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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

都市ビジョン

第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム。 まちづくりワーキンググループのプレゼンテーションシート(原版)

第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャル

Junko Fukutake Hall
まちづくりワーキンググループ

皆さま、こんにちは。そして、ようこそ!おかやま都市ビジョン研究会へ !! おかやま都市ビジョン研究会は昨年2014年春に誕生し、数えること15回目の研究会にあたる本日。

第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムを冠して、今ここ。この素晴らしい空間、セレンディピティを生み出す場 “ Junko Fukutake Hall ” において、皆さまと貴重な時間を共有できることは大変光栄なことであり、とても嬉しく想います。

ご来場くださった皆さまと、このシンポジウムを実現に導いてくださった事務局、共同代表。そして手弁当(なんの報酬も見返りも求めない清らかな心)で何度も何度も繰り返し参加くださった研究仲間の皆さまに、感謝するばかり。研究会ご参加につきましては、毎々研究参画そのもの無報酬であるどころか、会場費を皆んなで割り勘して賄うなど、散財させてしまい、あらためて感謝の念に堪えません。誠に、ありがとうございます m(__)m

急ぎ、下記。5月31日(日)シンポジウム(研究発表会)において、ご来場の皆さまに研究過程を報告するためのプレゼンテーションシート(原版)をシェアいたします。


岡山の「余剰幻想」からの脱却 ( あるいは閉ざされた階層型社会の克服 )。 すべては健やかな未来のために!

次の世代に残すべき岡山の姿を考えるページ



次の世代に投資する社会 by 日本アカデメイア. 」

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。さはさりとて、これまでの岡山の街づくりを振り返らば、それらは本当に口惜しい。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

さらには公共交通事業の歴史的丸投げにより深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

そんなことを考えるなか、岡山の健やかな未来に役立つと思われる、開かれた公共性を担う人財の輩出を目的に据えた、長期ビジョン研究会に遭遇。

長期ビジョン研究会 “ 日本アカデメイア

そのなか、第2回「アカデメイア・フォーラム」で提示された “ 余剰幻想 ” という造語に激しくインスパイアされ、次代のためのコンテンツを仕上げることに。
2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.4 ) ここで「余剰幻想」というのは過去の遺産――1960年代から1980年代の輝かしい経済成長の時代――によりかかり、過去の考え方、生き方、働き方のままに、将来を描き続けようという根深い体質を指す。福沢諭吉風に言えば、それは一種の「惑溺」現象であり、「過去によって未来を卜する」態度であり、過去四半世紀に起こった変化に基本的に目を閉ざすことにつながる。



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余剰幻想から脱却するためには、地域の余剰幻想の指摘が重要

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

札幌(10年超)〜 東京(約10年)〜 大阪(10年超)〜 岡山(約10年)へ移住を繰り返した流れ者のワタクシ。その地その地の慣習を経験的に理解してきたなかで、岡山地方の特殊性に触れておきたい。どの地域にも存在する社会階層の問題も、こと岡山地方においては極めて深刻。そこで先般、ブランドジャーナリズムの先達の使命に帯びて、下記をエントリー。


このように、岡山の余剰幻想の筆頭は、将来の日本を担う世代に絶望感をもたらす深淵な閉塞社会の階層構造。これでは将来世代が希望を持つことは、ありません。

“ 岡山を代表する余剰幻想は、
 1. 深淵な閉塞社会の階層構造 2. 路面電車(LRT) ”


先に、「見えないもの」としての余剰幻想を提起しておりますが、岡山の地域において、もう一つ。「見えるもの」としての余剰幻想の筆頭は、路面電車(LRT)プロパガンダ


よもや岡山の路面電車の延伸JR吉備線のLRT化を許してしまえば、余剰幻想から脱却して「次の世代に投資する社会」を目指すどころか、岡山市は「次の世代にツケ払いを負わせる社会になりましょう。今こそ静かな多数派の頑張りどころです (`・ω・´)ゞ


余剰幻想を超えて from 日本アカデメイア. 」

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。


ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。

そのように考え、お都ビ研に参画している私は、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤の創出に精励しますので、今後とも宜しくお願い致します。





岡山の余剰幻想 “ 路面電車 ” と、住民投票

大阪都構想に向けた大阪府民による住民投票5月17日の前に、『所沢市の住民投票、小中学校への「エアコン設置」が賛成多数 投票率は条件に届かず』の記事が舞い込みました。そうした地方都市の住民投票の報道に接し、日本はシルバー民主主義日本型社会民主主義を卒業して、欧米がいう民主主義に近づき始めたのかナ?と、漠と感じたり。

いづれにせよ私の使命は、旧態依然として成長を拒み続ける岡山を、可及的速やかに余剰幻想から脱却させること。そのとき岡山の見えるものとしての代表的な余剰幻想は、大正〜昭和の公共交通機関(既に役割を終えた)路面電車であり、見えないものとしての余剰幻想は、そのレガシーシステムを温存させるためにJR吉備線をLRT化し、路面電車を接続することで、撤去を不可能にしてしまえ!というナンセンスな着想が罷り通っている事実。

巨大で重厚な鉄のカタマリを動かすには余計にエネルギーが必要で、保守点検や保線にかかる費用は莫大で、結局は社会の負担。ムダ使い。遅い割に制動距離が長く、簡単には止まれないので危険極まりなく、大通りの中央を占拠することから渋滞の立役者。曲がり角ではギーギーと不快な音を立て、架線は街の景観を台無しにし、軌道はベビーカーを押すママをふらつかせ、レディのヒールをへし折り、自転車をパンクさせるグロテスクな路面の線路は、しばしば歩行者を転ばせる。過去どれほどの人々を泣かせたことでしょう。しかも事故がおこれば全線不通。地震が来ようものなら復旧にどれほどの日数を要するか、リスクは未曾有。

そんな路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるとか、不採算であるがゆえJR西日本が電化せずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとは、開いた口は塞がらず。駅前乗り入れに数十億、吉備線LRT化に160億円かかるとか、そんな公金のムダ使いは許されません。その数十億円でもって路面電車を廃線し、近未来の公共交通網を構築し、余剰金は将来を担う子ども達の教育費用に充てるべき。そのように考えるほうが極めて健全だと存じます。

公共交通は、誰のためにあるものか? 岡山市民、岡山県民、県外からの来訪者のためにあるもので、公共交通を請け負う事業者のためならず。

どうしても路面電車をJR岡山駅前に延伸し、JR吉備線をLRT化したいのなら「岡山市も住民投票をもって民意を確認しなくてはなりません。

より健やかな街へ! おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言(まちづくり事業、協働プロジェクト)。

地方創生 おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

オピニオンはゆっくり醸成されるもの

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを開設したり。

そのなか今年12月。イオンモール岡山のグランドオープンを控えているからか、大学による街なかまちづくり拠点「西川アゴラ」の創設に引き続き、経済団体による「おかやまスポーツプロモーション研究会」が設立されるなど、まさに今。『将来ビジョン、まちづくり創生に華咲く岡山市。』と化し、岡山県民・市民による地域おこしが活況の様相を呈したり。OCVLまちづくり会議に参画する私も嬉しい限り。なれば引き続き、経産省「まちげんき」の成功事例の紹介など含め、まちづくりの先端情報のシグナリングに傾注したいと想います。


そうして上述。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりカンファレンスも佳境を迎え、わたくし的にはサイバー空間から発していた提案事項を、リアル社会の研究プラットフォームに展開し、オピニオンを醸成すべくタイミングを測る頃合い ^^。とっても楽しみ。

そこで少々手順について解説など。まず始めに、まちづくりの起点は、夢とロマンに満ち溢れた壮大なグランドデザイン。さらに求められるのは、それを実現するための都市ビジョン。引き続き急がれるのは、都市ビジョンを実現するための具体的な事業。あるいはプロジェクト。そのプロジェクトの成否を握るのは、実にロードマップ(工程表)で、これが重要。


プロジェクト・チームを経験した人なら誰しも分かることだと思うのですが、ロードマップはプロジェクト・リーダーおよびメンバーの活動指針であり、行動の思想が可視化されたもの。この工程表により事業の成否は決まる、と言っても過言はありません。そのとき OCVL のロードマップを作成くださったプロジェクト・マネージャーは経験豊かな辣腕の御仁で、感謝するばかり。来年6月、デッドラインに向けて粛々プロジェクトをリードしたいと存じます。

 早速わたくし菅野の、20の協働プロジェクトの提案を。
住民と住民による協働プロジェクト

1. “ おかやま都市ビジョン研究会まちづくり会議 ” 進行プロジェクト
岡山まちづくり1000人委員会(〜2015年6月、累計1000名参加)
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
TEDxTokyo が見学に訪れたくなる TEDxOkayama の創出

声を大にして伝える。オープンであること、未来思考であること。凄いアイデアには国境(県境)がない――。 来年6月1日、岡山市民の日。やりますか !?

2. “ グーグル使い倒しの街おかやま ” 情弱返上プロジェクト
※ グーグル社の無料のプロダクトを全市民が使えるようにする

3. “ まちづくり団体とのアライアンス ” を促進する取り組み
西川アゴラ、SPOC等との連携を深め、創発機会を模索

4. “ シビックテック。Code for Okayama ” 推進サポート
※ 是非とも実現したく、IT研究チームへのエールとして

5. “ 尾道市立 土堂小学校 ” に学びましょう提案
※ 子育てチームの研究テーマをアシストしたく

6. “ 記念日文化で地域おこし ” イベント活況プログラム
※ リピーターを育む、記念日活用手法の研究プロジェクト

7. “ 地域の魅力を世界へ発信。秘訣をこっそり四方山話 ”
※ Facebook ページ「あいらぶ岡山」運営で得られた肝を開示

8. “ 職権乱用、ダメ。ゼッタイ。ならぬことはならぬ運動
岡山の社会の構造問題を理解しておくことも大切

住民と行政による、まちづくり協働事業

1. “ 循環線 おかやまコミュニティEVバス ” 実現プログラム
※ 後楽園〜岡山城〜表町。目指せ! 回遊性 日本一!!

2. “ 岡山市交通局の新設を実現 ” 官民協働プロジェクト
※ 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通再生事業

3. “ おかやま桃太郎大通り歩行者天国 ” 回遊促進PJ
※ 新幹線ホームから観える世界一の大通りを創生

4. “ おかやま駅前ペデストリアンデッキ ” つながる構想
※ 歩行者天国を実現する、ピークパフォーマンス事業

5. “ おかやまマラソン花道づくり ” プログラム
ランニングおかやまプロジェクトの一環として

6. “ リバイバル。おかやま観光特区 ” 再提言
国家戦略特区に関するリターン・マッチ事業

7. “ まち・ひと・しごと創生本部とコラボ ” 協働事業
※ 住民と行政による社会実験を兼ねた事業コラボ

8. “ 資生堂パーラー、庭椿、城椿 ” 後楽園活性化事業
※ 金毘羅さん人気の資生堂パーラー “ 神椿 ” に倣おう

9. “ 農業王国おかやま、IT、ロボティクス ” 研究チーム
※ プロジェクト・リーダーは是非、T氏にお願いしたく (^^)人

10. “ おかやまIT鮮魚流通 株式会社 ” スタートアップ
※ これまたT氏にお願いしたい農林水産ITプロジェクト

11. “ おかやま国際音楽祭おかえりなさい! ” プログラム
※ 岡山県出身、県外で活躍するアーティストの招聘事業
プロジェクト・リーダーは是非とも、A氏にお願いしたく (^^)人

12. “ 自動運転車おかやまモデル ” 研究開発プロジェクト
※ 2020年に向けて、OVEC の存在を価値あるものに!

追記. “ おかやまソーシャルインパクト債 ” プロトタイピング
チームK・I プレゼン「学生企画納税」実現フォロー研究



県民・市民の穏やかな連携により、健やかな地方の未来を考える!

岡山県の地の利や、天然リソース。恵まれた晴れの国の利点をキッチリ活かせば “ 日本一快適に暮らせる街おかやま ” の実現は難くないと確信しているワタクシ。地域社会を現場で支えてくださる頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民・市民の手で創る、実りを伴う活動が極めて大切と考えています。

おかやま都市ビジョン研究会や “ 岡山未来づくりプロジェクト ” はもとより、健やかな岡山の未来を実現しよう!という崇高な目的において一致する、あまねく地域おこし研究会と緩やかに連携することで、岡山の近未来のグランドデザインは洗練されてゆく。そのように考え、“ まちづくりPRネット ” より各々研究会に協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備して、来たるその日に向けて備えて参ります。よろしくお願いいたします !!



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おかやま都市ビジョン研究会 設立総会. 2014年5月25日

サイレント・マジョリティの声を反映するページ

おかやま都市ビジョン研究会 設立総会
おかやま都市ビジョン研究会
設立総会のご案内 〜

日時 : 2014年5月25日(日)
 13時30分〜15時30分

場所 : ピュアリティまきび
 岡山市北区下石井2-6-41

ゲスト : 樋渡啓祐 武雄市長
ご参考 : 著書『 沸騰! 図書館

対談 : 高井たかし


おかやまグランドデザイン考 」

岡山市が面白くなってきました。
先般、読み始めた著本『 第五の権力---Googleには見えている未来 』の冒頭を引用。
国家権力は立法・司法・行政、いわゆる三権で統治されている。それに加え、20世紀型の報道機関は、政府を監視する役割を担う「第四の権力」といわれた。 2025年、世界人口80億人のほとんどが、オンラインでつながる。誰もがインターネットへアクセスでき、誰もが世界中とつながり、自由に発言をし、革命を起こすパワーさえも手にできる。一見あたりまえのように思えるが、これはすごいことだ。これからの時代は、誰もがオンラインでつながることで、私たち1人ひとり、80億人全員が新しい権力、つまり「第五の権力」を握るかもしれない。 このような「デジタル新時代」を迎えた今、私たちは、市民は、国家は、そして世界は、どようのように変わっていくだろうか。

上述。脈々続いてきたリアル社会とインターネットが創出した新しい社会はグローバルレベルで融合し、こと、今秋。イオンモール岡山の開業を控えた岡山市の未来は、どれほど変わっていくのでしょう。閾値を超える、時代のクリティカルポイントを通過する。旧態依然としてきた岡山市が豹変を始める、歴史的な日として刻まれるかもしれないおかやま都市ビジョン研究会 設立総会の当日に、こうして立ち会えることに心から感謝いたします。

-------- おかやま市民が創る都市ビジョン
皆さま、こんにちは。本日は「おかやま都市ビジョン研究会」設立総会にご参加くださり、誠に有難うございます。わたしは先日開催の、おかやま都市ビジョン研究会「まちづくりワークショップ」に参加した、岡山市民の一人です。つけ加えますと、晴れの国とも呼ばれる岡山県に魅せられ、2006年。大阪府から岡山市に移住してきた岡山県民9年目の◯◯です。

あらためて山海の幸に恵まれた街で日々健やかに暮らすことができ、岡山市に対して感謝の想いでいっぱいです。そうして今、岡山市は大きく変わろうとしています。読売新聞さまの5月4日のWebニュース “ 岡山市移住サポート強化、転入増持続へ官民協設立 ” に読みますところ、岡山市においては先月4月30日。民間との協働による「岡山市移住・定住支援協議会」を設立。また、岡山市の魅力に早くから気づいていたイオングループは、2014年この秋。イオンモール岡山の開業に向けて準備中。あまねく環境変化と、街の成長余力を痛感するなか、岡山市の未来を変えていくのはイオンモール岡山ではなく、今ここにお集まりの皆さまと、健やかな将来を想い描く岡山市民が未来を変えていくのだと私は確信しています。

岡山市は今、変わろうとしています――。そこで新たな変化を遂げるなら、笑顔の絶えない健やかな街に変革したいと私は考え、おかやま都市ビジョン研究会に参加を表明。まちづくりの起点は、壮大な都市ビジョン。その都市ビジョンとは、夢とロマンに満ち溢れた将来像を描くこと。10年後、50年後、そして100年後。未来の世代が世界に誇れる岡山市でありますように (^^)人。 その目的において、この場に立ち会えることは光栄であり、健やかな地域の未来を願う岡山市民の一人として、市民の視点で描いた岡山市のグランドデザインを、皆さまと共有できれば嬉しく想います。そのとき、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループのお手伝いができれば極めて幸い。何卒よろしくお願い申し上げます。

おかやま都市ビジョンを一緒に創りましょう! ありがとうございました !!
-------- おかやま市民が創る都市ビジョン ここまで

※ 本日は気概に満ちたご講演、ありがとうございます。
さっそくですが◯◯◯のまちづくり(都市ビジョンづくり)において、◯◯◯の将来像をアリアリ連想させる、短いキャッチフレーズ(理念)をご教示頂ければ有り難く想います。
※ おかやま都市ビジョンが目指すイメージ(お手本)として
フューチャーセッションズ ” 様のサイトへ、ご紹介リンクを設置しました。

※ 下記は原案
-------- ご報告スピーチ ここから
本日めでたく「おかやま都市ビジョン研究会」が設立される運びとなりましたことに、心よりお祝いを申し上げます。あわせて◯◯さんをはじめ、設立のためにご尽力されてきた関係者の皆様に対しまして敬意を表する次第です。わたくしは先日の、都市ビジョン研究会「まちづくりワークショップ」に参加させて頂きました岡山市民の◯◯です。

さて、昨今。岡山市は豹変を始めたように思えてなりません。中国山地を借景に、岡山市は瀬戸内海に望み、旭川・吉井川2本の一級河川は大地を潤し、晴れの国とも呼ばれる岡山の政令指定都市は、海の幸、山の幸に恵まれる。天然リソースの宝庫、岡山市は今、大きく変わろうとしています。その岡山市の魅力にいち早く気づいたイオングループは、2014年この秋。イオンモール岡山の開業に向けて準備中。私は、イオンモール岡山が岡山市を変えるのではなく、静かに変わり始めた岡山市が、イオンモール岡山を呼び込んだのだと信じています。もう一つ、嬉しい兆しは今ここ。おかやま都市ビジョン研究会にございます。

ここにお集まりくださった大勢の方々と、さらには人口5万人の町の図書館に、100万人を呼び込んだ武雄市の市長、樋渡啓祐様を今日、呼び込んだ岡山市。岡山市は企業のみならず、素敵な人々を呼び込み始めた、そんな実感を覚えずにはいられません。

豹変を始めた岡山市――。 いづれ大きく変わるなら、笑顔の絶えない健やかな街に変えたいと私は想い、おかやま都市ビジョン研究会に参加させて頂きました。まちづくりの起点は、壮大な都市ビジョン。その都市ビジョンとは、夢とロマンに満ち溢れた将来像を描くこと。10年後、50年後、そして100年後。世界に誇れる岡山市でありますように (^^)人。

その目的において、このような機会を授かったことは光栄であり、健やかな地域の未来を願う岡山市民の一人として、市民の視点で描いた岡山市のグランドデザインを、皆さまと共有できれば嬉しく想います。そのとき、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループのお手伝いができれば極めて幸い。何卒よろしくお願い申し上げます。

あらためまして本日の設立総会。 おめでとうございます!
-------- ご報告スピーチ ここまで

図書館が街をデザインする
新刊 『 沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ


おかやま未来予想図。 健やかな将来に日付を!

おかやま都市ビジョン研究会サポートページ

市民の市民による未来のための街づくり

様々な場面で使われて、多彩な目的と概念から構成される “ まちづくり ”…。昨今、自称まちづくり専門家が増えに溢れて何が何やら……。そんな私も、その一人。なんですが、ただ一つ明確にしておくべきは、まちづくりは何のため?という目的部分。

私の答えは何時もそう。 〜 健やかな未来のために

と、上述。その活動を個人事業主としてマネタイズすることは余りに難しいので、現在はフリーターとして生計を立てながら健やかな岡山市の未来を描きたく鋭意、研究している次第。崇高な志と技を有す人と人とを繋ぐ “ Social Grapher ” を担い、地域や企業の成長を請け負う “ Growth Hacker ” に徹し、いわばプロジェクトを着実に遂行してゆく “ Aggregator ” に姿を変えて、地域の豊かな将来を担保すべく努めて参ります。


下記は “ 新しい公共 ” のなかで紹介される『京都市未来まちづくり100人委員会』さんの広報動画。同じく政令市 岡山市にとって学びの宝庫とも。ありがとうございます m(__)m





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