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タグクラウドとユニーク数の仮説のページ


タグ(tag)と聞くと、お財布やネクタイなどアクセサリー小物類に、細い紐で結んだ品番・価格を記す値札をまず想起する。

最近はICタグなる無線ICチップが認知を広めたり。

タグとはマーカーで線を引く付箋(ふせん)の感覚や、物を仕分けるための荷札をイメージさせることが説明として適当とも。

さてタグクラウド(tag cloud)とは、直訳すればタグの雲。 Webサイトの一角に貼り付けられたタグ(キーワード)の一覧だ。

大小様々の単語が羅列されているそれ。 そう、ブログなどで見かけている方も多いのでは。 あぁ、あれかーという代物。

サイト内のタグ(キーワード)を利用して記事を瞬時に集める、便利な機能(遅ればせながら当ブログも採用したところ)。

そうして本題、そのタグクラウドを導入した「幸せへの一歩」でトップページ・ダウン・ペナルティ(TDP)と思しき現象が……。

明らかにユニーク(訪問者)数が減少することに。 確か昨年2007年10月頃、ダウンはおろか圏外へ吹き飛んだ経緯を思い出し。

そんなYST(ヤフー)の検索アルゴリズムにおいて、タグクラウドがSEOスパムに抵触するのかも? というのが今回の仮説。

キーワードの出現度・出現頻度・近接度におけるSEOの禁則と検索エンジン・アルゴリズムの綱引きは、今も休まることはなく。

この世界の検証に踏み込めば、面白すぎて眠れない。 だから放っておくことに。 前回はふた月ほどで元に戻りましたっけ(笑)。

思い立ったらこの続きをリポート致します♪

2008/3/8追記  3日前、2008年3月5日の YST update 実施記事(インデックス・フルアップデート)を見つけ、ナルホドと頷く次第。

従いまして、タグクラウド装備によるトップページ・ダウン・ペナルティ(TDP)の可能性は極めて低い、 そんな結論に至ったところ。

インデクサに組み込まれる日本語処理やコンテンツ解析等、検索エンジン・アルゴリズムとは本当に奥が深いと、あらためて思い知り(汗)。