戦略特区、外資を誘致 インフラ、民間に開放 ” 記事に呼応し、先般のエントリー “ おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡 ” を現実のものに近づけるべく補足として、本日、急ぎエントリー。

ついでに首相官邸「地域活性化統合本部会合」ページをお読み願えれば、『岡山県政への提言』ページにおいて岡山城と後楽園の付近一帯を観光(構造改革)特区にしてはどうかと、なぜ私は提言しているのか、直観的に ご理解頂けるものと想います ^^。

現状、岡山市が岡山城を運営し、岡山後楽園を岡山県が運営。観光PRを担う部門は、複数存在。それら多重行政により浪費されるオペレーションコストと非効率の問題は深刻で、従い、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからないという結果の放置による被害は甚大。抜本的改革が急務とはいえ、既得権益に纏わる様々な障害の想像は難くなく、ましてや民間の新規事業者が参入し、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生される。というのは、百年河清を俟つようなもの。そうした大人の事情に配慮するとき、戦略特区は、恵みの雨

地域ぐるみで長きに渡り放置してきた難題の解決に際し、あらゆるシガラミを断ち切り、エイヤッと改革を断行するなら、中央(外部)のチカラが必須(たとえ理不尽であっても)。このたびの国家戦略特区の特徴は、成長意欲の高い自治体を募り、官邸主導で地域を選定。規制緩和を進める点。予算のついた甘い事業に群がる議員さんは大勢いらしても、こうした得にはならない、むしろ個人的に損する構造改革には知らんぷり。というのが世の常。なのだから、自治体の中でも心ある方々は、国家戦略特区の誘致に働きかけ、旧態依然の地域(エリア)を一気呵成に改革してしまっては、いかがでしょうか。 岡山城と後楽園の付近一帯を健やかに再生するためには PFI(Private Finance Initiative)や、コンセッション方式の採択が望ましい。

そうすることで、東京・日本橋を再生した三井不動産や、東京・丸の内の三菱地所を呼び込み、岡山城と後楽園の付近一帯が健やかに再生されるとともに、資生堂パーラーをお誘いし、金毘羅さんの “ 神椿 ” の姉妹店として岡山城には “ 城椿〔提案仮称〕” を、後楽園には “ 庭椿〔提案仮称〕” を新設。というのが私の目論見。むろん目的は、地方の未来が豊かであること。その為には世界と競い、都会で洗練された企業群の地域参入が何としても急がれる。 岡山城と後楽園が美しく蘇り、さらに世界中のスイーツ女子が訪ねてくださる魅力的な観光地になるならば、新たに雇用は生み出され、都会の接客技術(おもてなしの心)に磨かれ鍛えられ、岡山市は自ずと賑わいを創出できるグローバル都市へと進化することも可能だと存じます。

世界中から技術、人材、資金を集める都市を創りたい(総理)――。 私もそう、想います。


おかやま観光特区 構想。 岡山城〜後楽園の地域再生 ☆彡

慎んで未来が健やかである為のご提案を行うページ

『 逆さ金烏城(きんうじょう)』
「 アベノミクスとおかやま観光特区

ワッショイわっしょいアベノミクスラリーに沸いた国内株式市場も、バシャーッと冷水を浴びせられ、ミセスワタナベ様におかれましては取りも乱さず麗しくおいでか、少々按ずるところ。

と、それはさておき、6月12日(水)の記事『気仙沼市が「観光特区」』に目は留まる。地域再生に躍起の地方自治体の必死さが伝わる、嬉しい内容。しかも地域おこしに尽力する者には大きなヒントを提供してくれる、有難い内容。 この朗報により、先月の『成長戦略第2弾は「企業版特区」 産業、観光、農林水産業…問われる手腕』の2ページ、「観光立国 訪日外国人2000万人目指す」を想起する。

人も資本も呼び込むためには、オープンな智慧が必要だと思い知る。


穴を掘って埋めるだけの公共事業は、もう要らない

漆黒の名城 岡山城と日本三名園のひとつ 後楽園とが併せ持つ、歴史的文化的な魅力は極めて大きい。でもしか、岡山後楽園の入園者の減少傾向に歯止めがかからない。そこには説明のつかないムラの論理が横たわる。 岡山城の運営主体は岡山市で、後楽園の運営主体は岡山県。6月8日の記事『お城望む公園構想 岡山・丸ノ内地域』を読む限り、岡山城〜後楽園の連携の構想はなく、観光のお客様に対する視点は、ほぼ皆無

地域の観光PRを担う組織も複数存在しており、オペレーションコストと費用対効果に係る問題は山積だと思われるが、誰も異論は唱えない。施策もイベントも毎度お馴染みの人が思いつくまま、バラバラで進行していくなら、来訪者の減少という毎度お馴染みの結果が待ち受ける。 健やかな地域の未来を想うとき、このままで良いハズはない……。


都心創生まちづくり構想

はてさて、未来の発展可能性を潰すムラの論理はヤバイですということを確認した上で、ボチボチ仕上げ。 ムラの論理はヤバイですを幾ら繰り返しても馬の耳に念仏ならば、みずから行動しなくては。健やかな未来に夢を託す大人の一人として、感じたこと気づいたことを自分の言葉を以って、責任を添えて誠実に伝えることが重要だと考え、先日。『県政への提言』ページを活用し、岡山市が運営する岡山城と、岡山県が運営する後楽園界隈を「観光特区」にして、地域の再生を目指しましょう!という主旨の提言をさせて戴きました。

※ 参考資料
“ 「神椿。 城椿 & 庭椿(提案仮称)。 地域おこし、ご視察 ソーシャル旅行 !!

地方自治体の皆さまへお伝えすることは、
観光連携 いつやるか? 今スグ!ですよねっ!!

[ YouTube動画。 中国5県観光連携事業(観光課) 32 ]


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